「ワールド・オブ・ライズ」嘘つきは、泥棒のはじまり…。

 レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ2大スター競演!そして監督は、リドリー・スコット「ワールド・オブ・ライズ」(ワーナー・ブラザース)。この豪華な顔合わせ、期待するなって方が無理ですよね。でも事前宣伝何か地味じゃないですか?思ったほど、盛り上がってないっちゅうか~。


 ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、CIAの中東現地工作員。日々、対テロ工作の最前線で命を張って戦っていた。その上司であるエド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は、CIAの本部や自宅、時には子供の送迎中に電話でフェリスに指示を与えていた。2人は、テロ組織のリーダー、アル・サリーム(アロン・アブトゥブール)の身柄確保を目指していたが、現場で活動するフェリスと、机上で作戦を展開するホフマンとは主義が合わず、度々衝突を繰り返していた。或る日フェリスが得た情報から、サリームの隠れ家が発覚。ヨルダンに向かったフェリスは、現地でヨルダン情報局の責任者、ハニ・サリーム(マーク・ストロング)に会い、協力を要請。その信頼を得るが、ホフマンが実行した裏工作の煽りで、フェリスの行動は水泡と帰してしまう。そればかりかサリームの隠れ家も燃やされ、フェリスはハニに国外退去を命じられてしまう。業を煮やしたフェリスは、ホフマンにある作戦を提案する。それは、サリームをおびき出すため、サリームの組織に匹敵するテロ組織をでっち上げることだった…。


 これは実話ではないんですが、いかにもアメリカそれもCIAがやってそうやな~って感じの話です。しかも監督はリドリー・スコットなわけですから、もおリアリティありあり!そこへ持ってきてレオ様に、ラッセルという“超演技派2枚看板”が絡んでますので、更に拍車が掛かり、超迫真の“リアリティ・フィクション”に仕上がっています。そう、ストーリーの中で実行される作戦で、レオ演じるフェリス達は“嘘”をつくのですが、この映画は、観ている我々にまるでこれが実話であるかのように感じさせる…正に映画が“嘘”をついておる訳ですね。うん、こりゃ凄いですよ。ただ、後から少し冷静になって考えてみますと、この映画で展開されているストーリーってのは、相当トンでもないんですよ。いくら『世界を救うため』と信じて行なった事とはいえ『テロリストをでっち上げる』なんぞ、言語道断!でも、世界のどこかでホントにこんなことが行なわれているのかも…。あ、吾輩またその気になってる。ああ、すっかりこの映画の“嘘”に騙されてる~!!

 ところで、ここ最近のレオ様はこういう“硬派”な役が続いてますね~。 前々作「ディパーテッド」、前作「ブラッド・ダイヤモンド」そして本作と、一昔前の“繊細な美少年”とは決別した“タフでワイルドな男”を熱演しています。髭もなかなかお似合いで。大人の俳優として、もお充分な貫禄を持ち合わせていますね。この演技で、またオスカーにノミネートされるのでしょうか(吾輩的には「ブラッド・ダイヤモンド」の時の方が、インパクトは感じたのですが…)?コレに対抗するラッセル・クロウも、貫禄の“受け”の演技を堂々と見せてくれます。特に今回は“メタボ気味の上司”という役柄に、体重増加で臨み見事に成りきっています。そう、“イヤな上司”に。レオ様の“熱血直球演技”を受けるのは、ラッセルくらいの名役者でないと務まらなかったでしょう。そういう意味で、このキャスティングは大成功だったと思います。

 ただ、扱っているテーマがテーマ(中東での対テロ組織戦)ですので、如何に大作と言えども派手さは感じられません。リドリー・スコットが入念に撮りあげた映画ですから、非常に質は高く、決して間違いはないのですが、興行的にはしんどいでしょうね。全米でも苦戦したようですしね。でも、観て損は無い1本ですよ。


 「ワールド・オブ・ライズ」は、12月20日(土)より全国ロードショーです。世界を救うための“嘘”を、あなたも是非映画館で目撃してください。


「ワールド・オブ・ライズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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Tracked from ラムの大通り at 2008-11-28 21:19
タイトル : 『ワールド・オブ・ライズ』
(原題:Body of Lies) 「オダジョーがなぜかディカプリオとラッセルに…」 -----ん?それって、どういうこと? 「いや、今日は『悲夢』という キム・ギドク監督の作品を喋る予定だったんだけど、 場所を間違えてしまって…。 あわてて渋谷から銀座線で京橋に向ったものの 結局、間に合わなかったってワケ」 ----ニャるほど。 それで別の映画を…ってことだね。 確か、これってリドリー・スコット監督作品だよね。 あんまり評判がよくないみたいだけど…。 「ぼくもそう聞いていたため、 ちょっと斜にか...... more
Tracked from 象のロケット at 2008-11-29 20:49
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
CIA本部のエリート局員ホフマンと、彼の部下で危険な現場に潜入する工作員フェリス。 彼らの目的は爆破テロのリーダー、アル・サリームを捕まえること。 ヨルダン情報局のハニに協力を仰いだフェリスだったが、現場を知らないホフマンにことごとく計画をぶち壊され、ある大胆な作戦を思いつく…。 ≪誰も、信じるな。 誰でも、だませ。≫ サスペンス・アクション。... more
Tracked from Mooovingな日々 at 2008-12-01 09:32
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イラクでの新しいテロ組織のリーダーをおびき出す作戦に失敗し、負傷したロジャー・フェリスは中東を駆け回るCIAの敏腕工作員。全ての活動は安全な電話回線を使用したCIAのベテラン局員エド・ホフマンの指示によって彼の命も左右される。 ヨルダンへ移動したロジャーは英国マンチェスターやオランダで爆破テロを成功させたテロリスト組織の情報を得て追跡し、誘い出すために複雑で危険な計画を遂行する。 だがフェリスがターゲットに近づくほど彼の身を守るはずの信頼が崩壊してゆくのに気づく。 出演はレオナルド・デ...... more
Tracked from 小部屋日記 at 2008-12-06 10:08
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
Body of Lies(2008/アメリカ)【試写会】 監督・製作:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック/サイモン・マクバーニー/アロン・アブトゥブール/アリ・スリマン どっちの嘘が、世界を救うのか。 レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ競演のサスペンス・アクション大作。 原作は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デイビッド・イグネイシアスがCIA工作員を描いた2007年の小説。 アメリカ...... more
Tracked from 今日という一日。 at 2008-12-06 21:03
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」ジャパンプレミア
「ワールド・オブ・ライズ」の試写会に行ってきました。当初は監督の舞台挨拶の予定があったらしいのですが、体調不良のため急遽来日をキャンセルとのこと。簡単なディカプリオのビデオメッセージのみで上映開始です。 映画はテロリストとCIAとの駆け引きが中心となったストーリー。無差別テロの現場や裏切り、拷問シーンなどの連続で、とても疲れました。。 また、アメリカがテロリスト捕獲のために協力してくれた中東の人たちを見捨てたり、一般市民をテロリストに仕立てあげてしまうシーンなどは、映画の中だけの話ではな...... more
Tracked from ・*:・ふわゆら生活・:*・ at 2008-12-06 22:21
タイトル : ☆「ワールド・オブ・ライズ」試写会♪
「ワールド・オブ・ライズ」を試写会で観ました。CIAのフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は巨大なテロ組織のトップにたどり着くために常に命がけで現場で戦っていた。。かぁ〜〜っこいいですぅ〜でも。。ほんとに。。命がいくつあっても足りない感じ〜。。そして。...... more
Tracked from 温泉ソムリエの映画な日常 at 2008-12-06 22:30
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「どっちの嘘が、世界を救うのか」 ★★★★★ 嘘は、目的達成の手段になるか? 2008/12/20から丸の内ピカデリー1などで公開予定です。 ワールド・オブ・ライズ http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/ http://bodyoflies.warnerbros.com/ ストーリーは、日常に..... more
Tracked from honu☆のつぶやき 〜.. at 2008-12-06 23:52
タイトル : 騙し騙され・・・☆『ワールド・オブ・ライズ / BODY..
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ共演&『ブラックホーク・ダウン』や『エイリアン』を監督したリドリー・スコット作品なので、アメリカでの興業成績は芳しくなかったけど、観てきました〜! 頭脳戦を展開するストーリーを主軸に描かれてるから、全体的にはおとな...... more
Tracked from ★試写会中毒★ at 2008-12-08 01:44
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点) 監  督:リドリー・スコット キャスト:レオナルド・ディカプリオ       ラッセル・クロウ       マーク・ストロング       ゴルシフテ・ファラハニ       オスカー・アイザック、他... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2008-12-09 01:20
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
 『どっちの嘘が、世界を救うのか。』  コチラの「ワールド・オブ・ライズ」は、12/20公開となるPG-12指定のアクション・サスペンス超大作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ〜♪アメリカでの興行成績はイマイチぱっとしない感じだったようなので、あまり期待し....... more
Tracked from ◆JOY◆ ~つれづれ日記~ at 2008-12-09 08:21
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国際フォーラムで行われたワールド・オブ・ライズの ジャパン・スペシャル・スクリーニングに行ってきました。 (応募した際はレオ様来場!のジャパンプレミアだったのに 来れなくなったようで、通常の試写会になったのです) 『ロ... more
Tracked from うだるありぞな at 2008-12-14 12:39
タイトル : ワールド・オブ・ライズ/Body of Lies ネタば..
今回は、レオナルド・ディカプリオ とラッセル・クロウ の演技派スターが、爆破テロリスト逮捕の為、「嘘」対「嘘」で頭脳戦を繰り広げる「Body of Lies ワールド・オブ・ライズ」 [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsLU0uzPEdfo1KPilAmGDA2xS4P1czEhKQSAK4LDpw=] ランキングに参加してます。    ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)...... more
Tracked from NiceOne!! at 2008-12-14 22:40
タイトル : 『ワールド・オブ・ライズ』 (2008)/アメリカ
原題:BODYOFLIES監督:リドリー・スコット原作:デイビッド・イグネイシアス脚本:ウィリアム・モナハン出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ試写会場 : 東京国際フォーラム公式サイトはこちら。<Stor...... more
Tracked from かいコ。の気ままに生活 at 2008-12-15 19:44
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
試写会で 観てきました。「ワールド・オブ・ライズ」公式サイトディカプリオとラッセル・クロウの競演、さらにリドリー・スコット監督!てだけでなんだか期待してました〜現場で死と隣り合わせの任務遂行するフェリス(ディカプリオ)最近似たような役多いような気がする...... more
Tracked from てんびんthe LIFE at 2008-12-17 21:02
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
「ワールド・オブ・ライズ」試写会 東京国際フォーラムホールAで鑑賞 すみません。 ちっともわかりませんでした。 リドリー・スコットらしいといえばそれまでだし、よくあるよね、こんな映画といってもそれまで。 キャストがデイカプリオとラッセル・クロウそしてリドリー・スコットということで大きな作品なのはわかる。 でもそこまで。 レオが走って傷ついて体張って誰かを追っかけているのはわかる。 それがテロ組織の黒幕だということも。 そこまででした。 とにかくレオが空回りしていることをみせるの...... more
Tracked from Lovely Cinema at 2008-12-20 21:26
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ     ラッセル・クロウ    カリス・ファン・ハウテン    ヴィンス・コロシモ マーク・ストロング    オスカー・アイザック    マイケル・ガストン 偽 じゃない、、、 ... more
Tracked from 映画鑑賞★日記・・・ at 2008-12-20 22:14
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
【BODY OF LIES】PG-122008/12/20公開(12/20鑑賞)製作国:アメリカ監督:リドリー・スコット出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニどっちの嘘が、世界を救うのか。... more
Tracked from 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 at 2008-12-21 09:58
タイトル : [映画『ワールド・オブ・ライズ』を観た]
☆仕事が忙しく、短い更新でゴメンね。  なお、私の本名は「ナカムラ」と言うのだが、来年の元日に「ナカデミー賞」を発表したいので、皆さん、チェケ!!  さあ、作品賞は? 美女賞は? 美少女賞は? 美幼女賞は?    ◇   ◇ 「これはッ!!」と言う、特筆すべき事柄に欠ける作品ではあったが、作品を構成する因子は水準以上の作品だった。  デカプリオは、すっかり演技派で、中東現地で活躍するCIAエージェントを堂々と演じていた。  私個人は、どうしても彼を『タイタニック』の青年の如く見てしまうのだ...... more
Tracked from めでぃあみっくす at 2008-12-21 13:21
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
映画の冒頭、この作品はワシントンポスト紙のジャーナリストによるフィクション小説を映画化したものという注釈が出ますが、それすら「嘘」ではないかと疑うほどノンフィクションに思えるこの映画。とにかくこの映画で描かれていることは今もこの世界のどこかで確実に行われ....... more
Tracked from 勝手に映画評 at 2008-12-21 17:08
タイトル : ワールド・オブ・ライズ(2008年)
もはや定番の、中東モノの映画です。やっぱり、中東の現状が収まらない限りは、映画の舞台となるのは続くのでしょうか・・・。冒頭”この映画はフィクションである”と言う旨のクレジットが出ますが、同時に”現実にもこの様な事は行われている”と言う旨のクレジットも出ます。現実に近いフィクションと言うことでしょうね。 現場のファリス(レオナルド・ディカプリオ)を安全な会議室や自宅から操るホフマン(ラッセル・クロウ)。その構図に、思わず「事件は会議室ではない! 現場で起きているんだ!」と言いたくなる感じです(ウソ)。...... more
Tracked from Wilderlandwa.. at 2008-12-21 17:09
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ(BODY OF LIES)」映..
レオナルド・ディカプリ オとラッセル・クロウが共演と言う事で話題になっていますが、もし違う俳優でも、CIA絡みの話しだし... more
Tracked from 心のままに映画の風景 at 2008-12-21 17:44
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
危険な現場で任務を遂行するCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、 安全なアメリカから指示をするエド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は、ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲すると...... more
Tracked from いい加減社長の日記 at 2008-12-21 20:10
タイトル : ワールド・オブ・ライズ/Body Of Lies
直前まで「K-20 怪人二十面相・伝 」と迷ったんだけど。 「ブラッディ・マンデイ」の最終回を観てから出かけるとなると、21:45スタートの「ワールド・オブ・ライズ 」の方が安全ということで。 「UCとしまえん 」は、ちょっと多めかな? 「ワールド・オブ・ライ... more
Tracked from Akira's VOICE at 2008-12-22 16:50
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
信念で動く人間たちのドラマ。  ... more
Tracked from to Heart at 2008-12-22 18:30
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
どっちの嘘が、世界を救うのか。 原題 BODY OF LIES 製作年度 2008年 上映時間 128分 原作 デイヴィッド・イグネイシアス 『ワールド・オブ・ライズ』(小学館刊) 脚本 ウィリアム・モナハン 監督 リドリー・スコット 出演 レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック 「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、「ディパーテッド」のレオナルド・ディカプリオ、「グラディエーター」のラッセル・クロウという豪華タ...... more
Tracked from Yuhiの読書日記+α at 2008-12-22 20:50
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
デイビッド・イグネイシアスの小説「ボディ・オブ・ライズ」が原作で、監督はリドリー・スコット、主演はレオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウのスパイもの。 <あらすじ> CIA中東局の主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、ヨルダン情報局ハニ(マーク・ストロング)とともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追っていた。二人は反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。 レオナルド・ディカプ...... more
Tracked from 水曜日のシネマ日記 at 2008-12-23 08:34
タイトル : 兵隊の上に胡坐をかく将軍の愚かさ。『ワールド・オブ・ライズ』
テロリストのリーダーを捕らえる為、奔走するCIA工作員の物語です。... more
Tracked from いとし・こいし at 2008-12-23 09:01
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
ワールド・オブ・ライズ  “BODY OF LISE” 12/20@TOHOシネマズ西新井 ノーチェックの作品だったのだけど 20kg太るのはどう? ってナゼ云われたのかが気になってたので観に行った 世界を救うだなんてのは口先だけで その口も安全で平和なとこ... more
Tracked from 日々“是”精進! at 2008-12-23 14:58
タイトル : 劇場鑑賞「ワールド・オブ・ライズ」
「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞してきました「グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」のリドリー・スコット監督によるアクション・サスペンス。テロ首謀者を捕まえようとする諜報員たちが仕掛ける、熾烈な情報戦を描き出す。リドリー・スコット&ラッセル・...... more
Tracked from おきらく楽天 映画生活 at 2008-12-23 21:34
タイトル : 『ワールド・オブ・ライズ』を観たぞ〜!
『ワールド・オブ・ライズ』を観ましたCIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマです>>『ワールド・オブ・ライズ』関連原題: BODYOFLIESジャンル: サスペンス/アクション上映時間: 128分製作国: 20...... more
Tracked from 映画の感想文日記 at 2008-12-23 22:09
タイトル : ★★★★ 『ワールド・オブ・ライズ』
2008年。アメリカ。"BODY OF LIES".   リドリー・スコット監督。  レオナルド・ディカプリオが出演していなければ、初日に見に行ったりはしなかったはずの、もともと興味がなかっ... more
Tracked from +++ Candy Ci.. at 2008-12-24 01:58
タイトル : 【ワールド・オブ・ライズ】
【BODY OF LIES】 【監督】 リドリー・スコット     【原作】 デイビッド・イグネイシアス    【脚本】 ウィリアム・モナハン   【日本公開】 2008/12/20   【上映時間】 128分   【成..... more
Tracked from 日々のつぶやき at 2008-12-24 11:39
タイトル : 【ワールド・オブ・ライズ】
監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ 「CIAの優秀なエージェントのロジャー・フェリスの任務は、爆破テロ組織のリーダーを見つけ捕らえること。危険に囲まれての潜入捜査は... more
Tracked from そーれりぽーと at 2008-12-24 22:29
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
実際に起きているテロの恐怖と、それに立ち向かうCIA工作員を描くリドリー・スコット最新作の『ワールド・オブ・ライズ』を観てきました。 ★★★★ 本来なら★4つ以上なのかも知れませんが…。 始まる前に日本語テロップで「これは現実に起きている話です」と念を押す必要があるくらいにまるでフィクションのようなテロの実態、それに立ち向かうCIAの姿を描く本作。 ディカプリオが本物志向に走って以来、こういった映画では“生身”な感覚がビシビシと伝わってくるようになり、この先もアカデミー賞が獲れようが逃そうが応援...... more
Tracked from ももママの心のblog at 2008-12-26 22:19
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
中東を舞台とした、騙し、騙される殺伐とした嘘を主題とした秀作。主演二人の演技が見たくて行ったが、果たしてガチンコ演技対決が見もの。アメリカではヒットしなかったためか、宣伝も地味。しかしフィクションとはいえ、現実にこういう事態が起こっているのだろうと考えさせられ、突きつけられる重苦しさも好みである。... more
Tracked from クマの巣 at 2008-12-27 14:23
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
「ワールド・オブ・ライズ」、観ました 中東で活躍するCIAの工作員フェリスはテロ組織の幹部捕獲という危険任務を帯びる。アメリカ本国から現状とは合わない指示を受けながら、フェリスは混沌を極めるアラ...... more
Tracked from AL+ViのわんわんLIFE at 2008-12-27 20:32
タイトル : BODY OF LIES -邦題「ワールド・オブ・ライズ」
原題BODY OF LIES 原題の「BODY OF LIES」で充分言いたいことは伝わってくる気がするのですが・・・ なんで邦題がWORLD OF~になったのかは謎として・・・・ 大変面白かったです。 舞台は中東とCIAの本部。 中東でテロ組織を追う工作員ディカプリオは、現場で毎日危険にさらされている状態。それを本国から遠隔操作するラッセル・クロウはインカムで指示を送りつつも、子供の学校の送り迎えやら、学校行事で子供の写真を撮ったりしながらで、現場と本部の温度差が明らか。 そ...... more
Tracked from 好きな映画だけ見ていたい at 2008-12-27 23:36
タイトル : ワールド・オブ・ライズ◆あばかれる情報戦の舞台裏
    画像:「Body of Lies」 David Ignatius 著(ペーパーバック)   「ワールド・オブ・ライズ」 (2008年・アメリカ) 中東を舞台に、アメリカの対テロ戦略を担うCIA工作員の頭脳戦を描いたリドリー・スコット監督の最新作。原作は中東問題に精通した「ワシントン・ポスト」紙のコラムニスト、デイヴィッド・イグネイシアスの「Body of Lies」(邦題は「ワールド・オブ・ライズ」)。脚本は「ディパーテッド」でアカデミー賞脚本賞を受賞したウィリアム・モナハン。現場に潜入し...... more
Tracked from 伊東良徳のとき・どき★か.. at 2008-12-28 00:01
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
 中東で反米組織の情報収集を続けるCIA工作員の活動を描いたアクション映画「ワールド・オブ・ライズ」を見てきました。 日曜日夜とはいえ、封切り2日目でガラガラ。レオ様ファンが集まりにくい時間帯ではありますが、ちょっと寂しい。 イラクやヨルダンなど中東に...... more
Tracked from だらだら無気力ブログ at 2008-12-28 15:11
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
現地で危険な仕事をする工作員と安全な場所から指令を下すだけの局員が あるテロ組織の首謀者を捕獲するため、味方すら欺きながら組織を追跡 するさまを描いたサスペンス。中東でテロ組織などの情報収集等を行い常に死と隣り合わせなCIA工作員の フェリス。一方、彼に指令..... more
Tracked from 映画の話でコーヒーブレイク at 2008-12-28 17:25
タイトル : ワールド・オブ・ライズ   BODY OF LIES
今の世の中グーグルアースやストリートビューを使えば、私達のような一般人でも 世界中の場所をかなり詳細に見ることが出来ます。 フィクションである映画の中で個人を特定するくらいの精度ってことは 本物の諜報活動をやっているCIAのような組織は、どの程度まで情報を得ることができるんでしょう? 空恐ろしい気がします。 ************************       ワールド・オブ・ライズ   BODY OF LIES ************************ 何だか、アラブ=イ...... more
Tracked from FREE TIME at 2008-12-28 22:05
タイトル : 映画「ワールド・オブ・ライズ」
映画「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞しました。... more
Tracked from soramove at 2008-12-29 21:20
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」ディカプリオの渾身の演技も、伝..
「ワールド・オブ・ライズ」★★★☆ レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演 リドリー・スコット 監督、アメリカ、128分 ー硬派な映画ながら見応えアリ  過剰な演技ほどは伝わるものは少ないー リドリー・スコットにラッセル・クロウとくれば、 名作「グラディエーター」が浮かび 見る前から期待してしまう。 中東を舞台にいまだ根強い 反アメリカ的な組織のテロを 連想させるようなスリリングな展開。 ディカプリオは体を張って頑張ってる、 彼の思いつい...... more
Tracked from Cartouche at 2008-12-30 00:05
タイトル : *ワールド・オブ・ライズ*
{{{   ***STORY*** ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?   gooより}}} あまり評価が高くないようですが、とっ...... more
Tracked from CinemaCollec.. at 2008-12-30 00:31
タイトル : ★ワールド・オブ・ライズ(2008)★
BODYOFLIESどっちの嘘が、世界を救うのか。メディア映画上映時間128分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2008/12/20ジャンルサスペンス/アクション映倫PG-12【解説】「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、「ディパーテッド」のレオナル...... more
Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2008-12-30 06:15
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」 アメリカが嫌われる理由
最近、全世界的にアメリカの不人気が高まっているように思います。 具体的には本作で... more
Tracked from Movies 1-800 at 2008-12-30 23:46
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
Body of Lies (2008年) 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング 欧州各地で起きた爆弾テロの首謀者を捕らえるべく策を企てるCIA局員を描くサスペンス・アクション 命がけで前線で活動する者、後方からただ指示を送る者、協力を要請される者、三者の目的は同じながらも、互いを信用しない虚虚実実ならぬ虚虚虚虚の駆け引きが描かれ、一瞬たりとも目が離せない。 情報提供者を見捨てることなどは当たり前で、一般人をテロリストに仕立てたり、爆弾テロを偽...... more
Tracked from 観たよ〜ん〜 at 2009-01-01 14:44
タイトル : ワールド・オブ・ライズ 2009-01
「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました〜♪ テロリスト組織のボスを追うCIA局員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司であるホフマン(ラッセル・クロウ)からイラクからヨルダンに行き、ヨルダン情報局のハニ(マーク・ストロング)と協力するように言われる・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、世界が平和になるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... more
Tracked from C’est joli〜こ.. at 2009-01-01 23:49
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
ワールド・オブ・ライズ’08:米 ◆原題:BODY OF LIES◆監督: リドリー・スコット「アメリカン・ギャングスター」「グラディエーター」◆出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ ◆STORY◆ロジャー・フェリスは...... more
Tracked from へでいくっ! at 2009-01-03 06:18
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
フトッテルクロウ&ミケンノシワガフカプリオ 最新鋭の武器にばかり目が行ってしまって、その武器で人が死んでいるということが、あまり気にならないのは、恐ろしいことだと思う。アメリカが撤退しないと、この戦争はいつまでたっても終わらないんじゃないの〜。 今も継続..... more
Tracked from 銅版画制作の日々 at 2009-01-03 21:11
タイトル : ワールド・オブ・ライズ★原題:BODY OF LIES
 新年一発目は、この作品です。 ぼくも、民衆も知っている。 子どもでも知っていることだーーー 危険を加えられた者に きっと仕返しをする、と。  W・H・オーデン 「もうひとつの時代」 12月28日、MOVX京都にて鑑賞。レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの共演に、監督があのリドリー・スコットというのだから、これは観ないわけにはいかない。 危険な場所で命からがらで潜入して働くCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)に対してぬくぬくとした場所で彼に指示を送るCIAのエ...... more
Tracked from LOVE Cinemas.. at 2009-01-04 00:33
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
私的にはお正月映画最大の注目作品2つ(もう一つは『ミラーズ』)のうちの1本。レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウが共演。そして監督はリドリー・スコット。CIA工作員の中東を舞台にした話です。原題は「Body of Lise」。これはどう訳したらいいんでしょう。ともあれハリウッドの大物2人の演技に注目です。... more
Tracked from きららのきらきら生活 at 2009-01-04 11:07
タイトル : 映画 『ワールド・オブ・ライズ』
   ☆公式サイト☆CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができ...... more
Tracked from ★YUKAの気ままな有閑.. at 2009-01-04 14:20
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)【story】ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのためにCIAのベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の指示を受け、ヨルダン情報局のトップ、ハニ(マーク・ストロング)の協力を得なければならなかった―     監督 : リドリー・スコット 『アメリカン・ギャングスター』【comment...... more
Tracked from 映画を見に行きましょう!!  at 2009-01-04 21:15
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
             ワールド・オブ・ライズ ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的...... more
Tracked from SUPER BLOG.JP at 2009-01-06 20:34
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
鳥羽サイクリングの途中で立ち寄って観ました。前知識ほとんど無しで観たのですが。...... more
Tracked from ルナのシネマ缶 at 2009-01-06 23:37
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
今年最後の劇場鑑賞作品です。 ワシントン・ポスト紙の コラムニスト、 デヴィッド・イグネイシャス原作の リドリー・スコット作品です。 ディカプリオがCIA工作員として 男臭い演技を好演しています。 中東で対テロ殲滅作戦を展開するCIAの主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と 現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。 ヨルダン情報局とともに爆破テロ組織のリーダー・アル・サリームを 追う2人は、反目し合いながらも協力し、 中東に架空のテロ組織をでっち上げ、 アル・サリー...... more
Tracked from cinema!cinem.. at 2009-01-07 12:52
タイトル : 『ワールド・オブ・ライズ』
だんだん年末のバタバタでなかなか当日更新が難しくなってきてますw。 今回はこの前の『プライド』の試写会の後に新宿ピカデリーにて鑑賞した『ワールド・オブ・ライズ』。 思っていたほどにはとっつきにくい印象はなかった作品でした。 ******************** 『ブラ... more
Tracked from ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ at 2009-01-09 03:39
タイトル : ★「ワールド・オブ・ライズ」
今年1本目の劇場鑑賞作は、 映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。 もちろん洗車は有料です。... more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2009-01-11 13:46
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
飛行機は快適だったよ。機内で『タイタニック』も観たし・・・ ... more
Tracked from Diary of Cyber at 2009-01-13 11:00
タイトル : [Review] ワールド・オブ・ライズ
I and the public know What all schoolchildren learn ? Those to whom evil is done Do evil in return. W.H.オーデン『もうひとつの時代』 誰かを傷つけた者は、必ずその復讐を受ける。傷つけられたのと同じ、血をもって贖う復讐を。 人類が文明を築き上げてからもう数千年の時を超えているのに、その考えは今も尚続いている。まるで、復讐劇に終わりなど無いように。そしてその復讐の手は、...... more
Tracked from シネマ名画座 at 2009-01-14 00:44
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
今日は、リドリー・スコット監督作、レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウの共演も話題の「ワールド・オブ・ライズ」についてです。 ブログを書くならBlogWrite... more
Tracked from 杏の休日 ★ 別館 ~映.. at 2009-01-15 20:50
タイトル : ワールドオブライズ
ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する CIA工作員フェリス。上司のホフマンと 協力してテロリストの黒幕を探すため 組織に近づこうとするが・・・ 米国の安全な場所で、時には食事をしながら 時には自分の子供と遊びながら 携帯一本で冷酷な指示を出す、嫌な上司ホフマン... more
Tracked from えいがの感想文 at 2009-01-17 11:12
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
2008年/アメリカ 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ    ラッセル・クロウ    マーク・ストロング トニー・スコットの「スパイ・ゲーム」と酷似な設定やん。 騙し合いだと「ディパーテッド」にも似てるか。 何となく同監督&クロウの「アメリカン・ギャングスター」とも結びつけたくなる。 なんて思ったけど、決定的に違うのは、どこにも人間間の信頼関係がないこと。 敵も身方も嘘を使い欺き合う。 CIAだろうがテロ組織だろうが殺しが普通に在る。 ...... more
Tracked from cocowacoco at 2009-01-17 11:47
タイトル : ♯01 「ワールド・オブ・ライズ」
映画 「ワールド・オブ・ライズ」 BODY OF LIES を観ました        リドリー・スコット監督 2008年 アメリカ 最初に謝罪。 いつもに増して、ハチャメチャあちこち文となってます。 (苦手な文章を、まとめる気力がなし・・・) <ネタバレあり> コン・ゲームのような映画 ターゲットはテロ組織 犠牲は民間人 でも娯楽映画 仕事よりも人情を選んだフェリス(レオナルド・ディカプリオ)〜スパイも人間だったな・・・と思ってたけど、下の解説読むと、フェリスは正式CIAではなく、雇...... more
Tracked from 【映画がはねたら、都バス.. at 2009-01-18 10:52
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」:浅間神社バス停付近の会話
{/hiyo_en2/}こういう自動車販売会社もいまは大変よねえ。 {/kaeru_en4/}とくにアメリカのビッグスリーとかは大変らしいぞ。 {/hiyo_en2/}アメリカも自分の国が火の車なんだから、よその国で嘘のつきあいなんてしている場合じゃないわよね。 {/kaeru_en4/}そういう目で観てたのか、中東でのアメリカCIAの暗躍を描いた「ワールド・オブ・ライズ」を。 {/hiyo_en2/}うん。まったく、こんな嘘をつきあってまで、よその国でよけいなことする必要ないんじゃない、っていうの...... more
Tracked from My Favorite .. at 2009-01-18 22:46
タイトル : ワールド・オブ・ライズ を観ました。
第2弾も話題作…最近骨太系になって気に入り始めたレオの作品。... more
Tracked from ハピネス道 at 2009-01-19 13:21
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
JUGEMテーマ:映画  リドリー・スコット監督作品。主演のレオナルド・ディカプリオも助演のラッセル・クロウも素晴らしかったです。リドリー・スコット監督の作品はいくつかの作風に分類されると思いますが、個人的にはこの手の硬派なサスペンスがとても好みです。「アメリカン・ギャングスター」や「ブラック・ホークダウン」など…。登場人物の人間関係や人物描写をじっくり観察しないと味わえないタイプの作品なので、観終わった後、軽い疲労感がありますが、リアリティがあり面白いです。ハ二・サラームを演...... more
Tracked from うまい棒めんたい味の如く.. at 2009-01-19 20:19
タイトル : スパイはつらいよ「ワールド・オブ・ライズ」を観ました
パンフレット 800円 内容 インタビュー (ラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオ、リドリー・スコット、         脚本家のウィリアム・モナハン、原作者のデヴィッド・イグネイシアス。  ...... more
Tracked from prisoner's B.. at 2009-01-19 21:20
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
テロ場面の市街地の爆発がリアルで、どんな風に撮っているのか音響効果ともども感心する。 諜報衛星からの大俯瞰で砂漠を捉えた、別の惑星のような映像も新鮮。衛星の監視をまくための方法が面白い。 ヨルダン情報部長役のマーク・ストロングがマスクも高価なスーツの着こなしも立派な押し出しで、印象的。 ディカプリオが髭を生やしハードに徹して好演。十年くらい前の甘さはすっかり消えた。 ラッセル・クロウもやりすぎではないかと思うくらい体重を増やし、エリート的いやらしさを強調した役作り。父親とすると、娘の野球の写真を撮っ...... more
Tracked from ぷち てんてん at 2009-01-19 22:44
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
久しぶりだわ〜〜、映画館に行くの♪二か月ぐらい行ってなかったような気がします。あ、いやいや一カ月の間違いだわ(笑)でも、相当長く映画館に足を運んでなかったと感じるわけです。「地球が静止する日」キアヌを見るか、ワールド・オブ・ライズ」のディカプリオを見る...... more
Tracked from KOBECCO at 2009-01-20 18:10
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
結構、最初の出足はよかったと思うのですが、年明け一気に下降線だったようで・・・    『ワールド・オブ・ライズ』 またもや、あわてていくことに。 【ストーリー】  米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ敏腕工作員ロジャー・フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘を...... more
Tracked from ジャスの部屋 -映画とゲ.. at 2009-01-26 17:59
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
映画「ワールド・オブ・ライズ」の感想です... more
Tracked from マー坊君の映画ぶろぐ at 2009-01-26 23:35
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
「ワールド・オブ・ライズ」監督:リドリー・スコット (『アメリカン・ギャングスター』『ブレードランナー ファイナル・カット』)出演:レオナルド・ディカプリオ(『ディパーテッド』『ブラッド・ダイヤモンド』)ラッセル・クロウ(『アメリカン・ギャングスター』『...... more
Tracked from SGA屋物語紹介所 at 2009-01-31 20:16
タイトル : 走れ不正直者 リドリー・スコット 『ワールド・オブ・ライズ』
そろそろ公開最終週でしょうか。監督リドリー・スコット、主演レオナルド・ディカプリ... more
Tracked from 猫の毛玉 映画館 at 2009-02-09 01:12
タイトル : ワールド・オブ・ライズ 【世が為と 大義通して あやめたる】
『ワールド・オブ・ライズ』 BODY OF LIES 2008年・アメリカ リドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演のCIA映画。  サスペンスとしての面白みが充分に備わったエンタメ作品でありながら、真...... more
Tracked from アロハ坊主の日がな一日 at 2009-02-12 20:15
タイトル : 映画[ ワールドオブライズ ]嘘で世界が救えるのか?
映画[ ワールドオブライズ ]を新宿武蔵野館で鑑賞。 レオナルドディカプリオとラッセルクロウという2大スター競演の作品。 見ごたえあるカーチェイスやアクションはあまり期待できないが、戦略的なかけひきや対称的な2人の造形が楽しめる、スパイ・サスペンス映画。オイラの好きな映画なんであります。監督は巨匠リドリー・スコットということもあって、どこか弟トニー・スコット監督が手がけた[ スパイ・ゲーム ]を彷彿とさせられる。 ... more
Tracked from ☆お気楽♪電影生活☆ at 2009-02-20 09:50
タイトル : ワールド・オブ・ライズ☆どっちの嘘が、世界を救うのか。
映画館で鑑賞(26日)♪... more
Tracked from 映画初日鑑賞妻 at 2009-03-24 00:50
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
★★★★★ 見応えある面白い作品だった。 何よりよかったのは「ハニ」様じゃ~。もう、あまりのかっこよさに、アタシは彼しか見てなかった。 ハンサムでおしゃれでキザで冷酷で仕事のできるハニ様~。スーツ姿が実に決まっていた。... more
Tracked from MOVIE レビュー at 2009-05-03 02:51
タイトル : 映画 「ワールド・オブ・ライズ」の感想です。DVD発売!
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」のDVDとブルーレイが4月29日にリリースされました。この映画は2008年12月の公開でした。私は劇場公開時に観ましたが、私の好きな監督さんのリドリー・スコット監督の作品でもあり、アクション映画好きですから面白かったです。ディカプリを評する時に必ずと言って良いほど「童顔が邪魔!」って言ってしまうんですけど、最近のこの手のハードなアクション映画は中々さまになってると思います。 この映画のディカプリも「ディパーテッド」のよ...... more
Tracked from 心の栄養♪映画と英語のジ.. at 2009-05-11 16:36
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」
嘘つき合戦・・... more
Tracked from 虎党 団塊ジュニア の .. at 2009-06-07 07:53
タイトル : 『ワールド・オブ・ライズ』'08・米
あらすじCIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令...... more
Tracked from KINTYRE窶儡DIARY at 2009-06-17 22:44
タイトル : 映画『ワールド・オブ・ライズ』を観て
103.ワールド・オブ・ライズ■原題:BodyOfLies■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:128分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月27日、吉祥寺セントラル(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・製作:リドリー・スコット□製作:ドナルド・デ...... more
Tracked from ピロEK脱オタ宣言!…た.. at 2009-08-23 01:29
タイトル : 【映画】ワールド・オブ・ライズ…看護師には萌えない
今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}からお盆のお休みです…四日間だけですけどね。 今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}は夜勤明けだったという事もあって…午後3時過ぎまで寝てました{/kaeru_night/}。すでに1日無駄使いです{/ase/}{/ase/} 夜は…海峡花火大会に行こうと思ってたんですけどねぇ、元気だったら{/face_ase2/} 生憎小雨{/kaeru_rain/}が降ってたんで、なんか行きたく無くなって中止に{/face...... more
Tracked from Addict allci.. at 2009-08-26 08:54
タイトル : ワールド・オブ・ライズ
どっちの嘘が、世界を救うのか。 【関連記事】 ワールド・オブ・ライズ壁紙1 壁紙2 壁紙3 壁紙4... more
Tracked from シネマ・ワンダーランド at 2009-09-12 05:51
タイトル : 「ワールド・オブ・ライズ」(BODY OF LIES)
「ブレードランナー」「エイリアン」などの作品で知られる、英国出身の米映画監督リドリー・スコットが2008年にメガホンを執ったスパイ・サスペンス・ドラマ「ワールド・オブ・ライズ」(米、128分、ウィリアム・モナハン脚本、ワーナー映画配給)。この映画は米中東問題ジャーナリスト、デイヴィッド・イグネイシアスの同名小説を映画化。米CIA(中央情報局)敏腕工作員と。その上司であるベテラン局員のやり取りを中軸に、任務遂行のため味方をもうそで欺く熾烈(しれつ)な頭脳戦を展開していくさまを描く。出演は「ギ...... more
Tracked from 英国日記 at 2009-10-13 22:49
タイトル : 映画 「ワールド・オブ・ライズ」と リドリー・スコット監督
国際テロ組織と戦うCIAの話。 中東にもぐりこんで活動するCIA工作員フェリスを レオナルド・ディカプリオが熱演しています。 原作は中東で20年も活躍してきたジャーナリスト、 デヴィッド・イグネイシャス氏によるもので、 実話ではないものの、 中東の様子が忠実に描かれています。 その点が非常に興味深かったです。 DVD特典を見るとさらに詳しく知ることができ、 いい勉強になりました。... more
Commented by かめ at 2008-12-15 02:02 x
こんにちは、
デカプリオは今回も大熱演でしたね。
ただ、このところ似たような役柄が続いて、何か違った彼を見せて欲しいです。
それに比べて、ラッセル・クロウは毎作違う彼が表現されて、上手い役者だとあらためて思いました。

作品には、大満足です。
Commented by mori2fm at 2008-12-17 12:28
>かめ様、いらっしゃいませ!
レオ君は確かに最近似たような役が続いてますね。
でも、次作はチョット違うようですよ。そちらも期待ですね。
クロウ兄さんは、上手いです。今回はメタボ親父…(^^;。
Commented by たまさん at 2009-01-07 01:23 x
こんばんは。
TB反映されませんでしたので、コメントで返させていただきます。
でっち上げ作戦には驚かされましたね。
ホントにやってそう・・と思わせる妙にリアルな作品でした。

2大キャストの演技には満足できるよく出来た映画だったと思います。

本年もよろしくお願いいたします!
Commented by mori2fm at 2009-01-08 01:02
>たまさん様、あけおめです!
そう、ホントにやってそうな“嘘”でしたね。
主演の2人は、貫禄でした。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
Commented by panchan1121 at 2009-01-20 18:14
最近、リドリー・スコット作品は、プロットから深読みしすぎるのかな。 あんまりお客が入らないようですね。

この作品は、割り切って見る(ぇ)ととてもリドリーらしい凝ったセット/カットが面白かったです。
マーク・ストロングが一番美味しい役所にも思いましたけど・・・
Commented by mori2fm at 2009-01-21 02:16
>ぱんちゃん。様、ど~も!
リドリー・スコットらしい、重厚な映画だったと思います。
確かにマーク・ストロングが一番美味しかったですね(^^;。
by mori2fm | 2008-11-27 01:33 | 映画評 外国映画 ワ行 | Trackback(87) | Comments(6)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm