<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 間もなく、我が娘・かぁたん(仮名)の“人生史上初めての夏休み”も、終わろうとしております(9月になったら、また幼稚園がスタート!)。で、この夏休みは家族で海へ行ったり、誕生日が来て4歳になったりと、これまたいろんな人生経験(?)を重ねてきておりましたが、その中でも吾輩的に特筆しておきたいのは、遂に映画館デビューをしました!って、ことでございます。実は行ってから、もう1月ほど経っておりまして『何を今さら?』状態なのですが、この夏を振り返る時に忘れられない出来事ですので、書いておこうと思います。

 以前に書きましたが、家でのDVDデビューは、もう随分前に済ませてまして、それからもいろんなビデオやDVDを、家でたくさん見てきました。で、夏休みに入って間もなくの頃、何気なくかぁたんに『映画館へ一緒に行くか?』と聞いてみたところ間髪いれずに『うん!』と元気な返事が返ってきました。一応心配なので『でもな、映画館の中は暗くなるんやぞ。大丈夫か?泣いたりせ~へんか?』と聞くと『父ちゃんと、一緒やから大丈夫!』とのお答え。てな訳で、かぁたんの映画館デビューが決まりました。その記念すべき第1作目に選ばれたのは、コチラの映画でございます。当然の如く、カミさんは『そんなんに、大人2人がお金払うのは、もったいない』(←こう言われてしまうと、実もフタもないのですが…泣)とのことで、吾輩が1人で連れて行くことになりました。う~ん、“親父、緊張!”

 早速、上映時間や料金を調べてみて驚きました。子供向け映画ですので、当然吾輩がよく観に行く“レイトショー”なる時間帯では上映している筈もなく、朝及び昼間の上映回になっておるわけです。で、前売り券なんて買っておりませんでしたので、まともに当日映画館へ行くと吾輩が入るのに“¥1,800”掛かるのです。更に(映画館へ行った当時)3歳児であるかぁたんも、『まだ無料で行けるのかな~?』という吾輩の甘い見込みをあざ笑うかのように、“3歳~有料¥900”という現実が待ち受けておりました。2人で“¥2,700”!いや、ケチってるんではなく、ただただ『高い~!!』と思ってしまいまして(実際、高いぞ!日本の映画料金!!子供向け映画の興行成績がイイのも、コレなら理解できるわ)…。『さすがにもう、2歳とは言えんしな~』(←コラコラ!)などと考えておりましたところ、ファミリーマートで“ハンカチ付き親子ペア券”なる物を販売してるってことで、早速コレに飛び付きました。で、結果“¥2,200”(^^;。ハンカチも付いてて言うことなし!

 前日に映画館(今回はTOHOシネマズ二条へ行きました)で座席券と交換して(もし、当日並ぶなんてことになったら、イヤですので)、当日は準備万端で出掛けました。ところが、行きの車の中でイキナリ『眠たい!』とのたまうかぁたん。気が付けば、チャイルドシートに突っ伏して『あっ』と言う間に夢の中…。『寝起きで映画館へ入るんかいな~。勘弁してくれ~!』と吾輩、心の中で叫んでおりました。映画館に着くと、寝起きで案の定ご機嫌斜めな、かぁたんは最初少しだけ『暗いのイヤや~!』と愚図ったのですが、本編が始まるやご機嫌もすっかり直り、『アンパ~ンチ!』の掛け声と共に、吹っ飛ばされるバイキンマンをケタケタ笑いながら観ておりました。いやあ、アンパンマンって、偉大やね~(笑)!!

 帰り道は超ご機嫌で『そうだ、アンパンマン♪優しい君は~♪』てな感じでず~っと歌っておりました。でも面白いモンですね子供の記憶って、随分日にちが経ってから前後の話に何の脈略もなく、イキナリ『父ちゃん、スーパーカビダンダン(今回の映画の悪役ロボット)って、面白かったね!』と言ったりするんですよ。こっちは、もう殆ど細かいストーリー、忘れかかってるってのにね~(^^;。

 『また、映画館行こうか?』と尋ねると『うん、また一緒に行こうね~!!』と答えてくれるかぁたん。さあ、いつまでこの親父と一緒に行ってくれますことやら?次は、何かな~??
[PR]
by mori2fm | 2006-08-28 23:11 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(4)
 そんなわけで、殆ど“映画ネタ”を書いてこなかったんですが、そろそろ何か書いておかないと、このブログが本来は“映画ネタブログ”だったんだってことが、忘れられそうですので、チョットずつ観溜めてあるモノを書いていこうと思います。で、その1発目が「M:i:Ⅲ」(UIP)でございます。ご存知トムくん主演の、シリーズ最新作。さあ、果たしてどのような仕上がりになっておりますやら…?


 “IMF”のエージェントであるイーサン(トム・クルーズ)は、第一線を退き、教官としてルーキーをエージェントに育て上げる職務に就いていた。そして自らの身分を偽ったまま、フィアンセのジュリア(ミシェル・モナハン)との結婚を間近に控え、幸福な日々を過ごしていた。しかしそんなイーサンに、IMFの同僚マスグレイブ(ビリー・クラダップ)から現場への復帰を要請するメッセージが届く。イーサンの教え子だったリンジー(ケリー・ラッセル)が任務遂行中に、敵に捕らわれたのだ。イーサンはリンジーを救出すべく現場に復帰し、旧知のルーサー(ヴィング・レイムス)やドライバーのデクラン(ジョナサン・リス=マイヤーズ)、紅一点のゼーン(マギー・Q)らチームと共に一路ベルリンへと向かう。激闘の末、救出に成功したイーサンたちの目前で、リンジーは脳内に仕掛けられた爆弾を起爆させられ、絶命してしまう。怒りに燃えるイーサンは、この事件の黒幕で国際的武器商人のデイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の身柄を押さえるべく、上層部への報告無しにバチカンへの潜入を試みる…。

 

 1作目で、オリジナルの「スパイ大作戦」の世界をメチャクチャにしてしまい(オリジナルでのフェルプス役、ピーター・グレイヴスが激怒したってのは有名な話)、2作目ではジョン・ウーに撮らせた『どう見ても、プロモビデオじゃん!』と突っ込みたくなるような映像のオン・パレードだったことを考えると、この第3作目はこれまでで一番マトモな、最もオリジナルの世界観に近い作品に仕上がっているのではないでしょうか?本作で映画監督デビューのJ・J・エイブラムスも、手堅い演出で上手くまとめていると思います。が、しかしそれは裏を返すと、“良く出来た普通のアクション映画”『別にトムが主役じゃなくてもいいじゃん!』と思えてしまう映画でもありました。映画の前半は、かなりグイグイ行ってくれるんですが、ラストに近付くにつれて失速してしまった…と思えるのも残念でございました。そこら辺がやはり、思ったよりもヒットしなかった一因でもあるんじゃないでしょうか?

 ところで、今回初めて気付いたのですが、トムの走り方って…ムッチャ変!(笑)ですね。重心がね、何か後ろに掛かってるんですよ…(笑)。


 しかしこのシリーズ、1作目では上司に裏切られ、2作目では元同僚に裏切られ、今回は組織の事務方に裏切られ…って、全部身内から出た錆びによって、ミッションが発生しとるんですね。何ちゅういい加減な組織なんでしょう、IMFって(^^;。で、次は誰が裏切るんだろうと思ってたら何と映画会社でしたね(笑)。


Excite エキサイト : 芸能ニュース“T・クルーズ契約解消、ハリウッドの転換期との見方も”
~米大手スタジオ、パラマウント・ピクチャーズが、14年続いた米大物ハリウッド俳優トム・クルーズさんとの契約を更新しないと発表してから一晩経った今、ハリウッドでは、さまざまな論争が起き始めている。
 コストパフォーマンスを意識するスタジオが、大枚はたいてスターを厚遇するのについに嫌気がさしたのではとする意見のほか、一部業界筋では、パラマウント・ピクチャーズの母体企業であるバイアコムの会長がクルーズさんに下したこの決定は、大金を生んできたキャリアが落ち目になっている表れだと考えている。~


Excite エキサイト : 芸能ニュース“T・クルーズ「目に余る奇行」でクビ”
~ハリウッドの人気俳優トム・クルーズ(44)が奇行を理由に、14年間続いていた米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られることが23日、分かった。パラマウントの母体企業であるバイアコムのサムナー・レッドストーン会長(83)が明らかにした。同会長は、新興宗教への過度な傾倒ぶりなど、ここ数年の目に余る振る舞いを指摘。クルーズは最大の取引先を失うことになり、ピンチに陥る。~

Excite エキサイト : 芸能ニュース“トム・苦ルーズ”奇行で映画会社クビ!金銭問題も…?
~奇行があだに-? 米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズが、奇行を理由に米俳優、トム・クルーズ(44)との14年間続いた契約を解消することが分かった。同社の母体企業である米メディア大手バイアコムのサムナー・レッドストーン会長が、22日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)のインタビューで明らかにした。
 同紙によると、会長は「最近の彼の行動は許容範囲を超えている。契約更新は適切ではない」と説明。新興宗教「サイエントロジー」への過度な崇拝ぶりや、米トーク番組中にソファの上で飛び跳ねて婚約中の米女優、ケイティ・ホームズ(27)への愛を激白するなど目に余るノロケぶりがファンの不評を買い、最新主演作「M:i:III」の不振にもつながっていると述べている。~
 

いやはや何と申し上げますか…。だから言ったのに!って感じですね。


 「M:i:Ⅲ」は、かなり上映規模縮小されてますが、まだまだ全国公開中です。パラマウントの映画では、最後になるかも知れないトムの勇姿を見に、映画館へ足をお運び下さい。



~追加TB~遂には、こんなのまで…→Excite エキサイト : 芸能ニュース“T・クルーズ、豪で「最も性差別的な発言をしたセレブ」賞に”
~オーストラリアで24日、女性たちが年間の最も失礼な発言を選ぶ第14回「アーニー・アワーズ」が開催され、米俳優トム・クルーズさんが最も性差別的な発言をしたセレブリティーに選ばれた。
 同アワーズはオーストラリアで特に影響力を持つ女性約400人が集まり、セレブリティーや政治家、企業の広告などを対象に選考。~


 嗚呼、トム君!君はどこまで堕ちちゃうの?しっかし、天国から地獄ってのは正にこんな感じなのかな?そういう意味では、コイツ等と似てるような…(^^;。 
[PR]
by mori2fm | 2006-08-26 02:06 | 映画評 外国映画 マ行 | Trackback(3) | Comments(5)
 昨日のネタ↓で書いた“ガッチャピン”。何のこたあない、随分とメジャーなんじゃあ~りませんか(吾輩が知らんかっただけ…(^^;)!
 
 いやあ、しかし面白いこと考えますな~。“ガッチャピン フェニックス”とか“ブラックガッチャピン”とか…(笑)。吾輩的には“ムック博士”が、爆笑の琴線に触れちゃいましたが…(^^。
[PR]
by mori2fm | 2006-08-16 23:35 | 街ネタ | Trackback(1) | Comments(2)

な、なんじゃこりゃ?

a0014708_21475212.jpg

ガッチャピンって…(^O^)。
[PR]
by mori2fm | 2006-08-15 21:47 | 街ネタ | Trackback | Comments(3)

初体験(^O^)/。

a0014708_23393537.jpg

TOHOシネマズ高槻の“プレミアスクリーン”。しかも、通常料金\(^_^)/。
[PR]
by mori2fm | 2006-08-14 23:39 | 映画館ネタ | Trackback(1) | Comments(6)
 そんな訳で、コチラで海水浴&1泊した翌日、我が家一行はさすがにもう一日海に入る元気はなく、近くにあるコチラへ向けて車で移動を開始いたしました。我が娘“かぁたん(仮名・この子に似ているので)”の『ポニー(ちっちゃい馬ですな)に乗りたいの!』の一言で、そこへ行くことになりました。
 旅館で地図をいただいて、知らない道を恐る恐る走っておりました(カーナビなんて着けてませんわ…苦笑)。ガソリンも残り僅かだったので、GSの看板など見ながら『まだ、もう少し行けるかな~?』なんてことも考えながら、普通に田舎道を走っておりましたら、いきなり“K都府警”(←わかんないよね!)のお巡りさんに、止められてしまいました。『??』理由もわからず停車して、窓を開けるとそのおまわりさん曰く『ちょっと、スピード出すぎてましたので、止まっていただきました~』とノ~天気な声でのたまうんですよ!『??』一体何キロ出てたっちゅうねん?スッゴイ抑え目で走ってたぞ~!聞けば、40Km制限の所を、吾輩は57Kmで走ってたんだそうな。
 免許取ってもう20年になりますが、時速60Km以下で速度違反とられたのは、初めてですわ!そりゃ、スピード違反はよくないことです。そんなことは、よ~く存じております。でもね現場は、な~んもない見通しの良い道でしたし、こちらも抑え目で運転してましたよ。何より反対車線を70~80キロ(推定)くらいで走るトラックには、『あちら側は、レーダー測定してませんので…』てな理由で、目の前で見てても“お咎め無し”!これって、チョットおかしくないか“京都F警”(アレ?)さんよ!
[PR]
by mori2fm | 2006-08-14 03:01 | なんてことのない話 | Trackback(1) | Comments(3)

う、海~!!

a0014708_13415589.jpg

我が娘と、初の海水浴!ココは京都、久美浜・小天橋。嗚呼、浜ビールが美味い!!あ、遅ればせながら福知山成美高校、甲子園初戦突破おめでとう\(^_^)/。次もグワンバレ!
[PR]
by mori2fm | 2006-08-10 13:41 | きょうの出来事 | Trackback | Comments(2)

意外と…。

a0014708_014161.jpg

何とか、食べれますね。今んとこ、水無しで!
[PR]
by mori2fm | 2006-08-06 00:14 | なんてことのない話 | Trackback | Comments(0)

チャレ~ンジ!

a0014708_2330332.jpg

は、8倍って…(^_^;)。
[PR]
by mori2fm | 2006-08-05 23:30 | なんてことのない話 | Trackback | Comments(0)
Excite エキサイト : 社会ニュース“<プール事故>ふた外れた状態をなぜ放置…怒りの声が噴出 ”

 ~夏休みのプールで悲惨な事故が起きた。埼玉県ふじみ野市の市営プールで31日、同県所沢市立小手指小2年、戸丸瑛梨香ちゃん(7)が大勢の人の前で吸水口にのみ込まれ、死亡した。「普段から吸水口の吸引力はすごかった」と利用客は口をそろえる。なぜ、ふたが外れた状態で放置されていたのか。~

 楽しい夏休み。お母さん、お兄ちゃん、そして友達とただ“遊び(泳ぎ)に来ていただけ”の女の子が、何故こんな目に遭わなければならないのだろう?しかも、この子は、お母さんの見ている目の前で、吸水口に吸い込まれてしまったそうだが、事実だとしたら何と残酷なことだろうか。

 プール側は、ふたが外れていた状態を『ヤバい』とは思っただろう。しかし、『死人が出る』などとは、事前予測できなかったのだろう。ある意味それは、仕方のないことかも知れない。いざ自分がその当事者になった時、果たしてどれだけのことが出来るか?まったくもって無責任な状態で、そこをタダ批判するのもどうかと思う。

 だがしかし、今回のこの“事件(あえて“事故”とは言いますまい)”の結果は、あまりにも惨すぎる。吸い込まれた女の子が、その瞬間どれだけ怖い思いをしたことか。ご両親、兄弟、親族の方々がどれほど深い悲しみに包まれておられるか…考えただけでも、胸が張り裂けそうになります。

 本当に、何とかならなかったのか?こう思わずには、いられません。

 亡くなられた、戸丸瑛梨香さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます(合掌)。
[PR]
by mori2fm | 2006-08-01 20:10 | 世の中 | Trackback(2) | Comments(4)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm