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シネマ親父の“日々是妄言”


我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)
by mori2fm
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「ちゃんと伝える」伝えるって、難しいね。

 EXILEAKIRA映画初主演作、「ちゃんと伝える」(ギャガ・コミュニケーションズ)。最初タイトルを聞いたとき、『何の映画なのかな?どんな映画なのかな?』と思ってしまいましたが、映画を観るとその意味が“ちゃんと”伝わってきましたよ。


 地方のタウン誌編集部に勤める史郎(AKIRA)は、父(奥田瑛二)が倒れたと言う知らせを受け、病院へ駆けつける。容態は安定するも、父の身体はガンに蝕まれていて、余命わずかという診断だった。高校教師で、サッカー部の鬼コーチとして鳴らした父。そのサッカー部に、高校時代自らも所属していた史郎は、学校ではスパルタ指導者そして家では厳格な家長として、絶対的な存在を示す父と打ち解けることが出来ず、それを大人になってもひきづっていた。そんな自分を反省した史郎は、それから毎日入院中の父を見舞い、父との距離を少しでも近付けようとする。そんな史郎に父は『元気になったら、2人で釣りに行こう』と告げる。その言葉に希望を感じた史郎は、幼なじみで恋人の陽子(伊藤歩)を、釣り堀デートへ誘う。そんな或る日、胃の痛みを訴え検査を受けた史郎は、父の担当医(吹越満)から結果を聞かされ愕然とする。『史郎さん、あなたがガンです』更にその病状は深刻で、父よりも余命は短いかもしれないというのだ。もしかすると、父は1人息子の死を看取ってから、あの世に逝く羽目になるかもしれない。そんな残酷な事実を、史郎は両親に伝えられるはずも無かった…。


 ストーリーだけ読みますと末期ガンもので、しかも親子でW(ダブル)末期ガン患者になってしまうという、この上なく重い設定なのですが、この映画はそういった重さを必要以上に感じさせず、むしろ淡々とストーリーが進んで行きます。予期された“お涙頂戴映画”“さあ、泣け!映画”にはなっておらず、むしろ観終わって清々しい気分にさえ、させてくれます。もちろん泣けるシーンはありますが、それが強調されていない演出に好感が持てました。園子温(←コレで“ソノシオン”と読むのだそうです。しかも本名!)監督の映画としても、これまでになく抑えた演出が為されているそうです(すみません。他の作品、吾輩未見です)。で、今回『AKIRAをEXILEから離れた普通の青年として描いてみたい』と思われたそうです。ですから、EXILEの人=AKIRAの“初主演作”としては、驚くほど地味な映画でございます。「山形スクリーム」の時にも書きましたが、吾輩EXILEは知ってますが、メンバー個人個人については、まったく存じませんので、今回も『誰?この若手俳優さん』って、真剣に思ってました(だってEXILEのイメージとは違うし、「山形スクリーム」の時とも、また全然違うんやから!)。で、そのイメージとは相当に掛け離れた役柄を、AKIRAさんは無難に演じています。ただ少々台詞が棒読みかと…。あと、さすがEXILEのメンバーですね。非常に健康的!そうとても“末期ガン患者”には見えないの!!コレってどうなの?キャスティング的に。だから“W末期ガン”という設定は、この映画には必要だったのかなあ?と思っちゃいました。スタッフが医療現場にリサーチして、現実的にある話としてストーリーに盛り込まれたらしいのですが、単純に『息子が父を送る』というストーリーで、良かったんじゃないか?と感じてしまいました。この設定なら、もうチョット不健康でないとね~、AKIRA君!

 キャスティング的には、伊藤歩さんがイイですね。彼女の“透明感を感じさせる存在感”は、映画の中で一服の清涼剤のように効いています。この伊藤さん演じる陽子と史郎の間で交わされる“大切な人に大事なこと、本当の思いをちゃんと伝えられているか?”というエピソードが、この映画のタイトルにもある“ちゃんと伝える”ことが如何に難しく、そして生きているうえで如何に大事かということを、観ている者に投げ掛けてきます。そりゃね、わかっていてもなかなか出来ないですよ。自分の思いをちゃんと伝えるってこと。つい『言わんでもわかるやろ?』みたいな風に、勝手に思い込んでしまいがちですが、やはりそれは、口に出してちゃんと伝えないといけないんですよね。吾輩、この映画を観てつくづく反省いたしました…。


 「ちゃんと伝える」は、ただいま全国ロードショー公開中です。“自分の思いを、ちゃんと伝える”そんなごくごく普通のことの大切さを、あなたも是非!映画館で感じてみてください。

「ちゃんと伝える」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『ちゃんと伝える』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-08-30 15:37 | 映画評 日本映画 た行 | Trackback(20) | Comments(2)

「サブウェイ123 激突」オッサン2人…激突!

 デンゼル・ワシントンジョン・トラボルタ豪華共演!そして監督はトニー・スコット!!何とも豪華な顔合わせだこと。「サブウェイ123 激突」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。NYの地下鉄を舞台に繰り広げられる、“オッサンの熱い攻防(^^;”。さあ、勝つのはどっちだ?


 ニューヨーク地下鉄の運行司令部で、指令係として勤務するガーバー(デンゼル・ワシントン)は、或る日の午後ぺラム発1時23分の電車が緊急停車し、更に先頭の1両だけが他の車両と切り離されて停車したことに気付く。不審に思ったガーバーの呼び掛けに対し、ライダー(ジョン・トラボルタ)と名乗る男が乗客19人を人質に列車を乗っ取ったことを告げる。更に『市長に1時間以内に1000万ドルを用意させろ、遅れたら1分ごとに人質を殺す』と要求を伝えてくる。ほどなく警察が到着。担当のカモネッティ警部補(ジョン・タトゥーロ)は、捜査に協力するというガーバーの進言を無視。ガーバーは上司に半ば強制的に帰宅させられる。このことを知ったライダーは激怒し、運転士を射殺。慌てたカモネッティに呼び戻されたガーバーは、再び交渉役としてライダーの真の狙いを探っていく…。


 この映画はリメイクだそうで、オリジナルの「サブウェイ・パニック」は、1974年の映画(吾輩は未見です)。でも、そんな予備知識無しでも充分に楽しめる内容になっています(あ、お好きな方は是非オリジナルもご覧になってから…)。トニー・スコット監督作品ですから、非常にスピーディーに展開していくのですが、肝心な謎(『何故1000万ドルなのか?』『何故市長なのか?』etc,etc…)が、随分あっさりと明かされてしまい『え?え?それってどういうこと??』って感じで、付いていけないというか、よくわからないままに通り過ぎて行ってしまったシーンが、幾つかございました。でもそんなのは、あんまり気にならんほどに、もおとにかく主演2人の圧倒的な存在感に、ず~っとスクリーンに釘付けにされてしまいました。

 ま~あ、トラボルタの悪いこと!顔、演技、イッちゃってる眼…。観る者に『この人には、良心のかけらもない…』と思わせる、もお最強の“ワル”でございます。対するデンゼル・ワシントンは、少々メタボ気味なお腹を抱えて、事件に巻き込まれる普通の男…でも正義の心に燃える…でも実は…って男(何なのだ?)を熱演しております。冷静に見えますが、熱いです。熱血です!

 作中でNYじゅうを巻きこんだ、車による“現金輸送大作戦”が展開されます。映像的には、“トニースコット節全開!”って感じで、迫力満点のシーンに仕上がっているのですが、吾輩思わず見ながら言ってしまいました…『ヘリ使えよ!』だって、事故りまくるんですから!コレ、今回の最大のツッコミポイントです(^^;。

 資料によると、この映画の主要キャストの中で最も若いのは、市長役のジェームズ・ガンドルフィーニなんだそうです…え~?そんな風には見えないよ~!


 「サブウェイ123 激突」は、9月4日(金)~全国ロードショーです。オッサン2人の手に汗握る演技の“激突”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。

~追記~
 この映画、今のところ宣材(チラシ・ポスター等)に書かれたタイトルには、どこにも“激突”という文字がございません。このまま公開まで行っちゃうのかな~?ソニーさん…。
 
「サブウェイ123 激突」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『サブウェイ123 激突』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-08-27 00:30 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(79) | Comments(22)

「ボルト」は~とうぉ~みんぐ!

[ボルト] ブログ村キーワード
 この夏休みも“我が娘・かぁたん(仮名・7歳)”と行きました、“娘と映画・第9弾!”今回は「ボルト」(ウォルト ディズニー スタジオ モーションピクチャーズ ジャパン)。もちろん、“日本語吹替え版”そしてお楽しみの“デジタル3-D”を観に行きました!


 ボルトは、悪の組織と戦うために改造手術を施された“スーパードッグ”。スーパーパワーを駆使して、飼い主の少女・ペニーと共に、日夜悪の軍団と戦っていた…と、いうのは人気TVドラマの設定のお話。しかし、撮影所で生まれ育ったボルトは、自分は本当に“スーパードッグ”なんだと信じていた。或る日、ペニーがさらわれたシーンで撮影が終了したところ、現実でもペニーの危機は続いていると勘違いしたボルトは、ペニーを探して、撮影所の外へ出てしまう。そして何故か宅配便の荷物の中に入り込んでしまったボルトは、撮影所のあるハリウッドから、ニューヨークへ送られてしまう。初めて外の世界へ出た“勘違い犬・ボルト”は、現実を知りショックを受ける。しかしペニーの愛だけはホンモノだと信じたいボルトは、道中で出会った捨て猫のミトンズや、ボルトの大ファンでハムスターのライノと共に、ペニーの元へ帰る旅に出る…。


 なかなか楽しい設定と、ハートウォーミングなお話で、とっても楽しめました。“かぁたん”も、『ボルトかわいい~!』と、ニッコニコご機嫌でございました。吹替え版のキャストの皆さん(ボルト=佐々木蔵之介、ミトンズ=江角マキコ、ライノ=天野ひろゆき)も、結構はまり役だったと思います。吾輩個人的には、オリジナル(字幕版)でトラヴォルタが声を演じるボルトも見てみたいのですが…。

 で、“デジタル3-D”についてですが、確かにオープニングの“ディズニーお城マーク”から映像が飛び出して来て、親子そろって大興奮でたのしかったのですが…、『高い!』今回、吾輩と“かぁたん”の2人だったのですが、“大人¥2,000+子供¥1,500=¥3,500!!”おまけにシネコンで貯まっていたポイントを使って、少しでも安く見ようとする吾輩の心を嘲笑うかのように、『3-D上映は、特別料金ですのでポイントはお使いいただけません』とのお答え。何をどうがんばっても、安く見られない仕組みになっておるのですよ。 まあ、製作にお金が掛かっておるとは思いますが、もうちょっと何とかならんでしょうかね?これからこの上映方式が普及してきたら、吾輩破産しちゃいますよ~(>_<)。それから、3-Dのためのメガネなんですがね、吾輩当然子供サイズがあるもんだと思ってたんですが、何と大人と共通なんですね。これには最初は面白がっていた“かぁたん”も、さすがに1時間ほど過ぎた辺りから『もう、はずしてイイ?』と言い出す始末(はずしたら意味ないんだよ!)。コレってどうなんでしょ?3-D方式は面白いし、今後の映画の新しい方向性や可能性をいっぱい含んでいると思います。だから、これからも楽しんで見られるように、改善できるところはしてほしいな~と、小心者の小市民(?)は思う次第でございます(^^;。

 でも、映画としては親子で充分に楽しめました。“かぁたん”は、家に帰って我が家の愛犬に『耳をたたんで~、はい首を少し傾けて~』と、作中での“おねだり”のシーンの再現をやっておりました。いやいや、ウチの犬はもういい加減おばあちゃんなので、さすがに今からは仕込めませんが…(^^;。

 「ボルト」は、ただいま全国好評上映中です。夏休み、家族で観るのに最高の1本です。ディズニーが仕掛けた“愛と冒険と友情のハート・ウォーミング・アドベンチャー”を、あなたも是非!映画館でご覧ください。あ、“飛び出す映画”はメガネが要りますよ(^^;!


「ボルト 3D」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『ボルト』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-08-21 21:44 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(38) | Comments(4)

7歳になりました!

[1型糖尿病] ブログ村キーワード
 我が娘“かぁたん(仮名)”は、去る18日に7歳になりました~!

 お盆には海水浴にも行きましたが、低血糖になることもなく、夜の花火大会も楽しく見ることが出来ました。夏休みももうすぐ終わり。『学校へ行きたいか?』と訊くと『休みの方がいい~!』と即答(^^;。宿題は終わってるようですが、家でのんびり出来るのが、嬉しいようです(その代わり、カミさんは『もうイヤや!早く学校始まって!』とのたもうてました。魂の叫びか(^^;?)。

 日々元気に過ごしています。7年前は、とても小さかった(吾輩の二の腕くらいでしたか…)のに、大きく育ってくれました。“1型糖尿病(IDDM)”というハンデは抱えてしまったけど、益々元気で大きくなってくれることを、親ばか父ちゃんは期待しています。

 『“かぁたん”、おめでとう!』

~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~

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by mori2fm | 2009-08-21 19:58 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(6)

「30デイズ・ナイト」恐いって!

[吸血鬼] ブログ村キーワード
 ヴァンパイア(吸血鬼)の苦手な物…、“日光”“十字架”“銀の銃弾”“にんにく”etc,etc…。まあ諸説色々ございますが、吾輩は実際にヴァンパイアとは遭遇したことがございませんので、よくわかりません…(^^;。しかし、この映画の舞台となる街は、ヴァンパイアにとってパラダイスのような街だったのです。「30デイズ・ナイト」(ブロードメディア・スタジオ)。何故ならその街は、30日間夜が明けない“暗黒の街”だったからです(いや、コワ~)!


 アラスカ州の小さな街、バロウ。アメリカ最北端に位置するこの街は、冬になると30日間太陽が昇らない“極夜”のシーズンを迎える。今夜から“極夜”に入るその日、住民が飼っていた十数頭のハスキー犬が、何者かに惨殺されるという事件が発生。保安官エバン(ジョシュ・ハートネット)は、現場の異様な光景から只ならぬ事態を想定する。ダイナーに立ち寄った彼はそこで、離婚協議中の妻・ステラ(メリッサ・ジョージ)と遭遇。そしてダイナーで揉め事を起こした不審な男(ベン・フォスター)を、ステラと協力して逮捕する。街で見掛けたことのないその男は、『もうすぐ奴らがやって来る』とエバン達に怪しげに告げる。やがて、暗黒の夜が支配しはじめた街に現れたのは、ヴァンパイアの群れ。住民達に次々に襲い掛かり、街は外界から閉ざされたゴースト・タウンと化してしまう。襲撃から逃れたエバン達は、民家の屋根裏に身を隠す。再び陽が昇るまでの、長いサヴァイバルが始まった…。


 設定からして『ありえね~!』って感じの恐ろしさ。暗闇大好きヴァンパイアが、こともあろうに30日間“極夜”の街へやって来るなんて、それって“やりたい放題”状態じゃないですか。前述しましたが、正に“ヴァンパイア・パラダイス”ではございませんか!そこにいる人間なんて、みんなただの“餌”ですわな。これはホンマに恐いですよ!背筋も凍るとはこのことです。もお、堪りませんて!
 基本的に吾輩、この手の映画は苦手(ハイ、恐がりですから)でございまして、しかもヴィジュアル的にも“ドッバドッバ”と血しぶきが飛び散りまくりますので、本当にハンパでないくらい恐かったです(>_<)。でも結構練られたストーリーのおかげで、最後までキチンと観ることが出来ました。実はこの映画、今やすっかり「スパイダーマン」の人となった感のあるサム・ライミが、プロデュースしてるんですね。彼の原点回帰とも言える“スプラッタ・ホラー”ですが、ただのスプラッタではなく、ヴァンパイアと人間の闘いを描いた“アクション大作”として撮り上げています(因みに監督はこの人。ゴメン、よく知らない…)。さすが“サム・ライミ ワールド”奥が深いですね(^^;。

 ラストは『ええ?そんなことしちゃうのか~?!』って、ツッこんでしまいそうな戦い方をしちゃうのですが、コレは“究極の選択”ですね。いくら愛する人を救うためとはいえ、果たしてそこまでの事が出来るのか??観終わって、自問自答してしまいました。う~ん、吾輩にはムリかも?だって恐がりですから…(^^;。

 「30デイズ・ナイト」は、8月22日(土)~全国ロードショーです。暗黒の街を襲う、30日間の恐怖を、あなたも是非!映画館でご覧ください。暑さ吹っ飛びますよ!

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by mori2fm | 2009-08-17 21:57 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(36) | Comments(8)

「女の子ものがたり」“西原ワールド”全開!

[西原理恵子] ブログ村キーワード
 「毎日かあさん」アニメ化「いけちゃんとぼく」映画化2009年は、“サイバライヤー!”ってことで、西原理恵子センセの自叙伝的作品の映画化。「女の子ものがたり」(エイベックス・エンタテインメント)。もおね、“西原ワールド”全開です。


 高原菜都美(深津 絵里)、スランプ気味の漫画家。36歳、独身。描けない日々が続き、部屋は散らかり放題、昼からビール、ソファで昼寝三昧。そんな菜都美のもとへ、新人編集者の財前(福士 誠治)が送り込まれてくる。財前は、過去の菜都美の作品のファンだったが、最近の物は好きじゃないらしい。菜都美の自堕落な実態を目の当たりにし、衝撃を受ける財前。〆切が迫り、仕事を急かす財前を軽くいなして、今日も昼からビールにうたた寝の菜都美。その夢に出てきたのは、12歳のころの自分(森迫 永依)の姿だった…。


 タイトルから受ける印象は、とても可愛らしいと思われるのですが、なかなかコレがどうして、“貧乏”“借金”“蒸発”“DV”etc,etc…と、不幸の吹き溜まりのようなキーワードのオンパレード。この映画、まさしく西原さんの漫画を、テイストそのまんま実写化しちゃってます。西原さんの漫画と言えば、『ほのぼのタッチの絵で、とてつもなく辛辣且つドギツイ話を描き、でもラストにはじんわり、ウルウルさせる…』っていうイメージを、吾輩は持っておりますが、この映画は本当にそのまんま!いやあ、すんごい“実写版”です。

 『女の子の「スタンド・バイ・ミー」を目指した』と、プロデューサー女史のお言葉がプレスに載っておりましたが、正にそのイメージどおりの映画に仕上がっていると思います。“大人になりきれない大人の女”が、それまで避けてきた自らの過去に、或る日正面から向き合い、そこにかつて確かに存在した“友だち”との掛けがえのない日々を、もう一度自分の記憶の中で辿り、そしてそれをステップに人生の新しい1歩を踏み出す…。吾輩“男の子”でございますが、ラストには何かもう訳もわからず、ただ号泣してしまいそうになりました。“あの頃の、友だちに会いに行く旅”これは性別を問わず、誰の心にも必ず“グッ”と去来する物があると思います。この映画は、そんなところをど真ん中の直球で突いてきます。イイ意味で、堪りません…(>_<)。

 世代別に、幼少のころ(なつみ:森迫 永依、きいちゃん:三吉 彩花、みさちゃん:佐藤 初)→高校生時代(なつみ:大後寿々花、きいちゃん:波瑠、みさちゃん:高山 侑子)を演じた“女の子”たちが、みんな一生懸命で、観ていてとても好感が持てました。ホント、みんなとても頑張っています。そしてそれらを受けての深津 絵里の演技が、この映画に適度な深みと、何とも言えない優しさをもたらしています(永依ちゃん→寿々花ちゃん→深津 絵里…チョット顔的には“?”なんですが(^^;)。

 西原さん自身も、“うわさ好きの近所の主婦”という重要な(?)役割で、出演されています(決して“カメオ”ではございません!)。そして、作中には西原さん描き下ろしの壁画も登場します。この辺りもお見逃しなく!


 「女の子ものがたり」は、8月29日(土)~全国ロードショーです。懐かしさ、優しさ全開の“西原ワールド”を、あなたも是非!映画館で体感してください。

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by mori2fm | 2009-08-17 00:27 | 映画評 日本映画 あ行 | Trackback(37) | Comments(2)

「G.I.ジョー」燃える!“おっとこの子のための映画!”

[G.I.ジョー] ブログ村キーワード
 この夏、最高のアクション超大作!「G.I.ジョー」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。ハッキリ言って、“超おバカ映画”ですよ。でも、こんなのは日本では作れません。コレ作っちゃうんですもんね~。さすがハリウッド!


 世界的な兵器メーカー・MARS社は、究極の破壊兵器“ナノマイト”を開発。MARS社の最高責任者マッケラン(クリストファー・エクルストン)は、その第1弾をNATO軍に引き渡すべく、工場からの搬送をデューク(チャニング・テイタム)やリップコード(マーロン・ウェイアンズ)が所属する精鋭部隊に指示。順調に輸送を続けていたデュークたちは、突然正体不明の謎の部隊に襲撃される。その圧倒的なパワーの前に、“ナノマイト”強奪の危機に瀕したデュークたちは、すんでのところで、新たに現れた正体不明の部隊によって助けられる。彼等の秘密基地へ向かったデューク達の前に、部隊の司令官・ホーク(デニス・クエイド)が現れる。彼らは国籍を超え、選ばれた兵士だけが入隊できる特殊部隊“G.I.ジョー”。デュークは、襲撃してきた部隊に、かつて愛した女性・アナ(シエナ・ミラー)がいたことをホークに告げ、“G.I.ジョー”への入隊を希望する…。

 “G.I.ジョー”とは、もともとアメリカのハズブロ社が販売したオモチャ、“男の子向けの人形”…今風に言うと“アクション・フィギュア”でございます(この辺のネタについては、Gun0826様のブログが、詳細で面白いです。吾輩の知識なんぞ…)。この映画は、そのオモチャと同じポリシーを貫いて作られております…そう“男の子向け!”
 “謎の組織”“最新鋭のメカ”“敵の組織に謎の女””悪の科学者“秘密基地”“忍者”“世界の危機”etc,etc…。『これでもか!』と言わんばかりに、男の子がワクワクするテーマがテンコ盛り。もう、最高でございますよ。いやあ、よう作ったね~スティーブン・ソマーズ「ハムナプトラ3」降りて正解!『往年の“ジェームズ・ボンド映画”を目指した』ってことらしいんですが、納得。よう出来てますわ。“ハイグレードな戦隊もの”とも言えるかも?とにかく吾輩のような(?)男の子なら、映画館で狂喜乱舞すること間違いなしです。

 前述しておりますが、基本的には間違いなく“超おバカ映画”(←最大級の“褒め言葉”(^^;)です。ストーリーなんかペラっペラに薄っぺらいですし、ツッコミどころ満載!…『世界最強に失敗はない』って言っておきながら、基地は襲撃されるわ、ブツは奪われるわ、エッフェル塔は倒されるわ…何回失敗しとんねん?!(^^;『批評家からのウケはよくなかった…』って小耳にはさみましたが、そりゃそうでしょう。何を評価するって~の?こんな“ドッカンドッカン映画”(^^;。低評価はある意味しょうがないと思います。でも、そんなことはこの際どうでもイイのです!まるで「チームアメリカ★ワールドポリス」の実写版”のような(そういえば、あの映画でもエッフェル塔、倒してたな~(^^;)、この映画のテイストが吾輩は大好きです。ハリウッドはやはり凄いですね~。超大作として作っちゃうんですから。映像はスンバらしい!キャストには金掛かってないな~。日本でコレやると、どうしても“スーパー戦隊モノ”レベルで終わっちゃうでしょうから。もお、吾輩は断然応援しますよ!

 「G.I.ジョー」は、ただいま全国ロードショー公開中です!“おっとこの子のための映画”でございます。この興奮と感動を、あなたも是非!映画館で体感して、熱く燃えてください!

~追記~
 続編、絶対出来ますね。でもあの終わり方では、この先チョット不安…。
~追記②~
 作中、かなりおかしな東京が出てきます。イ・ビョンホンの役は、出来れば日本人にやってもらいたかった…(だって、忍者やで!)。 


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by mori2fm | 2009-08-11 01:26 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(77) | Comments(16)

夏休み!

[1型糖尿病] ブログ村キーワード
 我が娘“かぁたん(仮名・6歳)”は、ただいま小学校生活で初めての“夏休み”を過ごしております。本日からは、京都つぼみの会のサマーキャンプに参加しています。去年の夏、初参加させていただいたのですが、まだ幼稚園児でしたので、“体験参加”の1泊だけ(しかも保護者同伴)だったのですが、今年からは3泊4日のフル参加(しかも親無し)。『大丈夫かなあ?』と心配する吾輩を尻目に、“かぁたん”はキャンプの数日前から『早く、キャンプの日が来ないかなあ~。あ~、楽しみ!』とウキウキしておりました。あいにくのお天気でかわいそうな初日でしたが、さあどうだったんでしょうか?今頃はもう寝てる時間かな?ホームシックにでもなってなけりゃあいいのですが…。

 4月に小学校に上がって以降、あっと言う間に1学期が終わってしまいました。入学当初は、小学校側も初めてのことに、対応も充分ではなく(いえ、一生懸命やっては下さってたのですが)、行く予定のなかったカミさんが、数日学校へ行ったりもしておりました。しかし約1月ほどでそれも解消され、“かぁたん”1人で登校し、“インスリン自己注射”や“補食”も自分でやって、チャンと帰ってくるようになりました。何回か低血糖でカミさんが呼び出されたことはありましたが、大きな混乱もなく1学期を過ごすことが出来ました。
 当初、吾輩は『注射のこととかで、イジメられたりしないかな?』と、正直もの凄く不安でした。でも、担任の先生が、カミさんの書いた手紙をクラスの他の子の保護者に配ってくださり、子供たちにも事情を説明して下さったので、割と同じクラスの子供たちも、素直に受け入れてくれたようです。“かぁたん”が注射をしていると、気になって覗きにくる男の子もいたりするようです(しょうがないよね、純粋な好奇心で悪気はないんやから)が、そんな時は、クラスのしっかりした女の子が『ジロジロ見んとき~!』とか言ってくれるそうです。また男の子の中には『“かぁたん”は1人で注射が打てて、凄いな~!』と一目置いてくれる子もいるそうです。今のところ、吾輩の心配は取り越し苦労に終わっているようです。でも、子供たちのコミュニティ能力ってのは凄いですね。大人の出る幕なんてございません。“かぁたん”は、イイ友達に恵まれております…。

 お盆の終盤戦には、海水浴に連れて行ってやる予定です。“かぁたん”の夏休みは、まだまだこれからですから…。

~“かぁたん”は、2008年1月16日に“1型糖尿病(IDDM)”と診断されました…。
でも、元気です!~

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by mori2fm | 2009-08-09 23:16 | 我が娘の日常 | Trackback | Comments(6)

「そんな彼なら捨てちゃえば?」男と女の間には…。

[そんな彼なら捨てちゃえば?] ブログ村キーワード
 ハリウッドスター豪華共演!「そんな彼なら捨てちゃえば?」(ワーナー・ブラザース)。まあ、何と大上段からの女性目線なタイトルですこと!何?“超豪華キャストで贈る、男子禁制のガールズ・トーク・ムービー”ってか?!ひょっとして、吾輩観たらアカンかったのかな~?


 ジジ(ジニファー・グッドウィン)、ジャニーン(ジェニファー・コネリー)、ベス(ジェニファー・アニストン)は、同じ会社に勤め私生活まで話し合う仲。なかなか恋人が出来ないジジは、ジャニーンから紹介された不動産業者のコナー(ケビン・コノリー)とデートするも、待ちわびた連絡は遂に無し。コナーの友人のアレックス(ジャスティン・ロング)から、『男心を理解しない、君の勘違いが敗因』と指摘されたジジは、これまでの自分の行動を振り返り、自分なりに分析を始める。そんなジジの変化は、周りにも波及。ベスは、7年も同棲して結婚に踏み込まない、恋人のニール(ベン・アフレック)に別れを告げる。また新居が完成目前で、問題のない結婚生活を送っていたジャニーンにも、夫・ベン(ブラッドリー・クーパー)の浮気疑惑が降り掛かる…。


 ベン・アフレックジェニファー・アニストンドリュー・バリモアジェニファー・コネリースカーレット・ヨハンソンetc,etc…。“豪華共演”って書きましたけど、この人たちのストーリーは、どちらかと言うとメインではありません。幾つかのエピソードが交錯していますが、あくまでも、傍系です。で、メインを張っているのが、ジニファー・グッドウィンジャスティン・ロング。すみません、不勉強承知で、吾輩的には『アンタ、誰?』レベルの役者さんたちです(まあ、ジャスティン・ロングは知ってましたが、ジニファー・グッドウィンは、ホントにまったく知りませんでした)。これまでの経験上、こういう群像劇で『脇が有名でメインが無名ってのは、大概面白くない』という思いを持っている吾輩は、観賞前から少々イヤな悪寒がしてたのですが、残念なことに的中してしまいました…(>_<)。う~ん、話としては悪くはないのですが、メインの2人に吾輩、まったく共感できませんでした!むしろ観ていて、イライラして腹立たしささえ感じました。もお、コレが全てですね、この映画に対しては。脇のエピソード(特にアニストンとアフレックの話には、“ホロり”ときましたし、ドリュー・バリモアのエピソードは、単純に笑えました)が良かっただけに、メインのグダグダ具合が一層際立ってしまったようで…、ホント残念です。

 “男心が理解できない女性の為の映画”みたいな扱いになっていますが、決してそれだけではございません。むしろ男が見ると、『女性は、こんなことを考えてるんか~』ってことがよくわかる内容になっております。ただ世の女性が、映画に出てくるようなキャラばかりだったら、ソレはソレで少々恐いかな~とも思うのですが…。

 圧倒的に女性上位なお話と、キャスティング(^^;の中で、ベン・アフレックが孤軍奮闘しています。“結婚に縛られたくない男”という、一見すると最も都合のいい考え方をしているように思われるキャラが、実は“最も恋愛について純粋で、一途に相手のことを思い続けている”という、女性にとっての男の鑑みたいな人物を、嫌味なく好演しています。今回の彼の演技は、吾輩が今まで観た中で、一番好感が持てました。うん、良かったです。
 翻って女優陣で最も気になったのは、スカヨハ嬢。『随分、お肉が付いてませんか??』そもそも、そんなに身長がある方ではないので、“スラッ”とした感じではございませんでしたが、何か“ちん丸こ~く”なってません?よく言えば“肉感的”なんでしょうが、これは正直“太ってます”よね?顔なんて、確実に横方向に…。ど~しちゃったのさ!う~ん、気になりますね~。願わくば、このままブクブクと行かないでくださいね~!!


 『電話が掛かってこないのは、彼があなたに気がないから…』確かにそうでしょうが、本当にドキドキして電話できない時もあります。女性の皆様、この映画で描かれていることが、男心の全てだとは思わないでくださいね。男だって、恋をすると大変なんです!


 「そんな彼なら捨てちゃえば?」は、ただいま全国上映中です。決して“ガールズ・ムービー”ではありません。男女共に、異性の気持ちを知り合った方が、より上手く付き合っていけると思います。だから男性も、この映画を観てそのヒントを摑んでください。暑苦しい日々、是非とも冷房の効いた映画館で!

~追記~
 もしも、ジニファー・グッドウィンが“ジニファー”ではなく“ジェニファー”だったら、主演女優は3人ともジェニファー…すなわち“ジェニファー・3”(←ユニットか?!(^^;)になってたんですね。嗚呼、惜しい…(何が?)。


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by mori2fm | 2009-08-06 20:31 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(52) | Comments(6)
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