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御礼!80,000Hits!!

 本日、80,000Hits突破いたしました。

 日々ご愛読ありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
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by mori2fm | 2007-04-30 23:21 | ご挨拶 | Trackback | Comments(5)
 「エターナル・サンシャイン」ミシェル・ゴンドリー監督最新作、「恋愛睡眠のすすめ」(アスミック・エース)。前作は“記憶”がテーマでしたが、今回は“夢”でございます。う~ん、この監督“現実”がお嫌いなのかしらん(^^;?


 メキシコ人の父とメキシコで暮らしていたステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、父が亡くなったのでフランス人の母が大家をしているパリのアパートへ戻ってくる。イラストレーターのステファンだったが、母が紹介してくれた仕事は、カレンダーの製版係。仕事がうまくいかないところへ、隣の部屋の引越し騒動に巻き込まれてステファンは怪我をしてしまう。新しい隣人ステファニー(シャルロット・ゲンズブール)とその友人に、怪我の治療をしてもらうが、内気なステファンは隣りに住んでいることを言い出せない。結局素性を隠したまま、その後も何度か会ううちに、いつしかステファンはステファニーに恋をしていく。しかしそんなことを打ち明けられないステファンは、夢の中でステファニーとの恋愛を進めていく。やがてステファンは、現実と夢の区別がつかなくなっていく…。


 実はこの映画も、この映画も未見の吾輩は、今回が初めての“ガエル君体験”だったのですが、こりゃまたエライ展開の映画でしたね。一歩間違えるとステファンは“現実逃避で妄想狂のただのストーカー”になってしまうところですが、ガエル君が演ると妙にキュートに感じられましたので、そこんトコは彼の魅力に因るところが大きいと思います(まあ、決して“カッコイイ”とは思えませんが…(^^;)。しかし、あれだけ自由に自分の好きな夢を観ることが出来るってのは、ある意味才能でしょう。普通の人間にはあんなことなかなか出来ませんよ。出来ませんよね?少なくとも、吾輩は出来ません!自分の好きな夢を観たり、楽しかった夢の続きを観たりなんてことは…。どなたかそんなことが出来る方おられたら、その方法を教えてもらいたいモンです!

 「エターナル・サンシャイン」の時もそうでしたが、ゴンドリー監督のシュールな映像感覚は、本作でも全開でございます。特に夢の中での“空飛ぶステファン”や、紙で出来た“走る車”、人が乗って走ることが出来る“馬のぬいぐるみ”などなど、チョット普通じゃない映像のオンパレードです。で、これらをスクリーンで観ているうちに、吾輩もだんだん夢かうつつか何となくわからなくなってきまして…。一瞬“恋愛睡眠”してしまっておりました(^^;(アカンがな!)。これからご覧になる方は、その辺りで引き込まれないようにご注意を。


 「恋愛睡眠のすすめ」は、ただいまシネマライズ(東京)で公開中。5月以降、全国順次ロードショー公開です。幸せな睡眠の結末を、あなたも是非映画館でご覧下さい。


恋愛睡眠のすすめ@映画生活

「恋愛睡眠のすすめ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by mori2fm | 2007-04-29 09:41 | 映画評 外国映画 ラ行 | Trackback(3) | Comments(9)
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 約10年間、乗り続けた社用車。本日付で廃車となります。よ~走ったよね。何と走行距離17万キロ!!今までホントありがとね~。
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by mori2fm | 2007-04-26 09:43 | きょうの出来事 | Trackback | Comments(2)
シネマトゥデイ“アンジェリーナ・ジョリー、ワイルドな過去の愛”


 ~アンジェリーナ・ジョリーが、雑誌「OK!」で大胆な過去を語った。ジョリーは同誌の中で、「初めて彼氏ができたのは14歳のときで、ロスト・バージンもその時よ」とコメント。しかも、「彼のことをもっと近くに感じたくなって、思わず感情が高まって、お互いにナイフで傷つけあったのよ。それ以来、行き詰まると自分を切りつけるようになって、傷がたくさんあるわ」と爆弾発言。ただ、自殺願望からくる自傷ではないと強調し、「病的だったことは決してないわ。自殺なんて全くありえない。といっても、こんなのが趣味だっていう女の子には会ったことないけどね」と語った。~


 今の愛もワイルドだと思いますが、充分病的でッせ!アンジー姐さん!!
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by mori2fm | 2007-04-25 02:25 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : スポーツニュース“<特待制度>採用高校名を公表 学生野球協会が承認”


 ~日本学生野球協会は24日、東京都内で緊急の常務理事会を開き、日本高校野球連盟が全国の加盟校から日本学生野球憲章違反となるスポーツ特待制度の有無を申告させ、制度を採用している学校名を公表するとの上申案を原案通り承認した。これを受け、日本高野連は同日から5月2日の期間で申告受け付けを開始。25日以降は原則的に毎日、違反校を報道発表し、申告締め切り後に公式ホームページ(HP)で全校名を公表する。
 学費免除などの特典を受けていた選手は5月中は学校長の指導で対外試合出場が差し止められる。このため、5月中の大会出場を辞退する学校も想定されることから、日本高野連は「5月3日以降の大会で既に選手登録がなされている場合、特例として別の選手を登録することができる」との補足事項を加えた。また、違反校の野球部長(3月末時点の登録者)は退任させられる。~



 『清く、正しく、美しく』でなきゃ、いかんのかな?勉強が出来る子を対象にした特待制度はOKで、スポーツ(今回の場合は野球)ではダメなんて、不公平でしょう?人間1人1人、持って生まれた才能があるんですよ。若者がそれを活かせるような場をキチンと提供するのが、大人の務めってモンでしょうが!世間体ばかり気にすんなよ、高野連!!

 こんなことやってたら、夏の大会マトモに開催でけんのちゃう?てめえでてめえの首しめてることに気付かないのかな?何より、高野連なんてどうなってもいいけど、今回のことで本当に一生懸命野球に打ち込んでいる球児たちが、犠牲にならないことを切に願います…。

 ホント、何か腹立たしい!
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by mori2fm | 2007-04-25 02:05 | 世の中 | Trackback(1) | Comments(2)

デカっ!!

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思わず、笑っちまったわ。400g(^O^)。何か胸やけしそう…。
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by mori2fm | 2007-04-24 23:04 | 街ネタ | Trackback | Comments(0)
 実はこのたび、吾輩の大学時代の先輩がご結婚されることになりました。で、来月にお祝いパーティーを開催されるのですが、その実行委員会の皆様が、何とお祝いブログを開設されました。吾輩もお祝いを兼ねて(?)リンクさせていただきます(サイドのリンク欄にも、設定しております)。


 しかし、こんなことまでネット上で展開できるなんて…、世の中は常に進歩してるんですね(^^;。何はともあれ、『おめでとうございま~す!!』
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by mori2fm | 2007-04-24 11:34 | 映画以外ネタ | Trackback | Comments(0)
 TVで見てても『この人、何者?』と思っていた、リリー・フランキー原作、大ベスト・セラー小説の映画化「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松竹)。『泣ける、泣ける』という前評判をいっぱい耳にして、『果たして、そんなに凄いのか?』と思いつつ映画館へと向かいました。


 オカン(内田也哉子・晩年を樹木希林)とボク(大学生~:オダギリジョー)は、ボクが3歳の時にオトン(小林薫)の家を出て、筑豊のオカンの実家に身を寄せる。それからオカンは、女手一つでボクを育ててくれた。大分の美術高校へ進学するため、ボクは15歳でオカンの許を離れた。そして東京の美術大学へ進学。その間、オカンは自分で店を持ち、仕送りを送り続けてくれた。しかし、その金をしこたま遊びに使って、ボクはその間、何にもしなかった。やがて借金で首が回らなくなり、落ちるところまで落ちて『このままではイカン!』とようやく気付いたボクは、絵を描く仕事から様々なジャンルの仕事までを引き受け、ようやく働き始めた。そんな折、オカンが癌の手術を受けたことを知ったボクは、オカンを東京へ呼び寄せる。一緒に暮らすために…。


 実は吾輩、原作も読んでないですし、スペシャルドラマ&連ドラ共にマトモに見ておりません。そんな状況で観に行ったのですが、ハッキリ言って思ったほど感情移入出来ず、正直消化不良を抱えて帰ってまいりました。ええ、そりゃ確かに泣けましたよ。でもそれはストーリーがどうとか言うのではなく、単に“親が死ぬ”というシチュエーションによってもたらされたモノだと思います。人の子なら、誰でもあんなシーン見せられたら“ホロリ”と来ますよ。ただ、それだけなんですよね。で、吾輩がこれほど映画に入り込めなかったのは、恐らく観ていてず~っと持っていた“キャスティングに関する違和感”が原因だと思います。
 
 具体的に幾つか挙げますと…
・オカンもボクも、途中で役者が変わるのに、何でオトンだけ最初から最後まで小林薫が1人で演じたのか?あれならオカンもダブルキャストにせず、樹木希林が最初から演じればよかった。
・そのオカン役。内田也哉子と樹木希林の変わり方が、あまりにも唐突!いくら実の親子で似てるからと言っても、あれはムリ。いきなり老けすぎ!
・ボク役も、高校生の頃の俳優から、いきなりオダギリジョーに変わったけれど、どう見てもムリがある。せめて高校時代くらいから、オダジョーに演じさせた方がよかった。
・実年齢で10歳も違う、オダギリジョーと勝地涼を“同級生”としてキャスティングしてるのは…どう考えても(見ても)変!etc・etc…。

 真剣にキャスティングしたのかな??って言いたくなるようなツッコミ所が満載で、妙にそれが引っ掛かってしまって、前述したように映画に入り込めませんでした。期待が大きかっただけに何とも残念です。 


 でもね、この映画を観ると『ああ、親孝行はしとかなアカンなあ~』という思いに駆られます。『親孝行したい時には、親はなし』とはよく言ったものです。吾輩もこの歳になっても、親に迷惑ばかり掛けておりますので、やはり元気でいてくれる間にもっともっと親孝行しておかなければ…そんなことを、この映画は思い出させてくれます。『後悔先に立たず』ですからね。

 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は、只今全国・涙、涙のロードショー公開中です。さあ、映画館で『親のありがたみ』を今一度感じて下さい。



「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン@映画生活
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by mori2fm | 2007-04-23 01:47 | 映画評 日本映画 た行 | Trackback(17) | Comments(9)
 今、TVで「ロッキー4」を観てるんですが…何だかんだ言っても吾輩、スタローン好きだわ(^^;。

 もお、コテコテのベタベタなんやけど、何か泣けてきたわ…。
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by mori2fm | 2007-04-22 23:12 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(0)

続編は日本で…。

Excite エキサイト : 芸能ニュース“ヒルズに本物「スパイダーマン」登場”


 ~米映画「スパイダーマン3」(監督サム・ライミ)のワールドプレミアが16日、東京・六本木ヒルズで行われ、世界初披露された。総費用3億円をかけて行われ、主演のトビー・マグワイア(31)やキルスティン・ダンスト(24)らが参加。マグワイアは「“4”では、東京の空を飛ぶかもしれないね」と東京を舞台にした続編に意欲を見せた。全世界に先駆けて5月1日公開される。~


 昨夜のニュース番組でも『次は東京が舞台に?』なんてこと喜んで伝えてましたが…。この手の話は、過去に実現した試しなし!
 この時も、そんなこと言ってましたし、カレなんて、しょっちゅう『東京で撮りたい』って言ってますよね。まあ、こんな話は“リップサービス”として受け取るのが妥当でしょう。

 それにしても、行きたかったな~!ワールドプレミア!!こうなったら、5月1日・初日の初回の上映に絶対行くぞ~!!

 「スパイダーマン3」は、5月1日から世界最速ロードショーです!
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by mori2fm | 2007-04-17 10:14 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm