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卒園式でした。

[1型糖尿病] ブログ村キーワード
 ここ数日の、鬱陶しい天気が嘘のように晴れ渡り、好天に恵まれた本日。我が娘“かぁたん(仮名・6歳)”は、晴れて幼稚園を卒園いたしました。

 思えば3年前、桜の花が咲く幼稚園の門を、真新しい制服を着て、ピカピカで大きめのカバンを肩からさげた“かぁたん”と手をつないで、ニコニコしながら一緒にくぐりました。何かつい昨日のことのように思えるのですが、今日卒園式で園長先生から修了証書を受け取った“かぁたん”は、確実にあの日よりも大きく成長していました。吾輩ビデオカメラ越しに、少しウルウル来てしまいました(>_<)。ホント、あっと言う間の3年間でしたが、その間とてもいろんなことがありました。特に1型糖尿病診断されてからは、ほぼ毎日カミさんが幼稚園に付いて行くなど、生活のすべてが変わってしまいました。それでも、“かぁたん”自身は変わることなく、日々明るく元気に幼稚園に通ってくれました。“かぁたん”は、幼稚園が大好きでした。そして今日、3年間ずっと一緒だった(クラスはたんぽぽさくらあじさいと変わりましたが)友達、先生、バスのおじちゃん達と、お別れをしました。
 案外子供たちはケロッとしておりまして、みんなケラケラ笑いながら『サヨウナラ!』なんて元気に言っておりましたが、大人の方が大変で…。担任の先生は、ガンバッておられましたが、やはり泣いてしまわれました。一番やんちゃなクラスだった(カミさん:談)ようで、ご苦労が絶えなかったと思います。そこへ持ってきて“かぁたん”の場合は病気のことも含めて、ホントにお世話になりました。“かぁたん”は、先生のコトがとても大好きで、式典の間もズ~ッと隣に座って甘えておりました。“かぁたん”が元気に幼稚園を巣立てたのは、先生のおかげだと思います。ホントにありがとうございました!

 4月から通う小学校には、同じ幼稚園のお友達が、たくさん行くそうです。だから『みんなとは、また仲良く遊べる』と“かぁたん”は喜んでおります(勉強もせえや…(^^;)。“かぁたん”は新しい環境に向けて、また1つ成長しました。親としては、嬉しい限りです。この3年間、お世話になった幼稚園の皆さん、本当にありがとうございました。“かぁたん”は『皆に会えて、とっても嬉しかった』と言っております。今後とも、何かの折にお世話になるかも知れません。その時は、またよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

“かぁたん”、卒園おめでとう!
親バカですみません…m(_ _)m。

~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~

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by mori2fm | 2009-03-17 22:03 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(16)

全3部作~?!作るのか~??

Excite エキサイト : 芸能ニュース“バトル激化!!“北川景子”か“関めぐみ”か”

 ~“ポスト沢尻”のレースが激化している。
 候補は2人。もちろん沢尻と同じ事務所に所属している。
 ひとりは13日公開の米版「DRAGONBALL EVOLUTION」で、ハリウッドデビューした関めぐみ(23)。ドラゴンボールのひとつを持つ巫女役を演じ、ジェームズ・ウォン監督は「イメージにピッタリ」と大絶賛。全3部作の続編への出演も確実視されている。~


 別に“ポスト沢尻”なんて、どうでもエエねん!ニュースソース原文中にある、“全3部作”って何やねん?!まだ作る気かい「ドラゴンボール」??

 いやあ、恐ろしい…って言うか、関めぐみが演じてた巫女(?)って、やられちゃったんじゃないのか?まだ出てくるのか??もお。ようわからん~!

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by mori2fm | 2009-03-12 10:16 | 映画小ネタ | Trackback(2) | Comments(2)

「DRAGONBALL EVOLUTION」で?コレを見てどうしろと…?

[DRAGONBALL EVOLUTION] ブログ村キーワード 
 実写映画化のニュースが流れて以来、様々な物議をかもしてきた映画が、遂に公開!「DRAGONBALL EVOLUTION」(20世紀FOX)。最初に言っておきましょう。コミック、アニメとはまったくの別物です!悟空にはシッポも無ければ、觔斗雲(きんとうん)にも乗りません!『今まで見たことのない「ドラゴンボール」が待っている!』ってのは確かですが、どうなの、コレ?


 ハイスクールに通う悟空(ジャスティン・チャットウィン)は、祖父・悟飯(ランダル・ダク・キム)と暮らし、日々“気”を使った武術の修行に励んでいた。周囲からは“変人”と言われイジメられていたが、悟飯との約束で人前で力を使うことは控えていた。18歳の誕生日、悟空は悟飯から『7つ揃うと願い事が叶う』という、“ドラゴンボール”を1つ渡される。その夜、同級生・チチ(ジェイミー・チャン)のパーティーに招かれ、悟空が家を留守にしている間に、2千年の封印から解かれ復活した悪の権化・ピッコロ大魔王(ジェームズ・マースダース)がドラゴンボールを求めて悟飯を襲撃。急ぎ帰宅した悟空の目前で、絶命する悟飯。悟空は同じくドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)と共に、悟飯の遺言に従い、亀仙人(チョウ・ユンファ)を探す旅に出る…。


 申し上げておきますが、吾輩そんなに「ドラゴンボール」について詳しいわけではございません。コミックを最初から最後まで読破したこともありませんし、TVアニメを毎週欠かさず見ていたわけでもありません。いわゆる“「ドラゴンボール」芸人”レベルほどの知識なんぞは、ハナから持ち合わせておりません。でもね、学生時代(高校~大学のころですわ)にやはり“少年ジャンプ”は読んでますし、家で普通にTVをつけて、何気なくアニメを見ていたりもしましたから、やはり「ドラゴンボール」は“ごく普通に”好きなんですよ。その程度の吾輩が、この映画を観て『全然、別物!』って言い切っちゃうんですから、コアなファン(それこそ“「ドラゴンボール」芸人”みたいな)なんかがこの映画をご覧になったら、果たしてどんなコメントを吐かれるでしょうか?考えただけでも、恐ろしいですわ。

 原作者・鳥山明さんが、何故か“製作総指揮”に名を連ねておられるのですが…ホント何故なんでしょう?映画を観た後の吾輩の頭には“?”しか浮かびません。『同じタイトルの付いた、全く別のお話』って説明されても、これはなかなか納得出来るもんじゃないと思いますよ。アメリカではどうかはわかりませんが、日本では確実にヤバい(後年、“トンでも映画”として語られること間違いなし)と思います。あ、アメリカでもビミョ~かも…。

 この映画、何より致命的なのは、「ドラゴンボール」というタイトルが付いてようが付いてまいが、『1本の映画として見て、破綻してないか?』と思わせるほど、完成度が低いのです。基本ストーリーがヒドい。7個のドラゴンボールは、あっさりと集まってしまいますし、ヤムチャとブルマはいきなり惹かれあいます(前後に何の脈絡もなく)し、何よりピッコロはどうやって復活したのか、ま~ったく描かれておりません。恐らく、随分と話を端折ったのでしょう。その結果、上映時間たったの1時間27分!何でこんなに短くする必要があるのか??理解に苦しむな~。

 字幕版を見たのですが、日本語吹替え版で悟空の声を演じるのは、お馴染み野沢雅子さんではありません。吾輩ぜったい『オッス、オラ悟空!』というあの台詞を聞きたかったのですが、この映画ではムリですね。むしろ野沢さんじゃなくて、よかったと思います。あの顔に、あの声は合いません!
 ラストが、いかにも『続編作るよ!』的な映像で終わってるのですが、どうなんでしょうか?あの映像自体が要らんような…ていうか、もう作らなくてイイよ!って、吾輩は思ってしまいました。何ともはや…。

 「DRAGONBALL EVOLUTION」は、3月13日(金)から全世界最速公開です。今日(12日)も先行レイトショーがあるそうですが、是非!映画館であなた自身の目でご覧になって判断して下さい。『果たして、コレはアリなのか??』

「DRAGONBALL EVOLUTION」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『DRAGONBALL EVOLUTION』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-03-12 01:13 | 映画評 外国映画 タ行 | Trackback(47) | Comments(12)

「ヤッターマン」コレ、子供に見せていいのかな~(^^;?

[ヤッターマン] ブログ村キーワード
 大ヒットアニメの実写映画化。ホントに作っちゃったよ…(^^;。「ヤッターマン」(松竹/日活)。TVドラマ「ケータイ捜査官7」に続いて、三池崇史 監督が、またまた本気で挑んで(あそんで)います。いやあ、凄かったわ~。


 伝説の秘宝“ドクロストーン”を巡って、ヤッターマン1号(櫻井翔)・2号(福田沙紀)と、ドロンジョ(深田恭子)・ボヤッキー(生瀬勝久)・トンズラー(ケンドーコバヤシ)のドロンボー一味は、週一で、激しい戦いをくりひろげていた。或る戦いの最中、ヤッターマンは翔子(岡本杏理)という少女と知り合う。実は彼女の父、海江田博士(阿部サダヲ)は考古学者で、4つあるドクロストーンのうちの1つを発見、それを翔子に託して、2つ目の捜索に出掛けたナルウェーの森で行方不明になっていた。戦いは日増しにエスカレート。そんな時、あろうことかドロンジョが、ヤッターマン1号に恋をしてしまう。敵味方入り乱れて思惑が交錯する中、いよいよ最後のドクロストーン争奪戦が始まろうとしていた…。


 アニメをそのまま、実写にしております。物凄く忠実に!衣装、メカ、ストーリー展開のシチュエーション、そして音楽(劇中歌)。ほぼ完璧です!よ~、ここまでやったモンですね~。もお、感心しますわ。吾輩映像観ながら、ず~っと『クスクス』笑ってました。『あ~、コレコレわかるな~』『いやあ、アニメのまんまやんか』『おお!“ポチっとな”を実写でやっとる~!』てな感じでございまして、さすがに現在放送中のアニメ版は見ておりませんが、オリジナル版ど真ん中世代の吾輩には、とても懐かしく、そしてまた新鮮な映像の数々でございました。でも、思ってたほど“爆笑”するようなシーンは無かったですね。もっとドッカンドッカン笑わせてくれるのかと思っていたのですが、どちらかというと小さな笑いを持続させられたって感じです。短距離走じゃなく、長距離走かな?

 ただ少々『コレは、やり過ぎちゃう?』と思ったところもございました。特に“ビックリドッキリメカ”に関しては、最初『アリ!アリ!』って出てきたところは『すげえ~!』と感動しておったのですが、コレが群れを成して敵メカを食べ始めると、少々気味悪くて鳥肌が立ってしまいました。リアルすぎるのも、考え物ですね。
 それからこの映画、随分と下ネタ満開なんですよね。敵メカのやられてる様を見て、暴走するヤッターワン(アブねえ~!)。下半身放り出して暴走するボヤッキー。何よりあのお馴染みのフレーズ『全国の女子高生の皆さん…』の意味は、そういうコトだったのか~?!って、思わずツッこんでしまいました。そして更にこの映画、まるで“アングラ映画”の如くシュールさも満開なのです。子供が見ていたアニメを、強引に“三池ワールド”に引きずり込んだって感じですかね。三池作品の中でも、同じヒーロー物(?)の「ゼブラーマン」と同じ空気を感じたのは、吾輩だけでしょうか?特にラスト近くで繰り広げられる“阿部サダヲ、一人芝居”のシーンには『コレ、子供が見たら泣くで~』と、またまたツッこんでしまいました。だって大人の吾輩が見ても、結構不気味でしたから。いいのかな~、こんなの子供に見せても…?

 ドロンボーのキャスト陣は、この上ないくらいにハマッてましたね。深キョンの“SEXYドロンジョ”も、違和感なく楽しめました。『やっておしまい!』『スカポンタン!』サイコーですね。あと「天才ドロンボー」を歌いながら、実際にメカを作っていくシーンは、もお感涙モノでした(しかもフル・コーラス(^^;)。ケンコバも生瀬さんも、そのままアニメに戻れそう(?)でしたね。逆にヤッターマンの方は、少々インパクトに欠けたかな?と。別に櫻井くんじゃなくても…とも思えましたし、アイちゃんもね~。まあ、それだけドロンボーのインパクトが強烈過ぎたと、言えるんじゃないでしょうか。喰われちゃってますね、お気の毒ですが…。

 アニメ版ドロンボーの声優陣ご一行様(小原乃梨子八奈見乗児←残念ながら、ご欠席だったようです。たてかべ和也)のサプライズ出演など、随所にこだわりのネタが散りばめられています。この“突き抜けたマニアックさ”が見ていてとても気持ちよかったですね。『わかる人にはわかる。わかんない奴は、置いてくよ!』って感じの(^^;。興行成績も絶好調(何と、「ドラえもん」より上!)のようで松竹さんも、嬉しい限りですね!


 「ヤッターマン」は、ただいま全国スゴい勢いで公開中です。アニメヒーローの実写での凱旋を、あなたも是非!映画館の大スクリーンでご覧ください。『ブタもおだてりゃ、木に登る~。ブ~!(^^;』

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by mori2fm | 2009-03-10 23:32 | 映画評 日本映画 や行 | Trackback(53) | Comments(10)

「カフーを待ちわびて」癒されるなあ…。

[カフーを待ちわびて] ブログ村キーワード 
 沖縄の、ある小さな島を舞台にした、チョット不思議なラブ・ストーリー「カフーを待ちわびて」(エイベックス・エンタテインメント)。沖縄の自然、そして何故か緩やかに感じられる時間の流れ。優しい“恋愛おとぎ話”です。


 沖縄の小さな島“与那喜島”。ここで鄙びた雑貨屋を営む明青《あきお》(玉山鉄二)は、愛犬カフーと、のんびり1人で暮らしていた。明青の母(高岡早紀)は、明青が幼い頃、内地の男との恋に奔り、明青を捨てて島を離れた。それ以来、明青は1人きりで、食事の世話などは近所に住む“おばあ(血縁関係はない)”(瀬名波孝子)がしてくれていた。或る日、明青のもとに“幸(さち)”と名乗る女性から手紙が届く。差出人に心当たりのない明青。手紙には『絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにして下さい…』と書かれていた。明青は、同級生の俊一(尚玄)、弟分の渡(勝地涼)と共に、少し前に訪れた内地の神社で書いた絵馬のことを思い出した。明青はそこに『嫁に来ないか。幸せにします』と書いたのだった。誰かの悪戯に違いないと思っていながらも、少し胸騒ぎを憶えた明青の前に、数日後本当に“幸”(マイコ)が現れる…。


 冷静に考えると、『んな話、あり得んて!』とツッコンでしまいたくなるのですが、この映画は、そういった“意地の悪い思い”を、少なくとも映画を観ている間は、忘れさせてくれます。それは、沖縄の青い海と、のどかな島の風景。そして心に優しく沁みてくる、“沖縄言葉”によって掛けられる一種の“魔法”みたいなモンでしょうか?とにかく、殺伐とした日々を生きている我々を、この映画は何とも言えない独特の空気で包んでくれます。ありきたりな、本当にありきたりな言葉でしか表現できないのですが、癒されます。約2時間の、“バーチャル・沖縄トリップ”。心の洗濯には、もってこいの映画だと思います。

 男の立場から言わせていただきますと、あんな美人が何の脈絡もなく、いきなり『嫁にしてほしい』と言って、自分の生活の中に押しかけて来たら…『大歓迎です(^^;!』いやあ吾輩映画を観ていて、何度明青のことを羨ましく思ったことか!美人で優しくて、従順で、健気…もお言うことナシですがな!然るにそんな彼女のことを明青は、疑ったりしちゃうわけですよ。何と罰当たりな!…って、あの状況なら、そんな風に考えてもしょうがないですよね。

 幸を演じるマイコちゃんが、イイですね。彼女はアメリカの生まれの美人さんで、一見すると知的でクールに見えるのですが、映画の中でのチョットHなシーンも、微笑ましくこなしていて、とても気さくな笑顔が印象的でした。ただの美人ではなく、カワイさを持ち合わせた女優さんだと思います。 
 そして全編で使われる“沖縄の方言”。ちなみに「カフー」とは、沖縄の古い言葉で「果報」とか「よい知らせ」「しあわせ」の意味で、映画の中でも『カフー、アラシミソーリ』と、手を合わせて「しあわせ」を祈るシーンが、何度も出てきます。この方言、玉山クンや勝地クンあたりが喋ってる分には、まだ聞き取れる(理解できる)のですが、“おばあ”が喋ってるのは、ハッキリ言って分かりません!何ヶ所か字幕付いていますが、付いてないところは『??』てな状態です。それでも、その言葉の響きを聞いているだけで…くどいようですが、癒されます(^^;。あ~あ、吾輩もこんな島へ行って、のんびりして~!!

 「カフーを待ちわびて」は、ただいま全国好評上映中です。南の島を舞台にした“癒しのラブ・ストーリー”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。

「カフーを待ちわびて」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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by mori2fm | 2009-03-08 19:35 | 映画評 日本映画 か行 | Trackback(21) | Comments(2)

「ハルフウェイ」いいなあ、こんな恋愛したかった~!

[ハルフウェイ] ブログ村キーワード
 脚本家・北川悦吏子、初監督作品。「ハルフウェイ」(シネカノン)主演、北乃きい岡田将生。フレッシュな顔触れが、フレッシュでカワイイ、ラブ・ストーリーを見せてくれます。


 北海道に住む女子高生・ヒロ(北乃きい)は、憧れのバスケット部員シュウ(岡田将生)から『付きあってほしい』と告白され、すっかり有頂天に。シュウと過ごす毎日が、楽しくて楽しくて仕方なかった。しかし、2人には間もなく“卒業”という現実が近付いていた。地元の大学を受験するというヒロに、シュウは自分の志望校を言えないでいた。しかしヒロは、シュウの親友タスク(溝端淳平)からシュウの志望校が“早稲田”であることを聞いてしまう。『いなくなるのわかってて、何でコクったの?!』裏切られた気持ちになったヒロは、シュウに激しく詰め寄る…。

 
 う~ん、若いっていいなあ~!!もうね、観ていて微笑ましくて、羨ましくて…ホント、堪らん!吾輩、今年“後厄”という恐ろしい年齢となってしまいましたが、10代の頃にこんな恋愛したかったな~!!と腹の…いや心の底から思っちゃいました。くどいようですが、『いいなあ~!』

 映画としては『どうなんかなあ?』ってのが、正直な感想です。『コレって、演出してんの?』って言いたくなる…要するに『キャストの“そ(素)のまま”を撮っただけじゃないのか?』って感じなんですね。でもね、コレもアリかも!って思わされるほどに、メインキャストの2人がイイんですよ。吾輩は特に男でございますから(^^;、北乃きいちゃんが、もおとにかく堪らんかったですわ!この子は、ホントにイイ!この春に高校卒業して、その後は進学せず、女優業に専念するんだそうですが、これから更にどんな女優さんになっていくのか、ヒジョ~に楽しみです!あ、断っておきますが、吾輩今回相当個人的な見地好みから感想UPしております!ご了承下さいませm(_ _)m。

 ところでこの映画、岩井俊二さんのプロデュースなんですね。そろそろ、新しい監督作品も見てみたいですな~。

 「ハルフウェイ」は、ただいま全国好評上映中です。10代のキラキラした“恋物語”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。


~追記~
 “途中”=“ハルフウェイ”=“haifway( ハーフウェイ)”←この程度の英単語を憶えられてないようでは、早稲田合格は難しいと思うのですが…。
~追記②~
 成宮クンが、何の役で出てるんだろうと思っていたら、何と“先生”だった…。オイオイ、その髪の色はアカンやろ(^^;。

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by mori2fm | 2009-03-05 01:42 | 映画評 日本映画 は行 | Trackback(31) | Comments(7)

映画ネタを書いておりますが、最近更新が停滞しまくってます…。


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mori2(もりもり)
・性別:♂
・年齢:50歳(嗚呼…)
・家族:妻と1人娘“かぁたん(仮名)”
・生息地:京都府
・生業:シネマコミュニケーター!(と、書きたいところなんですけど、実態はタダの超薄給サラリーマン…(>_<)
・一言:映画ネタ+日々の徒然なる“妄言”をシネマ親父・mori2が書き綴ります…。

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