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好事魔多し…。

シネマトゥデイ“ジェニファー・ハドソン、女王様きどりで仕事を降ろされる?”


 ~スターバックスの年次総会で歌うはずだったジェニファー・ハドソンが、要求が多すぎることから直前に出演を断られた。しかし、ハドソン自身はその要求の内容を知らなかったらしい。オスカー女優にふさわしいと思ったのか、エージェントが勝手にいろいろと要求したことが原因だったようだ。~



 やっちゃいましたか~、ハドソンちゃん。今年の主要な映画賞を総ナメにして、さあこれから次のステップって時にね~。まあニュースソースによると、本人のワガママとかが原因ではなく、あくまでもエージェントの暴走って感じで書かれておるのが、せめてもの救いかと。

 しかし、~朝食用にチキン・ウィング(鶏の手羽フライのようなもの)を10時に持ってくるように言われたときに堪忍袋の緒が切れたらしく、来なくて結構という結果になってしまったようだ。~とは、何とも高くついたチキンでしたな。スターバックスよりも、コチラからの仕事だったら良かったのにね…(^^;。
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by mori2fm | 2007-03-29 00:59 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(3)

こんなん出ました…。

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お~、身体には悪そうだ(^O^)。
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by mori2fm | 2007-03-26 22:47 | 街ネタ | Trackback | Comments(2)
 “談合”“汚職”“政治の私物化”etc etc…。昨今の日本の地方自治が抱える問題点の数々。「オール・ザ・キングスメン」(ソニー・ピクチャーズ)。この映画は、そんな現在の日本にとって、非常にタイムリーな内容が描かれているような気がします。


 1949年、ルイジアナ州の小さな町・メーソン。新聞記者・ジャック(ジュード・ロウ)は、郡の出納官・ウィリー(ショーン・ペン)と出会う。ウィリーは、『学校の建築工事に談合の疑いがある』と訴えるが、誰にも相手にされない。しかし、その学校で欠陥工事が原因の事故が起き、児童が死亡する。ジャックはこのことを記事にし、ウィリーの訴えが正しかったことを世間に知らしめる。やがてウィリーのもとに州の役人・タイニー(ジェームズ・ガンドルフィーニ)がやって来て、ウィリーを次の知事選挙の候補として出馬させる。しかし、それは対立候補の票を割る為に有力候補陣営が画策した物で、ウィリーは単なる当て馬だった。そのことに気付いたジャックは、ウィリーに真実を告げる。ウィリーは、それまでの演説原稿を破棄し、“不正を憎む、貧しい役人”という自らの思いと言葉で有権者に語りかけていく。やがてそれは大きな力となり、ウィリーは知事選挙に勝利するのだった。それから5年の月日が流れ、ウィリーの知事としての権力は絶大な物になっていた…。


 『不正を憎んでいた男が権力の座に着き、いつしかその亡者と化していく』よくあるお話です。日本だけでなく、これは全世界共通でいえることでしょう。権力の中枢にいながら、公明正大でい続けるというのは、なかなか難しいことだと思います。この映画の主人公のウィリーも、最初は弱者の側にいるのですが、やがては権力の波にのまれ、その魔力に溺れてしまいます…。て、感じなんでしょうが、残念ながらこの映画、ウィリーが権力の側に堕ちていく様が、あまり描かれてないんですよね。選挙に勝った後、いきなり5年が経ってしまいますので、何でそこまで悪くなったか?がイマイチよくわかりません(実際に賄賂を受取ったとかいうシーンが出てこないので)。選挙前に弱者の側から言ってたことは、知事になってからの政策にも反映されていたように感じられるので、判事から弾劾されるという話が出てきたときも『コイツ、そんなに悪いことしてるか?』と思ったのが、吾輩の正直な感想です(そりゃ、『酒を飲むようになった』とか、『女グセが悪くなったとか』はあるんですけど。それって、権力や政治には無関係でしょ?)。その辺をもう少し掘り下げて描いてくれれば良かったような気がします。大河ドラマなんですから、もう少し上映時間が長くても(2時間8分では、モノ足りん!)問題ナシでしょう。ひょっとしてそんなところが、アメリカで大コケしてしまった要因の一つかも知れませんね。


 ただこの映画、キャスティングは秀逸です。ショーン・ペンの狂気を孕んだ演技は、観る者を圧倒せんばかりですし、ジュード・ロウの控えた演技も見事。そしてわずかな出演で、その存在感を強烈にアピールするアンソニー・ホプキンス。“動”のショーンを“静”で受ける貫禄が素晴らしいの一言!この男達の共演に、無垢で可憐でありながら、やがて汚れていってしまうジャックの思い人・アンを演じたケイト・ウィンスレットと、政治(権力)の世界で生きる女・セイディの悲哀を演じたパトリシア・クラークソンが絡み、非常に濃厚な人間ドラマが繰り広げられます。うん、こんな展開ならホントにもう少し長くても良かったと思いますよ。惜しいな~!


 「オール・ザ・キングスメン」は、4月7日(土)から全国ロードショーです。地方自治が山ほど問題を抱えている今こそ、この映画を是非映画館でご覧下さい。


「オール・ザ・キングスメン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

オール・ザ・キングスメン@映画生活
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by mori2fm | 2007-03-23 21:54 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback(7) | Comments(2)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“パイレーツ完結編、予告編映像が21日解禁”

 ~大ヒットシリーズ映画の完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(5月25日全世界公開)の予告編映像が、21日から日本を含む約60カ国のメディアで解禁される。今年に入っても完結編公開を待ちきれない熱烈なファンによる海賊版の予告編映像がネット上で流されるなど異様な盛り上がりを見せており、予告編の解禁に踏み切った。製作・配給のディズニーグループは今回の予告編映像について「20億人が視聴することになるでしょう」。劇場では24日から上映する。~




 ようやく予告編が公開!「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。そお、たかが予告編が公開されただけなのに、吾輩も世界も興奮してますな~。しかし、~海賊版の予告編映像~なんてモノまでが出まわる時代になりましたか…ハハ、世も末ですな。  
 でも、今年のハリウッドは初夏~夏に掛けてお祭り騒ぎですね。この映画といい、少し早めに公開の「スパイダーマン3」といい、ホント吾輩メッチャクッチャに楽しみでございます!

 因みに「パイレーツ…」の予告編動画は→コチラでご覧になれますよ。

 さあ本編公開の5月25日まで、このハイテンションが続けられますでしょうか…(^^;?
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by mori2fm | 2007-03-21 15:41 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“4年ぶり宮崎駿作品来年7月公開!「崖の上のポニョ」”


 ~ アニメ界の巨匠、宮崎駿監督(66)の「ハウルの動く城」以来約4年ぶりとなる最新オリジナル作品が19日、配給元の東宝から発表された。タイトルは「崖の上のポニョ」で、“宮崎版・人魚姫”ともいうべき物語。主人公となる5歳の少年は、昨年ジブリ映画「ゲド戦記」で監督デビューした長男の吾朗氏(40)をモデルにしている。来年7月公開。~


 早いモンですね。あの「ハウル…」から、もお4年ですか…。て、いうか、来年の7月ってことはまだ今から1年以上先の事ですし、スタジオジブリの恒例行事(?)である制作期間延長(要は間に合わない…(^^;)なんてことになりますと、公開は“2008年末~2009年新春”てなことにもなりかねない…いえ、それくらい予想しておいた方が、無難でしょうね。まあ、楽しみではありますが。

 しっかし…~さらにこの少年のモデルとなったのが宮崎監督の長男・吾朗氏。宮崎監督は息子が父親の反対を押し切って「ゲド戦記」を作り始めたころから、幼少期の吾朗氏を自分がかまってあげられなかったのではないかと考えるようになり、そんな思いが自然に同作の主人公・宗介に重なっていったと、鈴木プロデューサーは説明。~。更に他のニュースソースでは、~吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。~てなことを、おっしゃる監督の言葉が吾輩には『理解できましぇ~ん!』更にそれを受けての…~吾朗氏も自分がモデルになり、照れている様子だ。~てのは、『もっと、理解できましぇ~ん!!』何なんでしょうかね、この親子??

 やはり、“巨匠”“天才”と呼ばれる方々は、我々庶民では理解しがたい思考をお持ちなようですね…。

 とにかく「崖の上のポニョ」は、2008年7月公開(順調ならね…(^^;)だそうです。心してお待ち下さいませ!

~追加TB~シネマトゥデイ“宮崎駿の新作『崖の上のポニョ』は制作から一年半!すべて手書き!”
 CG使わんのだそうですよ。凄いね!挑戦ですね。
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by mori2fm | 2007-03-20 12:11 | 新作映画ネタ | Trackback(5) | Comments(4)
 先日ラジオの企画で、『神戸の映画館を取り上げてみたい』という吾輩の案が通りまして(放送しているのが、神戸の局ですからね。それくらいの情報は知っとこうってことで…)、その1件目として、“パルシネマ しんこうえん”さんへお邪魔して色々とお話を聞いてまいりました。

 コチラの映画館は、湊川公園の下(←この言い方が、最も的確…)に在る、座席数135の小さな映画館です。上映形式は2本立て(いわゆる“名画座”)で、2本見られて料金は¥1,200(!)と、とってもお得!
 上映ラインナップは、パルシネマのオーナー・小山さんが、自腹でロードショーをご覧になり、そこで面白かった映画を配給会社から買取って、オーナーご自身で組み合わせを考えられるそうです。一応テーマを決めて、組み合わせられるそうなのですが、なかなか決まらないときもあって、結構苦労されておられるようです。で、この2本の組み合わせもバラエティに富んでまして、例えば日本映画と外国映画をセットにしてしまうとか…(他であんまり無いですよね?こんなパターン)。ちなみに吾輩が取材に行った際の2本はこの映画この映画でした。この組み合わせもなかなかですよね(^^;。
 

 お話を聞いていると、オーナーの小山さんが本当に映画がお好きなんだなあっていうのが、すごく伝わってきました。聞いている吾輩も、何だか嬉しくて、楽しくて…。

 そんなパルシネマのもっと詳しい話は、ラジオでお聞き下さい。吾輩も出演の
「KOBEキネマナイト」は、21日(祝・水)25:30~ ラジオ関西(AM558KHz)でON AIR!です。
 神戸のシネマパラダイスの情報を、皆さんにお届けします。是非お聞き下さい!

※放送は終了いたしました。
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by mori2fm | 2007-03-19 21:09 | ラジオ | Trackback | Comments(2)

て、いうか…。

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「マッドマックス4」メル・ギブソン抜き…若手俳優を”

 
 ~オーストラリアの俳優メル・ギブソン(51)が、出世作となった同国の人気アクション映画シリーズ「マッドマックス」の4作目に出演しない見通しとなった。1作目から監督を務めているジョージ・ミラー監督が14日、シドニーで現地の記者に明らかにした。~



 …て、いうか…本気で作る気か?!
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by mori2fm | 2007-03-16 18:10 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)
 江戸吉原遊郭を描いた安野モヨコ原作漫画の映画化、「さくらん」(アスミック・エース)。こんな絢爛豪華でエロティックな映画…吾輩、大好きです(^^;!


 江戸・吉原遊郭の玉菊屋に幼くして売られた少女(小池彩夢)は、“きよ葉”と名付けられるが、女郎・花魁になることを嫌がり脱出を試みる。しかしすぐに連れ戻され、女将(夏木マリ)から『お前は、ここから出ては生きていけない』と告げられる。それでも『ここから、自分の力で出て行く』と息巻くきよ葉に、花魁“粧ひ(菅野美穂)”は『お前は、花魁にはなれん。ムリ』と言い放つ。この言葉に触発されたきよ葉は、負けん気の強さとその美貌を武器にやがて“売れっ子遊女・きよ葉(土屋アンナ)”として、成長していく…。


 毎度の如く、原作未読で観に行ったのですが、いやあこの映画は楽しめました。ストーリーは過激でパワフルですし、映像は豪華絢爛きらびやか。そして何ともエロティック!土屋アンナをはじめとした女優陣の身体を張った艶戯…もとい演技(特に菅野美穂と木村佳乃がそれぞれ演じる“妖艶シーン”は必見!)には、男だけでなく女性も目を奪われること間違いなしです。更に女将役を演じる、夏木マリさんの“実写版・湯婆婆”(←他に表現の仕様無し!)は貫禄・迫力ともにタップリで、観る者に強烈なインパクトを与えてくれます。女優陣に比べると、おとなしめだった男優陣(椎名結平安藤政信も、特に成宮クンなんて、完全に喰われちゃってます…)。この点からも、この映画が如何にパワフルな“女の映画”であるということが、おわかりいただけると思います。

 椎名林檎の音楽も映像にバッチリはまっていて心地いいですし、その映像を撮りあげた監督・蜷川実花の“今回が初監督”とは思えない映画の完成度に、その素晴しい才能を感じました。今から、次回作が楽しみでございます。


 「さくらん」は、ただいまパワフルに妖艶に全国ロードショー公開中です。『てめぇの人生、てめぇで咲かす』花魁の華麗かつ凄まじい生き様を、あなたも是非映画館でご覧下さい。


~追記~
 実はこの映画、この人この人が共演(同じシーンには出てませんが)してるんです。よう、こんなキャスティングしますな~!!

「さくらん」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

さくらん@映画生活
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by mori2fm | 2007-03-15 01:55 | 映画評 日本映画 さ行 | Trackback(6) | Comments(6)

面白すぎる…(^O^)。

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何ちゅう店名や!VOWネタっぽい(^^;?
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by mori2fm | 2007-03-13 21:34 | 街ネタ | Trackback | Comments(2)
シネマトゥデイ“ダニエル・ラドクリフ、大失敗!ハリーの秘密をポロリ?”


 ~「ハリ・ポタ」シリーズ最終章への映画出演が正式に決まったダニエル・ラドクリフだが、誰もが知りたいストーリーの秘密を暴露してしまった! 最終章の原作「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ホロウ」は、7月21日に出版が決まっているが、ファンの間では主人公ハリーの死が噂されている。原作者のJ・K・ローリングさんは物語を明かさないようにしているが、ラドクリフはドイツ版「バニティ・フェア」誌でうっかり、「死ぬ場面はすごく楽しみなんだ」と語ってしまった。さらにラドクリフは、原作本が予定より2週間早い、7月5日に書店に並ぶ、ともコメントしたそう。~


 ガハハハハ…これは大チョンボですな、ダニエル君!守秘義務も何もあったもんじゃない。主人公がネタバレさせてちゃイカンでしょ。しかも、原作者が意地になって隠し続けているストーリーを“うっかり”では済まされんでしょう。
 ま、でも我々庶民の側から見てると、なかなか面白い騒動ではありますが…。
 へ~、そうなんだ。やっぱり死んじゃうんだ…(^^;
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by mori2fm | 2007-03-13 13:16 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback(2) | Comments(2)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm