「おくりびと」心と気持ちが、優しくなれる映画。

 “モントリオール世界映画祭グランプリ受賞”「おくりびと」(松竹)。とても地味なテーマを描いた映画です。でも、素朴でとても優しい気持ちになれる映画です。


 チェリストの大悟(本木雅弘)は、所属していたオーケストラが突然解散し、失業してしまう。己の能力の限界を感じ、音楽をあきらめた大悟は、妻・美香(広末涼子)と共に故郷の山形へ帰り、亡き母が残した家で暮らし始める。職探しを始めた大悟は『年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!』と書かれた広告を見つけ、その住所を訪れる。そこでは、事務員と思しき女性・百合子(余貴美子)が大悟を迎える。やがて戻ってきた社長(山﨑努)は、面接もそこそこに大悟に『採用』と告げる。仕事の詳しい内容が分からず、『旅関係の仕事では?』と問う大悟に、『これ(広告)は誤植だ』と答えた社長は、『旅のお手伝い』を→『旅立ちのお手伝い』と書きかえる。“納棺師”。大悟が採用されたのは、遺体を棺に納める仕事だった…。


 吾輩“モントリオール世界映画祭”が、どれほど権威のある映画祭なのか存じません。しかし、今回のグランプリ受賞は、この映画にとって非常によろこばしいことだったと思います。何せ、公開初日から“満席”でしたから。この“賞効果”がなかったら、この映画はひっそりと公開されて、あっさりと上映終了していたかも知れません。それくらい、取り上げているテーマが、この上ないくらい地味なモノですから。でも映画自体の出来は、とても素晴らしい物でした。ですから多くの人が映画館に足を運んでこの映画をご覧になるっていうのが、何かとっても嬉しいです。

 “納棺師”という仕事があるという事を、吾輩はこの映画を観て初めて知りました(いや、ああいうことは、全て“葬儀屋さん”がやるモンだと思ってましたので…)。遺体に死に装束を着せ、死に化粧を施し、あの世へ送り出す。映画ではその作業の一つ一つの動作が、入念に撮り上がられていて、さながら崇高な儀式のようでした。ある意味これは一つの“芸術”だと思います。映画の中では、“遺体を扱う仕事”ということで、抵抗を持つ人々の様子も描かれています。吾輩なんぞは、さほど抵抗は感じなかったのですが、やはりそのように感じるのが一般的な通念なんですかね?しかし、その人達も大悟の“凛とした”仕事振りを見て、考えを改めていきます。様々な形の“人の死”に、愛を持って向き合い、その最期を送り出す“納棺師”。非常に素晴らしく、気高い仕事だと思います。

 主演の本木雅弘さんが、イイ演技を見せてくれます。最初の方は、何となく“ダメ男”なんですが、様々な“人の死”と向き合い人間的に成長していく主人公・大悟の姿を、抑えめの演技で堅実に好演しています。もう“モックン”なんて呼んだら失礼ですね。そして妻役の広末さんが、これまたイイ!一時期“プッツン女優”とか言われてましたが、何か完全にふっ切れてるんでしょうね。可愛くも芯が強く、愛する夫を常に支える妻・美香をとても愛らしく演じています。いやあ、あんな奥さん、そうそういませんよ!
 山﨑努、余貴美子、吉行和子笹野高史…、脇を固めるベテラン俳優陣の皆さん。もう何も言うことはございません。映画を安心して見ていられます。それぞれの魅力を如何なく発揮され、この映画をとてもしっかりした作品に仕上げています。

 観る前は、宣伝などから『ひょっとして“号泣誘発映画”なのかな?』と思っていたのですが、随所にユーモアが散りばめられていて(事実、前半1時間くらいは、笑いの方が多かった)、観ていてとても優しい気持ちになれました。こういう“心が優しくなる“演出、滝田洋二郎 監督は、ホントお上手ですね。あと、久石譲 さんの音楽と、山形の素朴な自然の風景が、観る者の心を更に優しくしてくれます。
 何度も書きますが、決して派手な大作ではなく、地味な映画です。でも日本映画として、日本文化の優しい所が描かれていて、本当に“秀作”です。来年のアカデミー賞の日本代表に選出されたそうですが、何とか“外国語映画賞”にノミネートされてほしいですね。ガンバレ!

 「おくりびと」は、ただいま全国絶賛上映中です。観終った後、優しい気持ちになれて、誰かに話したくなる…そんな映画を、あなたも是非映画館でご覧下さい。

~追記~
 本木さん主演で、久石さんの音楽…。観ている間中、吾輩の頭の片隅には、“伊右衛門”のCMが浮かんでは消え、浮かんでは消え…(^^;。

「おくりびと」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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Tracked from MESCALINE DR.. at 2008-09-15 23:42
タイトル : いってらっしゃい
最盛期が嘘だったかのように一時期はその消息がつかめなかった広末涼子だが、最近はドラマに映画にCMにと、活動の場を広く求めているようだ。女性は離婚後に仕事に走ると島田紳助が云っていたなあ。「おくりびと」を試写会で観た。... more
Tracked from 映画な日々。読書な日々。 at 2008-09-16 00:00
タイトル : 『おくりびと』 試写会鑑賞
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら... more
Tracked from 悠雅的生活 at 2008-09-16 00:12
タイトル : おくりびと
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。... more
Tracked from Beinthedepth.. at 2008-09-16 00:12
タイトル : 「おくりびと」完成披露試写会、感想。
国際フォーラムCでの舞台挨拶付き試写会でした。「1000の言葉よりも」試写会の後だったので、ぐったりしつつ鑑賞。 流石に昔の様に一日3本映画のはしごとか出来ないです。 一本でもうダメだ状態に。そんな疲弊した気分で観た今回の映画、着眼点は新鮮と感じました...... more
Tracked from masalaの辛口映画館 at 2008-09-16 00:18
タイトル : 映画「おくりびと」を試写会で鑑賞
 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大悟...... more
Tracked from オールマイティにコメンテート at 2008-09-16 00:22
タイトル : 「おくりびと」仕事を理解してわかった故人をおくりだす素晴..
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくストー...... more
Tracked from NiceOne!! at 2008-09-16 00:55
タイトル : 『おくりびと』 (2008) / 日本
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...... more
Tracked from ミチの雑記帳 at 2008-09-16 08:02
タイトル : 映画 【おくりびと】
映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事だった。 “納棺師”の仕事を初めて見ました。 遺族が見守る中、淡々と、流れるように、心を込めて、清め、死装束に着替えさせ、死に化粧を施す。そこにある張り詰めた空気に思わずこちらまで緊張してしまいます。納棺師の手つ...... more
Tracked from 今日という一日。 at 2008-09-16 10:38
タイトル : 「おくりびと」試写会
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。 納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る人たちと見送られる人が思うであろう気持ちが伝わってきます。 しかし、中盤からの納棺師という職業に対する周囲の偏見や誤解が解けていくストーリーやラストはお決まりな感じというかありきたりな展開。。前半がとても良かっただけにちょっと残念な気がしまし...... more
Tracked from 映画通信シネマッシモ☆プ.. at 2008-09-16 12:42
タイトル : 映画レビュー「おくりびと」
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】  失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にとまど...... more
Tracked from いい加減社長の日記 at 2008-09-16 13:02
タイトル : おくりびと
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/63b954fb4fc7b25c528730f06b7cc45d の方につけていただくと、お返し... more
Tracked from KOBECCO at 2008-09-16 17:05
タイトル : 「おくりびと」
賞を取った瞬間にどうしても興味がわいてしまうこと、ありますよね。 この映画もそうなのかな。  『おくりびと』 たまたま、試写会でみることができました、感謝(ぇ)。 でも、こんなときは、プログラムを入手するのが・・・(汗) 【ストーリー】  所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師とい...... more
Tracked from パピ子と一緒にケ・セ・ラ.. at 2008-09-16 17:30
タイトル : おくりびと (試写会にて)
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。」―...... more
Tracked from 映画のメモ帳+α at 2008-09-16 19:04
タイトル : おくりびと
おくりびと(2008 日本) 英語題  Departures 監督   滝田洋二郎   脚本   小山薫堂       撮影   浜田毅                   音楽   久石譲                出演   本木雅弘 広末涼子 山崎努       余貴美子 吉行和子 笹野高史       杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞 第81回(2008年度)アカデミー賞外国語映画賞日本代表エントリー作品 ...... more
Tracked from ふぴことママのたわ言 at 2008-09-16 19:14
タイトル : おくりびと
久々の試写会で鑑賞です。 試写会が当たらなくても、観たかった作品。 期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/} キャストは、みんな安心してみていられる実力派。 そして、それぞれの役にぴったりでした。 上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたりとハマっていました。{/good/} 前半はコメディだったの?と思うほど、くすっと思わす笑いがこぼれました。 モッくんがいろいろな表情を見せてくれて、素晴らしかったのです。 チェロの音色も落ち着いていて、心にしみじみと沁みていきます。 ...... more
Tracked from まぁず、なにやってんだか at 2008-09-16 20:46
タイトル : おくりびと
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。 今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深~い映画でした。 前半は小林がたまたま面接に行った「旅のお手伝い」の会社でのやりとりで、絶妙な間といい、セリフといい、クスクス笑いが絶えませんでした。 さんざん観客を笑わせておいて、小林がさまざまな死に係わっていくうちに、親子の愛や、亡くなってから気づく大切なことなどがじん...... more
Tracked from 映画通の部屋 at 2008-09-16 21:01
タイトル : おくりびと
「おくりびと」製作:2008年、日本 130分 監督:滝田洋二郎 音楽:久石譲 ... more
Tracked from めでぃあみっくす at 2008-09-16 21:32
タイトル : 『おくりびと』
第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いていた秀....... more
Tracked from あーうぃ だにぇっと at 2008-09-16 22:04
タイトル : おくりびと・・・完成披露試写会
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 【舞台挨拶...... more
Tracked from cinema!cinem.. at 2008-09-16 22:42
タイトル : 『おくりびと』
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。 先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフイにし... more
Tracked from 流れ流れて八丈島 at 2008-09-16 22:56
タイトル : 試写会「おくりびと」
今晩は試写会「おくりびと」で、九段会館に来ました。主演は本木雅弘と広末涼子で、いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも、役者として大好きです!夢破れて田舎に帰ったモッくんが、ふとした縁で山崎務に雇われ納棺師(のうかんし)になる、というお話なんだけど、...... more
Tracked from 映画の感想文日記 at 2008-09-16 22:57
タイトル : ★★★★ 『おくりびと』
2008年。「おくりびと」製作委員会。   滝田洋二郎監督。  これは素晴らしい映画を見させてもらって、ありがたい、という気持ちになるほどに良い映画だった。  滝田監督がしっかりした技術を持っていることは、『バッテリ... more
Tracked from ヒューマン=ブラック・ボ.. at 2008-09-16 23:00
タイトル : おくりびと
ヒューマン=ブラック・ボックス - 映画のご紹介 (383) おくりびと(ネタバレ編) -ぼろぼろ泣ける。しかし泣けるだけではない。 チラシを読みながら、20年以上前の祖父の通夜のことを思い出した。 かけられた布団の膨らみは亡くなっ...... more
Tracked from 美味!な日々 at 2008-09-16 23:12
タイトル : 納棺師(映画/試写会:おくりびと)
本木雅弘主演の映画『おくりびと』の試写会に行ってきました。ビオラ奏者がリストラにあい、決めた再就職先が遺体を棺に納める「納棺師」という職業だった為、周囲に波紋が…というお話でしたが、面白かったです。... more
Tracked from とりあえず、コメントです at 2008-09-16 23:28
タイトル : おくりびと
“納棺師”という職業を通して様々な人の人生を優しい視線で描いた作品です。 家族の絆について、しみじみと考えさせられました。 幼い頃から目指していた夢のチェロ奏者になった大悟(本木雅弘)。 だが、これからという時、楽団は財政難のために解散してしまった。 自分の能力では新たな行き先は見つからないと悩んだ挙句、大悟は故郷へ帰ることにする。 ウェブデザイナーの妻・美香(広末涼子)も笑顔で彼についてきた。 故郷の山形で亡き母の遺した家に住み始めた大悟は、仕事探しを始める。 ふと目に留まった“旅のお手伝い”とい...... more
Tracked from C'est Joli at 2008-09-16 23:50
タイトル : おくりびと
おくりびと’08:日本 ◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の....... more
Tracked from HARI INI ? at 2008-09-17 00:48
タイトル : [cinema]おくりびと
試写会に行ってきました{/heart/} おくりびと Staff:滝田洋二郎 Cast: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史 脚本は小山薫堂、音楽は久石譲という豪華ぶり。 広末涼子の大根ぶりは相変わらずでしたが 観てよかった、と思える映画でした。 チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属楽団の解散で職を失ってしまい 妻・美香(広末涼子)とともに自分の田舎に戻ることにする。 無き母の残した家で求人広告をみていると、 「年齢問...... more
Tracked from 象のロケット at 2008-09-17 08:37
タイトル : おくりびと
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事とだけ話していたのだが…。 笑いと涙、異色の納棺師ヒューマン・ドラマ。... more
Tracked from 日々のつぶやき at 2008-09-17 12:56
タイトル : 【おくりびと】
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ... more
Tracked from 迷宮映画館 at 2008-09-17 14:35
タイトル : おくりびと
御当地です。... more
Tracked from ☆ EL JARDIN .. at 2008-09-17 20:56
タイトル : 「おくりびと」
汚らわしいなどとんでもない、門をくぐる人たちの崇高な儀式。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したということで、にわかに話題性が高まった本作。レイトショーにもかかわらず、140人の収容人員の小屋がほぼ満席となった。主演の本木雅弘は浮かれることなく、...... more
Tracked from 第1学区 学級日誌 at 2008-09-18 00:26
タイトル : 「おくりびと」試写会
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散...... more
Tracked from ひるめし。 at 2008-09-18 10:02
タイトル : おくりびと(映画館)
キレイになって、逝ってらっしゃい。... more
Tracked from 好きな映画だけ見ていたい at 2008-09-18 15:16
タイトル : おくりびと◆人生の終幕を彩る感動の一作
       「おくりびと」 (2008年・日本) 適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ落ちる涙に困惑しながら思った。これまでの人生で身内も含めて何人かの人々をおくったことはあっても、納棺という儀式を意識して見たことはない。だから本木雅弘演じる納棺師・小林大悟の、死者を清める立ち居振る舞いはそれだけでも新鮮で見ごたえがあった。遺族の愛...... more
Tracked from +++ Candy Ci.. at 2008-09-18 17:19
タイトル : 【おくりびと】
【監督】 滝田洋二郎  【脚本】 小山薫堂   【音楽】 久世譲   【公開】 2008/09/13  【上映時間】 2時間10分  【配給】 松竹 【CAST】 本木雅弘  広末涼子  山崎努  余貴美子  杉邦..... more
Tracked from 花ごよみ at 2008-09-18 21:15
タイトル : おくりびと
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だった主人公。 なのにオーケストラが解散の憂き目に。 大悟(本木雅弘)は、ふるさと山形へ。 山形の風景が美しく、 雪を戴いた山並、 絵の中の風景のようです。 チェロが奏でる、 メロディーのすばらしさ。 妻の美香を広末涼子が、 可愛く...... more
Tracked from 健康への長い道 at 2008-09-18 23:10
タイトル : 映画『おくりびと』
9月前半はこれといって観たい映画がなく、ちょっと間があきましたが、モントリオール映画祭グランプリの『おくりびと』を、神戸国際松竹にて。 Story 所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(..... more
Tracked from Thanksgiving.. at 2008-09-20 00:41
タイトル : 「おくりびと」で感動(;θ;)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏....... more
Tracked from MIHOのたわごと at 2008-09-20 12:20
タイトル : おくりびと
8月25日(月) 有楽町ピカデリー 8時半開映 TBSの特別試写会で「おくりびと」を観て来ました。 監督 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 音楽 久石譲 あらすじ チェリストの夢を断念し、妻の美香とともに故郷 山形県酒田市へ戻ることに。 職探しで、「旅のお手伝い」という広告を見つけ面接に向かい採用されるが 実際は「旅立ちのお手伝い」の納棺の会社だった。 妻には、冠婚葬祭の仕事とごまかしながら見習いを始めるが・・・。 感想 納棺師の映画ってこ...... more
Tracked from nest nest at 2008-09-20 21:32
タイトル : おくりびと
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。 おくりびと | ウーマンエキサイトシネマ 実は、もっと重苦しい映画かと思いパスしようかと思ってたんですが、...... more
Tracked from soramove at 2008-09-21 00:10
タイトル : 「おくりびと」さよならをするために
「おくりびと」★★★★☆オススメ 本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演 滝田洋二郎 監督、2008年、130分 高校生のときにボランティアで 老人ホームへお手伝いをしに行っていて、 誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、 知らせを受けて駆けつけてきた身内の人...... more
Tracked from 再出発日記 at 2008-09-21 00:42
タイトル : 「おくりびと」湯灌の儀
ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方はこなかったと思う。私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。つまり死に化粧の儀式は秘密の儀式だったのである。...... more
Tracked from 街のクマさん 炎のダイエ.. at 2008-09-21 02:06
タイトル : 【98.0Kg】 「おくりびと」を観てきました♪
おはようゴザイマスです。 まず冒頭に、ちょこっとばかりスペースをお借りして「業務連絡」を・・・・・・。... more
Tracked from 空想俳人日記 at 2008-09-21 07:17
タイトル : おくりびと
繋がって 今を生きて 繋げてく  ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオケ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。  大悟の会社NKエージェンシー社... more
Tracked from 徒然なるサムディ at 2008-09-21 14:57
タイトル : おくりびと@映画
死はやはり、忌み嫌うモノだろう。 まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。 しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。 人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。 父が死んだ時も葬儀は万事葬祭業者任せであった。 担当者が現れ、てきぱきと道具を用意して、祭壇を作り、といった 諸事万端がプロの仕事であることに、半ば感心しつつ眺めていた。 さて、いよいよ納棺という時になったら、まったく別人が現れた。 差し出された名刺を見て、納棺がまた別のプロの仕事なのだと 初...... more
Tracked from 勝手に映画評 at 2008-09-21 16:24
タイトル : おくりびと(2008年)
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界的評価を得ていました。放送作家の小山薫堂が、映画初脚本と言う事でも話題です。 劇中、結構食べ物を食べるシーンがあったような気がするのは、気のせいでしょうか? しかも、静かに食べると言うより、ムシャムシャ食べると言う感じの食べるシーン...... more
Tracked from 末っ子長女にしえみのイラ.. at 2008-09-21 18:43
タイトル : 映画「おくりびと」 笑って泣いて食べて生きてます。
映画、みてきました。 おくりびと 前にこの映画の情報を知ったとき 題材が死ということで気にはなったけど ヒロ●エ(ムダな伏せ字)の演技が 個人的にはどうも好きになれないので 興味がなくなっていたのですが 評判がよさそうなので 観てきました。 感... more
Tracked from 映画の話でコーヒーブレイク at 2008-09-21 18:44
タイトル : おくりびと
水曜日朝10:30からの回、何と!満席です。 年齢層は高め、平日レディースデイなので女性が多いのは勿論、 年配のご夫婦連れの方々が大勢見受けられました。前の日にチケット予約してよかった{/good/} 納棺師という職業、初めて知りました。 幸いと言うべきか、祖父母や親戚の告別式には出ましたが納棺の儀に立ち会った経験は この年になるまでありません。 このお仕事、無かったらみんなが困るお仕事です。 キッザニアで体験学習というわけにはいきませんものね。 世の中にあまり知られていない不可欠なお仕事っていっぱ...... more
Tracked from シネマをぶった斬りっ!! at 2008-09-22 20:25
タイトル : 【試写会】おくりびと(評価:☆)
【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 【ストーリー】 リストラされたチェロ奏者・大悟は、故郷に戻り...... more
Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2008-09-22 21:42
タイトル : 『おくりびと』
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 普段、遺体を棺に納める“納棺師”という言葉すら、耳にすることは少ない。 この映画は東京で楽団解散をきっかけにチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰って来た小林大悟(本木雅弘)がある求人広告を見つけ、何が因果か再就職が...... more
Tracked from ** Paradise .. at 2008-09-22 22:50
タイトル : 試写会鑑賞 文京シビック大ホールにて 〜 滝田 洋二郎 ..
こんにちは。 少し雲がありますが晴れの水曜日です。 今日は、月曜日 文京シビック大ホールホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、滝田洋二郎氏の新作映画について。 『 おくりびと 』 ( ‘08年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 滝田 洋二郎 脚本 : 小山 薫堂 撮影 : 浜田 毅 ( J.S.C. ) 照明 : 高屋 齋 美術 : 小川 富美夫 装飾 : 小池 直実 衣裳監修 : 北村 勝彦 ビューティー・ディレクター : 柘植 伊佐夫 録音 : 尾崎 聡 整音 : 小野寺 修 編集...... more
Tracked from 映画@見取り八段 at 2008-09-24 18:44
タイトル : 【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グランプリ受賞 「納棺師」と言う職業を初めて知った。 ...... more
Tracked from いけこのDVD鑑賞記 at 2008-09-25 00:26
タイトル : おくりびと
2008年 / 日本 / 130 minutes 出演 : 本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 監督 : 滝田洋二郎 脚本 : 小山薫堂 音楽 : 久石譲 公式サイト → ★ Story : 人は誰でぎ..... more
Tracked from ももママの心のblog at 2008-09-25 22:42
タイトル : おくりびと
友人のおかげで試写会に行くことができました。前評判が良いし、テーマが変わっていて興味があったのでお誘いに喜んでいましたが、観て感激。お勧めできます。その後モントリール世界映画祭でグランプリを取ったと知ってますます作品の質の高さに納得です。 ... more
Tracked from ドンカンはツミである at 2008-09-29 20:53
タイトル : 【ネタバレあり】『おくりびと』 滝田洋二郎 監督、本木雅..
いろいろなことを考えながら観た映画でした。 所属していたオーケストラが解散し、田舎に帰ることになったチェリストの大悟。そこで彼は、ひょんなことから、納棺師と呼ばれる仕事をすることに。最初は戸惑っていた彼も、次第に納棺師の仕事の大切さに気づいていきます。 映画では、湯灌から納棺まで、一連の作業の様子が出てきますが、一つ一つの動作に無駄が無く、見ている人にとっても、美しいものでした。茶道のように「納棺道」ってのがありそうです。 西洋では、土葬が一般的なので、遺体を保存する処置(エンバーミ...... more
Tracked from ケントのたそがれ劇場 at 2008-09-30 15:25
タイトル : おくりびと
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事内容... more
Tracked from 観たよ〜ん〜 at 2008-10-02 07:15
タイトル : おくりびと 2008-55
「おくりびと」を観てきました〜♪ 楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞くと遺体を納棺する仕事だった・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、納棺師におくってもらえるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ JUGEMテーマ...... more
Tracked from 真紅のthinkingd.. at 2008-10-03 08:06
タイトル : 生の尊厳〜『おくりびと』
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、高給に惹かれて就職した大悟 だったが、そこは納棺専門の会社だった`..... more
Tracked from It's a wonde.. at 2008-10-05 02:20
タイトル : 「おくりびと」
 2008年/日本  監督/滝田 洋二郎  出演/本木 雅弘      広末 涼子      山崎 努  予告編を初めて観た時から面白そうだな、と思っていました。モントリオール映画祭でグランプリに輝き、作品を観た人達の評判も上々・・・ということで、楽しみにしていたのですが、ホント、期待以上の作品でした。  チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団が解散になり、妻を連れて故郷の山形に戻る。そして彼は旅行会社と思って就職した会社が、”納棺”を請け負っているところだと知る・・・というストーリ...... more
Tracked from ランチママの徒然日記 at 2008-10-07 00:49
タイトル : 「おくりびと」を見ました
とにかく、良かった。かなり泣けました。久しぶりに感動する映画です。久石譲の音楽が、心に沁みて気分を盛り上げます。個人的な事を言えば、3月に同居していた義父が亡くなり、モックンがやっていた納棺師のような方が、やはり来てくれて綺麗にしてくれるのは、映画のままでした。男の人でも、髭を剃り、髪を綺麗に整え、薄くお化粧をしてくれます。まるで寝ているような状態になるものです。ウチの子供達は、おじいちゃんの死に... more
Tracked from 続・蛇足帳〜blogばん〜 at 2008-10-08 21:04
タイトル : 映画『おくりびと』劇場鑑賞
 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さで話題の『おくりびと』を観て来ました。さすが口コミで評判が広がっぎ..... more
Tracked from ルナのシネマ缶 at 2008-10-11 23:29
タイトル : おくりびと
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ〜。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に 帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つけ、 面接に向かうが社長の佐々木(山崎努)に即採用される。 しかし、仕事内容は遺体を棺に収める仕事(納棺師)。 当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れ...... more
Tracked from けちけちオヤジのお気楽ダ.. at 2008-10-12 21:58
タイトル : 映画鑑賞記「おくりびと」
鑑賞日:08.10.10 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ キレイになって逝ってらっしゃい <ストーリー> (cinemacafeより引用)  リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、見習いとして働き出す大悟。だがそこには、様々な境遇のお別れが...... more
Tracked from ★試写会中毒★ at 2008-10-13 07:05
タイトル : おくりびと
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:滝田洋二郎 キャスト:本木雅弘       広末涼子       余貴美子       吉行和子       笹野高史       山崎努、他 ■内容■  楽団の解散でチェロ奏者... more
Tracked from 音次郎の夏炉冬扇 at 2008-10-13 11:18
タイトル : おくりびと
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。 ... more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2008-10-15 01:49
タイトル : おくりびと
何気にカレンダーの印が気になった。... more
Tracked from ジャスの部屋 -映画とゲ.. at 2008-10-15 11:02
タイトル : おくりびと
映画「おくりびと」の感想です... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-10-23 15:43
タイトル : おくりびと
試写会に行く予定だったのですが 仕事が入ったので妹に行ってもらいました。 観てきた彼女は大絶賛!! じゃあ、映画館で観ておく? というわけで映画館へ。 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、 妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、 新聞で“旅のお手伝い”と書か... more
Tracked from 新!やさぐれ日記 at 2008-10-24 07:13
タイトル : 【映画】おくりびと
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 ▼コメント タイトルに込められた意味と意思。 「納棺師」ではなく「おくり...... more
Tracked from 花ごよみ at 2008-10-24 11:27
タイトル : おくりびと
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だった主人公。 なのにオーケストラが解散の憂き目に。 大悟(本木雅弘)は、ふるさと山形へ。 山形の風景が美しく、 雪を戴いた山並、 絵の中の風景のようです。 チェロが奏でる、 メロディーのすばらしさ。 妻の美香を広末涼子が、 可愛く...... more
Tracked from 映画でココロの筋トレ at 2008-10-24 15:28
タイトル : おくりびと(日本)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰... more
Tracked from 俺の明日はどっちだ at 2008-10-29 01:24
タイトル : 「おくりびと」
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大悟に扮する本木雅弘の見事な演技にすっかり目を奪われてしまった。 北上の豊かな自然を背景にヨーヨ・マばりにチェロを弾く姿はさておき、顔の表情ひとつでもこれだけ演技ができるとは、本当に失礼ながら嬉しい驚きであったし、コミカルな面を含めて彼の等身大の演技が暗...... more
Tracked from 映画館で観ましょ♪ at 2008-11-01 22:02
タイトル : 『おくりびと』 2008-No65
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています。 直接ではありませんが、 若い女性の湯灌師さんのお仕皿..... more
Tracked from ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ at 2008-11-08 01:16
タイトル : ★「おくりびと」
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ話題になってるけど・・・... more
Tracked from アロハ坊主の日がな一日 at 2008-11-15 01:22
タイトル : 映画[ おくりびと ]職業に貴賤なし
映画[ おくりびと ]を丸の内ルーブルで鑑賞。 久しぶりに、古き良き日本が味わえる、いい映画です。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作。監督は[ バッテリー ]の滝田洋二郎。脚本には、放送作家の小山薫堂。これが初の映画脚本とは、驚きである。 ... more
Tracked from よしなしごと at 2008-11-16 17:24
タイトル : 映画:おくりびと 観てきました。
 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。... more
Tracked from mymbleの映画カフェ at 2008-11-17 19:28
タイトル : 『おくりびと』
はー。劇場でグっときたり涙がにじんじゃったりということはたまにあるけれど、涙と鼻水がでて肩の震えがとまらないくらい泣いてしまったのは、たぶん5年ぶりくらい。 泣けるからいい映画だっていうつもりはないけど、生と死のこと、今までになくしてきた大切な人たち、こ..... more
Tracked from 三毛猫《sannkene.. at 2008-12-29 21:32
タイトル : 「おくりびと」(日本 2008年)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。... more
Tracked from ジンライムとチョコレート at 2009-02-04 00:02
タイトル : 『おくりびと』
サスガ 誰もが好評価する 『おくりびと』 よかったわ~~~~~~~。←←←これしかない。 本木くんって なんだか顔の造作が変わりましたか? 今回 少し印象がちがって見えたのですけれど・・ メイクさんの仕事で変わるのかもしれませんね。 映画みるまでは 「どうしてチェロ奏者がリストラで葬儀屋さんに?」 って思ってました。違いましたね、葬儀屋さんとは・・・。 チェロの音が 低くて落ち着いていて 主人公の気持ちにフィットしていて 後半の演奏シーンなども よかったです。。 ステキす...... more
Tracked from ダイターンクラッシュ!! at 2009-02-19 01:47
タイトル : おくりびと
2月1日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネートされたから見るという、映画好きを自認する人間にあるまじき態度だ。 まあ、滝田洋二郎と相性が悪く、広末涼子という人物があまり好きでないので、観るのを躊躇していたら終わってしまったのだが、再上映されて良かったよ。 適度なお笑いもあり、過度に湿...... more
Tracked from 青いblog at 2009-02-23 23:08
タイトル : おくりびと
ネタバレなしの感想。 チェロ奏者の大悟が、チェロをあきらめて第二の人生に進むにあたり、これを一生の仕事にできるか?というのがおおまかな流れ。 テー... more
Tracked from ペパーミントの魔術師 at 2009-02-26 14:42
タイトル : 石文が伝えるもの。~「おくりびと」~
人はいつか死ぬ。 人を送るその姿もコレだけちがうんだなと。 ルーズソックスで旅立ってったおばあちゃんは 少女のようにかろやかなステップを踏んでるのだろうか? 5分遅刻だとカリカリしていた主が 今までで一番きれいだったと涙して頭を下げる。 納棺師は、そうやっ..... more
Tracked from にき☆ろぐ at 2009-03-02 19:31
タイトル : おくりびと
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...... more
Tracked from yanajunのイラスト.. at 2009-03-04 00:13
タイトル : おくりびと (本木雅弘さん)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感想 ... more
Tracked from Akira's VOICE at 2009-03-05 12:18
タイトル : おくりびと
いのち芽吹く物語。  ... more
Tracked from 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 at 2009-03-05 23:11
タイトル : [『おくりびと』が米アカデミー外国語賞を獲った明快な理由..
☆・・・やあ^^; 実は今、我が家は、屋根をリフォームしてもらっているのだが、修理屋さんが、我が家の壁面をつたうキウイの蔓を伐採している時に、電話線を切ってしまったのだ。  故に、我が家は二日間、ネット環境になかった・・・。  だから、今となっては旧聞の、『おくりびと』米アカデミー外国語賞受賞についてもの申したい。  ・・・遅れているエントリー[社員昇格試験]の続きを書いてもいるのだが、それはニ,三日後にです^^;([社員昇格試験(前篇)]はクリック!)  では、先ず、私の映画『おくりびと』に...... more
Tracked from LOVE Cinemas.. at 2009-03-05 23:20
タイトル : おくりびと
今週末は期待の新作の公開が目白押しです。早速『おくりびと』を観てきました。この作品はつい先日、モントリオール世界映画祭のグランプリを受賞したばかり。本木雅弘さん主演、他も広末涼子さん、山﨑務さんと豪華かつ実力派の役者さん揃いで、監督は『陰陽師』や『バッテリー』の滝田洋二郎さん、更に脚本は大御所・小山薫堂さんときたらもう嫌が応にも期待感が高まるってもんです。... more
Tracked from シネマ大好き at 2009-03-08 19:54
タイトル : おくりびと
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、旅..... more
Tracked from あず沙の映画レビュー・ノート at 2009-03-16 14:42
タイトル : おくりびと
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:感動、泣ける、笑える、ほのぼの、ためになる 出演:本木雅弘、広末涼子、笹野高史、余貴美子、山崎努 第 32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、第81回アカデミー賞外国語映画賞でオスカーを受賞したことにより、にわかに注目を浴びている作品。プロのチェロ奏者... more
Tracked from ketchup 36oz.. at 2009-03-20 18:16
タイトル : 『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたた..
『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山... more
Tracked from Rosslyn Papers at 2009-03-26 01:33
タイトル : おくりびと
スケジュール的には若干負荷をかけ気味の集中インプット週間。 上質な小説を読むよろこびにも似て。 体に良いものを選んで食べるように、良い作品を鑑賞することの大切さをつくづく感じました。 - - - - - オープニングから主人公のモノローグが美しいと思いました。 奇をてらった表現や華やかさは何もありませんが、脚本全体が丁寧に丁寧に言葉を選んで編まれていると。 チェロの音楽、庄内の美しい風景、死をとりあげつつ生を描く普遍性--このブログではこれ以上何を書く必要もあり...... more
Tracked from 〜青いそよ風が吹く街角〜 at 2009-03-29 20:57
タイトル : 〜『おくりびと』〜 ※ネタバレ有
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫... more
Tracked from サーカスな日々 at 2009-04-05 05:36
タイトル : mini review 09360「おくりびと」★★★★..
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく] 「おくりびと」の原点にある青木新門の『納棺夫日記』のことなど。 「おくりびと...... more
Tracked from not simple. at 2009-05-19 00:27
タイトル : おくりびと-★★★-
    (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳) 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 キャスト:... more
Tracked from ノルウェー暮らし・イン・.. at 2009-06-29 22:07
タイトル : 「おくりびと」自然と溢れる涙
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。... more
Tracked from おそらく見聞録 at 2009-09-15 16:00
タイトル : 映画「おくりびと」
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、徐々に充... more
Tracked from ゼロから at 2009-09-22 00:16
タイトル : (映画)おくりびと
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。... more
Tracked from ★YUKAの気ままな有閑.. at 2009-10-06 21:58
タイトル : おくりびと
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく―     監督 : 滝田洋二郎 『バッテリー』【comment】第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作やっと観ました〜日本の作品が栄えある賞を受賞したということで、以前から観てみた...... more
Tracked from 別館ヒガシ日記 at 2010-01-10 09:44
タイトル : おくりびと(141作目)
おくりびとはWOWOWで... more
Tracked from HAPPYMANIA at 2010-01-21 01:41
タイトル : おくりびと <ネタバレあり>
納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の葬...... more
Commented by panchan1121 at 2008-09-16 17:11
tb 頂いて行きます。
ちょっとみなさんほめすぎ感もありますが、良い映画でした。

「納棺」、「湯灌(ゆかん)」といった風習は、ちょっとずつ各地で違う様でして、自分のところでは、「湯灌」は、立会ができませんでした。
なので、ちょっとだけ、違和感ありましたが、やってることは大体同じようです。
正直、知らずに済ませたいですけど(汗)。

「伊右衛門」のCM、確かに(汗)。
Commented by mori2fm at 2008-09-17 11:12
>ぱんちゃん。様。
絶賛の嵐ですね(^^;。誰もけなしてませんな。
確かに映画を観ないと“納棺師”の存在は、
知らなかったと思います。みんなひっくるめて“葬儀屋さん”だと
思ってましたから…。
Commented by sakurai at 2008-09-17 14:44 x
TB、コメ、ありがとうございました。
なんせご当地映画だったので、宣伝は半端でなく、試写会もがんがんやったり、本木もヒロスエも来県。私が見たときは、原作者が舞台挨拶でした。
でも、モントリオールなんたらかんたらが一番集客力あったかなあ、ですね。
納棺の仕事というのは、結構最近なんじゃないですかね。昔だったら家の人が用意したし、私の祖母のときは死亡診断のときに来た看護婦さんだったです。
年中お目にかかりたくはない仕事ですが、あんなに抵抗感があるのに、どうしても違和感を感じてしまいました。
まあ、そこも話の流れ上、大事なポイントなので、はずせませんけど。
私は笹野さんの存在が、ものすごくインパクトありました。
Commented by mori2fm at 2008-09-18 19:54
>sakurai様。そうですか~、“ご当地映画”暑かったんですね~。
これで、アカデミー賞でも獲ろうモンなら…大変ですね(^^;。
笹野さんの存在感は、ホントどんな役でも凄いですね。
どちらかというと、小柄な方だと思いますが、スクリーンから
“役者オーラ”がバシバシ伝わってきます。
Commented by snowdrop99 at 2008-09-20 21:29
笹野さん・・・私大きな勘違いをしておりまして、
てっきり銭湯の亭主かと(ーー;)
彼が制服を着て登場したシーンで笑いが起きたんですが、あれは正しかったんでしょうか。
TBさせてもらいますね。
Commented by mori2fm at 2008-09-21 10:26
>雪様。TBサンクスです。
確かに、そんな登場の仕方でしたよね~。
笑いはどうなんでしょ?人それぞれですが、
吾輩は、そのシーンでは笑えませんでしたね。
Commented by なぎさ at 2008-09-21 14:43 x
mori2fmさん こんにちは♪
先日こちらと『パコ~』にTB頂きありがとうございました。
ところがこちらからのTBが両方とも未送信になっいてしまいます。
時間を置いてトライしてみたのですが・・・。
コメントだけで本当に申し訳ありません。

さて、こちらでも大絶賛のレビューを拝見して嬉しく思いました!
来年のアカデミーに・・・ですか、それはぜひ頑張って欲しいものですよね♪
長年、映画が好きで見続けていますと、こうした良作に出会えて映画ファン冥利につきます☆
Commented by ryoko at 2008-09-21 18:44 x
mori2さん、こんにちは!
TBにコメントありがとうございます。
その上リンクまで貼って頂き、嬉しいです!
私からも貼らせて頂きま~す。(貼ったこと無いので手間取るかも・・・)

>派手な大作ではなく、地味な映画です。でも日本映画として、日本文化の優しい所が描かれていて、本当に“秀作”です。
同感です。見終わってじわじわと心が温かくなりました。
亡くなった方を大切に美しく送り出す納棺という儀式、石文など、忘れられてしまいそうな(恥ずかしながら知りませんでした)日本文化の一端を教えていただきました。
まさに「安らかな旅立ちへのお手伝い」というコピーに間違いはなかったですね。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。
Commented by mori2fm at 2008-09-22 23:01
>なぎさ様。いらっしゃいませ!
何か、あるみたいですねブログ間の相性でTBが送れないのが。
せっかくトライしてもらったのにすみませんm(_ _)m。
≫こうした良作に出会えて映画ファン冥利につきます←ホント、
仰るとおりですね。素晴らしいのに当たると、嬉しくなります。
たまに、ハズレもありますが…(^^;。
>ryoko様。
日本古来の風習には、たくさん素晴らしい物がありますね。
この映画は、そういったことに気付かせてくれました。
あ、今後ともよろしくです(^^;。
Commented by なぎさ at 2008-09-23 10:03 x
mori2さん こんにちは~♪
この度は拙ブログをリンクして頂き光栄です!!!
僭越ながら、こちらかも貴ブログをリンクさせて頂きましたm(_ _)m
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
ところが、サイト同士に何かあるのでしょうか、exblog様にはTBがうまく送信できないというのが実情です。
もしかするとたまにはうまく送信できることもあるかと思いますので、ご了承いただいて気長にお付き合いくださいね♪

Commented by なぎさ at 2008-09-23 10:05 x
コメントの文字数が多くなったので分けました。

ところでmori2さんは6歳のお嬢さんがいらっしゃるのですね!
私も8歳になる娘が一人おります。
mori2さんと同じくウチの夫も娘には甘ぁ~い"父ちゃん"です!
私のことは"お母さん"と呼ぶのに、なぜか父親は"父ちゃん"なんですよ。

mori2さんのお嬢さんのご病気のこと拝見させていただきました。
子供を持つ親にとって、我が子の体は何よりも大事で心配にもなりますよね。
私の娘も今は元気ですが、産まれた時に体調が悪く入院し、その間は本当に苦しみました。

子供の成長で親も成長させてもらっているのだとつくづく実感しています。
そんな親同士のお話もできれば嬉しいです。
長々とすみません。
あ!それからラジオのパーソナリティもされておられるのですね!
すごい!頑張ってくださいね♪
Commented by mori2fm at 2008-09-24 12:12
>なぎさ様。凄い長文コメント、ありがとうございます。
リンクありがとうございます。何なんでしょうね、
TBが出来ないってのは…。すみませんね~。
そう、ウチは“父ちゃん・母ちゃん”です。
別に吾輩はどんな呼び方でもよかったのですが、
いつの間にか、こうなりました。
このくらいの歳の子がいますと、昨今の幼児・児童が犠牲に
なっている事件などのニュースを見ていると、やり切れん
気持ちになります。ホント何とかならんモンでしょうか。
あ、何か話がそれてしまったようですね。
今後とも、よろしくお願いいたします。

Commented by AnneMarie at 2008-10-24 16:53 x
はじめまして、よろしくお願いします。

私もこの映画で納棺師という仕事があることを知りました。同じく葬儀屋さんが一括してされているものとばかり。。。
それに死に化粧は、身内がするものだと思ってました。
お勉強になりました。
Commented by mori2fm at 2008-10-24 21:49
>AnneMarie様。いらっしゃいませ!
確かにお勉強になりました。吾輩の知人は、この映画を見て
“納棺師”という仕事に感動し、『主人を転職させたい!』と
のたまわれました。ご主人は関係無いかと…(^^;。
あ、こちらこそよろしくお願いいたします。
Commented by simax2exc at 2009-02-04 00:17
mori2さま、TBありがとうございました~~!!
遅くなりましたがやっと映画館でみました。
生きる→死ぬ 当たり前の事をまたちょっと考えさせられた映画でした。それも そんなに説教くさくならずに・・ なんだか自然にその流れにそって・・。奥さんもよかったですね。「レボリューショナリーロード」を観た直後だったので アメリカと日本の違いとか、あれこれ比較してしまいましたわ・・・。
映画も消費するのではなく、しっかり考える機会を与えてくれる ステキなエンターテイメントとして これからもがんばってもらいたいですね。
Commented by mori2fm at 2009-02-05 00:16
>しまにゃん様、ど~も!
描いてるテーマは重いのに、ホント“爽やか”な映画でしたね。
「レボリューショナリーロード」は…(爆)。
Commented by Ageha at 2009-02-26 14:34 x
TSUTAYAにいると、なんだか気分は映画配給会社と
おんなじなんですよね。(笑)

アカデミー賞の
外国語映画賞受賞がもう3時ごろには決まってましたから
速報でネットで見たひとが
獲ったど~~~!(違)でもう大騒ぎ。

DVDの発売が3月18日に控えてますから
レンタルもTSUTAYARECORDSもその本数確保に
てんやわんやになるし、
実際私が担当しているBOOKでは
手持ちの「納棺夫日記」が1日でなくなりました。
コレも今出版社やら問屋に電話かけまくりです。
あ~便乗商売。

アンコール上映があちこちでされているようで
その観客動員数もアカデミー賞受賞をうけて
跳ね上がってるそうですね。
このブームしばらく続きそうです。
以上、スタッフコメントでした。(爆)
Commented by mori2fm at 2009-03-02 22:32
>Ageha様、ど~も!
スタッフコメント、サンクスです(^^;。
DVDが3月に出る?
でも映画館でいま充分に当たってますから、
もう少し先延ばしした方がイイような気が…。
あ、人間欲張るとダメっすかね?
by mori2fm | 2008-09-15 23:30 | 映画評 日本映画 あ行 | Trackback(100) | Comments(18)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


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