<   2007年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 実は昨日まで働いておりましたもんで、なかなか更新も出来ず、気が付きゃ大晦日!他にもいっぱい書きたいことあるんですけど、年末恒例のコレを書いとかないと、吾輩年を越せませんので…(^^;、行かせていただきます。
 
 今年は結局101本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました。この中から、吾輩が『良かった!』と思った映画を、例年通り日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、昨年のランキングで『来年廻しにする』と言っておりました、今年の正月映画(2006年12月~公開)も対象に含ませていただきます。反対に現在公開中のお正月映画(「ベオウルフ」とか「アイ アム レジェンド」etc)は、同じく来年廻しとさせていただきます。


 では、日本映画から…
・第5位は「それでもボクはやってない」
・第4位は「Life 天国で君に逢えたら」
・第3位は「さくらん」
・第2位は「キサラギ」

・そして第1位は「夕凪の街 桜の国」でございます。


 続いては外国映画…
・第5位は「トランスフォーマー」
・第4位は「ブラッド・ダイヤモンド」
・第3位は「キングダム 見えざる敵」
・第2位は「硫黄島からの手紙」

・そして第1位は「ボーン・アルティメイタム」でございます。


 日本映画の第1位は、静かで優しい感動をくれた「夕凪の街 桜の国」。外国映画の第1位は、とにかく面白かったアクション大作「ボーン・アルティメイタム」とさせていただきました。まあね、これは吾輩個人のホント独断ですので、色々ご意見、反論などもございますでしょうが、そこは大目に見てやっておくんなさい!

 さあ、来年はどんな映画を、何本観ることが出来るでしょうか?また色々書いていこうと思っておりますので、来年も引き続きよろしくお願いいたします!
『よいお年を~!』

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by mori2fm | 2007-12-31 23:14 | ランキング | Trackback(7) | Comments(9)

遂に…。

 師走でバタバタしておりまして、ここんとこ更新が滞っております。映画もなかなか観に行けずの日々だったのですが、昨日10日ぶりにシネコンへ行ってまいりました。
 で、私事ではございますが、その映画鑑賞をもって、自分史上初の“年間100本観賞”を実現することが出来ました(除:DVD、TV)。今年はラジオ絡みで、試写にもたくさん行かせていただいた関係で、このようなことが実現いたしました。別にたくさん観ればイイってわけではないですが、ただ何となく嬉しいモンですね。
 まあ、もっと観てる人から言わせると『大したことないがな』と思われるかも知れませんけど、吾輩的にはエポックメイキングな出来事でございます。
 
 但し、ブログにあまりUP出来てないのが、心残りで…。出来る限り書いていこうと思っておるのですが、なかなか思うようにいきません(泣)。今後ともがんばっていこうと思っておりますので、皆様ご愛読のほどをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。


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by mori2fm | 2007-12-27 01:41 | 映画小ネタ | Trackback | Comments(4)
実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新

 ~映画『男たちの挽歌』や映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファが、鳥山明の人気漫画「ドラゴンボール」の実写版映画へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ユンファが演じるのは、孫悟空の師匠である亀仙人こと武天老師(英語名マスター・ロシ)だ。原作では、背中に大きな甲羅を背負い、かめはめ波を編み出した武術の神でありながらスケベな老人である。~

 ダハハハ…!“亜州影帝”ですか、亀仙人!いやあ先日来、続々とキャストが決まっていっておりました(田村英里子の出演が決まったとか、ブルマ役はエミー(エイミー?)・ロッサムだとか…)が、ここへ来てトドメの一撃が繰り出されましたね(^^;。チョウ兄貴に果たしてあんな“スケベじじい”が出来るのでせうか??いやあもお、想像つきませんわ!“弾丸坊主”ならぬ“弾丸師匠”ですな。こうなってくると何か、単なる“怪しいアジア系の映画”が、出来上がってくるんじゃないかと、正直とても不安です。

 でもまあ情報によると、『悟空が自転車に乗って高校へ通う…』とかいうシーンがあるそうで、かなり原作とはテイストの異なった世界が展開されそうですから、コレはコレで有りなんですかね~?でもそうなるとやっぱり、野沢雅子さんによる日本語吹替版での『オッス!オラ悟空!!』ていう台詞は、聞けないんでしょうか?ソレだけは何とか実現してほしいんですけどね…。

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by mori2fm | 2007-12-19 21:39 | 新作映画ネタ | Trackback(1) | Comments(5)
 吾輩の世代には懐かしい、70年代を舞台に綴られるピュアなラブ・ストーリー「Little DJ 小さな恋の物語」(デスペラード)。『大切な想いは、伝えなきゃ』ホントそうだね、その通りだね!


 担当番組の打ち切りを告げられた、FM局のディレクター・たまき(広末涼子)は、この機会に休暇を取るよう上司から勧められる。帰宅して落ち込むたまきの耳に、ラジオから懐かしいキャンディーズの「年下の男の子」が流れてくる。その曲を聴き、たまきはラジオの楽しさを自分に教えてくれた、或る少年との海辺の病院での日々に想いを馳せるのだった。
 1977年、高野太郎(神木隆之介)は、函館に住む野球が大好きな中学生。自宅の庭でラジオのナイター中継を聴きながら、素振りをする毎日。そしてナイターの後に流れるリクエスト番組も、大好きだった。しかし体調がすぐれない日が続き、母(西田尚美)に連れられて、叔母のかなえ(村川絵梨)が看護婦をしている、少し遠くの海辺の病院へ検査を受けに行く。その病院のロビーで、太郎は全身をギプスで固定されたたまき(福田麻由子)を目撃する。担当の“若先生”(佐藤重幸)と意気投合した太郎だったが、検査の結果は思わしくなく、『こんな病院なんか』と連れ帰ろうとした父(石黒賢)の背中で大量の鼻血を出した太郎は、即入院することに。慣れない入院生活に嫌気がさしてきだした或る日、院内放送で流れる音楽に耳を傾けていた太郎は、スピーカーのコードを辿ってその音源を探り出す。壁一面にレコードが並べられ、アンプやスピーカーなどの機材が置かれているその部屋は、若先生の父、“大先生”(原田芳雄)の部屋だった。太郎の様子を見ていた大先生は、治療の一環として太郎がDJをする音楽番組を、院内放送で流すことを決める…。


 “難病(=不治の病)モノ”です。『泣かせてやろう』演出も、随所に見られます。下手をすると、非常にクサくなってしまうテイストを持っている映画ですが、本作ではそれを、若い2人の主演俳優(神木クン&麻由子ちゃん)のとっても純粋で一生懸命な姿がイイ意味でスポイルしてくれていて、とてもとても爽やかな感動をスクリーン越しに伝えてくれます。うんホント、単純にイイです!他に言葉が見つからないんですけど、もお吾輩試写室で号泣に追い込まれてしまいましたから。ピュアであるってことは、ホントに大切なことですよね。更に2人の脇を固める俳優陣も、両親役の石黒さん、西田さんをはじめそれぞれ味のある、イイ演技を見せてくれます。そう、皆さんも一生懸命なんですね。特に大先生役の原田芳雄さんが、とてもイイ味を出してくれていて、『ホント、この人は上手だなあ』と観ていて感心させられました。そして何より、DJとしてこれ以上のキャスティングはない!と唸ってしまった小林克也さんの出演が、この映画に欠かせないとても重要なエッセンスとして効いています。

 FMよりも、AMがラジオの主役だった時代。吾輩も必死になっていろんな番組を聴いていました。そんな頃がとても懐かしく感じられて、何かそこでも胸がギュ~っとしめつけられました。映画を彩る、キャンディーズやチューリップ、そしてQUEENのナンバーが、吾輩世代には懐かしく、今の若い方々には新鮮に聞こえると思います。
 
 あとは海辺の病院と、函館の街並みのロケーションが、何故か暖かく、優しく感じられて、とても良くこの映画にマッチしていました。吾輩、昔一度だけ旅行したことがあるのですが、いい所ですね函館!また機会があれば是非訪れてみたい街です。


 「Little DJ 小さな恋の物語」は、本日(12/15)より全国ロードショーです。“大切な想い”を伝えることの大切さを、あなたも是非映画館でご覧になってください。


「Little DJ 小さな恋の物語」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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by mori2fm | 2007-12-15 11:04 | 映画評 日本映画 ら行 | Trackback(11) | Comments(1)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“念願の特撮に大喜び!福田沙紀、ヤッターマン2号に抜擢”

 ~女優の福田沙紀(17)が、人気アニメの初実写化映画「ヤッターマン」(三池崇史監督、再来年春公開)で、ヒロインのヤッターマン2号ことアイちゃん役を演じることが11日、分かった。≪中略≫原作は昭和52年から54年にかけてフジテレビ系で放送されたヒーローアニメ。オリジナルは知らない世代だが、「自分のお母さんとかが見ていた、アニメの実写版に出演できてうれしい」と大喜び。現在、相手をシビレさせる必殺技・シビレステッキを身につけるため、ステッキさばきを特訓中~

 アイちゃんが決まりましたか。福田沙紀ちゃんって、「ライフ」北乃きいチャンいじめてた子やンね(←こういう憶え方しか出来なくなってくると、年とった証拠かな…(>_<)?しかし、コメントの~『自分のお母さんとかが見ていた、アニメの実写版…』~て辺りが、激しく哀しいですな…。もおそんなに…(絶句)。まあ頑張っていただきましょう、シビレステッキ(^^;

 こうなってくると、後はドロンボーですね。先日来、色々イメージしてたんですが、ドロンジョ様にはコチラの方なんて、いかがでしょうか?もお、思いっきり熟女の魅力で弾けていただけたら…なんて思ったりしまして。ま、勝手に言ってる分には何の罪もございません。正式発表が待ち遠しいですな!
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by mori2fm | 2007-12-12 10:07 | 新作映画ネタ | Trackback(1) | Comments(5)
 “2007 歳末アンジー姐さん祭り・第2弾!(^^;”「ベオウルフ -呪われし勇者-」(ワーナーブラザース)。今回は予告からバッチシ“H”ないつものアンジー姐さんを見ておりましたので、ワクワクして観に行ったのですが、いきなり肩透かしを喰らってしまいました。『な~んや、そういうことやったんや…』


 6世紀のデンマーク。フロースガール王(アンソニー・ホプキンス)主宰の宴に、怪物グレンデル(クリスピン・グローバー)が襲来、為す術もなく倒されていく兵士達。しかしグレンデルは何故か王には手を出さず、棲み処へと引き揚げて行く。グレンデルの度々の来襲に頭を悩ませるフロースガール。そんな或る日、海を越えて王の旧知の男の息子・ベオウルフ(レイ・ウィンストン)が部下を引き連れてやって来る。ベオウルフは王にグレンデルを倒すことを誓う。そしてその夜、おびき寄せる為に開いた宴にやって来たグレンデルを、部下の犠牲を払いつつも腕を切り落として撃退したベオウルフは、王から一躍“英雄”として褒め称えられる。しかしその夜眠っている間に、ベオウルフの部下たちは何者かに惨殺される。『グレンデルは倒したはず…』訝るベオウルフに『あれはグレンデルではない、母親の仕業だ』と告げる王。王の家臣アンファース(ジョン・マルコビッチ)から、自慢の剣を託されたベオウルフは、腹心のウィグラーク(ブレンダン・グリーソン)を伴って、グレンデルの母が潜む洞穴へと向かう。そこでベオウルフを待ち受けていたのは、妖艶な姿のグレンデルの母(アンジェリーナ・ジョリー)だった…。

 殆んど予備知識の無いまま、観に行きました。『レイ・ウィンストンって、誰?』てな感じで、主演俳優の無名さに一抹の不安は感じていましたが、その分、脇の俳優陣が豪華(アンジェリーナ・ジョリーにアンソニー・ホプキンス。ジョン・マルコビッチにロビン・ライト・ペン)!そして監督がロバート・ゼメキスと来れば、自然と期待は膨らみますよね。さらにCMで『「ロード・オブ・ザ・リング」「300」がひとつになった』と煽られ、とどめにアンジー姐さんのエロさ満開のSEXYカットを“チラッ”とだけ見せつけられたモンですから、もおワクワクしながら始まるのを待っておったのですが、いざ始まってみますと???何か変?コレってデジタル・シネマ?えっ?『実写じゃないのか~!?』ハイ、やられました(>_<)。もお、そっからは映像に違和感を感じっぱなしで、映画に集中出来ませんでした。ゼメキス監督にとって、この映画はあの「ポーラー・エクスプレス」に次ぐデジタル・シネマの第2弾だった訳ですね。ただ申し訳ないですが、吾輩はこの映像にまったく重みが感じられず、まるで「シュレック」を観ているような“お気楽~な感じ”になってしまいました。これではアカンでしょう。

 ストーリーの方も、ベオウルフは“英雄”ってよりも“露出狂の筋肉マン(^^;”みたいにしか見えず、何かも~締まりのない映画でしたわ。期待していただけに、正直チョットがっかりでございます。

 ただデジタルとは言え、アンジー姐さんだけは期待に違わぬ演技(?)を見せてくれます。先日見た「マイティ・ハート -愛と絆-」とは真逆の“いつものアンジー”が、エロさ全開でスクリーンから迫ってきます。もおキャッチのとおり“鳥肌、総立ち。”でございます(^^;。ハイ、これだけで映画館へ行く価値は充分あると思いますよ・・・ね…?

 「ベオウルフ -呪われし勇者-」は、ただいま全国ロードショー公開中です。エロカッコイイ“デジタル・アンジー姐さん”を、あなたも是非映画館でご覧ください。

「ベオウルフ 呪われし勇者」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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by mori2fm | 2007-12-08 03:16 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(7) | Comments(8)
 “2007 歳末アンジー姐さん祭り・第1弾!(^^;”「マイティ・ハート -愛と絆-」(UIP)。いつものワイルドな感じではなく、非常に真面目で真剣です。リキ入ってるのが、スクリーンを通してヒシヒシと伝わってきました。


 ダニエル・パール(ダン・ファターマン)と妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)は、共にジャーナリスト。9.11テロの後、2人はパキスタンのカラチで取材活動を続けていた。マリアンヌは妊娠5ヶ月で、ダニエルは帰国前の最後の取材として、或る男と出会うことを告げて出掛ける。しかしダニエルは、約束の時間になっても戻って来ず、マリアンヌが連絡を試みるも音信不通となってしまう。『夫が行方不明になった』マリアンヌの訴えに、アメリカ政府(現地領事館)、パキスタン政府のテロ対策組織、そしてダニエルの勤務するウォールストリートジャーナル社から、次々と人が集まってくる。そしてダニエルの行方を追い、無事に発見する為の捜査が開始される。そこへ誘拐され、人質となったダニエルの写真が送られてくる…。


 題材が実話(2002年にパキスタンで、実際に起きた事件)で、映像もまるでドキュメンタリーを観ているようなタッチで作られていますので、『泣ける』とか『感動した』とかいうのではなく、ただただ『辛くて、重い話やな~』という感覚で観ておりました。非常に真面目に作られた意欲作です。この映画、原作(ノンフィクションですね)に感動したブラッド・ピットが製作を務め、アンジェリーナが主演するという、正に夫婦愛の結晶のような映画なわけです。コレを観てると、彼等が如何にこの事実を世界の人々に伝えたかったかというのが、非常によくわかります。本当に完成度の高い“真実の物語”として重厚な映画になっております。
 ただ、娯楽作ではございませんから、興行的には厳しいでしょうね。内容的にも派手さが無い(話が話なので、仕方がないとは思いますが)ですし、“いい映画”が決して“儲かる映画”とイコールではないという、典型的な例の一つだと思います。まあ、ブラピもアンジーもそこら辺は採算度外視して作ってるでしょうけどね。

 実はこの映画が、UIPが配給する最後の映画となったわけで、そういう意味でも映画として少々地味で残念だったかな~という感じがしますね。

 「マイテイ・ハート -愛と絆-」は、ただいま全国ロードショー公開中です。今現在も、世界のどこかで起きているであろう悲劇的な現実を、あなたも是非映画館でご覧になって下さい。   

 
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by mori2fm | 2007-12-06 01:34 | 映画評 外国映画 マ行 | Trackback(5) | Comments(0)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“宮崎アニメ主題歌だけ先行発表”

 ~スタジオジブリが、異例の主題歌先行作戦だ。宮崎駿監督(66)の最新作として08年夏に全国東宝系で公開予定の「崖の上のポニョ」の同名主題歌(5日発売)の発表記者会見を3日、都内で行った。
 劇団に所属する大橋のぞみ(8)と、55歳のおじさんコンビ藤岡孝章、藤巻直哉によるユニット「藤岡藤巻と大橋のぞみ」が歌う。この3人に宮崎監督、作曲した久石譲氏(56)が出席した。~


 朝からワイドショーでもやってましたね~。大橋のぞみチャンの歌う姿に、巨匠2人(宮崎カントク久石さん)が、まるで孫を見守る“好々爺”のようになっておられましたな(^^;。
 しかし!何ぼ何でも早過ぎないかい?主題歌発表。「崖の上のポニョ」の公開は、来年の夏予定ですが、何せジブリですよジ・ブ・リ!毎度お馴染み“制作遅れ”なんてことになったら…下手すりゃ来年再来年の正月映画なんてことにもなりかねませんよね。そうすると、1年も寝かすことになっちゃいますよ!この主題歌(^^;。

 こうなりますと、来夏の完成&公開が無事に叶うことを祈るばかりですな。だって、早く観たいですから…。

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by mori2fm | 2007-12-04 11:25 | 新作映画ネタ | Trackback(5) | Comments(3)

ホンマかいな?!

Excite エキサイト : 芸能ニュース“ドロンジョ役に深田恭子を起用?で騒然”

 ~09年春公開の映画「実写版 ヤッターマン」(三池崇史監督)のキャスティングが、関係者の間に波紋を広げている。「ヤッターマン」といえば、1977年から2年間にわたり放送されたタツノコプロの伝説的人気アニメ。11月26日には嵐の櫻井翔(25)が主演を務めることが発表されて話題になった。
 そして、この映画で主演以上に注目を集めているのが悪の3人組「ドロンボー」を率いるドロンジョ役だ。ボンデージ姿で手下をアゴでこき使うセクシーな悪女で、いわば“逆ヒロイン”といえる。そんなドロンジョ役に深田恭子(25)が抜擢されたという情報が流れ、業界が騒然としているという。~



 『ホンマかいな~?!』深キョン??深田恭子ってか?!マジで?本当なら、もしも本当なら…面白すぎるがな~三池カントク~!!確か最初はアンジー姐さんとか言ってましたよね??

 いやあ、こりゃあヒットだわ。あらゆる意味での裏切り行為だわ。とにかくオモロイわ(^^;

 でも、もしガセネタだったら…これほどアホな話はないな~(>_<)。

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by mori2fm | 2007-12-04 10:57 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(3)
 大ヒットした前作から2年。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(東宝)。“泣ける昭和30年代”を描き、『ヒットして当たり前』の空気の中での公開となりましたが、果たして如何なモンでしょうか?


 昭和34年、東京の下町・夕日町。黙って姿を消したヒロミ(小雪)のことを想いながら暮らしていた、茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)の前に、再び淳之介の実父・川渕(小日向文世)が現れ、淳之介を引き取らせるように迫る。茶川は金で解決しようとする川渕に激高。その思いを見た川渕は『淳之介が人並みの暮らしをしていないと確信したら連れて帰る』と告げ、その場を去る。一方、六子(堀北真希)も一人前の仕事が出来るようになってきた“鈴木オート”には、則文(堤真一)の叔父・大作(平田満)が、事業に失敗し住み込みで働きに行かなくてはならなくなったので、しばらくの間大作の娘・実加(小池彩夢)を預かることになった。お嬢様育ちの実加の振舞いに、苛立ちを覚える一平(小清水一揮)。そんな実加にトモエ(薬師丸ひろ子)は、実の母親のように優しく接するのだった。或る日、ヒロミが働くストリップ小屋を知った則文は、煮え切らない茶川を半ば強引に連れ出すのだが…。


 素朴なイイ映画だとは思います。『ケータイもメールも無かった時代。人は本当に優しくて、一生懸命だったんだなあ』とは、思わされました。ただ少々…いや、かなり過剰に“泣かしてやろう演出”が目に付いたのも事実です。前作があまりにも当ったモンですから、その辺りに相当リキ入れたんでしょうね。あまりにもやり過ぎじゃないか?と思えるシーン(軍隊の仲間とのシーンや、給食費のことなど…)がかなりあり、それでいてストーリーが次から次へと展開するので、正直感情移入することが出来ませんでした。吾輩がこの映画でもっともワクワクしたのは、オープニングの“ゴ〇ラ VS 鈴木オート(^^;”のシーンでした。後はコレといって印象に残っておりません!『前作を超えてやろう』という思いが空回りしているようで、観ていてチョット辛かったです。

 ただ、昭和30年代を再現したVFXは、今回もやはり見事です。完成直後の東京タワーや、プロペラ機全盛の羽田空港などの映像は、見ているだけで非常に楽しめました。ですから余計にストーリーが薄っぺらく感じられてしまって…。これならハナから“昭和のジオラマVFX映画”として楽しんだ方が得したな~と思いました。

 設定では“前作から4ヶ月後”ということでしたが、映画の製作期間として実際には2年ほど空いておりますので、『子役たちが、大きく(特に身長)なって違和感あるんじゃないかなあ?』と、心配してたんですが、さほど違和感は感じませんでした。ん?これも特殊効果??(^^;

 色々書きましたが、興行の方は絶好調のようです。吾輩的には、同時期に公開になった「オリヲン座からの招待状」の方が、同じ昭和30年代を扱っている映画としては、好感が持てたのですが…。う~ん、やっぱりへそ曲がりなのかな?吾輩…。


 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、正月映画をふっ飛ばす勢いでただいま全国上映中です。“昭和の東京大ジオラマ”をあなたも是非、映画館でご覧下さい!


 12/17、追加TB→Excite エキサイト : 芸能ニュース“吉岡ら「ALWAYS」ヒット記念あいさつ”

 ~05年の大ヒット映画の続編。公開約1カ月だが、前作の興行収入35億円、動員284万人の記録をそれぞれ超えるヒットを記録中。「続-」はすでに興収37億円、動員は300万人を突破。配給の東宝は興収50億円を見込んでいる。~

 ほお~、前作超えちゃいましたか…。


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by mori2fm | 2007-12-03 22:04 | 映画評 日本映画 あ行 | Trackback(5) | Comments(2)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm