カテゴリ:我が娘の日常( 22 )

 もうすぐ世間は夏休み。我が娘・“かぁたん(5歳・仮名)”の通う幼稚園も、夏休みでございます。で、長期休暇となりますと、我が父娘恒例の“娘と映画”でございます。迎えて第6弾!
 今回の候補作(^^;は、「ポケモン」「カンフー・パンダ」、そして「崖の上のポニョ」の3本。『全部観に行けばイイやん!』と言われそうですが、一応『休みに1本』と言うのが、我が家では恒例化しておりまして“かぁたん”も、その辺は心得ております。で、以前から『「ポケモン」が観たいな~』と言っておったのですが、前回映画館で予告編を観て、何故かハマッてしまった「カンフー・パンダ」と、あの『♪~ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ♪魚の子~♪』の歌に惹かれて、俄然「ポニョ」が追い上げてまいりました。そして、“かぁたん”は遂に『「ポニョ」が観たい!』と意思表示。かくして今夏の“娘と映画”第6弾は「崖の上のポニョ」に決定(内定?)いたしました。

 ところでこの映画、どうなんでしょう?あの歌のイメージ通りのような、大人も子供も楽しめるような映画になっておるのでしょうか?それとも、「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」のように、途中からオドロオドロしい内容になってしまうのでしょうか?え~と、前者なら大歓迎なのですが、後者ならチト…。何か、完成披露試写を観た筋の人からは、『子供はとっても喜んでた(何故か試写に子供が集められていたそうです)』との声も聞かれましたし、一安心かなあとも思うのですが、そこはそれ、“ジブリ”ですからね~(^^;。いやあ、用心に越したことはないかと…。

 まあ、そんなにすぐは観に行けない(だって、公開当初って絶対混んでるモンな!)とは思いますが、果たして“かぁたん”がどんな反応示すのか?楽しみでもあり、不安でもあります。

 「崖の上のポニョ」は、今週末(19日)からいよいよ公開です。
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by mori2fm | 2008-07-14 23:04 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(3)

父親参観でした。

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 土曜日(14日)は、“我が娘・かぁたん(5歳・仮名)”が通う幼稚園の父親参観でした。
 年少・年中の2年間は、日曜開催で、ずっと仕事と重なっていて一度も行ってやれなかったんですが、今年は土曜日で仕事とも重ならなかったので、幼稚園最後の年にして、やっと行く事が出来ました。
 幼稚園に着いて、“かぁたん”のクラス(あじさい組)の部屋へ行くと、壁に子供達が描いた“お父さんの絵”が貼ってありました。もちろん、“かぁたん”作のモノもありました。そこには『とおちゃん いつもありがとお☆』のメッセージが…。う~ん、オヤジ感激(>_<)!!

 しばらくすると、担任の先生から『今日は親子で、木工工作を作っていただきます』とのお話がありました。工作などが苦手分野の吾輩には、非常なるプレッシャーが…(>_<)。で、『何を作るの?』という吾輩の問いに“かぁたん”曰く『車!』『オイオイ、お前は女の子やろ?』と内心ツッコミながらも、どんな車が作れるか、ビクビクしながら作業場へ移動いたしました。しかし、ココで“かぁたん”から『お腹が空いた』とSOS。慌てて部屋へ戻り、血糖値を測ってみると“44(低い!)”急いでブドウ糖2つと、クッキー2枚を“捕食”。そんなこんなしてるうちに時間が経ってしまい、工作してる時間が…(>_<)。
 で、結局写真のような“車”が完成いたしました。他のお父さん方の中には、立派な“イス”なんかを作っちゃってる方もおられたのですが、吾輩と“かぁたん”には、これが限界でした。でも“かぁたん”はご機嫌で、『コレはお花屋さんの車なんやで~!』と、園長先生に自慢気に話しておりました(^^;。
 父親として、何とか務めを果たしてやれたかな~(最低限度ですが)?と、少しホッといたしておる次第です。
 来年は、もお小学校!また参観に行ってやれるかな?


 ~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~

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by mori2fm | 2008-06-16 00:06 | 我が娘の日常 | Trackback(3) | Comments(2)

1人で出来るモン!

 我が娘・“かぁたん(仮名・5歳)”は、幼稚園児です。先日年長さんに上ったところです。大分おねえちゃんになってきたとはいえ、まだまだ“お子様”です。でもね、親の吾輩も感心してるのですが、もう“かぁたん”は1人で血糖値も測れるし、インスリンも注射出来ちゃうのです!『凄い!』

 病気になって、最初のうちは本人も辛かったと思いますが、今はとっても元気になりました。『自分の身体のことは、自分で出来るようにならんとアカンねんで…』カミさんが発したこの言葉に、“かぁたん”は発奮したようです。大人の吾輩でも、たまに針を刺すのを失敗したりする(情けない!)のに、“かぁたん”はいとも簡単に、“パスッ!”と指先に針を刺して血糖を測ります。我が子ながら上手です。ホント、偉いです(^^;。

 この先、成長していくと色々なことが生じてくると思いますが、何とか強い心で乗り切っていってもらいたい…。親として、切実に願ってしまう今日この頃です。


 ~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~
 
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by mori2fm | 2008-04-17 20:30 | 我が娘の日常 | Trackback(1) | Comments(7)
 8日(火)から、我が娘・“かぁたん(仮名・5歳)”の幼稚園が始まりました。いよいよ年長組になり、幼稚園も最後の1年です。まあ、月日が経つのはホント早いですね~。ちなみに、かぁたんは今年“あじさい組”です。
 で、この春休みにまたまた“娘と映画”に行ってまいりました。数えて5回目となった今回、2人で観に行ったのは「犬と私の10の約束」(松竹)。ず~っと仕事が続いていたのですが、1日だけ休みが取れた3月30日の日曜日に観に行きました。
 昼過ぎの回を観るべく、こちらのシネコンへ行きましたところ、何と!全館停電!!ロビーでは係員が右往左往しながら『ただいま上映がストップしております!』と案内しておられました。結局2時間ほど時間をつぶして、次の回を観ることにしたのですが、あんな経験は初めてでございました(ちなみにシネコンだけでなく、その周辺一帯が15分間ほど停電してしまったそうです。春休みの日曜日という絶好の時間帯に、何と気の毒な…)。
 で、映画の方は中々ホロリとさせてくれて良かったですよ。『“かぁたん”には、少し難しいかな~?』と思ってたのですが、何の何の。ラスト近くで主人公“主犬公”のソックスが死んじゃうシーンがあるんですが、その瞬間“かぁたん”は声をあげて号泣しちゃいました。横で観ていた吾輩が思わずひいてしまうくらいに…(^^;。まあね、“かぁたん”は犬が大好きですから…。でも感受性豊かに育ってくれてるな~って思えて、吾輩は親としてとっても嬉しかったです。う~ん、親バカ!

 次回は夏休みに「ポケモン」だそうです。おお!ドコへでも連れてってやるで~!

 ~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。でも、元気です!~ 
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by mori2fm | 2008-04-10 01:15 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(3)

生活発表会でした。

 先日、我が娘“かぁたん(仮名・5歳)”の通う幼稚園で“生活発表会”が開催されました。ま、昔で言う学芸会みたいなもんですね。もちろん、“かぁたん”も参加いたしました。

 “かぁたん”のいるさくら組の出し物は、合唱と劇・「どうぞのいす」。そこで“かぁたん”が演じたのはロバでした。仕事を休んで見に行った吾輩の前で、“かぁたん”は元気に“ロバ”してましたが、吾輩疑問に思ったのは、この劇には“うさぎ”も“リス”も出てくるのに『何で、ロバやねん??』

 で、カミさんにそのあたりを聞いてみますと、入院前に先生に『“かぁたん”、ロバがやりたいな』と言っていたそうですが、入院中には『やっぱり、リスがイイな~』と前言を撤回したそうです。ところが“かぁたん”の入院中、幼稚園では既に役柄が決まっておりまして、“かぁたん”は当初の希望通りロバになっておりました。退院後“かぁたん”は先生に『リスがイイ!』 と訴えたそうですが、『○○クンと××クンだけでは、不安やから、“かぁたん”ロバやって、お願い!』と言われたそうです(確かにロバは男の子2人と“かぁたん”でした)。それで“かぁたん”も張り切ってロバを演じることにしたそうです(最初から“リス”って言ってれば良かっただけのことで…(^^;)。でも、楽しそうに熱演しておりました!



 このところ、血糖値は結構バラついてますが、一時期ほど低血糖にはならなくなりました。本人はいたって元気で、最近は血糖測定も自分で出来るようになってきました(さすがに注射は、まだムリですが)。4月からは年長組です。益々パワーUPしてくれれば…と、親バカな吾輩は願っております。


 ~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました。でも、元気です!~ 
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by mori2fm | 2008-03-02 09:52 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(2)

近況報告…。

 ご無沙汰しております。
 我が娘・“かぁたん(仮名・5歳)”が“1型糖尿病”(IDDM)と診断されてから、間もなく1ヶ月が過ぎようとしています。おかげ様で“かぁたん”は、毎日元気に幼稚園に通い以前と変わらぬ笑顔を、我々に見せてくれています。病名宣告当初は、『何でこの子に…』という思いから深夜に慟哭してしまった吾輩も、病気を現実として受け止め、“かぁたん”に接してやれるようになれました。カミさんの方が吾輩よりも遥かに逞しく、『こうなったからには、今まで以上に厳しく強い子に育てる!』との決意を固めて、以前よりもパワーUPして、“かぁたん”に向き合っております。相変わらず、朝の我が家は戦場です(^^;。

 以前にも書きましたが、“1型糖尿病”とは、何らかの要因でインスリンが出なくなってしまう為に高血糖に陥り、それを改善する為に、一生インスリンを注射し続けなければならない(現在の医学では…)病気です。世間一般で言う“糖尿病”とは大体が“2型糖尿病”のことを指していまして、日本では実に糖尿病の95%を“2型”が占めているのが現状です。吾輩だって、今度のことが起こるまで糖尿病に1型と2型があるなんて、まったく知りませんでしたし、恐らく世間の殆どの方もご存知ないと思われます。同じ“糖尿病(症状は、殆ど同じ)”でも、成り立ちが全然違うわけです。生活習慣も何も関係なく発病しちゃうんですから、たまったモンじゃありません。

 で、入院1~2日目の夜、家で留守番の吾輩は、殆んど徹夜でネットを見まくりました。あんなに真剣にネットサーフィンしたことは、今まで無かったと思います。そしてそこで病気の知識は勿論ですが、1型糖尿病の患者さんや、その家族が書かれているブログなどの存在も知ることが出来ました。そこには病気と向き合いながらも、明るく前を向いて生きておられる皆さんの日常が描き出されていました。まったく何の知識も無い吾輩にとって、それは非常にありがたいモノでした。色んな人が、色んなやり方で生活しておられる…。決してウチだけではないんだな、と勇気付けられました。

 現在、1日に4回インスリンを打っております。夜寝る前に打つ持続型のランタスと、毎食前に打つ超即効性のヒューマログ。この2種類のインスリンを使いながら、食事での炭水化物の摂取量などを計算し、血糖値をコントロール(80~140が理想なんだそうな)するのですが、これが難しい!いや実際にやってる(献立を考えてる)のはカミさんなので、吾輩は何らエラそうなことは言えんのですが、インスリンが効きすぎて“低血糖”になったり、かと思えば血糖値が300以上になったりと、人間の身体ってのは機械と違ってホント難しいですね。まあ、慣れるしかないのでしょうが…。
 “かぁたん”は、血糖値を測るキットのセッティングは、自分で出来るようになりました(まだ、針を刺すことは出来ませんが)。いずれ注射も自分で打てるようになるでしょう。しかしそれも小学生になってからのことだと思います。なので今は昼食前のインスリンを打つ為に、カミさんが毎日幼稚園に通っています。吾輩、何も出来んだけにホントに頭が下がります。幼稚園の方でも今回の事態を受けて、全面的にバックアップしてくださることになりました。園長先生以下、全員の先生がこの病気のことを勉強して、“かぁたん”が安心して園での生活が送れるようにと…。本当にありがたい話です。先生が、同じクラスの子供達にかぁたんの病気のことを説明したところ(病気の細かい内容なんて理解できるわけないんですが)、お友達は『みんなで“かぁたん”のこと守ってあげよう』と言ってくれたそうです。ホント“かぁたん”は、イイ幼稚園に通い、イイお友達に恵まれて幸せです。

 ところでインスリンには、食欲を増進させる作用があるそうで、それまで食事はゆっくりでパン一つ食べるのにも、物凄く時間の掛かっていた“かぁたん”が、まるで別人のように食事を平らげるようになりました。ええ、おかげ様で顔は“アンパンマン”のように丸くなってきましたが…(^^;。

 そんな訳で、何とか元気にやっております。吾輩も先日久しぶりに映画を観に行くことが出来たのですが、映画館復帰第1作目として選んだコチラの映画爆睡こいてしまいました。これから徐々に社会復帰です(^^;。

 “かぁたん”のことや映画のこと、また色々少しのんびりと書いていけたらと思っておりますので、良かったらこれからもお付き合い下さい。よろしくお願いいたします。
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by mori2fm | 2008-02-14 21:58 | 我が娘の日常 | Trackback(1) | Comments(5)
 前回のエントリから、随分ご無沙汰してしまいました。励ましコメントをお寄せくださった皆さん、ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございました!我が娘かぁたん(5歳・仮名)は、去る1月28日月曜日に退院いたしました。そしてその翌日から、幼稚園へも元気に復帰いたしております。ご報告が遅くなって、申し訳ありません!なかなかゆっくりPCを開けなかったモンで…。


 入院当初は、そのあまりに突然の出来事に夫婦共々(両家、祖父・祖母も含めて)大いに落胆いたしましたが、日が経つに連れて、かぁたんの病気(1型糖尿病)を何とか事実として受け止め、正面から向き合い、末永く付き合っていこうと思えるようになりました。まだまだ不慣れなことばかりで、勉強の日々(特にカミさんには、相当な負担が掛かってしまってます…)ですが、何とか前を向いて進んで行きたいと思っております。

 
 重ね重ねご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m。これからもよろしくお願いいたします!
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by mori2fm | 2008-02-04 01:39 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(10)

何て書けばイイのか…。

 ここんとこ、映画ネタばかりUPしておりましたので、我が娘・かぁたん(5歳・仮名)のことを書いておりませんでした。昨年4月に幼稚園の年中組さんになり、日々元気で過ごしてきてました。映画も夏休みには「ポケモン」先日は「シナモン」と観に行きましたし、海水浴に行ったり、京都駅の大階段で、大勢の人の前でエレクトーンを弾いたり、秋からは体操教室にも通い始めて、ドンドンいっちょまえの“お姉ちゃん”に育ってきてました。そうそう、先週の水曜日には、生まれて初めて“凧揚げ”もしました。そんなかぁたんが、昨日入院しました。

 秋ごろからでしたでしょうか、『おねしょが治らないな~』てなことに気付き始めたのですが、その頃は、『まだ5歳やし、大丈夫やろう』くらいにしか考えていませんでした。12月半ば頃からだったでしょうか、夜中に頻繁(2~3時間おきくらい)にオシッコに行くようになり、しきりに喉の渇きを訴え、水を飲みたがるようになりました。そして火曜日に幼稚園で行なわれた身体検査で、『2学期から、2Kgも痩せてる』ということが判明した(年末に水疱瘡を患いましたので、その影響か?と思っていたのですが)ので、さすがにコレはチョットと思い、元々年明けに予定していた尿検査を、昨日の朝、掛かり付けのお医者さんに依頼しました。結果は夕方にしか出ないということでしたので、所用で大阪まで出掛けた私に、妻から『いますぐ病院へ行く』というメールが昼過ぎに入り、電話で状況を聞くと『血糖値が700もある(通常、80~150らしいです)』とのこと。急遽とんぼ返りで電車に乗り込み病院へ向かいました。

 そこで、私たち夫婦に主治医の先生が告げた病名は“1型糖尿病”。年間の発症率は10万人に1人だそうです。何らかの原因でインスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島の働きが低下。その結果、インスリンが分泌されなくなり、高血糖な状態に陥る。その状態を脱するには、インスリンを注射(理想は1日4回)するしか方法は無く、そしてそれはこれから一生続く…。ネットなどを見ていて『ひょっとして、糖尿病かも?』とは薄々思ってました。でもそれが“一生治らない”などとは、想像だにしていませんでした。しかも前述したような極めて稀な発症率。正直これまで他人事だと思っていた世界にいきなり連れてこられた心境になりました。

 今思えば、子どもは子どもなりに何らかのサインを、私たちに送っていたのだと思います。でも、それに気付いてやれなかったことが、ホントに悔やまれます。先生からは『早期発見だったと思いますよ』とは言われましたが、それでもかあたんを一生注射と切り離せない身体にしてしまったことは、悔やんでも悔やみきれません。幸い、血糖値の管理をキチンとしてさえいれば、普通の人と変わらない生活が送れるそうですが、正直『何で、この子に…』っていう心境です。

 今、この瞬間もかぁたんは、とにかく血糖値を下げる為に、ず~っと、点滴を打ってもらっています。血糖値がある程度落ち着いてくるまで、この治療を続けるそうです。入院も1週間になるのか、2週間になるのかまだ何とも言えんそうです。

 事態が事態ですので、私も映画どころではございません。しばらくは、ブログの方もお休みさせていただきます。また、かぁたんが元気になって、生活が通常のペースになってきましたら、お目に掛かりたいと思っております。では…。
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by mori2fm | 2008-01-17 05:54 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(9)
 久々に我が娘・かぁたん(仮名)ネタを…。
 昨日から、かぁたんの通う幼稚園は新学期が始まりました。年少だったかぁたんも、年中さん…一つお姉さんとして、またスタートです。3月までは“たんぽぽ組”だったのですが、昨日から“さくら組”になりました。で、胸に着ける名札と体操帽の色が、これまでの黄色からピンクに変わりました。ピンクが大好きなかぁたんは、もおこのことだけで、超有頂天になっております。
 
 気が早いですが、来年年長さんになった場合は“ひまわり組”になりたいそうです。理由は『ひまわりの花が大好き!』だからだそうですが、そうなると名札の色は黄緑なんだそうです。さあ、その時にはどんな反応を示しますことやら…。

 『幼稚園、2年目ガンバレ~(^^;!』
 親バカでスミマセン…m(_ _)m。
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by mori2fm | 2007-04-10 12:33 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(0)
 我が娘“かぁたん”(仮名:この子にソックリ。くどいようですが、女の子です)が、映画館デビューしたことは、以前、書かせていただきました。で、それから結構経ってるんですが、先日思い出したように『かぁたんは、アンパンマンのことが大好き!だってお顔を食べさせて、みんなを元気にしてくれるから。かぁたんも、アンパンマンが食べたいな~』てなことを言っておりました。そこで吾輩、『じゃあ、父ちゃんが買ってきたら、アンパンマン食べるか?』と聞いてやりましたところ、大喜びで『うん!』とお返事が返ってまいりました。早速買う約束をして、吾輩は“アンパンマンの顔型パン”を探しにパン屋さんへ向かいました。
 まあね、どこかの手作りパン屋さんに行けば、創作パンとして結構作ってるんじゃないかな~?なんて甘い読みをしておりましたら、これが意外に無い!で、吾輩焦っていろんなパン屋さんを探しましたところ、何のことはない、職場のごく近くに1件ございましたよ“アンパンマンの顔型パン”が!早速買って帰って冷蔵庫へ。翌朝、それを見たかぁたんは、とてもよろこんで『父ちゃん、ありがとう!』とはしゃいでおりました。で、その日幼稚園から帰ってきて、おやつとして食べたそうです。その日の夜、食後の感想を聞いてみると『うん、おいしかったよ!でもな、あの中身クリームやったで~!』『???…』吾輩、絶句。アンパンマンの中身が、クリームやと~?意味無いじゃん!
 
 後日そのパン屋さんの前を通り掛かると、手書きのポスターに“アンパンマン”の商品紹介が。そこには『自家製クリームなので、安心』と書かれておりました。う~ん、何か釈然とせんなあ。

 ま、でも子供が喜んでくれたから、それで良しとすべきでしょうな。でも次は、正真正銘中身が“あんこ”のアンパンマンを見つけるぞ~!
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by mori2fm | 2006-10-03 02:05 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(3)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm