-ご挨拶- ようこそ、吾輩の映画の部屋へ!≪※TOP固定≫
いらっしゃいませ!ようこそ、マイブログへ!!
このブログは、自称“シネマコミュニケーター”である“シネマ大好き親父”の吾輩・mori2(もりもり)が、映画ネタを中心に、日常のなんてことない話や、一人娘・“かぁたん(仮名)”の成長記録なんかを、日々(毎日はムリ!(>_<)徒然なるままに書き綴っておりまする。
~SINCE 2004.4.18~
~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~
☆ラジオ番組に出演中です。
「シネマキネマ」(ラジオ関西・AM558KHzにて火曜深夜1:30~ON AIR!)
※1月31日深夜の放送に出演します。
☆コメント・リンク・トラックバック大歓迎です。但し無関係な物は、即座に“サクっ!”と消させていただきます。
※こちらからのトラックバックが送れなかったり、逆にこちらへいただいたのが反映されなかったり…色々と不具合があるようです。原因は不明ですが、上手くいかない時はゴメンなさいですm(_ _)m。
※一度UPした記事にも、ちょくちょく加筆訂正をしちゃいます。何せ、文才が無いもんで…(^^;。
※本業(=超薄給サラリーマン)が多忙になってきますと、更新が著しく停滞します…(>_<)。
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日本インターネット映画大賞2011・日本映画部門に投票!
ちょいと日が空いちゃいましたが、今度は日本映画です。こちらも作品賞は、昨年末のマイ・ランキングから流用いたします。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
-----------------------------------------------------------------
『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「モテキ」 10点
「ツレがうつになりまして。」 8点
「電人ザボーガー」 6点
「毎日かあさん」 4点
「阪急電車 片道15分の奇跡」 2点
【コメント】
『モテキ」は、とにかくイキオイでしたね(^^;』
-----------------------------------------------------------------
【監督賞】 作品名
[大根仁] (「モテキ」)
【コメント】
『“キング・オブ・深夜ドラマ”映画監督デビュー!』
【主演男優賞】
[板尾創路] (「電人ザボーガー」)
【コメント】
『中年ヒーロー最高!』
【主演女優賞】
[小泉今日子] (「毎日かあさん」)
【コメント】
『とってもサイバラさんでした!』
【助演男優賞】
[永瀬正敏] (「毎日かあさん」)
【コメント】
『とってもカモシダさんでした!』
【助演女優賞】
[山崎真実] (「電人ザボーガー」)
【コメント】
『いやもお、よく出来ました!』
【ニューフェイスブレイク賞】
[夏菜] (「GANTZ」)
【コメント】
『お願い!売れてもグラビアやめんといて!!(^^;』
【音楽賞】
「モテキ」
【コメント】
『Perfumeの登場シーンなんか、最高にHappy!でした』
【ブーイングムービー賞】
「DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆」
【コメント】
『“警備犬”という真面目なテーマを、「ROOKIES」のノリで映画にするな!』
-----------------------------------------------------------------
【勝手に○×賞】
[スベッたで賞(^^;] (「夜明けの街で」)
【コメント】
『何考えて映画化されたのか、さっぱり理解できませんでしたわ…』
-----------------------------------------------------------------
この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
吾輩的には「モテキ」&「ザボーガー」の年だったよな気がします。う~ん、カテゴリー的に“バカ映画”ばっかりやわ(^^;。
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[作品賞投票ルール(抄)]
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【作品賞】(5本以上10本まで)
「モテキ」 10点
「ツレがうつになりまして。」 8点
「電人ザボーガー」 6点
「毎日かあさん」 4点
「阪急電車 片道15分の奇跡」 2点
【コメント】
『モテキ」は、とにかくイキオイでしたね(^^;』
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【監督賞】 作品名
[大根仁] (「モテキ」)
【コメント】
『“キング・オブ・深夜ドラマ”映画監督デビュー!』
【主演男優賞】
[板尾創路] (「電人ザボーガー」)
【コメント】
『中年ヒーロー最高!』
【主演女優賞】
[小泉今日子] (「毎日かあさん」)
【コメント】
『とってもサイバラさんでした!』
【助演男優賞】
[永瀬正敏] (「毎日かあさん」)
【コメント】
『とってもカモシダさんでした!』
【助演女優賞】
[山崎真実] (「電人ザボーガー」)
【コメント】
『いやもお、よく出来ました!』
【ニューフェイスブレイク賞】
[夏菜] (「GANTZ」)
【コメント】
『お願い!売れてもグラビアやめんといて!!(^^;』
【音楽賞】
「モテキ」
【コメント】
『Perfumeの登場シーンなんか、最高にHappy!でした』
【ブーイングムービー賞】
「DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆」
【コメント】
『“警備犬”という真面目なテーマを、「ROOKIES」のノリで映画にするな!』
-----------------------------------------------------------------
【勝手に○×賞】
[スベッたで賞(^^;] (「夜明けの街で」)
【コメント】
『何考えて映画化されたのか、さっぱり理解できませんでしたわ…』
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吾輩的には「モテキ」&「ザボーガー」の年だったよな気がします。う~ん、カテゴリー的に“バカ映画”ばっかりやわ(^^;。
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「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」謎解きに感動!
[麒麟の翼] ブログ村キーワード
東野圭吾 原作、人気小説シリーズの映画化。「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」(東宝)。阿部寛演じる“刑事・加賀恭一郎”の活躍を描いた本作。なかなかよく出来た、上質なミステリー大作に仕上がっています。
東京・日本橋の麒麟像の下で、刺殺された男が発見される。所轄・日本橋署の刑事加賀恭一郎(阿部寛)は、警視庁捜査一課の刑事で従弟の松宮脩平(溝端淳平)等と捜査を開始。被害者、青柳武明(中井貴一)は、刺された現場から何故か誰にも助けも求めず、8分間も歩き続け、日本橋で絶命したことが判明。ほどなく青柳のバッグを持った八島冬樹(三浦貴大)という男が、車に撥ねられ意識不明で病院へ運ばれる。八島はかつて青柳の勤務する工場でハケン切りに遭っており、捜査本部はそれを逆恨みしての犯行と断定。八島の恋人・中原香織(新垣結衣)は無実を主張するも、翌日八島は死亡。捜査の進展に腑に落ちない点を感じた加賀は、青柳の息子・悠人(松坂桃李)の言動に疑念を抱き、独自の捜査を進めていく…。
原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじった程度です。そんな吾輩でも充分に楽しめました。まあ、しかしよく出来た物語ですね。一見まったく無関係のように感じられる話が、途中からどんどん重要になってきて、最終的にはあっと驚く驚愕の真実に辿り着くんですよ。いやあ、ホント凄いですわ。でもね、如何に加賀刑事が優秀でも、普通あんな話とあんな話(スミマセン、具体的には言えませんので…)が、結びつくかな~?他の刑事たちは誰1人、彼が追った線には気付きもしなかったわけですから、あまりにも突飛すぎると言うか(でもそれが真実だったわけですが…)、加賀刑事の推理スキルが高過ぎると言うか…だって、彼がいなかったらこの事件、冤罪で終わっちゃってるかもしれないんですから。
それにしても、よくもこんなにいろんな話しが絡み合ったモンですね。バックボーンがあり過ぎるんですが、それが決して無駄な設定になってないってのは、もお『素晴らしい!』の一言に尽きます。そしてそれがまた、それぞれに、なかなかいい話なんです。ただのミステリーではなく、これはもお重厚な“人間ドラマ”でございますよ。やはり東野圭吾さんの文筆力ってのは、大したモンなんですね(吾輩は読んでないのですが…(>_<)。このシリーズも、現時点で9作あるそうですから、まだまだ映像化されることでしょう。そしてその時には加賀恭一郎は、当然阿部さんでお願いしたいですね。これは正に“当たり役”だと思います。作品のイメージとしても、役者としても非常にイイ芝居をされていますから。
それにしても、中井貴一さん演じるお父さんは、何ていい人なんでしょう。そして何てかわいそうな!あんなことで殺されてしまうなんて、見ていて堪りませんでした。浮かばれないってのは、正にこういうことを言うんですよね。それに対して、残された者の真実を知った後の反応が、あまりにも淡白なように感じられたのは、吾輩だけでしょうか?殺人事件の裏に隠されていた、もう一つの事件。こっちの方が、実は社会的には重大な問題を抱えているような気がするのですが、何故か当事者たちの間では、あっさりスルーされたような印象を受けてしまいましたので、その辺りが少々残念ではございました。
若手で今引っ張りだこの松坂クンが、ここでもなかなかイイ演技を見せてくれます。彼はただのイケメン俳優ではなく、前作の「アントキノイノチ」でもそうでしたが、非常に屈折した“ワル役”とも言えるような青年を好演していますね。ただ、さすがにもう高校生役はシンドイかな(だって刑事役の溝端クンよりも年上…(^^;)と?あと黒木メイサは今回少しの出番(=友情出演)ですが、やはり存在感ありますね。そういえば今回のヒロイン、ガッキーも沖縄出身ですよね。あ、2人って同い年なんや。ふ~ん、何か意外やな~(何が?)。
「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」は、1月28日(土)~全国ロードショーです。謎が解けた時の大いなる感動を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
~追記~
エンディングで流れるJUJUの歌う主題歌が、また泣ける(>_<)!
映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』 - シネマトゥデイ
・麒麟の翼 ~劇場版・新参者~@ぴあ映画生活

麒麟の翼~劇場版・新参者~ - goo 映画
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東野圭吾 原作、人気小説シリーズの映画化。「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」(東宝)。阿部寛演じる“刑事・加賀恭一郎”の活躍を描いた本作。なかなかよく出来た、上質なミステリー大作に仕上がっています。
東京・日本橋の麒麟像の下で、刺殺された男が発見される。所轄・日本橋署の刑事加賀恭一郎(阿部寛)は、警視庁捜査一課の刑事で従弟の松宮脩平(溝端淳平)等と捜査を開始。被害者、青柳武明(中井貴一)は、刺された現場から何故か誰にも助けも求めず、8分間も歩き続け、日本橋で絶命したことが判明。ほどなく青柳のバッグを持った八島冬樹(三浦貴大)という男が、車に撥ねられ意識不明で病院へ運ばれる。八島はかつて青柳の勤務する工場でハケン切りに遭っており、捜査本部はそれを逆恨みしての犯行と断定。八島の恋人・中原香織(新垣結衣)は無実を主張するも、翌日八島は死亡。捜査の進展に腑に落ちない点を感じた加賀は、青柳の息子・悠人(松坂桃李)の言動に疑念を抱き、独自の捜査を進めていく…。
原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじった程度です。そんな吾輩でも充分に楽しめました。まあ、しかしよく出来た物語ですね。一見まったく無関係のように感じられる話が、途中からどんどん重要になってきて、最終的にはあっと驚く驚愕の真実に辿り着くんですよ。いやあ、ホント凄いですわ。でもね、如何に加賀刑事が優秀でも、普通あんな話とあんな話(スミマセン、具体的には言えませんので…)が、結びつくかな~?他の刑事たちは誰1人、彼が追った線には気付きもしなかったわけですから、あまりにも突飛すぎると言うか(でもそれが真実だったわけですが…)、加賀刑事の推理スキルが高過ぎると言うか…だって、彼がいなかったらこの事件、冤罪で終わっちゃってるかもしれないんですから。
それにしても、よくもこんなにいろんな話しが絡み合ったモンですね。バックボーンがあり過ぎるんですが、それが決して無駄な設定になってないってのは、もお『素晴らしい!』の一言に尽きます。そしてそれがまた、それぞれに、なかなかいい話なんです。ただのミステリーではなく、これはもお重厚な“人間ドラマ”でございますよ。やはり東野圭吾さんの文筆力ってのは、大したモンなんですね(吾輩は読んでないのですが…(>_<)。このシリーズも、現時点で9作あるそうですから、まだまだ映像化されることでしょう。そしてその時には加賀恭一郎は、当然阿部さんでお願いしたいですね。これは正に“当たり役”だと思います。作品のイメージとしても、役者としても非常にイイ芝居をされていますから。
それにしても、中井貴一さん演じるお父さんは、何ていい人なんでしょう。そして何てかわいそうな!あんなことで殺されてしまうなんて、見ていて堪りませんでした。浮かばれないってのは、正にこういうことを言うんですよね。それに対して、残された者の真実を知った後の反応が、あまりにも淡白なように感じられたのは、吾輩だけでしょうか?殺人事件の裏に隠されていた、もう一つの事件。こっちの方が、実は社会的には重大な問題を抱えているような気がするのですが、何故か当事者たちの間では、あっさりスルーされたような印象を受けてしまいましたので、その辺りが少々残念ではございました。
若手で今引っ張りだこの松坂クンが、ここでもなかなかイイ演技を見せてくれます。彼はただのイケメン俳優ではなく、前作の「アントキノイノチ」でもそうでしたが、非常に屈折した“ワル役”とも言えるような青年を好演していますね。ただ、さすがにもう高校生役はシンドイかな(だって刑事役の溝端クンよりも年上…(^^;)と?あと黒木メイサは今回少しの出番(=友情出演)ですが、やはり存在感ありますね。そういえば今回のヒロイン、ガッキーも沖縄出身ですよね。あ、2人って同い年なんや。ふ~ん、何か意外やな~(何が?)。
「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」は、1月28日(土)~全国ロードショーです。謎が解けた時の大いなる感動を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
~追記~
エンディングで流れるJUJUの歌う主題歌が、また泣ける(>_<)!
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「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」被り物パラダイス(^^;!
[荒川アンダー・ザ・ブリッジ] ブログ村キーワード
昨今流行の、人気コミックの実写映画化。その極めつけとも言ってもイインじゃないでしょうか?ってのが本作。「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。『何でもかんでも映画化すりゃイイってモンじゃないよ!』って、最初は吾輩も思いましたが…この映画、いろんな意味でスゴイんです!
日本有数の財閥“市ノ宮グループ”の御曹司・行(林遣都)は、父・積(上川隆也)から『再開発の妨げとなっている、荒川河川敷の不法占拠者を一斉退去させろ』と命じられる。視察のため荒川に向かった行は、正体不明の少女(徳永えり)と鉄仮面を被った兄弟(末岡拓人&益子雷翔)に襲われ、車とズボンを奪われる。挙句、橋の上に引っ掛けられた上着を取ろうとして、誤って川へ転落した行は、自らを金星人だと名乗る少女・ニノ(桐谷美玲)に救われる。『他人に借りを作るべからず』という家訓の下に育ってきた行は、借りを返すために『私に恋をさせてくれないか?』と言うニノの恋人として、荒川河川敷に住むことに。そこには河童の姿をした“村長”(小栗旬)をはじめ、星型のマスクを被ったロックミュージシャンの“星”(山田孝之)や、修道女の姿をして銃をぶっ放す“シスター”(城田優)などと言った、奇怪な格好の変な輩達が住み付いていた。そして行は、村長から“リク”というあだ名をつけられる…。
原作は、ヤングガンガンに連載中の所謂“ギャグ・コメ漫画”でございまして、原作者・中村光さんが女性ってこともあってか(最近多いですね、青年誌の女性原作作品。「モテキ」もそうでしたね)、なかなかシュールなギャグ満載で、面白い内容でございます。吾輩そんなに必死になって読んでたわけではないのですが、それでもこの漫画が映画化されるって聞いた時は、どんな映像&話になるのか、まったく見当がつきませんでした。いや、むしろ『嘘やろ~!』って思ったくらいで。しかも『河童…いや村長が小栗旬で、星が山田孝之』なんてキャスティングを聞いた時はもお、『オイオイ!いったい何する気やねんな??』って、猛烈にツッコンでしまいました。しかし昨年、映画公開に先駆けて同じキャストで放送されたTVドラマ版を見て、吾輩絶句と共に感動いたしました。『キャラがリアルに忠実に再現されてる~!』今をときめくオグシュンやで!普通に主演を張れる山田クンやで!そんな2人が河童と星の被り物を被って、ドラマに出てる??何させんねんな~!でも、オモロイ(^^;!!聞けば、このキャスティングは、原作を読んで気に入った小栗さんが、自ら『自分が村長を演じ、実写として映画化したい』と売り込まれたそうでして、そこから親友である山田さんも誘っての出演となったんだそうで、製作サイドとしては、まったく想定外の話だったそうです。いやあ考えてみればスゲエ話ですね。でも『気に入ったから演らせて!』って、オグシュンもなかなかお茶目ですな(^^;!
この奇妙なキャラ達のビジュアルを見に行くだけでも、この映画充分に価値はあります。前述した城田優さん演じる“シスター”(あんなゴツイ男が修道女のカッコしてる(^^;)や、ドSな酪農お姉さん“マリア”(片瀬那奈)。ちょんまげにTシャツの“ラストサムライ”(駿河太郎)に、タイハクオウム(!)の“ビリー”(平沼紀久)etc,etc…。とにかくギャグ漫画のキャラたちが、2次元だった誌面からそのまま飛び出して、スクリーンに実体化して映し出されています。そしてそれをキャストたちが皆、メチャメチャ楽しそうに演じています。その空気はスクリーン越しにガンガン伝わってきて、見てるこちらも何かとても楽しかったですわ。これはもおホントに必見です!
映画の内容的には、前半は結構TVドラマ版と被ったエピソードで構成されています(コレは、ドラマ版の続きとしてではなく、同じストーリーで独立した作品として作られたため)が、中盤以降はリクとニノの恋の顛末や、リクと積親子の対立といった、キャラの絵ズラに似合わん(?)“ファンタジー・ヒューマンドラマ”に仕上がっています。はい、原作読んでなくても、ドラマ見てなくても充分に楽しめます!
「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」は、2月4日(土)~全国ロードショーです。荒川河川敷村の変な…もとい!風変わりな(?)住人たちが繰り広げる、“大人ファンタジーな世界”をあなたも是非!映画館でご覧ください。
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昨今流行の、人気コミックの実写映画化。その極めつけとも言ってもイインじゃないでしょうか?ってのが本作。「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。『何でもかんでも映画化すりゃイイってモンじゃないよ!』って、最初は吾輩も思いましたが…この映画、いろんな意味でスゴイんです!
日本有数の財閥“市ノ宮グループ”の御曹司・行(林遣都)は、父・積(上川隆也)から『再開発の妨げとなっている、荒川河川敷の不法占拠者を一斉退去させろ』と命じられる。視察のため荒川に向かった行は、正体不明の少女(徳永えり)と鉄仮面を被った兄弟(末岡拓人&益子雷翔)に襲われ、車とズボンを奪われる。挙句、橋の上に引っ掛けられた上着を取ろうとして、誤って川へ転落した行は、自らを金星人だと名乗る少女・ニノ(桐谷美玲)に救われる。『他人に借りを作るべからず』という家訓の下に育ってきた行は、借りを返すために『私に恋をさせてくれないか?』と言うニノの恋人として、荒川河川敷に住むことに。そこには河童の姿をした“村長”(小栗旬)をはじめ、星型のマスクを被ったロックミュージシャンの“星”(山田孝之)や、修道女の姿をして銃をぶっ放す“シスター”(城田優)などと言った、奇怪な格好の変な輩達が住み付いていた。そして行は、村長から“リク”というあだ名をつけられる…。
原作は、ヤングガンガンに連載中の所謂“ギャグ・コメ漫画”でございまして、原作者・中村光さんが女性ってこともあってか(最近多いですね、青年誌の女性原作作品。「モテキ」もそうでしたね)、なかなかシュールなギャグ満載で、面白い内容でございます。吾輩そんなに必死になって読んでたわけではないのですが、それでもこの漫画が映画化されるって聞いた時は、どんな映像&話になるのか、まったく見当がつきませんでした。いや、むしろ『嘘やろ~!』って思ったくらいで。しかも『河童…いや村長が小栗旬で、星が山田孝之』なんてキャスティングを聞いた時はもお、『オイオイ!いったい何する気やねんな??』って、猛烈にツッコンでしまいました。しかし昨年、映画公開に先駆けて同じキャストで放送されたTVドラマ版を見て、吾輩絶句と共に感動いたしました。『キャラがリアルに忠実に再現されてる~!』今をときめくオグシュンやで!普通に主演を張れる山田クンやで!そんな2人が河童と星の被り物を被って、ドラマに出てる??何させんねんな~!でも、オモロイ(^^;!!聞けば、このキャスティングは、原作を読んで気に入った小栗さんが、自ら『自分が村長を演じ、実写として映画化したい』と売り込まれたそうでして、そこから親友である山田さんも誘っての出演となったんだそうで、製作サイドとしては、まったく想定外の話だったそうです。いやあ考えてみればスゲエ話ですね。でも『気に入ったから演らせて!』って、オグシュンもなかなかお茶目ですな(^^;!
この奇妙なキャラ達のビジュアルを見に行くだけでも、この映画充分に価値はあります。前述した城田優さん演じる“シスター”(あんなゴツイ男が修道女のカッコしてる(^^;)や、ドSな酪農お姉さん“マリア”(片瀬那奈)。ちょんまげにTシャツの“ラストサムライ”(駿河太郎)に、タイハクオウム(!)の“ビリー”(平沼紀久)etc,etc…。とにかくギャグ漫画のキャラたちが、2次元だった誌面からそのまま飛び出して、スクリーンに実体化して映し出されています。そしてそれをキャストたちが皆、メチャメチャ楽しそうに演じています。その空気はスクリーン越しにガンガン伝わってきて、見てるこちらも何かとても楽しかったですわ。これはもおホントに必見です!
映画の内容的には、前半は結構TVドラマ版と被ったエピソードで構成されています(コレは、ドラマ版の続きとしてではなく、同じストーリーで独立した作品として作られたため)が、中盤以降はリクとニノの恋の顛末や、リクと積親子の対立といった、キャラの絵ズラに似合わん(?)“ファンタジー・ヒューマンドラマ”に仕上がっています。はい、原作読んでなくても、ドラマ見てなくても充分に楽しめます!
「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」は、2月4日(土)~全国ロードショーです。荒川河川敷村の変な…もとい!風変わりな(?)住人たちが繰り広げる、“大人ファンタジーな世界”をあなたも是非!映画館でご覧ください。
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日本インターネット映画大賞2011・外国映画部門に投票!
今年もお誘いいただきました、“日本インターネット映画大賞”に投票してみたいと思います。先ずは外国語映画から。因みに作品賞は、昨年末のマイ・ランキングを流用いたします。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
-----------------------------------------------------------------
『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「ラブ・アゲイン」 10点
「キック・アス」 8点
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 6点
「ジュリエットからの手紙」 4点
「アンノウン」 2点
【コメント】
『「ラブ・アゲイン」は、“愛すべきおバカ映画”でございました』
-----------------------------------------------------------------
【監督賞】 作品名
[スティーブン・ソダーバーグ] (「コンテイジョン」)
【コメント】
『“監督力”ってのを、見せつけられたような気がします』
【主演男優賞】
[アンディ・サーキス] (「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」)
【コメント】
『あげてもいいでしょう?素晴らしい“猿芝居(?)”でした(^^;』
【主演女優賞】
[ナタリー・ポートマン] (「ブラック・スワン」)
【コメント】
『そらもう、彼女しかいないでしょ?』
【助演男優賞】
[アンドリュー・ガーフィールド] (「わたしを離さないで」)
【コメント】
『魂の叫びは、心に刺さりました』
【助演女優賞】
[ヴァネッサ・レッドグレイヴ] (「ジュリエットからの手紙」)
【コメント】
『超ベテラン女優、輝いてました』
【ニューフェイスブレイク賞】
[クロエ・グレース・モレッツ] (「キック・アス」)
【コメント】
『これも、彼女しかいません!』
【音楽賞】
「バーレスク」
【コメント】
『シェールのソロは、鳥肌物でした』
【ブーイングムービー賞】
「グリーン・ランタン」
【コメント】
『全然カッコよくない(^^;!』
-----------------------------------------------------------------
【勝手に○×賞】
[イマイチだったで賞]「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」&「ツーリスト」
【コメント】
『まあ、期待がデカかっただけにね~。あら、どっちもジョニデ絡みですな(^^;』
-----------------------------------------------------------------
この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
こんな感じでございます。さて、結果はどうなりますやら?日本映画は、また後ほど…。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「ラブ・アゲイン」 10点
「キック・アス」 8点
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 6点
「ジュリエットからの手紙」 4点
「アンノウン」 2点
【コメント】
『「ラブ・アゲイン」は、“愛すべきおバカ映画”でございました』
-----------------------------------------------------------------
【監督賞】 作品名
[スティーブン・ソダーバーグ] (「コンテイジョン」)
【コメント】
『“監督力”ってのを、見せつけられたような気がします』
【主演男優賞】
[アンディ・サーキス] (「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」)
【コメント】
『あげてもいいでしょう?素晴らしい“猿芝居(?)”でした(^^;』
【主演女優賞】
[ナタリー・ポートマン] (「ブラック・スワン」)
【コメント】
『そらもう、彼女しかいないでしょ?』
【助演男優賞】
[アンドリュー・ガーフィールド] (「わたしを離さないで」)
【コメント】
『魂の叫びは、心に刺さりました』
【助演女優賞】
[ヴァネッサ・レッドグレイヴ] (「ジュリエットからの手紙」)
【コメント】
『超ベテラン女優、輝いてました』
【ニューフェイスブレイク賞】
[クロエ・グレース・モレッツ] (「キック・アス」)
【コメント】
『これも、彼女しかいません!』
【音楽賞】
「バーレスク」
【コメント】
『シェールのソロは、鳥肌物でした』
【ブーイングムービー賞】
「グリーン・ランタン」
【コメント】
『全然カッコよくない(^^;!』
-----------------------------------------------------------------
【勝手に○×賞】
[イマイチだったで賞]「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」&「ツーリスト」
【コメント】
『まあ、期待がデカかっただけにね~。あら、どっちもジョニデ絡みですな(^^;』
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「ロボジー」主演・五十嵐信次郎って誰?
[ロボジー] ブログ村キーワード
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖 監督、待望の最新作!「ロボジー」(東宝)。今回のテーマは『ジジイとロボット』!『変形しない。戦わない。働きもしない。そんなロボットに日本中が恋をした-。』爆笑必至のエンタテインメント作品です。ところで主演の“五十嵐信次郎”って、誰??
弱小家電メーカー・木村電器の木村社長(小野武彦)は、『CMより安く宣伝が出来る』と、二足歩行のロボットを開発してロボット博に出展するよう、社員の小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人に命じる。まったく畑違いの部署から集められた窓際社員3人の作ったロボット“ニュー潮風”は、それでもロボット博の1週間前には奇跡的に歩くことに成功するも、そのまま2階の窓から転落し、木端微塵に。追い込まれた3人は、『ロボットの中に人を入れて誤魔化す』という策を講じ、着ぐるみショーのオーディションと称して、ロボットの外装の寸法にぴったりの人物を集める。そこで白羽の矢が立ったのは、73歳の独居老人・鈴木重光(五十嵐信次郎)だった。いよいよロボット博の当日、詳細を告げぬまま鈴木に“ニュー潮風”を着用させる3人。その場限りの窮余の策の筈だったこの計画は、会場で鈴木がとった想定外の行動により、ロボット好きの女子大生・葉子(吉高由里子)を巻き込み、思わぬ方向へと展開していくことに…。
いやあ、面白かった(^^;!家電メーカーが作ったロボットの名前が“ニュー潮風”…『洗濯機かっ!(^^;』とにかく外装がピカピカじゃなくて、中古みたいに何となく、くたびれてる(あちこち禿げてて錆びてる)し、どう見ても最新鋭には見えないのに、動きは最新鋭!そりゃそうだ、中に爺さんが入ってるんだから!まあ、何とアナロギーな!普通、バレるでしょ!!でも、この超アナログが、ロボットと言う“ガワ”を被せると最新鋭になってしまうってのは、ホント観ていて滑稽で爆笑モノでした。爺さん(お年寄り)の動き(軽く膝曲げて心持ち前屈みで、歩幅は狭めに歩く)って、最新鋭のロボットの動きなんですね(^^;。もお“ニュー潮風”最高ですわ!
ただ笑わせるだけでなく、世間と上手く付き合えない口汚くて偏屈な独居老人・鈴木さんの心が、“ニュー潮風”を被ることで、少しづつ変化して打ち解けていく様なんかは、何ともほのぼのしていて良かったです。特に疎遠になってしまった孫との交流のシーンなんか、笑いの中にも鈴木さんの切実な思いが伝わってきて、和みましたね~。でも、あんなことしたら絶対バレるからね(孫達も少しは疑いなさい(^^;)!
で、主演の“五十嵐信次郎”ってのは誰か?っていうと、ご存知!ミュージシャンの“ミッキー・カーチス”その人でございます。今回、この映画のオーディションに受かったことがキッカケで、『この歳で主演ですから、ちょっと気分を入れ替えて新人のつもりでやろうと思った』(←プレスより引用)と、子供のころから憧れていた漢字の名前で、高校時代に自分で考えた“強そうな名前=五十嵐信次郎”で、撮影に臨まれたんだそうです。そう“73歳の新人主演俳優”の誕生でございます。今回の“ロボットの中の人”の役は、本当にぴったりでございます。あと、木村電器の窓際3人組も、全員が必死なんですが、何故かどこか1本抜けているという感じを受けるのが、3人とも見事にハマッていまして、これも楽しかったです。そして『ロボットLOVE!』の女子大生を演じた吉高ちゃん。この人ホント、少し普通じゃない女の子演らせたら天下一品ですね。今回も非常に普通ではありませんので(^^;。とにかく皆、曲者ぞろいでございまして田畑智子さん演じる“ニュー潮風の正体を暴こうとするTV局の新人ディレクター”が、一番マトモに思えてしまいました(このキャラの紹介文としてプレスには、『ガサツという言葉では片付かないほど神経が1本足りない女』などと酷いことが書かれてましたが…)。また西田尚美、菅原大吉、徳井優、竹中直人他、矢口ワールドではお馴染みの面々も、ホンのチョイ役ですが画面に出てきて、花を添えてます。この辺もお見逃し無く!
「ロボジー」は、1月14日(土)~全国ロードショーです。“ハートフル・ヒューマン・なんちゃって!ロボット・コメディ”を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
~追記~
こんな映画観ちゃうと、“ASIMO”とかひょっとして本当に中に誰か入ってんのとちゃう?とか思っちゃいますわ…(爆)。
~追記②~
矢口映画のお約束。今回も主人公の役名は“鈴木さん”。そして、どの映画にも必ず登場する役名“伊丹弥生”今回も出てきますよ!
~追記③~
吉高ちゃんがデジカメを構えてるシーンは、CMにしか見えませんでしたわ。そお『IXY持っていくしー!』(^^;。
~追記④~
エンディング、歌うは“五十嵐信次郎とシルバー人材センター”(^^;。曲は懐かしい!あのStyxの「MR. ROBOTO」!!
映画『ロボジー』 - シネマトゥデイ
・ロボジー@ぴあ映画生活

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「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖 監督、待望の最新作!「ロボジー」(東宝)。今回のテーマは『ジジイとロボット』!『変形しない。戦わない。働きもしない。そんなロボットに日本中が恋をした-。』爆笑必至のエンタテインメント作品です。ところで主演の“五十嵐信次郎”って、誰??
弱小家電メーカー・木村電器の木村社長(小野武彦)は、『CMより安く宣伝が出来る』と、二足歩行のロボットを開発してロボット博に出展するよう、社員の小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人に命じる。まったく畑違いの部署から集められた窓際社員3人の作ったロボット“ニュー潮風”は、それでもロボット博の1週間前には奇跡的に歩くことに成功するも、そのまま2階の窓から転落し、木端微塵に。追い込まれた3人は、『ロボットの中に人を入れて誤魔化す』という策を講じ、着ぐるみショーのオーディションと称して、ロボットの外装の寸法にぴったりの人物を集める。そこで白羽の矢が立ったのは、73歳の独居老人・鈴木重光(五十嵐信次郎)だった。いよいよロボット博の当日、詳細を告げぬまま鈴木に“ニュー潮風”を着用させる3人。その場限りの窮余の策の筈だったこの計画は、会場で鈴木がとった想定外の行動により、ロボット好きの女子大生・葉子(吉高由里子)を巻き込み、思わぬ方向へと展開していくことに…。
いやあ、面白かった(^^;!家電メーカーが作ったロボットの名前が“ニュー潮風”…『洗濯機かっ!(^^;』とにかく外装がピカピカじゃなくて、中古みたいに何となく、くたびれてる(あちこち禿げてて錆びてる)し、どう見ても最新鋭には見えないのに、動きは最新鋭!そりゃそうだ、中に爺さんが入ってるんだから!まあ、何とアナロギーな!普通、バレるでしょ!!でも、この超アナログが、ロボットと言う“ガワ”を被せると最新鋭になってしまうってのは、ホント観ていて滑稽で爆笑モノでした。爺さん(お年寄り)の動き(軽く膝曲げて心持ち前屈みで、歩幅は狭めに歩く)って、最新鋭のロボットの動きなんですね(^^;。もお“ニュー潮風”最高ですわ!
ただ笑わせるだけでなく、世間と上手く付き合えない口汚くて偏屈な独居老人・鈴木さんの心が、“ニュー潮風”を被ることで、少しづつ変化して打ち解けていく様なんかは、何ともほのぼのしていて良かったです。特に疎遠になってしまった孫との交流のシーンなんか、笑いの中にも鈴木さんの切実な思いが伝わってきて、和みましたね~。でも、あんなことしたら絶対バレるからね(孫達も少しは疑いなさい(^^;)!
で、主演の“五十嵐信次郎”ってのは誰か?っていうと、ご存知!ミュージシャンの“ミッキー・カーチス”その人でございます。今回、この映画のオーディションに受かったことがキッカケで、『この歳で主演ですから、ちょっと気分を入れ替えて新人のつもりでやろうと思った』(←プレスより引用)と、子供のころから憧れていた漢字の名前で、高校時代に自分で考えた“強そうな名前=五十嵐信次郎”で、撮影に臨まれたんだそうです。そう“73歳の新人主演俳優”の誕生でございます。今回の“ロボットの中の人”の役は、本当にぴったりでございます。あと、木村電器の窓際3人組も、全員が必死なんですが、何故かどこか1本抜けているという感じを受けるのが、3人とも見事にハマッていまして、これも楽しかったです。そして『ロボットLOVE!』の女子大生を演じた吉高ちゃん。この人ホント、少し普通じゃない女の子演らせたら天下一品ですね。今回も非常に普通ではありませんので(^^;。とにかく皆、曲者ぞろいでございまして田畑智子さん演じる“ニュー潮風の正体を暴こうとするTV局の新人ディレクター”が、一番マトモに思えてしまいました(このキャラの紹介文としてプレスには、『ガサツという言葉では片付かないほど神経が1本足りない女』などと酷いことが書かれてましたが…)。また西田尚美、菅原大吉、徳井優、竹中直人他、矢口ワールドではお馴染みの面々も、ホンのチョイ役ですが画面に出てきて、花を添えてます。この辺もお見逃し無く!
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~追記~
こんな映画観ちゃうと、“ASIMO”とかひょっとして本当に中に誰か入ってんのとちゃう?とか思っちゃいますわ…(爆)。
~追記②~
矢口映画のお約束。今回も主人公の役名は“鈴木さん”。そして、どの映画にも必ず登場する役名“伊丹弥生”今回も出てきますよ!
~追記③~
吉高ちゃんがデジカメを構えてるシーンは、CMにしか見えませんでしたわ。そお『IXY持っていくしー!』(^^;。
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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」アクション最高!
[ミッション・インポッシブル] ブログ村キーワード
そんなわけで、新年明けて3日目。本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。で、年明け1発目は、昨年末観ていながらUP出来ておりませんでした、こちらの映画からまいりたいと思います。
前作から5年、シリーズ最新第4弾!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。主演 トム・クルーズ 何と49歳(?!)まだまだ跳びます!
IMFのエージェント・ジェーン(ポーラ・パットン)とベンジー(サイモン・ペッグ)の手引きにより、ロシアの刑務所から脱獄したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、世界を核戦争の恐怖に陥れんとする危険人物“コバルト”探索のため、クレムリンに潜入するミッションを敢行する。しかしミッション遂行中、何者かの妨害を受けミッションは中断。脱出途上、クレムリンが爆発を起こし、巻き込まれたイーサンは負傷、病院に収容されるがロシア警察から不審人物として追われることに。何とか病院から抜け出したイーサンは、IMF長官と合流。自分達にクレムリン爆破の嫌疑が掛けられていること、そして合衆国大統領が、関与した疑いを避けるため「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令し、IMFが政府から切り離されたことを知る。更に襲撃を受け、長官も目前で射殺されたイーサンは、ジェーンとベンジーに分析官のブラント(ジェレミー・レナー)を加えたチームで孤立無援の中、真相を探り嫌疑を晴らすべく情報を追ってドバイへと向かう…。
いやあ、これは非常に楽しめました!ハリウッド発の大作お正月映画として、久々にワクワクしてスクリーンに釘づけにされちゃいました。公開前から話題になっていた、世界一の高さを誇る“ブルジュ・ハリファ”でのアクション・シーンも出色の出来で、CGなんかじゃない生身の人間による、手に汗握るアクションとして、大いに堪能出来ました。このシーン、やってることはとてつもなく凄いことのはずなんですが、映画の中では結構コミカルな扱われ方をされておりまして(イーサン以外のエージェント達の対応が、観ていてクスクス笑えました(^^;)、そこら辺も『おお、何ともエンタテインメント性に富んだ作りだな~』と感心させられました。まあ、ストーリーは荒唐無稽ですし、テロの汚名を掛けられてるのにも関わらず、メンバー全員妙にノー天気で、孤立無援の割には最新鋭の武器、車(あんなBMW、反則やろ!)なんかもワンサカ出てきますから、ホント何も考えずに観て楽しめるイベント・ムービーに仕上がっています。
シリーズとしても、1作目から15年が経つってことですが、吾輩的には今回が一番の出来だったんじゃないかと思います。1作目でオリジナルの「スパイ大作戦」の世界観をぶっ壊し(フェルプス君がカワイソ~!)、どう贔屓目に見ても『ジョン・ウーやりすぎ!』としか思えなかった2作目「M:I-2」、そして監督がコロコロ替わり、キャストもなかなか確定せず、おまけに主演のトムが世界的にバッシング(映画以外のことで)を受けたがために、映画自体も何となく印象に残らなかった前作「M:i-3」(J.J.は悪くない!(>_<)。これらを踏まえての(?)本作では、掛け値なしに気分を“スカッ!”とさせてくれます。シリーズ4作目にして、まさに起死回生と言いましょうか。で、この映画を演出したのが、今回実写映画初挑戦(!)のブラッド・バード 監督。そうあの「レミーのおいしいレストラン」や「Mr.インクレディブル」なんかのアニメ映画を撮ってこられた監督さんです。ですから最初にこの人選のニュースを聞いた時、吾輩は『何かまた物議を醸しそうな話やな~。大丈夫かいな?』とか思ってたんですが、映画を見ますとそれはまったくの杞憂でございました。いやあ、お見事ですわ。こんな人がまだまだおられるとは…、ハリウッド恐るべし!
で、冒頭年齢のことに触れたトム君についてですが、いやあ相変わらず若い!老けない!ホントにここ何年も、吾輩ず~っと同じ顔を見ているような気がします。やっぱりカッコイイですし、一体何なんでしょうこの人は?ホントにスーパースターですよね。あ、走り方はやっぱり“変”なんですけど…(^^;。
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は、ただいま全国絶賛ロードショー公開中です。新年の幕開けに相応しいアクション超大作を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
~追記~
何も考えんでも楽しく観られますが、余裕があれば前作をチェックして行ってください。一応ストーリーが繋がっておりますので…。
~追記②~
ドバイの砂嵐には驚きましたが、あれがブルジュ・ハリファの高層階のガラスの割れた窓を直撃するなんてのは、悲惨…(しかも、サーバー室…(爆)。
映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 - シネマトゥデイ
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そんなわけで、新年明けて3日目。本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。で、年明け1発目は、昨年末観ていながらUP出来ておりませんでした、こちらの映画からまいりたいと思います。
前作から5年、シリーズ最新第4弾!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。主演 トム・クルーズ 何と49歳(?!)まだまだ跳びます!
IMFのエージェント・ジェーン(ポーラ・パットン)とベンジー(サイモン・ペッグ)の手引きにより、ロシアの刑務所から脱獄したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、世界を核戦争の恐怖に陥れんとする危険人物“コバルト”探索のため、クレムリンに潜入するミッションを敢行する。しかしミッション遂行中、何者かの妨害を受けミッションは中断。脱出途上、クレムリンが爆発を起こし、巻き込まれたイーサンは負傷、病院に収容されるがロシア警察から不審人物として追われることに。何とか病院から抜け出したイーサンは、IMF長官と合流。自分達にクレムリン爆破の嫌疑が掛けられていること、そして合衆国大統領が、関与した疑いを避けるため「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令し、IMFが政府から切り離されたことを知る。更に襲撃を受け、長官も目前で射殺されたイーサンは、ジェーンとベンジーに分析官のブラント(ジェレミー・レナー)を加えたチームで孤立無援の中、真相を探り嫌疑を晴らすべく情報を追ってドバイへと向かう…。
いやあ、これは非常に楽しめました!ハリウッド発の大作お正月映画として、久々にワクワクしてスクリーンに釘づけにされちゃいました。公開前から話題になっていた、世界一の高さを誇る“ブルジュ・ハリファ”でのアクション・シーンも出色の出来で、CGなんかじゃない生身の人間による、手に汗握るアクションとして、大いに堪能出来ました。このシーン、やってることはとてつもなく凄いことのはずなんですが、映画の中では結構コミカルな扱われ方をされておりまして(イーサン以外のエージェント達の対応が、観ていてクスクス笑えました(^^;)、そこら辺も『おお、何ともエンタテインメント性に富んだ作りだな~』と感心させられました。まあ、ストーリーは荒唐無稽ですし、テロの汚名を掛けられてるのにも関わらず、メンバー全員妙にノー天気で、孤立無援の割には最新鋭の武器、車(あんなBMW、反則やろ!)なんかもワンサカ出てきますから、ホント何も考えずに観て楽しめるイベント・ムービーに仕上がっています。
シリーズとしても、1作目から15年が経つってことですが、吾輩的には今回が一番の出来だったんじゃないかと思います。1作目でオリジナルの「スパイ大作戦」の世界観をぶっ壊し(フェルプス君がカワイソ~!)、どう贔屓目に見ても『ジョン・ウーやりすぎ!』としか思えなかった2作目「M:I-2」、そして監督がコロコロ替わり、キャストもなかなか確定せず、おまけに主演のトムが世界的にバッシング(映画以外のことで)を受けたがために、映画自体も何となく印象に残らなかった前作「M:i-3」(J.J.は悪くない!(>_<)。これらを踏まえての(?)本作では、掛け値なしに気分を“スカッ!”とさせてくれます。シリーズ4作目にして、まさに起死回生と言いましょうか。で、この映画を演出したのが、今回実写映画初挑戦(!)のブラッド・バード 監督。そうあの「レミーのおいしいレストラン」や「Mr.インクレディブル」なんかのアニメ映画を撮ってこられた監督さんです。ですから最初にこの人選のニュースを聞いた時、吾輩は『何かまた物議を醸しそうな話やな~。大丈夫かいな?』とか思ってたんですが、映画を見ますとそれはまったくの杞憂でございました。いやあ、お見事ですわ。こんな人がまだまだおられるとは…、ハリウッド恐るべし!
で、冒頭年齢のことに触れたトム君についてですが、いやあ相変わらず若い!老けない!ホントにここ何年も、吾輩ず~っと同じ顔を見ているような気がします。やっぱりカッコイイですし、一体何なんでしょうこの人は?ホントにスーパースターですよね。あ、走り方はやっぱり“変”なんですけど…(^^;。
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は、ただいま全国絶賛ロードショー公開中です。新年の幕開けに相応しいアクション超大作を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
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何も考えんでも楽しく観られますが、余裕があれば前作をチェックして行ってください。一応ストーリーが繋がっておりますので…。
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2011年 マイ・シネマ・ランキング!
だあ~!全然更新出来ぬまま、間もなく年越し(>_<)!でもこれだけはヤッテおかんと、吾輩年を越せませんので、今年もやっちゃいます!“マイ・シネマ・ランキング”。今年は98本(惜しい!100本届かず!)の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、今年もなかなかブログにUPすることが出来ませんで(実質半分以下…(>_<)、情けない限りです。スミマセンm(_ _)m。
ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「ニューイヤーズ・イブ」や「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年のお正月映画(2010.12月~公開)を入れさせてもらいます。
では、日本映画から…
・第5位は「阪急電車 片道15分の奇跡」
・第4位は「毎日かあさん」
・第3位は「電人ザボーガー」
・第2位は「ツレがうつになりまして。」
・そして第1位は「モテキ」でございます!
続いては外国映画…
・第5位は「アンノウン」
・第4位は「ジュリエットからの手紙」
・第3位は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
・第2位は「キック・アス」
・そして第1位は「ラブ・アゲイン」でございます。
日本映画は、ただただ楽しくブッ飛ばしてくれた「モテキ」を、外国映画は適度に下品で、でも観終わった後に、とてもハッピーな気持ちになれた「ラブ・アゲイン」を1位にさせていただきました。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきますが、批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。
今年は本当に大変な1年でした。来年こそは、良き1年でありますように。そして来年また素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を迎えたいと思います。皆様、本年もご愛顧ありがとうございました。来る年もよろしくお願いいたします!年が明けたら、チャンと更新します!
因みに過去のランキングはコチラ→2010年・2009年・2008年・2007年・2006年・2005年・2004年
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ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「ニューイヤーズ・イブ」や「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年のお正月映画(2010.12月~公開)を入れさせてもらいます。
では、日本映画から…
・第5位は「阪急電車 片道15分の奇跡」
・第4位は「毎日かあさん」
・第3位は「電人ザボーガー」
・第2位は「ツレがうつになりまして。」
・そして第1位は「モテキ」でございます!
続いては外国映画…
・第5位は「アンノウン」
・第4位は「ジュリエットからの手紙」
・第3位は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
・第2位は「キック・アス」
・そして第1位は「ラブ・アゲイン」でございます。
日本映画は、ただただ楽しくブッ飛ばしてくれた「モテキ」を、外国映画は適度に下品で、でも観終わった後に、とてもハッピーな気持ちになれた「ラブ・アゲイン」を1位にさせていただきました。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきますが、批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。
今年は本当に大変な1年でした。来年こそは、良き1年でありますように。そして来年また素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を迎えたいと思います。皆様、本年もご愛顧ありがとうございました。来る年もよろしくお願いいたします!年が明けたら、チャンと更新します!
因みに過去のランキングはコチラ→2010年・2009年・2008年・2007年・2006年・2005年・2004年
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更新放置…(>_<)。
おわ~、気が付けば1月近く更新が停滞しております。
仕事の忙しさにかまけて、エライことです。映画は見てるんですが、忙しくって書いてる暇が…。
う~ん、間もなく再開いたします!またよろしくです
仕事の忙しさにかまけて、エライことです。映画は見てるんですが、忙しくって書いてる暇が…。
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「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」スッゴク楽しい!
[タンタンの冒険] ブログ村キーワード
ベルギーの漫画家・エルジェ原作の世界的ベストセラー・コミックを、完全映画化!「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」(東宝東和)。作ったのは何と!製作:ピーター・ジャクソン&監督:スティーヴン・スピルバ-グの“スピ&ピージャク連合”(勝手に命名(^^;)。しかもスピルバーグの監督作品としては、「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」以来、3年ぶりってことですから、俄然期待しちゃいますよね!
記者のタンタン(ジェイミー・ベル)は、露店で帆船の模型に魅了されてこれを購入。その直後から、怪しい男達が周囲に出没し、模型を譲るように迫る。不審に思ったタンタンが調べると、その船はかつて海賊に襲撃され、多くの財宝を積んだまま洋上から姿を消した伝説の軍艦“ユニコーン号”だった。実際の船と模型に何か関係が?更に調査をすすめようとするタンタンの目前で、怪しい男の1人が射殺される。彼はインターポールの刑事だった。そしてタンタンは拉致され、もう1人の怪しい男・サッカリン(ダニエル・クレイグ)の乗る貨物船“カラブジャン号”の船室に閉じ込められる。愛犬・スノーウィの活躍で何とか船室を脱出したタンタンは、謎の鍵を握ると思われる人物・ハドック船長(アンディ・サーキス)と出会う。彼は、ユニコーン号の最後の船長である、アドック卿の子孫だった…。
スピルバーグは、この原作と出会って30年の間、ず~っと映画化したかったんだそうです。自らの手で!でもなかなか納得できる形の製作手法が見つからなかった(原作者のエルジェが亡くなったことで、計画が止まったこともあったんだそうです)らしいですが、ピーター・ジャクソンと組んで、ようやく実現にこぎ着けました。その手法は実写映像ではなく、“フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャー(長!)”という手法で、吾輩3Dで観たのですが、いやもう何と申しますか正に『映像のワンダーランドや~!』状態でございまして、とにかく見たことの無いようなクオリティの映像のオン・パレード!ただただ圧巻、口ポカ~ンって感じでして、映画館の座席に座りながら、何か遊園地のアトラクションに乗っているような気分でした。3Dの作品を見て、吾輩久々にワクワクしてしまいました(最近、『別に3Dじゃなくてもええやん』と思える作品が多かったモンで)。スピルバーグの積年の思いがミッチリ詰まった濃厚映像でございます。いや、さすがは“スピ&ピージャク連合”!文句なしに面白かったですわ。
原作の「タンタンの冒険」シリーズは、絵を見たことくらいはありますが、本としては吾輩読んだことありません(いや、ひょっとすると子供の頃に、それとは知らず読んでたかもしれませんが、憶えてない…(>_<)。でも1929年に連載が開始され、原作者のエルジェが亡くなる1983年までに23冊の単行本が刊行され(未完の遺作を含むと24冊)、世界的なベストセラーになったんだそうです。で、このシリーズの中でタンタンは世界中の色んな国へ行き、文字通り“冒険”しているわけです。そんなタンタンの活躍に、読者である子供たちは、ワクワクドキドキしたんですね。その映画化ですから、ヘタな実写よりは無限大の表現を可能にする“フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャー(やっぱり長い!)”という今回の手法は、うってつけだったんじゃないでしょうか?だって、幾ら冒険物語とは言え、結構あっさり人が死んじゃったりもしてますから、そういった点からも罪は無い(?)かと。
ジェイミー・ベルや、ダニエル・クレイグと言ったキャスト陣は、一応キチンとした演技をして、それを撮影した映像が加工(何か他に上手い言い方ないかな~)されて、映画になっています。そしてキャプチャー映画俳優の第一人者!アンディ・サーキスもモチロン(?)参加。あ、今回は猿じゃないです(^^;。主人公2人のうちの1人なわけですから、シリーズ化されていくと、当然今後も彼の登板があるでしょう。ゴラムと並んで、間違いなく彼の代表作になるでしょう。うん、これまた素晴らしい!
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」は、明日12月1日(木)~全国ロードショーです。“世界を舞台に活躍する少年記者と犬の物語”の大迫力映像(←どんな説明や(^^;)を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 - シネマトゥデイ
・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密@ぴあ映画生活

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ベルギーの漫画家・エルジェ原作の世界的ベストセラー・コミックを、完全映画化!「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」(東宝東和)。作ったのは何と!製作:ピーター・ジャクソン&監督:スティーヴン・スピルバ-グの“スピ&ピージャク連合”(勝手に命名(^^;)。しかもスピルバーグの監督作品としては、「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」以来、3年ぶりってことですから、俄然期待しちゃいますよね!
記者のタンタン(ジェイミー・ベル)は、露店で帆船の模型に魅了されてこれを購入。その直後から、怪しい男達が周囲に出没し、模型を譲るように迫る。不審に思ったタンタンが調べると、その船はかつて海賊に襲撃され、多くの財宝を積んだまま洋上から姿を消した伝説の軍艦“ユニコーン号”だった。実際の船と模型に何か関係が?更に調査をすすめようとするタンタンの目前で、怪しい男の1人が射殺される。彼はインターポールの刑事だった。そしてタンタンは拉致され、もう1人の怪しい男・サッカリン(ダニエル・クレイグ)の乗る貨物船“カラブジャン号”の船室に閉じ込められる。愛犬・スノーウィの活躍で何とか船室を脱出したタンタンは、謎の鍵を握ると思われる人物・ハドック船長(アンディ・サーキス)と出会う。彼は、ユニコーン号の最後の船長である、アドック卿の子孫だった…。
スピルバーグは、この原作と出会って30年の間、ず~っと映画化したかったんだそうです。自らの手で!でもなかなか納得できる形の製作手法が見つからなかった(原作者のエルジェが亡くなったことで、計画が止まったこともあったんだそうです)らしいですが、ピーター・ジャクソンと組んで、ようやく実現にこぎ着けました。その手法は実写映像ではなく、“フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャー(長!)”という手法で、吾輩3Dで観たのですが、いやもう何と申しますか正に『映像のワンダーランドや~!』状態でございまして、とにかく見たことの無いようなクオリティの映像のオン・パレード!ただただ圧巻、口ポカ~ンって感じでして、映画館の座席に座りながら、何か遊園地のアトラクションに乗っているような気分でした。3Dの作品を見て、吾輩久々にワクワクしてしまいました(最近、『別に3Dじゃなくてもええやん』と思える作品が多かったモンで)。スピルバーグの積年の思いがミッチリ詰まった濃厚映像でございます。いや、さすがは“スピ&ピージャク連合”!文句なしに面白かったですわ。
原作の「タンタンの冒険」シリーズは、絵を見たことくらいはありますが、本としては吾輩読んだことありません(いや、ひょっとすると子供の頃に、それとは知らず読んでたかもしれませんが、憶えてない…(>_<)。でも1929年に連載が開始され、原作者のエルジェが亡くなる1983年までに23冊の単行本が刊行され(未完の遺作を含むと24冊)、世界的なベストセラーになったんだそうです。で、このシリーズの中でタンタンは世界中の色んな国へ行き、文字通り“冒険”しているわけです。そんなタンタンの活躍に、読者である子供たちは、ワクワクドキドキしたんですね。その映画化ですから、ヘタな実写よりは無限大の表現を可能にする“フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャー(やっぱり長い!)”という今回の手法は、うってつけだったんじゃないでしょうか?だって、幾ら冒険物語とは言え、結構あっさり人が死んじゃったりもしてますから、そういった点からも罪は無い(?)かと。
ジェイミー・ベルや、ダニエル・クレイグと言ったキャスト陣は、
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」は、明日12月1日(木)~全国ロードショーです。“世界を舞台に活躍する少年記者と犬の物語”の大迫力映像(←どんな説明や(^^;)を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 - シネマトゥデイ
・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密@ぴあ映画生活

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「ラブ・アゲイン」真実の愛って、素晴らしい!
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いやあ~、ヤラレましたわ。こんな映画だったとはね~。「ラブ・アゲイン」(ワーナー・ブラザース)。『軽めのラブ・コメ映画かな?』ってくらいの予備知識だけで観に行ったんですが、これが何とまあ吾輩、感動させられちゃいました!いやあ凄い!ホントにいい意味で、ヤラレちゃいました(>_<)!
真面目なサラリーマンのキャル(スティーブ・カレル)は、或る日突然、愛妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)から離婚したいと打ち明けられる。『職場の同僚デイヴィット(ケビン・ベーコン)と寝た』というカミング・アウトのオマケ付きで。大きなショックを受け、家を出たキャルは夜毎1人でバーに通い、離婚の愚痴を誰とはなしに語り続けた。そんなキャルに、プレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)が声を掛ける。ジェイコブは、エミリーに未練タップリのキャルに、もう一度男としての魅力を取り戻させようと、洒落た男の世界へキャルを誘う。やがてキャルは洗練された“モテ男”へと変貌していく。一方、弁護士志望のハンナ(エマ・ストーン)は、自分の思い描いていた恋愛が成就せず、ヤケ気味にバーを訪れ、かつて口説かれ掛けたことがあるジェイコブに、強引にキスしてしまう…。
最初は、クスクスと笑ってたんですよ。だってスティーブ・カレルですよ!もお、この人がスクリーンに出てくるだけで、何かとにかく笑えますよね?別に何もおかしなことしてなくても、そんなオーラが滲み出てますから。そこへ持ってきて、ストーリーが中年男の可笑しくもチョット哀しいラブ・コメ物。ただただ面白かったんですよ。ところがそんなストーリーに、知らぬ間にグイグイ惹き込まれておりまして、クライマックスのキャルのスピーチのシーンでは、何と吾輩“ホロリ”とさせられてしまいました。まさかこんなノリの映画で、涙腺がゆるむなんて想像もしておりませんでしたので、もおビックリ!いやあ、でも何とも言えず素晴らしい作品でございます。見ていてとても心が和みます。登場人物に誰一人悪い奴がいないんですよ。鼻の下のばしたケビン・ベーコンも『ああ、こういう感じ、ようワカルわ~(^^;』って、メッチャ共感できますし、プレイボーイのジェイコブが、“真実の愛”に目覚める過程も、ありがちな設定ではありますが、『エエ話やな~』と思って観ておりました。そして何より、キャルの息子とベビーシッターの高校生が繰り広げる可愛い恋愛騒動が、この映画を単なる中年男女の恋愛狂騒劇に止まらせず、家族愛までも含む非常に大きな“愛”を描いた映画に仕上げています。
ストーリー展開も非常にひねってあって面白かったです。キャルやエミリーのストーリーと並行して、ハンナのストーリーがスポット的に描かれているのですが、『ん?コレって、全く無関係な話?それともどこかで繋がるの?いや、でもどうやって??』って関心を持って観てたのですが、まさかあんな風になっちゃうとは!いやあ恐れ入りました!よ~出来た脚本ですね。吾輩全然予想できませんでした。劇中何度かキャルとエミリーが『ナナに連絡しないと…』『ナナに話した…』と言う台詞が出てきてましたが、あれが後にドエライ重要な意味を持つ伏線になっていようとは!まあ謎が解けた瞬間は、大爆笑しちゃいましたけどね(^^;。
前述しましたが、スティーブ・カレルがイイんです!彼の持つ独特の(ユルい?)オーラが、本作のキャル役にピッタリはまってます。ジュリアン・ムーアも、何かココんところ難しい役柄が続いていたような気がするんですが、今回みたいな肩肘張らずの役は、見ていて楽しそうでよかったです。そして本作のトドメはマリサ・トメイ姐さんです!いやあ面白かった!暴走してます。この人、可愛いのにムチャですわ(^^;。そういえばこの映画“アラフィフ(Around 50th)脱ぎまくり女優・2top(ジュリアン&マリサ)夢の揃い踏み!”(勝手に命名(^^;)なんですよね。でも、今回御二方とも脱皮シーンはナシ!テーマ的には脱いでも不思議は無いのにね~。う~ん、惜しい(ホンマか?)!。
「ラブ・アゲイン」は、ただいま全国ロードショー公開中です。おもしろせつない“真実の愛の物語”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。観終わった後、幸せな気分になれること保証します!
~追記~
公開状況が非常に地味なんですが、是非とも多くの方に観ていただきたいです。今のところ、今年の外国映画の中で、吾輩的には“ベスト1”です!大好きな1本になりました。
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いやあ~、ヤラレましたわ。こんな映画だったとはね~。「ラブ・アゲイン」(ワーナー・ブラザース)。『軽めのラブ・コメ映画かな?』ってくらいの予備知識だけで観に行ったんですが、これが何とまあ吾輩、感動させられちゃいました!いやあ凄い!ホントにいい意味で、ヤラレちゃいました(>_<)!
真面目なサラリーマンのキャル(スティーブ・カレル)は、或る日突然、愛妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)から離婚したいと打ち明けられる。『職場の同僚デイヴィット(ケビン・ベーコン)と寝た』というカミング・アウトのオマケ付きで。大きなショックを受け、家を出たキャルは夜毎1人でバーに通い、離婚の愚痴を誰とはなしに語り続けた。そんなキャルに、プレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)が声を掛ける。ジェイコブは、エミリーに未練タップリのキャルに、もう一度男としての魅力を取り戻させようと、洒落た男の世界へキャルを誘う。やがてキャルは洗練された“モテ男”へと変貌していく。一方、弁護士志望のハンナ(エマ・ストーン)は、自分の思い描いていた恋愛が成就せず、ヤケ気味にバーを訪れ、かつて口説かれ掛けたことがあるジェイコブに、強引にキスしてしまう…。
最初は、クスクスと笑ってたんですよ。だってスティーブ・カレルですよ!もお、この人がスクリーンに出てくるだけで、何かとにかく笑えますよね?別に何もおかしなことしてなくても、そんなオーラが滲み出てますから。そこへ持ってきて、ストーリーが中年男の可笑しくもチョット哀しいラブ・コメ物。ただただ面白かったんですよ。ところがそんなストーリーに、知らぬ間にグイグイ惹き込まれておりまして、クライマックスのキャルのスピーチのシーンでは、何と吾輩“ホロリ”とさせられてしまいました。まさかこんなノリの映画で、涙腺がゆるむなんて想像もしておりませんでしたので、もおビックリ!いやあ、でも何とも言えず素晴らしい作品でございます。見ていてとても心が和みます。登場人物に誰一人悪い奴がいないんですよ。鼻の下のばしたケビン・ベーコンも『ああ、こういう感じ、ようワカルわ~(^^;』って、メッチャ共感できますし、プレイボーイのジェイコブが、“真実の愛”に目覚める過程も、ありがちな設定ではありますが、『エエ話やな~』と思って観ておりました。そして何より、キャルの息子とベビーシッターの高校生が繰り広げる可愛い恋愛騒動が、この映画を単なる中年男女の恋愛狂騒劇に止まらせず、家族愛までも含む非常に大きな“愛”を描いた映画に仕上げています。
ストーリー展開も非常にひねってあって面白かったです。キャルやエミリーのストーリーと並行して、ハンナのストーリーがスポット的に描かれているのですが、『ん?コレって、全く無関係な話?それともどこかで繋がるの?いや、でもどうやって??』って関心を持って観てたのですが、まさかあんな風になっちゃうとは!いやあ恐れ入りました!よ~出来た脚本ですね。吾輩全然予想できませんでした。劇中何度かキャルとエミリーが『ナナに連絡しないと…』『ナナに話した…』と言う台詞が出てきてましたが、あれが後にドエライ重要な意味を持つ伏線になっていようとは!まあ謎が解けた瞬間は、大爆笑しちゃいましたけどね(^^;。
前述しましたが、スティーブ・カレルがイイんです!彼の持つ独特の(ユルい?)オーラが、本作のキャル役にピッタリはまってます。ジュリアン・ムーアも、何かココんところ難しい役柄が続いていたような気がするんですが、今回みたいな肩肘張らずの役は、見ていて楽しそうでよかったです。そして本作のトドメはマリサ・トメイ姐さんです!いやあ面白かった!暴走してます。この人、可愛いのにムチャですわ(^^;。そういえばこの映画“アラフィフ(Around 50th)脱ぎまくり女優・2top(ジュリアン&マリサ)夢の揃い踏み!”(勝手に命名(^^;)なんですよね。でも、今回御二方とも脱皮シーンはナシ!テーマ的には脱いでも不思議は無いのにね~。う~ん、惜しい(ホンマか?)!。
「ラブ・アゲイン」は、ただいま全国ロードショー公開中です。おもしろせつない“真実の愛の物語”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。観終わった後、幸せな気分になれること保証します!
~追記~
公開状況が非常に地味なんですが、是非とも多くの方に観ていただきたいです。今のところ、今年の外国映画の中で、吾輩的には“ベスト1”です!大好きな1本になりました。
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「コンテイジョン」伝染るんです。
[コンテイジョン] ブログ村キーワード
“豪華6大スター共演!”スティーブン・ソダーバーグ監督が、未知のウイルスがもたらす恐怖を描いた本作「コンテイジョン」(ワーナー・ブラザース)。いやあ、恐いって!背筋は冷たくなるし、見終わったら無闇に咳できんようになっちゃいましたわ。
香港出張からミネソタの自宅へ戻ったベス(グウィネス・パルトロウ)は、風邪のような症状とひどい頭痛を訴え、夫・ミッチ(マット・デイモン)の目前で痙攣を起こし倒れ、病院へ運ばれる。しかし、医師たちは見たこともない症状に、為す術もなく、ベスは息をひきとる。同じ頃、体調不良を訴えていたベスの息子も自宅で急死。時同じくして、香港、東京、ロンドンなどで同様の症状から突然亡くなる事例が発生。“WHO(世界保健機関)”のレオノーラ(マリオン・コティアール)は、発生源を突き止めるべく香港へ向かう。また“CDC(アメリカ疾病予防センター)”も事態を重く受け、副所長のチーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)は、ミネソタに部下のミアーズ(ケイト・ウィンスレット)を派遣し、感染の拡大防止に充たらせる。各方面が対策に奔走するも、ウイルスの正体は判明せず、感染は世界的規模で爆発的に拡散していった。一方フリーのジャーナリスト、アラン(ジュード・ロウ)は自らのブログに『政府は嘘をついている』という糾弾記事を書き、人々の不安を煽っていた…。
ココまで極端な話は、なかなか無いかも知れませんが、今日明日にでも起こり得るような話です。いやあ恐ろしいんですよ、コレが!治療法の無い、感染率&死亡率のメチャメチャ高いウイルス。その見えない恐怖に脅える人々。人間なんて弱い生き物なんだと、改めて痛感させられます。名匠ソダーバーグ監督のリアリティ溢れる演出と、豪華キャストによる迫真の演技によって、吾輩グイグイと惹きこまれて行きました。日本映画にも「感染列島」てのがございましたが、スケールと説得力が違います!
『アカデミー賞受賞監督が演出、アカデミー関係6大スターが競演!』まあ、何とも豪勢な売り文句です。しかもキャスト6人のうち、女性3人は全員主演女優賞を受賞してるってんですから、ホンマに凄い!で、このうちの2人は作中死んでしまうってんですから、これもまた何とも思い切った感じがして、凄い(^^;!実際グウィネス・パルトロウなんて、映画始まって殆んどすぐにアッサリ『退場!』ですから。何とも勿体ないというか、贅沢と言うか…(あ、ちゃんと後々も出て来るんですよ。“回想”ですけど、非常に重要な役割で)。しかし、この映画でもそうですが吾輩、最近のジュード・ロウには“嫌な奴”とか“悪い奴”っていうイメージしかございませんわ。ひと昔前は、モテ男だったのにね~。何が彼をこんな風にしちゃったんでしょうか??
今回、最も恐かったのはチョットした火遊び(おイタ(^^;)が、世界感染拡大の原因になっちゃってるってとこですね(ソコかい?!)。いやあ、ホント皆さんも、火遊びには気をつけてくださいね。まあ吾輩には、まるで関係の無いことですが…(^^;。
「コンテイジョン」は、ただいま全国ロードショー公開中です。豪華キャストにが描き出す、世界的ウイルスパニックを、あなたも是非!映画館でご覧ください。あ、家に帰ったら必ず手を洗いましょう!
~追記~
ところで、マット・デイモンには何故免疫があったのでしょう?そこんとこ、メッチャ謎なんですが…(爆)。
~追記②~
エンドロールの後、スクリーンに映し出される『この物語はフィクションです』の文字が、めっちゃリアルに感じられました。思わず『あったり前やろ~!』って、ツッコンじゃいましたが…(^^;。
~追記③~
この映画のチラシで、グウィネス・パルトロウは右下に写っているのですが、そこに使われている写真、実は映画の中でエライことされてるシーンの画像なのです。いや、あの~もうチョットええ写真使ってあげません??
映画『コンテイジョン』 - シネマトゥデイ
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香港出張からミネソタの自宅へ戻ったベス(グウィネス・パルトロウ)は、風邪のような症状とひどい頭痛を訴え、夫・ミッチ(マット・デイモン)の目前で痙攣を起こし倒れ、病院へ運ばれる。しかし、医師たちは見たこともない症状に、為す術もなく、ベスは息をひきとる。同じ頃、体調不良を訴えていたベスの息子も自宅で急死。時同じくして、香港、東京、ロンドンなどで同様の症状から突然亡くなる事例が発生。“WHO(世界保健機関)”のレオノーラ(マリオン・コティアール)は、発生源を突き止めるべく香港へ向かう。また“CDC(アメリカ疾病予防センター)”も事態を重く受け、副所長のチーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)は、ミネソタに部下のミアーズ(ケイト・ウィンスレット)を派遣し、感染の拡大防止に充たらせる。各方面が対策に奔走するも、ウイルスの正体は判明せず、感染は世界的規模で爆発的に拡散していった。一方フリーのジャーナリスト、アラン(ジュード・ロウ)は自らのブログに『政府は嘘をついている』という糾弾記事を書き、人々の不安を煽っていた…。
ココまで極端な話は、なかなか無いかも知れませんが、今日明日にでも起こり得るような話です。いやあ恐ろしいんですよ、コレが!治療法の無い、感染率&死亡率のメチャメチャ高いウイルス。その見えない恐怖に脅える人々。人間なんて弱い生き物なんだと、改めて痛感させられます。名匠ソダーバーグ監督のリアリティ溢れる演出と、豪華キャストによる迫真の演技によって、吾輩グイグイと惹きこまれて行きました。日本映画にも「感染列島」てのがございましたが、スケールと説得力が違います!
『アカデミー賞受賞監督が演出、アカデミー関係6大スターが競演!』まあ、何とも豪勢な売り文句です。しかもキャスト6人のうち、女性3人は全員主演女優賞を受賞してるってんですから、ホンマに凄い!で、このうちの2人は作中死んでしまうってんですから、これもまた何とも思い切った感じがして、凄い(^^;!実際グウィネス・パルトロウなんて、映画始まって殆んどすぐにアッサリ『退場!』ですから。何とも勿体ないというか、贅沢と言うか…(あ、ちゃんと後々も出て来るんですよ。“回想”ですけど、非常に重要な役割で)。しかし、この映画でもそうですが吾輩、最近のジュード・ロウには“嫌な奴”とか“悪い奴”っていうイメージしかございませんわ。ひと昔前は、モテ男だったのにね~。何が彼をこんな風にしちゃったんでしょうか??
今回、最も恐かったのはチョットした火遊び(おイタ(^^;)が、世界感染拡大の原因になっちゃってるってとこですね(ソコかい?!)。いやあ、ホント皆さんも、火遊びには気をつけてくださいね。まあ吾輩には、まるで関係の無いことですが…(^^;。
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~追記~
ところで、マット・デイモンには何故免疫があったのでしょう?そこんとこ、メッチャ謎なんですが…(爆)。
~追記②~
エンドロールの後、スクリーンに映し出される『この物語はフィクションです』の文字が、めっちゃリアルに感じられました。思わず『あったり前やろ~!』って、ツッコンじゃいましたが…(^^;。
~追記③~
この映画のチラシで、グウィネス・パルトロウは右下に写っているのですが、そこに使われている写真、実は映画の中でエライことされてるシーンの画像なのです。いや、あの~もうチョットええ写真使ってあげません??
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「マネーボール」貧乏球団でも勝てる!
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今シーズン、あの“ゴジラ・松井”が所属していた(ただいま来季の去就、非常に微妙(>_<)“MLB”(メジャーリーグベースボール)のチームが“オークランド・アスレチックス”。若くして、そのアスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)となったビリー・ビーンが、独自の理論に基づきチームの強化を図っていくさまを描いた本作「マネーボール」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。『貧乏球団を、如何にして常勝軍団に変えたのか?』日本のプロ野球チーム(特にどことは言いませんが…(^^;)関係者の方々にも、是非とも見ていただきたい1本です。
元メジャーリーガーのビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、選手としては成功せず、引退後スカウトに転身。球団職員を経て1997年、アスレチックスのGMに就任する。当時のアスレチックスは、ポストシーズンあと1歩のところで敗退→翌年高額年俸の選手たちが他の強豪球団に大量移籍→再びチームを作り直す…と、いうことを繰り返していた。財政が脆弱で、補強もままならない状況に、ビリーは悶々と苦悩していたが、或る日トレードの交渉で訪れたインディアンスのオフィスで、イェール大出身の秀才・ピーター(ジョナ・ヒル)と出会う。ピーターの統計を駆使した選手データの分析に関心を持ったビリーは、ピーターを引き抜き、これまで野球界で行なわれてこなかった、コンピューターを駆使した統計分析を元に、『低予算でいかに強いチームを作り上げるか』という難題に挑んでいく。しかしその手法は、スカウトや現場を預るハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)、更にはファン、マスコミからも反発を招いていく…。
ビリー達がチーム作りの元として取り入れたのは、“セイバーメトリクス”という考え方で『野球を統計学的手法をもって客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法』なのです。で、ここで重要視されてくるのは“出塁率”“長打率”“選球眼”などで、“得点圏打率”や“打点”“盗塁”なんかは、あまり評価対象にされません。だから打率が低くても、出塁率が高ければ、評価は上がるのです。要は『そんなに打てなくても、とにかく出塁(四死球に振り逃げもあり!)すればイイ』という考え方で、選手を集めてくるので、当然給料は安くて済むわけです。そして、他の球団が見向きもしない、或いは戦力外にした選手もかき集めてくるモンですから、そりゃあ旧来からの編成スタッフ、スカウト、監督なんかは困惑するし、怒りますわな。当然と言えば当然ですし、その怒りは普通に充分理解できる範囲のモンだと思います。吾輩も映画を観ていて『そりゃ、そうだ』って納得してましたから。そう、パソコン叩いてデータ分析して、チームを作っていくというビリー達のやり方って、まるでリアルな“野球ゲーム”をやっているような感覚にさえ見えてくるんですよ。そして案の定“寄せ集め”のチームは、当初思ったように成績をあげられません。ところが、ビリーの固い信念の元に結集したチームは、徐々にその真価を発揮し始め、やがて公式戦20連勝という、とてつもない記録を打ち立ててしまうのです。映画ではこの過程が、非常にドラマチックに描かれておりまして、なかなか感動させられます。『弱小から常勝へ』って、何か大人版「がんばれ!ベアーズ」のような感じもしますが、こちらは実話なだけに、説得力が違います!こうして、自分達のチーム作りの理論(後に「マネーボール理論」と呼ばれるようになる)に、より深い確信を得たビリーは更なる向上を期し、チーム作りに邁進していきます(←ここまでが、映画)。但し、現実ではアスレチックスはワールド・シリーズへの進出も達成できておりません。ビリーは現在もGM職を務め、自分の信念の元にワールド・シリーズ制覇を目指したチーム作りのために戦っています。
ブラッド・ピットは、この原作とビリーの人間性に魅了され、今回主演のみならずプロデューサーにも名を連ねています。実はこの映画、撮影開始直前に一度頓挫しておりまして、その後監督がスティーヴン・ソダーバーグからベネット・ミラーに交代するなどの紆余曲折の末、完成~公開にこぎつけたという経緯がありますので、ブラッド・ピットとしても感慨ひとしおなのではないでしょうか?彼が存命中の実在の人物を演じるって、非常に珍しいことですよね。その実在の人物を、アグレッシブで朴訥に(う~ん、表現が難しい…(汗)演じています。『この役が演じたかった!』ていう、彼の並々ならぬ思いが、スクリーン越しにひしひしと伝わってきました。恐らくブラッド・ピットはこういう映画が好きなんじゃないでしょうか?
実話がベースではありますが、ビリーの補佐役となるピーターは、実在の人物ではないそうで、彼のキャラは、実際にビリーと仕事を行なった経済アナリスト・チームから集約されて作られたんだそうです。この辺りは、ドキュメンタリーと違い、あくまでも“娯楽映画”としての大衆ウケという部分を考慮された結果なんでしょう。確かにドラマとして見る分には、ピーターがいてくれて親しみやすくなっている気がします。
野球のシーンは、かつて本当にプレイしていた元選手たちがキャスティングされていて、非常にリアル感のあるシーンに仕上がっています。ここらはやはり、男が見ると何かワクワクしてきますし、女性でも野球がお好きな方は楽しめること請け合いです。但し、野球に殆んど関心の無い方(特に女性)には、チョットどうかな~?と。吾輩の知人女性は『あの映画、何が面白いのか全然わからんかった!』と嘆いておりましたので…(爆)。
「マネーボール」は、11月11日 金曜日(←あ!“ポッキー&プリッツの日”や!(^^;)~全国ロードショーです。常識に反旗を翻し、野球界の常識を覆した貧乏球団のGMの戦いを、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
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今シーズン、あの“ゴジラ・松井”が所属していた(ただいま来季の去就、非常に微妙(>_<)“MLB”(メジャーリーグベースボール)のチームが“オークランド・アスレチックス”。若くして、そのアスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)となったビリー・ビーンが、独自の理論に基づきチームの強化を図っていくさまを描いた本作「マネーボール」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。『貧乏球団を、如何にして常勝軍団に変えたのか?』日本のプロ野球チーム(特にどことは言いませんが…(^^;)関係者の方々にも、是非とも見ていただきたい1本です。
元メジャーリーガーのビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、選手としては成功せず、引退後スカウトに転身。球団職員を経て1997年、アスレチックスのGMに就任する。当時のアスレチックスは、ポストシーズンあと1歩のところで敗退→翌年高額年俸の選手たちが他の強豪球団に大量移籍→再びチームを作り直す…と、いうことを繰り返していた。財政が脆弱で、補強もままならない状況に、ビリーは悶々と苦悩していたが、或る日トレードの交渉で訪れたインディアンスのオフィスで、イェール大出身の秀才・ピーター(ジョナ・ヒル)と出会う。ピーターの統計を駆使した選手データの分析に関心を持ったビリーは、ピーターを引き抜き、これまで野球界で行なわれてこなかった、コンピューターを駆使した統計分析を元に、『低予算でいかに強いチームを作り上げるか』という難題に挑んでいく。しかしその手法は、スカウトや現場を預るハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)、更にはファン、マスコミからも反発を招いていく…。
ビリー達がチーム作りの元として取り入れたのは、“セイバーメトリクス”という考え方で『野球を統計学的手法をもって客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法』なのです。で、ここで重要視されてくるのは“出塁率”“長打率”“選球眼”などで、“得点圏打率”や“打点”“盗塁”なんかは、あまり評価対象にされません。だから打率が低くても、出塁率が高ければ、評価は上がるのです。要は『そんなに打てなくても、とにかく出塁(四死球に振り逃げもあり!)すればイイ』という考え方で、選手を集めてくるので、当然給料は安くて済むわけです。そして、他の球団が見向きもしない、或いは戦力外にした選手もかき集めてくるモンですから、そりゃあ旧来からの編成スタッフ、スカウト、監督なんかは困惑するし、怒りますわな。当然と言えば当然ですし、その怒りは普通に充分理解できる範囲のモンだと思います。吾輩も映画を観ていて『そりゃ、そうだ』って納得してましたから。そう、パソコン叩いてデータ分析して、チームを作っていくというビリー達のやり方って、まるでリアルな“野球ゲーム”をやっているような感覚にさえ見えてくるんですよ。そして案の定“寄せ集め”のチームは、当初思ったように成績をあげられません。ところが、ビリーの固い信念の元に結集したチームは、徐々にその真価を発揮し始め、やがて公式戦20連勝という、とてつもない記録を打ち立ててしまうのです。映画ではこの過程が、非常にドラマチックに描かれておりまして、なかなか感動させられます。『弱小から常勝へ』って、何か大人版「がんばれ!ベアーズ」のような感じもしますが、こちらは実話なだけに、説得力が違います!こうして、自分達のチーム作りの理論(後に「マネーボール理論」と呼ばれるようになる)に、より深い確信を得たビリーは更なる向上を期し、チーム作りに邁進していきます(←ここまでが、映画)。但し、現実ではアスレチックスはワールド・シリーズへの進出も達成できておりません。ビリーは現在もGM職を務め、自分の信念の元にワールド・シリーズ制覇を目指したチーム作りのために戦っています。
ブラッド・ピットは、この原作とビリーの人間性に魅了され、今回主演のみならずプロデューサーにも名を連ねています。実はこの映画、撮影開始直前に一度頓挫しておりまして、その後監督がスティーヴン・ソダーバーグからベネット・ミラーに交代するなどの紆余曲折の末、完成~公開にこぎつけたという経緯がありますので、ブラッド・ピットとしても感慨ひとしおなのではないでしょうか?彼が存命中の実在の人物を演じるって、非常に珍しいことですよね。その実在の人物を、アグレッシブで朴訥に(う~ん、表現が難しい…(汗)演じています。『この役が演じたかった!』ていう、彼の並々ならぬ思いが、スクリーン越しにひしひしと伝わってきました。恐らくブラッド・ピットはこういう映画が好きなんじゃないでしょうか?
実話がベースではありますが、ビリーの補佐役となるピーターは、実在の人物ではないそうで、彼のキャラは、実際にビリーと仕事を行なった経済アナリスト・チームから集約されて作られたんだそうです。この辺りは、ドキュメンタリーと違い、あくまでも“娯楽映画”としての大衆ウケという部分を考慮された結果なんでしょう。確かにドラマとして見る分には、ピーターがいてくれて親しみやすくなっている気がします。
野球のシーンは、かつて本当にプレイしていた元選手たちがキャスティングされていて、非常にリアル感のあるシーンに仕上がっています。ここらはやはり、男が見ると何かワクワクしてきますし、女性でも野球がお好きな方は楽しめること請け合いです。但し、野球に殆んど関心の無い方(特に女性)には、チョットどうかな~?と。吾輩の知人女性は『あの映画、何が面白いのか全然わからんかった!』と嘆いておりましたので…(爆)。
「マネーボール」は、11月11日 金曜日(←あ!“ポッキー&プリッツの日”や!(^^;)~全国ロードショーです。常識に反旗を翻し、野球界の常識を覆した貧乏球団のGMの戦いを、あなたも是非!映画館でご覧下さい。
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「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(笑)って…(^^;。
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まさかのNHKコントバラエティー、よもやの予想外の映画化!「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(ショウゲート)。コント番組を映画化?何すんねんな、NHK!ストーリーは?キャラクターは?一体どんな映画になってんだよ~?!
業界5位のNEOビールに就職した新城(小池徹平)。第一志望でもなく、知名度も低い会社に入ったことで、入社早々モチベーションは低下。おまけに配属されたのは、“阪神タイガース・命”の課長、中西(生瀬勝久)が率いる営業一課。新城は先輩社員の川上(沢村一樹)に付いて営業活動を開始するが、一向に成績は上がらず、モチベーションはますます低下していった。そんな折、社長の根尾(伊東四朗)が、ゴルフコンペで業界1位の大黒ビールの社長、布袋(大杉漣)に惨敗。屈辱を受けた根尾社長は『大黒ビールを抜いて、シェア1位を目指す!』と宣言。全社員に新商品のアイデアを提出するよう通達する。社内が騒然とする中、営業一課でも企画会議が開かれる。そこで新城がその場凌ぎで口にした企画が、あろうことか採用されてしまう…。
ちゃんとしたストーリーになってますわ~(^^;。いやあ、吾輩結構TVシリーズが好きなモンで、よ~く見ておりまして、映画化決定!ってニュースを聞いた時に『あんなん、どないして映画にするねん?1人の役者が、何人ものキャラ演じてるんやで!一体何役やらなアカンのさ?』って思ってたんですよ。特に沢村さん演じる“川上くん”と“セクスィー部長”が両方出てくるって言うから、どんな設定にするんやろう?って思って見てたんですが、な~るほどああいう設定にしちゃうんですね!ネタバレになりますから言いませんが、まあ破綻はしてませんでした。でも、かなりムリからな設定にはなってますな(^^;。
で、TVシリーズには無関係な小池徹平クンが主演で、更には篠田麻里子ちゃんまで引っ張り出すとは、チョットあざといんじゃないかな~と、思っておったのですが、まあここら辺はTVシリーズを見てない人達にも訴えかけていくためには、しゃあないのかな~とも思いました。ただその割りを食ってしまったせいかも知れませんが、TVシリーズレギュラーの田口浩正さんや八十田勇一さん、奥田恵梨華さんたちの出番が非常に限られてしまっていたように感じられたのは、誠に残念でございました。
まあ、TVシリーズを見ていない人が見ても、普通に充分笑える映画になってはいます。でも“Neo Express”で始まり、平泉成さんの“大いなる新人”、本筋と全く関係なくはじまる“会社の王国”、山西惇&麻生祐未による“白石夫妻”、中越典子の“天然日和”、金子さやかの“仮眠”、生瀬さん渾身のおっちょこちょい!“背水の男たち”etc,etc…そして〆は“コントを読む”(←コレ、一番笑えました。ホンマに腹痛かった!(^^;)…と、TVシリーズでお馴染みのコントが山盛り!テンコ盛り!!いたしかたないことではありますが、これに関しましては、やはりTVを見てる人と見てない人とでは笑いの質が変わってきちゃいますね。吾輩なんか“欧愛留夜叉”が出てきただけで爆笑してしまったんですが、その瞬間、試写室は結構“シ~ン”としてましたから(汗)。あ、でももし「パート2」なんか作ることになったら次は是非、“博多よかばい食品物語”なんかも入れてくださいね!『よか~!よか!(^^;』
「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」は、11月3日(祝・木)~全国ロードショー公開です。少しクセがありますが、ハマると病みつきになるTVコント番組“想定外”の映画化作品を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』 - シネマトゥデイ
・サラリーマンNEO 劇場版(笑)@ぴあ映画生活

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まさかのNHKコントバラエティー、よもやの予想外の映画化!「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(ショウゲート)。コント番組を映画化?何すんねんな、NHK!ストーリーは?キャラクターは?一体どんな映画になってんだよ~?!
業界5位のNEOビールに就職した新城(小池徹平)。第一志望でもなく、知名度も低い会社に入ったことで、入社早々モチベーションは低下。おまけに配属されたのは、“阪神タイガース・命”の課長、中西(生瀬勝久)が率いる営業一課。新城は先輩社員の川上(沢村一樹)に付いて営業活動を開始するが、一向に成績は上がらず、モチベーションはますます低下していった。そんな折、社長の根尾(伊東四朗)が、ゴルフコンペで業界1位の大黒ビールの社長、布袋(大杉漣)に惨敗。屈辱を受けた根尾社長は『大黒ビールを抜いて、シェア1位を目指す!』と宣言。全社員に新商品のアイデアを提出するよう通達する。社内が騒然とする中、営業一課でも企画会議が開かれる。そこで新城がその場凌ぎで口にした企画が、あろうことか採用されてしまう…。
ちゃんとしたストーリーになってますわ~(^^;。いやあ、吾輩結構TVシリーズが好きなモンで、よ~く見ておりまして、映画化決定!ってニュースを聞いた時に『あんなん、どないして映画にするねん?1人の役者が、何人ものキャラ演じてるんやで!一体何役やらなアカンのさ?』って思ってたんですよ。特に沢村さん演じる“川上くん”と“セクスィー部長”が両方出てくるって言うから、どんな設定にするんやろう?って思って見てたんですが、な~るほどああいう設定にしちゃうんですね!ネタバレになりますから言いませんが、まあ破綻はしてませんでした。でも、かなりムリからな設定にはなってますな(^^;。
で、TVシリーズには無関係な小池徹平クンが主演で、更には篠田麻里子ちゃんまで引っ張り出すとは、チョットあざといんじゃないかな~と、思っておったのですが、まあここら辺はTVシリーズを見てない人達にも訴えかけていくためには、しゃあないのかな~とも思いました。ただその割りを食ってしまったせいかも知れませんが、TVシリーズレギュラーの田口浩正さんや八十田勇一さん、奥田恵梨華さんたちの出番が非常に限られてしまっていたように感じられたのは、誠に残念でございました。
まあ、TVシリーズを見ていない人が見ても、普通に充分笑える映画になってはいます。でも“Neo Express”で始まり、平泉成さんの“大いなる新人”、本筋と全く関係なくはじまる“会社の王国”、山西惇&麻生祐未による“白石夫妻”、中越典子の“天然日和”、金子さやかの“仮眠”、生瀬さん渾身のおっちょこちょい!“背水の男たち”etc,etc…そして〆は“コントを読む”(←コレ、一番笑えました。ホンマに腹痛かった!(^^;)…と、TVシリーズでお馴染みのコントが山盛り!テンコ盛り!!いたしかたないことではありますが、これに関しましては、やはりTVを見てる人と見てない人とでは笑いの質が変わってきちゃいますね。吾輩なんか“欧愛留夜叉”が出てきただけで爆笑してしまったんですが、その瞬間、試写室は結構“シ~ン”としてましたから(汗)。あ、でももし「パート2」なんか作ることになったら次は是非、“博多よかばい食品物語”なんかも入れてくださいね!『よか~!よか!(^^;』
「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」は、11月3日(祝・木)~全国ロードショー公開です。少しクセがありますが、ハマると病みつきになるTVコント番組“想定外”の映画化作品を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
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「電人ザボーガー」中年ヒーロー GO!
[電人ザボーガー] ブログ村キーワード
ある意味、吾輩が今年一番楽しみにしていたのは、この映画かもしれません。「電人ザボーガー」(キングレコード/ティ・ジョイ)。まさかの70年代ヒーロー、37年ぶりの復活!中年男の血がたぎる(^^;!これはもう、楽しむしかございませんわ!!
≪第1部≫国会議員を狙った連続誘拐事件が発生。次の標的が若杉議員(木下ほうか)であるとの犯行予告を受け、警備に向かった新田警部(渡辺裕之)らの前に、サイボーグ組織Σ(シグマ)のメンバー、ミスボーグ(山崎真実)がロボット、ヨロイデスを率いて現れる。∑の圧倒的な力の前に、為す術も無い新田達。そこへ秘密刑事、大門豊(古原靖久)とその相棒のロボット・ザボーガーが現れ、ヨロイデスを撃破する。その後も∑の執拗な攻撃は続き、戦いの中、大門とミスボーグの間には人間とサイボーグの垣根を超えた、奇妙な感情が芽生え始める。しかしそれは、悲劇的な結末への始まりに過ぎなかった…。
≪第2部≫∑との激闘から25年後。ザボーガーを失い、秘密刑事も辞職した大門(板尾創路)は、首相となった若杉の運転手を務めていたが、ついにその職も失ってしまう。失意の大門の前にΣの新たな幹部、秋月玄(宮下雄也)が現れ、戦いを挑んでくる。しかし大門は糖尿病に悩まされ、まともに戦える状態ではなかった。更に∑からの脱走者・AKIKO(佐津川愛美)が現れ、自分は大門とミスボーグの間に生まれた娘だと告げる。衝撃を受ける大門の前に姿を見せたのは、傷だらけになりΣの手先と化したザボーガーだった…。
映画化決定!のニュースを聞いてから、非常に楽しみにしておりました。何せ吾輩は、オリジナルの「電人ザボーガー」を、小学生の頃リアルタイムで観ていた世代ですので、『一体どんな風に仕上げて来るんだろう?』とワクワクドキドキしておりました。で、スクリーンで大門が『電人ザボーガー GO!』と叫んだ瞬間、バイク形態から変形したザボーガーの雄姿に思わず吾輩『おお~!!』と感嘆の声を上げてしまいました。しかし、そこから先のストーリー展開は…、凄いわ!あそこまで崩すか~(^^;?!キャストの面々が総出で、大真面目な顔してバカバカしい演技を延々と繰り広げとるんですわ。何か超B級のギャグ映画みたいなテイストになっちゃってるんですけどそこがまあ素晴らしい!こりゃあ作品に対する相当な思い入れと言うか、“愛”が無いと絶対に出来ない演出&芸当ですね。井口昇 監督の執念て言うか“作品愛(それもチョット粘着質っぽい(^^;)”が、超ダイレクトにスクリーンから滲み出てきてました。もお吾輩はず~っと、ニヤニヤクスクスしっ放し!しかしこんなん、普通の(?)女の子なんかが見ても、絶対理解でけへんやろうな~(^^;。
ヒーロー物ですので、相当に荒唐無稽(って言うか、ハチャメチャ(^^;)な描写がテンコ盛り!敵メカ“ブルガンダー”とか“ミスラガーズ”の笑えること!いやオリジナルに非常に忠実に作られてるんですけど、何とも笑えるんですよ(^^;!子供の頃に見てた時は、そんなにおかしいと思わなかったんですけどね~。最も絶賛すべきは、悪役ヒロイン・ミスボーグを演じた山崎真実ちゃん!あんたは素晴らしい!!オリジナルに忠実な(?)衣装、よくぞあんな格好で…(爆)。某雑誌に『グラドルがバイキンマンになっちゃった』なんて書かれておりましたが(ヒドい!(>_<)、そんな罵詈雑言は気にしなくてイイです!いやあ、よ~くやった!!あと、佐津川愛美ちゃんも頑張ってましたよ!そして竹中直人、柄本明両氏の怪演!どんだけなりきってるねん?って、ツッこんじゃいました。あとリアル(?)ヒーロー物ではありますが、細かい設定が等身大すぎるほどリアル!中年域に達したヒーローが、何と糖尿病って、前代未聞でしょ(^^;!この設定に、板尾さんのキャラがぴったり!最初“主演・板尾創路”って聞いた時は正直『どんなんやねん?!』って思ったんですが、見て大納得でした。張りのない声で叫ぶ『チェ~ンジ!ストロ~ング・ザボーガ~、GO~!』(微妙に間延びするんです(^^;)には、笑いを通り越してナンか泣けてきちゃいましたわ(>_<)。
バイクが走る時の効果音(“ピロピロピロピロピ~”って感じなんです)なんかは、オリジナルの物に近い感じがしますし、ホント隅々まで“ザボーガー・愛”がミッチリ詰まった“濃厚リアルヒーロー哀愁物語”になっております。いやあ、もお満足度最高潮ですわ!
「電人ザボーガー」は、ただいま全国ロードショー公開中です。中年男が大活躍する、アニメではない“リアルロボットヒーロー”物の大傑作を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
~追記~
YouTubeにUPされてる、“予告編・ディレクターズ・カット版”てのが、メチャクチャ笑えます。『47歳のヒーロー誕生!!』って…(^^;。
「電人ザボーガー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
映画『電人ザボーガー』 - シネマトゥデイ
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ある意味、吾輩が今年一番楽しみにしていたのは、この映画かもしれません。「電人ザボーガー」(キングレコード/ティ・ジョイ)。まさかの70年代ヒーロー、37年ぶりの復活!中年男の血がたぎる(^^;!これはもう、楽しむしかございませんわ!!
≪第1部≫国会議員を狙った連続誘拐事件が発生。次の標的が若杉議員(木下ほうか)であるとの犯行予告を受け、警備に向かった新田警部(渡辺裕之)らの前に、サイボーグ組織Σ(シグマ)のメンバー、ミスボーグ(山崎真実)がロボット、ヨロイデスを率いて現れる。∑の圧倒的な力の前に、為す術も無い新田達。そこへ秘密刑事、大門豊(古原靖久)とその相棒のロボット・ザボーガーが現れ、ヨロイデスを撃破する。その後も∑の執拗な攻撃は続き、戦いの中、大門とミスボーグの間には人間とサイボーグの垣根を超えた、奇妙な感情が芽生え始める。しかしそれは、悲劇的な結末への始まりに過ぎなかった…。
≪第2部≫∑との激闘から25年後。ザボーガーを失い、秘密刑事も辞職した大門(板尾創路)は、首相となった若杉の運転手を務めていたが、ついにその職も失ってしまう。失意の大門の前にΣの新たな幹部、秋月玄(宮下雄也)が現れ、戦いを挑んでくる。しかし大門は糖尿病に悩まされ、まともに戦える状態ではなかった。更に∑からの脱走者・AKIKO(佐津川愛美)が現れ、自分は大門とミスボーグの間に生まれた娘だと告げる。衝撃を受ける大門の前に姿を見せたのは、傷だらけになりΣの手先と化したザボーガーだった…。
映画化決定!のニュースを聞いてから、非常に楽しみにしておりました。何せ吾輩は、オリジナルの「電人ザボーガー」を、小学生の頃リアルタイムで観ていた世代ですので、『一体どんな風に仕上げて来るんだろう?』とワクワクドキドキしておりました。で、スクリーンで大門が『電人ザボーガー GO!』と叫んだ瞬間、バイク形態から変形したザボーガーの雄姿に思わず吾輩『おお~!!』と感嘆の声を上げてしまいました。しかし、そこから先のストーリー展開は…、凄いわ!あそこまで崩すか~(^^;?!キャストの面々が総出で、大真面目な顔してバカバカしい演技を延々と繰り広げとるんですわ。何か超B級のギャグ映画みたいなテイストになっちゃってるんですけどそこがまあ素晴らしい!こりゃあ作品に対する相当な思い入れと言うか、“愛”が無いと絶対に出来ない演出&芸当ですね。井口昇 監督の執念て言うか“作品愛(それもチョット粘着質っぽい(^^;)”が、超ダイレクトにスクリーンから滲み出てきてました。もお吾輩はず~っと、ニヤニヤクスクスしっ放し!しかしこんなん、普通の(?)女の子なんかが見ても、絶対理解でけへんやろうな~(^^;。
ヒーロー物ですので、相当に荒唐無稽(って言うか、ハチャメチャ(^^;)な描写がテンコ盛り!敵メカ“ブルガンダー”とか“ミスラガーズ”の笑えること!いやオリジナルに非常に忠実に作られてるんですけど、何とも笑えるんですよ(^^;!子供の頃に見てた時は、そんなにおかしいと思わなかったんですけどね~。最も絶賛すべきは、悪役ヒロイン・ミスボーグを演じた山崎真実ちゃん!あんたは素晴らしい!!オリジナルに忠実な(?)衣装、よくぞあんな格好で…(爆)。某雑誌に『グラドルがバイキンマンになっちゃった』なんて書かれておりましたが(ヒドい!(>_<)、そんな罵詈雑言は気にしなくてイイです!いやあ、よ~くやった!!あと、佐津川愛美ちゃんも頑張ってましたよ!そして竹中直人、柄本明両氏の怪演!どんだけなりきってるねん?って、ツッこんじゃいました。あとリアル(?)ヒーロー物ではありますが、細かい設定が等身大すぎるほどリアル!中年域に達したヒーローが、何と糖尿病って、前代未聞でしょ(^^;!この設定に、板尾さんのキャラがぴったり!最初“主演・板尾創路”って聞いた時は正直『どんなんやねん?!』って思ったんですが、見て大納得でした。張りのない声で叫ぶ『チェ~ンジ!ストロ~ング・ザボーガ~、GO~!』(微妙に間延びするんです(^^;)には、笑いを通り越してナンか泣けてきちゃいましたわ(>_<)。
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我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)
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プロフィール
mori2(もりもり)
・性別:♂
・年齢:44歳(最近、すっかり年齢に負けている気が…(>_<)
・家族:妻と1人娘“かぁたん(仮名)”。
“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。でも、元気です!
・生息地:京都府
・生業:シネマコミュニケーター!(と、書きたいところなんですけど、実態はタダの超薄給サラリーマン…(>_<)
・一言:映画ネタ+日々の徒然なる“妄言”をシネマ親父・mori2が書き綴ります…。
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“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。でも、元気です!
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