<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

[自縄自縛] ブログ村キーワード
a0014708_2081919.jpg
 「自らの縄で自ら縛る」=「自縄自縛」これで「じじょうじばく」と読むんですね(パソコンで入力したら一発で変換されましたから、立派な“四文字熟語”ですな(^^;)。「R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)“R-18”と謳っておりますが、この映画のレイティングは“R-15”。さあ、高校生から見られますよ!


 ごく普通の女子大生・百合亜(平田薫)は、偶然インターネットで自縛の世界を知ってから、密かな趣味として楽しんでいた。ところが或る日恋人の裕太(綾部祐二)に自縛の趣味がバレて破局。この体験がトラウマとなり、百合亜は自縛を封印する。それから5年、百合亜は広告代理店に勤めていた。新人の男性・桜井(米原幸佑)と途中入社の年上の女性・弘前(馬渕英俚可)が部下となり、ストレスは増大。わがままな上司・矢村(安藤政信)は頼りにならず、獲得すれば3,000万円というコンペを控え、その緊張から逃れるように百合亜は再び自縛の世界へと足を踏み入れる…。

 そもそも「R-18文学賞」って何?ってことなんですが、正式名称は「女による女のためのR-18文学賞」と言うんだそうです。大人の女性が楽しめる作品を、女性限定で募集して、それを女性が読んで大賞を決定するんだそうで、何と今年で12回目なんですと。そして本作は、第7回の大賞に選ばれた蛭田亜紗子さんの原作を、映画化したモノでして、何とメガホンをとったのは竹中直人さん!今回で7本目の監督作になるんですが、これまでとはタッチ・テイストの全然違う作品に仕上がっています。
 『縛る』と言うと、何か“エロい”ですよね(^^;。この映画、確かに“エロい”んです。主演の平田薫ちゃんが、バストトップにヘアまで晒して熱演しています。彼女って、「制コレ」出身のアイドル女優さんですよね?いやあ、ビックリしました!まさに体当たりの“艶技”です。うん、“エロい”です。でも、それだけじゃあないんですよ。男主導で女を縛ると、確かにいやらしい“エロさ”なんですが、この映画は女の子が自分で自分を縛ると言う、自己完結すなわち“パーソナルなエロさ”が描かれているんです(作中、女の子じゃないのも自縛してますが(^^;)。誰にでも、人に言えない秘かな楽しみってありますよね?この映画の百合亜の場合、それがたまたま“自縛”だっただけのことなのです。縛ることで自己を解き放つ…。そう、この映画は普通の女の子の“自己解放の物語”であるわけなんです(いや、縛ってるんですけどね(^^;)。
 しかし、ホントにこんな“自縛”の世界にハマっておられる方ってのは、いらっしゃるんでしょうか?吾輩はよく分かりませんが、この映画の縄の縛り目は、何か芸術的で非常にキレイでございました。まあ映画でございますから、実際は“縄師”と呼ばれる方が縛っておられるんでしょうけど、あんなキレイに自分では縛れんでしょう?って言うか、あんなキレイな縛り、ほどくの大変だと思いますよ(^^;。

 物語の鍵を握ることになる、百合亜が勤める会社の専務を演じた津田寛治さんの熱演が光ってます。この人、今ホントにあちこち引っ張りダコですね。出てくる映画それぞれで、様々なキャラを演じ分けておられて、いやあスゴイです(本作でも、かなりスゴイですよ!)。あと安藤政信クンが、珍しくグダグダな男を演じています。これも必見!


 「R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私」は、2月2日(土)~全国ロードショーです。ちょっと(?)変った趣味にハマった“普通の女の子の物語”を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。 


R-18文学賞 Vol.1自縄自縛の私@ぴあ映画生活

R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私 - goo 映画
R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私 - goo 映画



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
[PR]
by mori2fm | 2013-01-30 23:54 | 映画評 日本映画 あ行 | Trackback(4) | Comments(4)
[ライフ・オブ・パイ] ブログ村キーワード
a0014708_20145065.jpg
 「ブロークバック・マウンテン」で、≪アカデミー賞・監督賞≫を受賞したアン・リー 監督が挑む、3Dアドベンチャー超大作。「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」(20世紀フォックス映画)“ゴールデン・グローブ賞”では、少々残念な結果に終わっちゃいましたがアカデミー賞では11部門にノミネートされています。さあ、如何なる結果になりますやら?


 小説を書くために、インドにやって来たカナダ人ライター(レイフ・スポール)。しかし結局書くことが出来ず、インドで出会った或る人物から、『カナダに住むインド系カナダ人、パイ・パテル(イルファン・カーン)の話を聞けば、きっと面白い小説が書ける』と告げられて、モントリオールのパイの自宅を訪ねる。そこでパイは、自らが経験した波乱に満ちた物語を話し始める。インドで動物園を経営していた少年・パイ(スラージ・シャルマ)の一家は、新天地を求め動物たちと共にカナダに移住することを決め、日本の貨物船に乗り込み太平洋を北上。しかし途中で激しい嵐に遭遇した船は、太平洋の真ん中で沈没。ただ1人救命ボートに乗り移り、難を逃れたパイだったが、そのボートには他にシマウマ、ハイエナ、オランウータンそして、ベンガルトラのリチャード・パーカーが乗っていた。やがて、シマウマたちが相次いで命を落とし、ボートにはパイとリチャード・パーカーだけが残される…。


 『如何にしてパイは生き残ったのか?』映画の冒頭で、成人したパイが出てきますから、助かることはわかってる訳です。その結果へ向かう過程である、漂流した227日(=7か月ちょっと!)の間に遭遇する海と大自然の脅威…トビウオの群れ、光る巨大なクジラ、島を埋め尽くすミーアキャットの大群etc,etc…の、非常に美しい映像が次々とスクリーンに映し出されます。この映画の3Dは、非常に美しくて優しい映像で、見ている我々を圧倒的に魅了してくれます。これまでの3Dが、どちらかと言うとアクション向けで、ミサイルやロケットがスクリーンから飛び出してくる…ってのが多かったと思いますので、これは今までにない感じの新感覚な3D映像が楽しめます(あのジェームズ・キャメロンも絶賛してます)。
 原作はヤン・マーテルが書いて、ブッカー賞に輝いた世界的なベストセラー小説「パイの物語」(ハイ、毎度お馴染み吾輩未読(^^;)。実話ではございませんが、映画化するにあたって、実際に長期間の漂流経験がある人物が、撮影時にアドバイスをしたそうで、非常にリアルな映像に仕上がっています。吾輩知りませんでしたが、太平洋の真ん中ってのは、結構ベタ凪ぎなんですね!いや、途中嵐とかもやってきますが、通常時はかなり静かなんですよ。これは海の深さと何か関係があったりするんですかね?陸地に近い方が、波が荒くなるってことなんでしょうね。
 トラと漂流することになる少年期のパイを演じたスラージ・シャルマ君。3,000人の中から選ばれた新人さんで、今回が初の演技経験なんだそうです。まあ何とも達者なんですが、驚くべきことに彼はこの映画の撮影まで、泳げなかったんだそうです…。すげえ~話だ(^^;。そして彼と共に漂流する、もう一方の主役“ベンガルトラのリチャード・パーカー”ですが、ほぼ全編CGなんだそうです。これもまたスゴイ話です!見たら絶対本物のトラと間違いますよ!まるで今にも襲い掛かってきそうなくらいに、動きが自然でリアル!こんなトラと一緒に漂流するなんて…、考えただけで恐怖でございます。喰われちゃいますって!いやあ~リアルです、ホントに何ともクオリティの高い映像でございます。ハイ。

 ところでこの映画、企画誕生から完成、公開までに監督が4人も替わったんだそうです。最初が何とM・ナイト・シャマラン。そしてアルフォンソ・キュアロン。更にはジャン=ピエール・ジュネと来て、最終的にアン・リーがメガホンを握りました。何とも難産なプロジェクトですな。しかし、シャマランが監督してたらどうなってたでしょうね?最後、『トラが実はエイリアンだった…』とか言いかねんような気が…(爆)。

 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」は、明日1月24日(木)に3D限定前夜祭上映の後、25日(金)~全国ロードショーです。驚異の映像で描かれる、少年とトラの驚異の物語を、あなたも是非!映画館でご覧ください。

~追記~
 名優 ジェラール・ドパルデューが出演していますが、『へ?あんだけ??』って思うくらいにチョットしか出てきません。あれならカメオでもええやん!

YouTubeで、語っております!



ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日@ぴあ映画生活

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 - goo 映画
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 - goo 映画



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
[PR]
by mori2fm | 2013-01-23 01:44 | 映画評 外国映画 ラ行 | Trackback(71) | Comments(8)
 そんな訳で、、“日本インターネット映画大賞”。今度は日本映画です。こちらも作品賞は、今年一発目のマイ・ランキングから流用いたします。

[作品賞投票ルール(抄)]

 •選出作品は3作品以上10作品まで
 •持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
 •1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「夢売るふたり」 10点
  「おおかみこどもの雨と雪」 8点
  「鍵泥棒のメソッド」 6点
  「テルマエ・ロマエ」 4点
  「ロボジー」 2点
 【コメント】
 『「夢売るふたり」は、強烈でした』
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】      作品名
   [細田守] (「おおかみこどもの雨と雪」)
 【コメント】
 『この人のアニメは、本当にハズレがない!』

【主演男優賞】
   [渡部篤郎] (「外事警察 その男に騙されるな」
 【コメント】
 『正にハマリ役でしたね』

【主演女優賞】
   [松たか子] (「夢売るふたり」)
 【コメント】
 『今年は松さんでした!』

【助演男優賞】
   [小栗旬] (「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」
 【コメント】
 『だって、“河童”やで(^^;!』

【助演女優賞】
   [樹木希林] (「ツナグ」
 【コメント】
 『もお、存在感がハンパない!』

【ニューフェイスブレイク賞】
   [能年玲奈] (「カラスの親指」
 【コメント】
 『今年絶対彼女は来る!』

【音楽賞】
  「映画 けいおん!」
 【コメント】
 『はい、もお“音楽”でしたよ(^^;』

【ブーイングムービー賞】
  「綱引いちゃった!」
 【コメント】
 『何がしたかったのか?まったくもってワカラン映画でした』
-----------------------------------------------------------------

【私が選ぶ○×賞】
   [私が選ぶ『ようやった!』で賞(^^;]「映画 ひみつのアッコちゃん」
 【コメント】
 『出来はともかく、ようこんなモンを実写映画化したモンだ』
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------

 さあ、どうでしょう?皆さんとは相当違いますかね?まあ、結果が楽しみですね!

ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
[PR]
by mori2fm | 2013-01-17 00:50 | ランキング | Trackback(2) | Comments(1)
 毎年恒例の、“日本インターネット映画大賞”に投票させていただきます。〆切間近!先ずは外国語映画から。因みに作品賞は、新年一発目に上げたマイ・ランキングを流用いたします。

[作品賞投票ルール(抄)]

 •選出作品は3作品以上10作品まで
 •持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
 •1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
 「アベンジャーズ」  10点
 「アルゴ」  8点
 「ドラゴン・タトゥーの女」  6点
 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」  4点
 「ヒューゴの不思議な発明」  2点
【コメント】
 『昨年は、誰が何と言おうと「アベンジャーズ」の年でした!』


-----------------------------------------------------------------

【監督賞】                作品名
   [ベン・アフレック] (「アルゴ」)
【コメント】
 『祝!ゴールデン・グローブ賞受賞。何でアカデミー賞からは漏れたのかな?』

【主演男優賞】
   [ジョージ・クルーニー] (「ファミリー・ツリー」
【コメント】
 『こんなに“普通”のクルーニーを見たのは、初めてでした(^^;』

【主演女優賞】
   [メリル・ストリープ] (「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
【コメント】
 『う~ん、やっぱりこうなってしまうかな~。結果としてはあんまり面白くないんですが…』

【助演男優賞】
   [サシャ・バロン・コーエン] (「ヒューゴの不思議な発明」
【コメント】
 『何や、イイ人も出来るんや(^^;』

【助演女優賞】
   [スカーレット・ヨハンソン] (「幸せへのキセキ」
【コメント】
 『久しぶりに、普通の(?)スカヨハちゃんが見れた気がします。肩肘張ってない、自然な感じが良かったです』

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ジーナ・カラーノ] (「エージェント・マロリー」
【コメント】
 『メチャメチャ強くて、なかなかの美貌。堪りません!』

【音楽賞】
  「ロック・オブ・エイジス」
【コメント】
 『トム・クルーズ歌う!もお、これだけで充分(^^;』

【ブーイングムービー賞】
  「ジョン・カーター」
【コメント】
 『期待値がデカかっただけに…』

-----------------------------------------------------------------

【私が選ぶ○×賞】
   [私が選ぶ『よくぞ公開してくれた!』で賞]「アイアン・スカイ」
【コメント】
 『いや~、これは日本では見れんかな~?と思ってましたので…。しかし期待に違わぬ“最上級の大バカ映画”でしたわ(^^;』

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
 
 こんな感じでございます。さて、結果はどうなりますやら?日本映画は、今夜にでも…。



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
[PR]
by mori2fm | 2013-01-16 11:54 | ランキング | Trackback(1) | Comments(0)
[96時間] ブログ村キーワード
a0014708_20174578.jpg
 そんなわけで新年明けてもお11日!今年の1発目は…、あの無敵オヤジが帰ってきた!まさかまさかのシリーズ化?!「96時間 リベンジ」(20世紀フォックス映画)でございます。前作に引き続き、製作はリュック・ベッソン。前作でパリをぶっ壊した(?)、リーアム父さん。今度はイスタンブールで大暴れ!


 パリで誘拐された愛娘・キム(マギー・グレイス)を、人身売買組織から救出した、元特殊工作員・ブライアン(リーアム・ニーソン)は、アメリカに戻ってからもキムのことが心配で、B.F.の家にまで押しかける始末。一方、ブライアンの元妻・レノーア(ファムケ・ヤンセン)は、再婚相手と上手くいかなくなり精神的に滅入っていた。その様子を見たブライアンは、レノーアとキムを次の仕事先であるイスタンブールへと誘う。異国の地で、久しぶりに家族水入らずの時を過ごす3人。しかしそこには、パリでブライアンに息子を殺された父親(ラデ・シェルベッジア)の、復讐の魔の手が迫っていた…。


 いやあ、ブライアン強い!強過ぎ!!もお笑うしかないくらいに強いの!確かに、レノーアを人質に取られて、明らかにピンチ!手も縛られて、めっちゃピンチ!なんですけど…、ち~っともピンチに見えないの!緊迫感が無いの!だって『このオヤジなら、何とかしよるで!』って雰囲気が、スクリーンからプンプン伝わってきちゃうんですよ。で、ホントに何とかしちゃうんですわ、これが(^^;。捕らえられて、視界を塞がれても、乗せられた車の走った時間や周りの音などから、自分の今いる位置を割り出し、更には娘に市街地で手榴弾を爆発させ(オイオイ!)、その爆発音が聞こえる方角・距離から、自身のより正確な位置を絞り込んでいく…、などという特殊なスキルを事も無げに披露してくれます。大体前作でも、国際電話でほんの一言会話を交わしただけの犯人達を、アメリカからパリまで突き止めに行っちゃったんですから…、ね?こんなオヤジに勝てる奴は、そうそうおりませんて。復讐仕掛けてくる連中が、タダの“ヤラレキャラ”にしか見えん位に、強すぎるんですブライアン。もお反則ですわ。しかし、あんなオヤジを相手にせなあかん、キムのB.F.君は大変ですな~(^^;。
 前作でアクションに目覚めた(?)リーアム父さん。今回もはっちゃけまくってます。殴る!蹴る!走る!ぶっ放す!etc,etc…。もおやりたい放題(^^;。御歳60歳(!)なんですけど、とてもそんな風には見えません。メチャクチャ若々しい!思えば最近“ご高齢アクション俳優”ってのが増えてきてますね(ハリソン君とかトミー・リーさんとか…)。ひと昔前なら考えられんこと(“3代目007”ことロジャー・ムーアが、ボンド役を引退したのは58歳の時でした。当時は『もお年寄りすぎる』って声が圧倒的だったのですが…、今ならアリかも?!)ですね。世界的に寿命は延び続けてるってことなんでしょうか?だってまだまだ暴れはりそうですよ、リーアム父さんは!

 前作では、金持ちの再婚相手とラブラブで、セレブ気分丸出しだったブライアンの元妻・レノーアですが、何があったか知りませんが、今回は再婚相手と上手くいかなくなってまして、随分とやさぐれちゃってます。ほんでもってその気(よりを戻す)は無いのに、ブライアンにその辺を愚痴り、弱いところを晒して、結果ブライアンをその気にさせてしまうんです。だってブライアンにとってレノーアは、“別れても好きな妻”なんですから。随分と勝手なモンですな、女心っちゅうのは!純な男心を弄びよってからに(言い過ぎ?)!その罰ってわけじゃないでしょうけど、イスタンブールで災難に巻き込まれることになっちゃうんですから、まあ因果応報と言いましょうか…。あと、キム役のマギー・グレイスちゃん。前作に続いてこちらではキュートな女の子を演じてますが、先日見た「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」では『へ?どの役で出てましたっけ??』って言うくらいに全然印象が違って見えました。う~ん、どっちかって言うと吾輩はこっち(キム)の方が好きですわ。

 イスタンブールと言えば、「007 スカイフォール」でもボンドが暴れてましたね(^^;。何かアクション映画のロケ地として、流行ってるんですかね?こんなことで露出が増えて人気が出たら、2020年夏季オリンピックの開催地選びでも、東京に勝っちゃったりして…、それとも逆に『治安が悪い!』とマイナスに働くかな~(あ、全然関係ないか?)。

 「96時間 リベンジ」は、いよいよ本日1月11日(金)~全国ロードショーです。ますます過激になった“ノンストップ・オヤジ”の過激な暴れっぷりを、あなたも是非!映画館でご覧ください。


96時間/リベンジ@ぴあ映画生活

96時間/リベンジ - goo 映画
96時間/リベンジ - goo 映画



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
[PR]
by mori2fm | 2013-01-11 01:48 | 映画評 外国映画 カ行 | Trackback(42) | Comments(4)
 ありゃ!気付いたら新年明けてしまいました!嗚呼、年末恒例の“マイ・シネマ・ランキング”。年越しちゃいました(>_<)。昨年は107本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、今年昨年は例年にも増してブログにUPすることが出来ませんでした。スミマセンm(_ _)m。その分、ラジオやネットTVで喋らせてもらったりはしたんですけど、来年今年はもう少し頑張ろうと思います(う~ん、毎年こんなこと言ってるような気が…爆)。で、これからのランキングには、記事をUPしていない物もございますので、そこには一言コメントを添えておきたいと思います。
 ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「007 スカイフォール」「レ・ミゼラブル」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年去年のお正月映画(2011.12月~公開)を入れさせてもらいます。


 では、日本映画から…
・第5位は「ロボジー」
・第4位は「テルマエ・ロマエ」
・第3位は「鍵泥棒のメソッド」→はい、今回も面白かったです。結構騙されました(^^;。
・第2位は「おおかみこどもの雨と雪」→うん、ラストは結構泣けました。

・そして第1位は「夢売るふたり」でございます!松さん最高!いやあ~、これは素晴らしかった!
a0014708_17534731.jpg


 続いては外国映画…
・第5位は「ヒューゴの不思議な発明」
・第4位は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
・第3位は「ドラゴン・タトゥーの女」
・第2位は「アルゴ」→これは良かった!予想したのと違って、マジで結構ドキドキしちゃいました。

・そして第1位は「アベンジャーズ」でございます。
a0014708_17541519.jpg



 日本映画は、とにかく松さんがすんばらしかった「夢売るふたり」を、外国映画は誰が何と言おうと今年去年はコレです!「アベンジャーズ」を1位にさせていただきました。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきます。でも批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。

 旧年中は、本当にお世話になりました!本年も、良き1年でありますように。そしてまた素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を祝いたいと思います。皆様、本年もよろしくお願いいたします!


 因みに過去のランキングはコチラ→2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ 
[PR]
by mori2fm | 2013-01-01 00:08 | ランキング | Trackback(74) | Comments(24)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm