[X-MEN] ブログ村キーワード
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 大人気アメコミ・ムービーのシリーズ最新作。「X-MEN:フューチャー&パスト」(20世紀FOX)。新旧ミュータント入り乱れての大バトル勃発!よう見とかんと、置いてかれまっせ!


 2023年、ミュータント殲滅のために作られたバイオメカニカル・ロボット“センチネル”は、やがてミュータントを産み出す人間へも攻撃を開始し、今や人類は滅亡の危機に瀕していた。この期におよび、プロフェッサーX(パトリック・スチュアート)とマグニートー(イアン・マッケラン)は、センチネルと戦うべく長年の恩讐を越えて手を結ぶ。プロフェッサーXは、センチネルが開発された1973年に向けてウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を転送し、その開発計画を阻止せんとする。過去へ送られたウルヴァリンに与えられた使命は、若き日のプロフェッサーX=チャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)とマグニートー=エリック(マイケル・ファスベンダー)との関係を修復させ、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)のDNAが、センチネルの生みの親であるトラスク博士(ピーター・ディンクレイジ)の手に渡るのを阻止することだった…。


 面白かった!面白かった!!でも、これは大変です!!吾輩、一応これまでの「X-MEN」シリーズは全作見ております(傍系の「ウルヴァリン」シリーズも含めて)が、それでもさすがに忘れていることも多く(大体「1」「2」「ファイナル ディシジョン」の中身なんて、今回見直してませんのでさすがにチョット…)、更にはただでさえ過去と未来が交錯しててややこしいときたモンですから…『あれ?これってどういう意味?』『ん?何でそうなるの?』『へ??これで合ってたっけ??』『おいおい、これって前と違うぞ~?!』…と、映画を見ながら吾輩の心の中は「なぜ?の嵐」の大合唱(^^;。いやあ、ついて行けん!もっとちゃんと予習しておけばよかった~!と、後悔先に立たずでございました。これからご覧になる方、是非ある程度の予備知識は仕入れてご覧になることをお薦めします。また酷な事を言うようですが、この映画で“初めて”X-MENに触れるという方は恐らく話半分も理解できないんじゃないでしょうか?そのお覚悟でお臨みください。でもまあこれは、シリーズ物の宿命としてしょうがないとは思いますけどね!

 前述した通り、新旧ミュータントがわんさかと出てきます。おなじみ“鋼鉄の爪男=ウルヴァリン”に“変幻自在姐ちゃん=ミスティーク”。“ミュータント界の唯一(?)の良心=プロフェッサーX”に“金属曲げ男=マグニートー”。更には“ここんところ影が薄いぞ!暴風雨女=ストーム”(ハル・ベリー)、“壁抜けだけじゃない!=キティ”(エレン・ペイジ)、“何でも凍らす=アイスマン”(ショーン・アシュモア)、“硬くてゴメンね!=コロッサス”(ダニエル・クドモア)、“青くてゴメンね(^^;!=ビースト”(ニコラス・ホルト)…と、メインどころだけでこんな感じなんですが、ここへ更に今回は“ビショップ”“サンスポット”“ブリンク”“ウォーパス”“クイックシルバー”と新規キャラも登場して、さながら“万国びっくり人間大集合!”と言った感じでした(失礼な!)。吾輩のように、映画のうす~い知識しか持ち合わせていない輩にとっては、これでもお腹いっぱいでございましたが、アメコミ原作からどっぷりハマッておられるような方からすれば、まだまだ物足りないんでしょうね?『ああ、まだアイツが出てへん!』とかって。でもご安心を、まだまだシリーズは続くようですから…。

 キャスティングも豪華です。あんまり考えたことなかったんですが、“この手の映画”の主要キャストにオスカー受賞女優が2人も名を連ねてるなんて、非常に異例ですよね(但し片やただ今“旬!”絶好調!で、片や最近“イマイチ”と、少々明暗分かれちゃってる感じもしますが)。しかもジェニファーなんて全身青塗り特殊メーク状態のほぼヌードというお姿で、熱演!いやあご立派!将来、黒歴史になんかしないでくださいね(^^;。あとカメオでジーン役のファムケ・ヤンセンや、サイクロップス役のジェームズ・マースデン、ローグ役のアンナ・パキンなんかもホンの一瞬ですが大挙して出てまいります。もおホント、てんこ盛りです。

 過去へ送られたウルヴァリンが対面する、若き日のチャールズは、何と薬に溺れやさぐれちゃってます。あり得ない展開!ウルヴァリンは未来で自分を導いてくれた、この“心の師匠”をある意味導いてリセットさせるのです。う~ん、歴史は繰り返す?でも設定上で行くとウルヴァリンって、もお何世紀も生きてるんですよ(プロフェッサーなんかより、遥かに長生き!)。X-MENの中では間違いなく一番の爺…もとい!一番の年長者なんですよ。だからね、もっと落着きなさいよ!気持ちは若くてもいいと思うけど、いつまでも若者!みたいな心持ちではイカンと思うんですよね、しっかりしなさい、人生の大ベテラン(まあ、似合わない言葉(^^;)が!

 しっかし、この手が許されるならシリーズ映画は幾らでも作り続けることができちゃいますな~。あ、決して非難してるわけではないのですが…。ま、面白けりゃそれでイイかな!

 
 「X-MEN:フューチャー&パスト」は、本日から全国ロードショーです。“新旧ミュータント夢の共演”をあなたも是非!映画館でご覧ください。

~追記~
 今回は“3D”で見なくても良いかと思われ…。相変わらず画面が暗い(>_<)!
~追記②~
 え~と、あんまりどなたも触れておられないことなので言いにくいのですが、吾輩には非常に大きな疑問がございまして…。この映画って物語の始まりは過去のシリーズ(「1」、「2」、「ファイナル ディシジョン」、「ファースト・ジェネレーション」、更には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「ウルヴァリン:SAMURAI」)を経て続いてるんですよね?直接的には「…SAMURAI」のラストに爺さん2人が登場したのが、本作への布石だったんですよね?1973年に開発された“センチネル”とか言うミュータントにとって、いや人類にとって史上最大最悪の敵ロボットって、これまでの過去のシリーズに出てきたことありましたっけ…(爆)??


X-MEN:フューチャー&パスト@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-05-30 21:47 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback(39) | Comments(4)
[WOOD JOB!(ウッジョブ)�・神去なあなあ日常�・] ブログ村キーワード
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 矢口史靖 監督待望の最新作。「WOOD JOB!(ウッジョブ) ~神去なあなあ日常~」(東宝)。今回描かれているテーマは、ズバリ“林業”。まあ、こんな風に書いちゃうと随分硬そうな映画かな?と思われるかもしれませんが、ご安心を!今回も矢口ワールド全開!でございますから。


 大学入試に失敗した勇気(染谷将太)は、街で偶然目にしたパンフレットの表紙の美女に惹かれ、1年間の林業研修プログラムを受けることに。ローカル線で辿り着いた、山奥の研修施設で1ヶ月の研修を受けた勇気は、更に山奥の神去村にある中村林業に派遣される。中村林業の社員・ヨキ(伊藤英明)とみき(優香)夫婦の家に居候することになった勇気は、日々命懸けとも言えるほどの過酷な林業の現場と、携帯の電波すら拾えない神去村の現実に逃亡を試みるも失敗。そんな或る日、パンフレットの表紙の美女・直紀(長澤まさみ)と出会った勇気。しかし何故か直紀は勇気に対して厳しく接してくる…。

 本作は、これまでオリジナル脚本で映画を撮り続けてきた矢口監督にとって、初の“原作もの”の映画化なんだそうです。因みに原作は三浦しをん さん「神去なあなあ日常」。とにかく原作を読んで矢口監督は即『(監督を)やりたい!』と思い、プロデューサーに連絡されたそうです。それだけ原作に惚れ込んでおられたんですね。そんな監督の“原作愛”が見ていてスクリーン越しにバンバン伝わってきます。かなり緻密にロケハンされたんだろうな~ってのは、リアルな森林なんぞを見ておりますと非常によ~くわかりますし、こだわってるな~って感じられます。特にクライマックスの“大山衹(おおやまづみ)祭り”のシーンは、監督の力の入りようがハンパではなかったようですね。CGではなく、結構実写で撮り上げられたらしいのですが、迫力満点の映像に仕上がっています(でも、あれは相当にアブナイわ(^^;)。
 まあ、原作ものと言っても前述しましたとおり“矢口ワールド”は全開でございまして、吾輩最初からず~っと笑いっぱなし(^^;。クスクスからゲラゲラまで、ホンマによ~く笑わせていただきました。でも、ラスト近くでは結構しんみりともさせられますし、何よりも目的も無くただぼんやりと生きていた若者の成長した姿っていうのを、スクリーンにしっかりと映し出していて、ただの面白い映画で終わっていないところが、本当に好感が持てる内容に仕上がっています。
 
 主演の染谷くんはこれまでの作品とは違い、随分と明るめの役を飄々と演じています。何かこれまでは結構暗めの役が多かったような気がしますが、こういう感じの彼もイイですね(あ、こんなのもあったか(^^;)。でもホンマによお出てますね、しかも映画ばっかり。吾輩のような映画好きなら、染谷くんのことよ~知ってますが、映画見ない人やテレビドラマばっかり見てるような人は、案外彼のこと知らないんじゃないでしょうか?そういう意味でも、彼は“映画俳優”なんだと思います。あ、出来ればこの路線でず~っと行ってもらいたいですね。安易にテレビドラマなんかに走らずに(適度にはイイと思いますが…)。そして先輩社員のヨキを演じた伊藤英明さん!今回は“海猿”ならぬ“山猿”です(そのままやがな…(^^;)。いやあワイルドで凶暴で野獣!まさにハマり役ですわ。そんな彼がラスト近くで見せる人情家丸出しのシーンが、またイイんです!見ててほのぼのとさせられます。そしてヒロインの長澤まさみちゃん。今回は大型バイクを乗りこなす、結構ワイルドな役でございます。お色気は封印しておりますが、台詞に(予告でやってますが)何てことのない“ちょいエロ”が混じってるのがご愛嬌だったかな~と。あとのキャストでは、中村林業の社員役で出てるマキタスポーツ さんに注目です。この人も最近よ~出てきます。で、恐ろしいことにこれがまたどれもハマッてるときたモンだ。

 日本は狭いと言いますが、この神去村のように“秘境”と言っても過言でない場所がまだまだ存在するのです。過疎化や後継者不足といった難問を抱えている自治体なんかは、この映画のような研修制度を実際に行っているところもあるそうです。都会での暮らしに疲れたら、こんな暮らしに浸ってみるのも悪くないかもしれません。モチロンめちゃくちゃ大変だとは思いますが、何か人間本来の生き方が追求できるような…、この映画を見てそんな印象を受けました。

 「WOOD JOB!(ウッジョブ) ~神去なあなあ日常~」は、いよいよ明日5月10日(土)~全国ローショーです。爆笑と感動の林業体験をあなたも是非!映画館で。見終わった後、森林浴をしたかのごとく癒されること間違いなしです!

~追記~
 矢口監督作品の“お約束”=“主役は鈴木さん”ですが、今回は違います。まあ“原作もの”ですからね~。それからもお一つの“恒例行事”=“必ず出てくる伊丹弥生さん”を今回チェックし忘れちゃいました。どなたかお気づきになりましたか??
~追記②~
 普通あ~いう山は“女人禁制”とかって言うことが多いと思うんですが、あんな祭のド最中に、ふんどし男の行列を掻き分けてバイクで突っ込んで行ったまさみちゃんは…、アリなんですかね(^^;?
 

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-05-09 22:30 | 映画評 日本映画 あ行 | Trackback(48) | Comments(4)
[ウディ・アレン] ブログ村キーワード
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 しばらくヨーロッパを徘徊…、放浪…、もとい!ヨーロッパを拠点に、各地(ロンドン、バルセロナ、パリ、ローマetc,etc)で映画を撮っていた“名匠”ウディ・アレン 監督が、アメリカへ戻って撮った新作「ブルージャスミン」(ロングライド)。アメリカとは言っても本作は、アレン監督にとって初の西海岸を舞台とした作品でございます。う~ん、老いて益々お盛んですな。


 ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は、ニューヨーク・セレブ界の花的な存在だったが、夫で実業家のハル(アレック・ボールドウィン)との結婚が破綻し、今や資産も没収され無一文の身。同じ里親に育てられた異母妹のジンジャー(サリー・ホーキンス)を頼ってサンフランシスコへやって来たのだが、セレブ気質の抜けないジャスミンはジンジャーの質素なアパート暮らしや、自分とは正反対の男の趣味に難癖をつける始末。おまけに人生の再出発を計ろうにも、何のプランも持ち合わせておらず、何をやっても上手くは進まなかった。そんな或る日、とあるパーティーに出掛けたジャスミンは、政界進出の野望を抱くエリート外交官のドワイト(ピーター・サースガード)と知り合う…。

 
 ヨーロッパで、ロマンティック・コメディ路線の映画(「マッチポイント」はともかく「タロットカード殺人事件」「それでも恋するバルセロナ」「恋のロンドン狂想曲」「ミッドナイト・イン・パリ」「ローマでアモーレ」…、こう書くとホンマにロマ・コメのオン・パレード!)を撮って好評だったウディ翁(もお、この方も78歳!)が、初上陸のアメリカ西海岸で何とも辛辣でシニカルでイタ~イお話を撮らはったモンです。1人の女性の栄光の日々からの転落、それもかなりドン底までの転落劇を皮肉とか同情などは込めずに、淡々と冷静な視点から描き出しています。更に当事者であるジャスミンとの対比に、正反対とも言える人物であるジンジャーを置くことで、ジャスミンの社会に於ける特異性を際立たせています。もおねジャスミンの行動やら態度にイライラするわ、痛々しいわで見ていて大変な映画でございますわ。そういう風に思わせるケイト・ブランシェットの上手いこと!オスカー受賞も納得のまさに“迫真”の演技でございました。いますよね?自分の置かれた立場を正確に把握できず(認められず)に周りのせいにばかりして、世間をお騒がせする人!そおこの映画を見ていて『ああ、いるいる!こういうイタい人』って、吾輩は心中でつぶやいていました。こういう風に思わされてしまう…、名監督の演出と名女優の名演技に酔いしれるのが、この映画の一番の楽しみ方だと思います。

 辛辣な映画とは書きましたが、随所に従来からの“ウディ・アレン節”とも言える演出も健在でして、特に場面転換での音楽の使い方などには、『ああ、ウディ・アレンの映画や!』とニンマリさせられてしまいました。辛辣ではあるのですが、アレック・ボールドウィン演じるジャスミンの夫・ハルの転落っぷりには思わず笑ってしまいました。あ、怖いな~っていう意味でですよ!それから作中、セレブ崩れのジャスミンの勘違いファッションは、シャネルエルメスなど一流ブランドのオン・パレードですので、そちら方面にご興味のある方は特に必見でございます(吾輩は、さっぱりなんですけどね~(^^;)。

 あと、ジンジャーの前夫・オーギー役にアンドリュー・ダイス・クレイがキャスティングされていたのにも、驚かされました。80年代を騒がせた過激なコメディアンが、本作では一番まともな人物を演じていたのも、ウディ流キャスティングの妙と言えるのではないでしょうか?

 「ブルージャスミン」は、5月10日(土)~全国ロードショーです。“1人の女性の壮絶な転落っぷり”とそれを演じてアカデミー賞に輝いた名女優の名演技を、あなたも是非!映画館でご覧ください。

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ブルージャスミン@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-05-06 21:15 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(25) | Comments(2)
[テルマエ・ロマエ] ブログ村キーワード
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 まさかの大ヒットから2年、まさかの続編誕生!「テルマエ・ロマエⅡ」(東宝)。主要キャスト、オール再結集!そりゃそうでないと、やる意味ないわな~(^^;。


 幾度かの現代日本へのタイムスリップを経験した、古代ローマ帝国のテルマエ(浴場)技師・ルシウス(阿部寛)は、コロッセオで闘う剣闘士(グラディエーター)達の傷や疲れを癒すためのテルマエを作るよう命じられる。しかし、毎度お馴染み何のアイデアも浮かばず苦悩するルシウスは、再び現代日本の風呂へタイムスリップ。そこにいた大勢の相撲力士たちを“平たい顔族のグラディエーター”と勘違いしたルシウスは、ローマへ戻るとその風呂を模した(マッサージチェア、入浴剤、足つぼ板etc,etc…)テルマエを作り好評を博す。皇帝ハドリアヌス(市村正親)に呼び出されたルシウスは、これまでにない巨大なテルマエを作り人々の平穏に貢献するよう命じられる。またまた何のアイデアも浮かばないまま、またまた現代日本へタイムスリップしたルシウスはそこで真実(上戸彩)と再会。そして“温泉ランド”のウォータースライダーを見て驚愕する…。


 パート2と言えども、やってることは前作と殆んど変わっておりません!理由もわからず、ルシウスはただただ何度も何度も古代ローマと現代日本の間をタイムスリップ(風呂限定で)してしまいます。何でそんなことが出来るのか?って説明なんて、相変わらず一切ないままに、映画後半になるといつの間にやらルシウスは己の意思で自由自在にタイムスリップしちゃっております…。何でやねん(^^;?まあ、そんなことにこだわってたら、こんな映画は楽しめません。そお、何も考えずに臨みましょう。阿部寛さん演じる古代ローマ人が、山奥の林の中で木の風呂桶に浸かっている…。ね!この絵を想像しただけで笑えるでしょう?もおこの映画は、そんなビジュアルのオン・パレード!特にウォータースライダーの前でフルチンになってしまうルシウスには、大爆笑させていただきました(^^;。
 前述したように前作の主要キャストが再結集!阿部寛、市村正親、北村一輝宍戸開勝矢といった、現地外国人エキストラに混じってもまったく違和感の無い、濃いメン=“古代ローマ人の会”(実際に前作の撮影後に結成されたそうです(^^;)の面々は健在で益々濃厚。これに対する“平たい顔族”の上戸彩、笹野高史キムラ緑子竹内力(←この人だけはチョット違うよな…(^^;)といった面々も再登場。今回はこのメンツに加え、琴欧州といった現役&元力士が大挙出演。まさかの日本相撲協会全面協力で実現した夢のキャスティングで、話も必要以上に(?)賑やかになっております。

 “お風呂映画”でございますから、当然ながら入浴シーン満載。特に主役のルシウスを演じる阿部アニイの鍛え上げられて引き締まった肉体&お尻(^^;は今回もい~っぱい出てきます。女性ファン必見!そして男性の皆様待望!前作では期待したほどの露出がなかった上戸彩ちゃんですが、今回はバッチリ美しいボディを披露してくれてま~す。しかも横から!めっちゃSexy!美しい!嗚呼、新妻の肢体……。もお絶対見逃せませんよ!!

 ……すみません、暴走いたしました…m(_ _)m。さて前作はローマの老舗スタジオ“チネチッタ”で撮影したってことで話題になりましたが、今回はブルガリアにあるヨーロッパ最大級の撮影所“ヌ・ボヤナ・フィルム・スタジオ”に巨大なオープンセットを作って撮影したんだそうです。ブルガリアでの撮影は、日本映画初のことなんだそうです。いやあ、金掛かってまっせ!

 「テルマエ・ロマエⅡ」は、いよいよ明日4月26日(土)~全国ロードショー。4月26日=“よい風呂の日”なんだそうで、語呂合わせもピッタリはまった“浴場スペクタクル”第2弾をあなたも是非!映画館でご覧ください。あ、くれぐれものぼせないでくださいね~。

~追記~
 ルシウス VS ウォシュレット の第2ラウンドも必見です。予告やCMではルシウスが『負けん!』みたいなこと言ってますが、見事なまでにヤラレちゃいますから(^^;。

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テルマエ・ロマエII@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-04-25 22:36 | 映画評 日本映画 た行 | Trackback(39) | Comments(4)
[アメイジング・スパイダーマン2] ブログ村キーワード
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 蜘蛛男 is back!「アメイジング・スパイダーマン2」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。 リブート第2弾、徐々に敵キャラが増えていくってのは、このシリーズのお約束のようですな~。


 スパイダーマンとなり、街の犯罪者と戦うピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。恋人・グウェン(エマ・ストーン)の亡き父・ステイシー警部(デニス・リアリー)との『グウェンには近付かない』という約束に背き、グウェンと付き合っているという現実が、ピーターの心の中で常にやましいわだかまりとなっていた。そんな気持ちをグウェンに見透かされたピーターは、高校卒業と同時に彼女から別れを切り出される。一方オズコープ社の社員・マックス(ジェイミー・フォックス)は、社内で感電事故に遭い一命をとりとめるも、高圧電流を自由に操る怪人・エレクトロと化してしまう。そしてあることを切っ掛けに、それまではシンパであったスパイダーマンを亡き者にせんと憎むようになる。同じ頃、オズコープ社の御曹子でピーターの幼馴染でもあるハリー・オズボーン(デイン・デハーン)が、海外生活を終え帰国する。ハリーと再会したピーターは旧交を温めるが、やがて2人は遺伝的にハリーが抱える病の治療法について、スパイダーマンを絡めて対峙することに…。


 予告編でも見ることが出来ますが、高層ビル群の間を縫って飛ぶスパイディの何とカッコよく、美しいこと!いやあ最高!ホントにカッコイイ!!この映像はぜひ“3D”で見てください。これは値打ちがございます。飛翔シーンのみならず、スパイダーマンとエレクトロ、グリーンゴブリンとの対決シーンも、非常にスピード感に溢れて手に汗握る出来映え。まさに快心の1本!アクション見ているだけでおなかいっぱいになっちゃいますよ、ホント。
 実を言うと吾輩は、サム・ライミ監督トビー・マグワイア 主演の“旧3部作”が大好きで、おまけにグウェン役のエマ・ストーンのことがあまり好きになれなかった(う~んだってパッと見、彼女若いのかイッてるのかようわからんので…爆)ってのもありまして、リブート第1弾の前作は正直あんまりでした(わ~、偉そうに言ってスミマセンm(_ _)m)。ところが今回はどうよ!前述したようなキレキレのアクションシーンに、よ~く作りこまれた脚本。そしてCMや予告編で散々煽っている衝撃のラスト…(確かに衝撃でした。『そこまでやるか~?』って感じ)。そしてキャスト陣のイキイキとした演技(特に“オスカー俳優”ジェイミー・フォックスの怪演はお見事!)。どれをとっても、この連休中に見るに相応しいハリウッド発の間違いのない超大作としてお薦め出来る仕上がりでございます。いやあ、面白かった!

 予告やCMでは、敵キャラとしてエレクトロ、グリーンゴブリンと並んでサイ型パワード・スーツを着たライノ(ポール・ジアマッティ)って奴が結構でっかくフィーチャーされてますが、実際はラスト近くにチョロっとしか出てきません。恐らく続くであろう次作では活躍してくれることでしょう。そうでないと、あの扱いではチョットかわいそう…(尚、この先「アメイジング・スパイダーマン」は「3」が2016年6月10日、「4」が2018年5月4日に全米公開されるんだそうです。もお、そんなことまで決まってるのね。「2」が公開されたばっかりだというのに…驚)。


 「アメイジング・スパイダーマン2」は、いよいよ本日より全国ロードショーです。NYの街並みを飛びまくるスパイディの雄姿を、あなたも是非!映画館でご覧ください。


アメイジング・スパイダーマン2@ぴあ映画生活



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# by mori2fm | 2014-04-25 02:21 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback(52) | Comments(2)
 ホント、放置しっ放しですみません。
 何と、その間に当ブログが10周年を迎えておりました…。いや、ホンマに気づいておりませんでしたわ(^^;。最初のエントリから10年も経ってしまいました。いやあ、ホントに年の経つのは早いもので、あっという間でしたね。10年一昔とはよく言ったモンです。何とかブログ再開に向けて頑張ってまいりたいと、考えておりますので、その節にはまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


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# by mori2fm | 2014-04-23 16:43 | なんてことのない話 | Trackback | Comments(1)

新館オープン!

TOHOシネマズくずはモール。ぴっかぴかやで~(^^)/。
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# by mori2fm | 2014-03-25 16:15 | 映画館ネタ | Trackback | Comments(0)
[アカデミー賞] ブログ村キーワード
 今年も決まりましたね、アカデミー賞。当然、仕事中でしたのでニュースを追ってただけでしたが…。結果は以下のとおり。

■作品賞
「それでも夜は明ける」

■主演男優賞
マシュー・マコノヒー 「ダラス・バイヤーズクラブ」

■主演女優賞
ケイト・ブランシェット 「ブルージャスミン」

■助演男優賞
ジャレッド・レトー 「ダラス・バイヤーズクラブ」

■助演女優賞
ルピタ・ニョンゴ 「それでも夜は明ける」

■監督賞
アルフォンソ・キュアロン 「ゼロ・グラビティ」

■脚色賞
ジョン・リドリー 「それでも夜は明ける」

■脚本賞
スパイク・ジョーンズ 「her/世界でひとつの彼女」

■撮影賞
エマニュエル・ルベツキ 「ゼロ・グラビティ」

■美術賞
「華麗なるギャツビー」

■音響編集賞
「ゼロ・グラビティ」

■録音賞
「ゼロ・グラビティ」

■編集賞
アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー 「ゼロ・グラビティ」

■作曲賞
スティーヴン・プライス 「ゼロ・グラビティ」

■歌曲賞
「Let It Go」 「アナと雪の女王」

■衣装デザイン賞
キャサリン・マーティン 「華麗なるギャツビー」

■メイク・ヘアスタイリング賞
「ダラス・バイヤーズクラブ」 

■視覚効果賞
「ゼロ・グラビティ」 

■外国語映画賞
「グレート・ビューティー/追憶のローマ」(イタリア) 

■長編アニメ映画賞
「アナと雪の女王」

■短編アニメ映画賞
「ミスター・ハブロット(原題) / Mr. Hublot」

■短編実写映画賞
「ヒリアム(原題) / Helium」

■短編ドキュメンタリー賞
「ザ・レディー・イン・ナンバー・6: ミュージック・セイブド・マイ・ライフ(原題) / The Lady in Number 6: Music Saved My Life」

■長編ドキュメンタリー賞
「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」



 最多受賞は「ゼロ・グラビティ」の7冠ってことですが、主要なところは監督賞だけなんですね。俳優関係の男性陣は「ダラス・バイヤーズクラブ」が総獲り!確かにあの2人の演技は素晴らしかったと思います。で、最多10部門にノミネートされていた「アメリカン・ハッスル」が1つもかすらず!ってのは、何とも寂しい結果でございますな。吾輩「それでも夜は明ける」は未見でございますので、公開を楽しみに待ちたいと思います。



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# by mori2fm | 2014-03-03 22:45 | 映画小ネタ | Trackback | Comments(0)
[ネブラスカふたつの心をつなぐ旅] ブログ村キーワード
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 「サイドウェイ」「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン 監督の最新作。「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」(ロングライド)。モンタナ州からネブラスカ州まで、あることが原因で車で旅をすることになった父と息子の物語。ペイン監督お得意の“『人生って素晴らしい!』映画”、そこにまた1本の傑作が加わったようです。


 或る日デイビッド(ウィル・フォーテ)は警察から連絡を受けて、疎遠になっていた父・ウディ(ブルース・ダーン)を迎えに行く。ウディはモンタナの高速道路を歩いていたところを保護された。『何処へ行くつもりだった?』と問われたウディは“100万ドルが当選した”と書かれた紙を取り出し、賞金を受取りにネブラスカまで歩いていくつもりだったと答える。その距離およそ1,500km。デイビッドは、その手紙が古い手口のインチキだと説明するが、頑なに聞き入れないウディ。数日後、ネブラスカ行きを試み再び家を抜け出し騒ぎを起こしたウディ。デイビッドは話がインチキだと納得させ且つ父の望みを叶えるべく、ウディを車に乗せ一路ネブラスカへと共に旅立つ…。 


 そもそもネブラスカとは、何ぞや?』ってことなんですが、アメリカ合衆国の州の1つで中西部ほぼ真ん中に位置していて、面積は日本の本州とほぼ同じなんだそうです。そしてアレクサンダー・ペイン監督は、ネブラスカ州の出身。脚本を読んだ監督は、是非自分にこの映画を撮らせてほしいと訴えたそうです。本作はそれだけ監督にとって、思い入れのある映画なのでございます。ただその結果、仕事の順序や段取りやら(監督が脚本を読んだのは、「サイドウェイ」に取り掛かった正にその頃…)で撮影開始までに9年も掛かっちゃったんだそうですが(^^;。
 で、この映画全編モノクロで撮られておりまして、もおとにかく派手な演出は一切なし!上映時間1時間55分の間、ヒジョ~に淡々とストーリーが展開しますし、登場人物もウディの兄弟とか昔馴染みとかが多くて、比較的…いやかなり年齢層が高い!燃え上がるようなラブ・ロマンスもなし!普通に考えて興行的に爆発的な大当たりをするような映画では決してございません!でもね~、何なんでしょうね~。もお見ていてホントに心洗われると言いますか、見終わった後に無条件で暖かな気持ちにさせてくれる…そんな映画に仕上がっています。“親と子の絆の再生”“家族の絆の深さ”と言った、一言で言うと堅苦しくなってしまうテーマが時にユーモアを時には哀切を交えて、スクリーンから見ている我々に心地よく流れ込んできます。こういう“『人生って素晴らしい!』映画”を撮らせたら、今ハリウッドで恐らくアレクサンダー・ペイン 監督の右に出る奴は、おらんのではないでしょうか?そういった意味でもこの映画は、正に面目躍如でございますよ。

 主演のブルース・ダーン(娘はこの人!)が“枯れた演技”で魅せてくれます。頑固で愚直で色々なモノを抱えているのに、決してそれを表に出さずに飄々と時代を生きてきた…、そんな父親像をホントに見事に演じておられます。ブルースはこの演技でカンヌ国際映画祭の男優賞を受賞していますし、もうすぐ発表のアカデミー賞にもノミネートされています。他の顔ぶれから想像するにチョット厳しいかも知れませんが、是非受賞してもらいたいモンです。そして、この映画で忘れてはいけない人がもう1人。ウディの妻・ケイトを演じたジューン・スキップ。毒舌なのに憎めず、何故か可愛らしくさえ思えてくるキャラクター(まあ、おばあちゃんですわ)を好演しています。因みにこの人もアカデミー賞にノミネート(助演女優賞)されています。ついでに言うと(オイ!)この映画その物も作品賞にノミネートされています。もおこの際、獲れるものなら獲ってもらいたいですね。決して大作とは言えない、こういう映画が賞を受賞する方が何か良心的ではございませんか(暴論!)?

 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」は、ただいま全国公開中です。“『人生って素晴らしい!』映画”の新たな傑作を、あなたも是非!映画館でご覧ください。


映画『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 - シネマトゥデイ

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-03-02 12:00 | 映画評 外国映画 ナ行 | Trackback(21) | Comments(2)
[土竜の唄潜入捜査官REIJI] ブログ村キーワード
 “監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗馬何とも豪華なラインナップ!「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」(東宝)。まあ、今この並びで面白くないわけがないわな~。お、ハードル高いな(^^;。


 正義感は人一倍強いが、月間の始末書枚数ワースト記録を樹立してしまうなど、超問題児の巡査・菊川玲二(生田斗馬)は、或る日突然署長の酒見(吹越 満)からクビ…と同時に潜入捜査官、通称<モグラ>となることを命じられる。玲二に与えられた任務は『武闘派暴力団・数寄屋会に潜入し、合成麻薬の流通ルートを暴き会長の轟周宝(岩城滉一)を挙げろ』という過酷なモノだった。養成係の赤桐(遠藤憲一)による厳しい(?)訓練を経て、麻薬取締官・福澄(皆川猿時)による最終試験に合格した玲二は、晴れて<モグラ>となり数寄屋会が取り仕切る闇カジノへ潜入する。そこで数寄屋会傘下の阿湖義組・若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也(堤 真一)と出会った玲二は、何故か日浦に気に入られあろうことか義兄弟の契りを結ぶことに…。


 高橋のぼる 氏による原作コミックは、現在ビッグコミックスピリッツに連載中で、単行本も39巻まで発売中という、人気ぶり。但し吾輩スピリッツは毎号読んでおるのですが(すみません、あくまで“立ち読み”ですm(_ _)m)、この「土竜の唄」については正直スルーしちゃってました(^^;。いや単純に吾輩的にあんまり好きになれん絵柄だったモンで…。で、今回もほぼ予備知識のないままに見に行ったんですが、逆にこれがよかったかも!だってオープニングからいきなり生田斗馬のほぼマッパ&股間ドUP!映像が流れるんですよ!ウケた、爆笑!ハイ、掴みはOK!!これほぼ原作通りなんですよね。だから原作未読の吾輩的には、非常に新鮮な(?)気持ちで衝撃を受けちゃいました。いやあ、或る意味ここ最近では、最もインパクトのある映像だったのではないでしょうか?だってジャニーズでっせ、ジャニーズ(^^;!でも斗馬クンは今回ホントに体当たりだったそうで、その後の高速洗車機のシーンも、ほぼ全裸のままスタント無しでやっちゃったんだそうです。いやあスゴいですね~、って言うか少しは仕事選んでもいいような気もするんですが…(^^;。

 吾輩、原作ほぼ未読ではございますが、今回少しパラパラと読んでみますと、相当にハチャメチャな物語でございますな。その話を更にクドカンが脚本化したってんですから、もおどれだけハチャメチャかは想像できると思います。ええ、ハチャメチャのテンコ盛り。いや、もお想像の範囲を遥かに超えちゃってるかも知れません。そしてそれを三池カントクが大真面目に遊んで撮っちゃってます。もお盛りまくり(^^;。この相乗効果の恐ろしいこと!キャスティングからキャラ設定、そして画面の隅々までホントに“大人の真面目な遊び心”が溢れてます。 山田孝之上地雄輔岡村隆史と言った面々の『あんた、誰?』と言いたくなるほど、一見ではわからないくらいの役へのなり切りっぷりは見事でした。特に上地クンと岡村さんは特殊メークの上にキレまくりの芝居という、もお“イッちゃってるよ!感”が半端なくスクリーンから飛び出してきてました。三池カントクが『我々はモノマネ集団じゃない…』とTVで発言されてましたが、いやもお、原作を凌駕しちゃったんじゃない?と言ってもイイくらいに、皆キレキレでございましたよ。そして吹越さん、皆川さん、遠藤さんのオッサン3人による大真面目な“土竜の唄”の熱唱(?)シーンには笑わせていただきました。この辺りはクドカン・ワールド全開!ですね。あと紅一点・仲 里依紗 ちゃんの“エロカワ婦警”も、ハマってました(^^;。そして何といっても数寄屋会の四天王を演じる大杉 漣斉木しげる伊吹吾郎渡辺 哲の面々が魅せる“モノホンのコワモテ”の迫力は、この映画の特筆すべきアクセントになっていると思います。これは或る意味、“夢のキャスティング”ですよ(^^;。

 まあ見終わった後には、な~んも残りませんが(^^;、この手の映画はコレで良し!ですよ。何かラストは明らかに続編作るぞ!って示唆してる感がイッパイでした(原作もまだ連載中ですし)ので、この先も楽しみかなっと…。

 「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」は、ただいま全国好評上映中(え?「永遠の0」抜いちゃったの~(^^;?!)。生田斗馬クン渾身のマッパ!を、あなたも是非!映画館でご覧下さい(いや、それだけじゃないから…(^^;)。

 吾輩、Youtubeで語っております!



映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』 - シネマトゥデイ

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI@ぴあ映画生活

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# by mori2fm | 2014-02-19 14:01 | 映画評 日本映画 ま行 | Trackback(13) | Comments(0)
 そんな訳で、、“日本インターネット映画大賞”。今度は日本映画です。こちらも作品賞は、昨年末のマイ・ランキングから流用いたします。

[作品賞投票ルール(抄)]

 •選出作品は3作品以上10作品まで
 •持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
 •1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「そして父になる」 10点
  「図書館戦争」 8点
  「風立ちぬ」 6点
  「遺体 明日への十日間」 4点
  「HK 変態仮面」 2点
 【コメント】
 『「そして父になる」難しいテーマを、大上段に構えず描いていたのがよかったと思います』
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】      作品名
   [是枝裕和] (「そして父になる」)
 【コメント】
 『もお、是枝節全開!でしたね』

【主演男優賞】
   [鈴木亮平] (「HK 変態仮面」)
 【コメント】
 『あんなことまでしたんだ。あげよう(^^;!』

【主演女優賞】
   [平田薫] (「R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私」
 【コメント】
 『こちらも、あんなことまでしちゃったんだ。あげましょう(^^;』

【助演男優賞】
   [リリー・フランキー] (「そして父になる」)
 【コメント】
 『とにかく普通。何演らせても普通。でもそこが凄い!』

【助演女優賞】
   [倍賞千恵子] (「すべては君に逢えたから」
 【コメント】
 『この人の存在が、この映画を救っている!』

【ニューフェイスブレイク賞】
   [庵野秀明] (「風立ちぬ」)
 【コメント】
 『あ、モチロン“声優”としてです…(^^;』

【音楽賞】
  「かぐや姫の物語」
 【コメント】
 『あの主題歌が、頭から離れません…』

【ブーイングムービー賞】
  「人類資金」
 【コメント】
 『皆さんは「ガッチャマン」ですかね?吾輩的にはこちらの方がヒドかったです。ハイ…』
-----------------------------------------------------------------

【私が選ぶ○×賞】
   [私が選ぶ『何じゃ~?そのラスト!』賞(^^;] (「陽だまりの彼女」
 【コメント】
 『途中である程度読めちゃったんですが、まさか“ネコ”とは…(爆)』
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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 う~ん、何とか間に合いました~。まあ、結果が楽しみですね!

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# by mori2fm | 2014-01-16 22:04 | ランキング | Trackback | Comments(0)
 毎年恒例の、“日本インターネット映画大賞”に投票させていただきます。本日〆切!先ずは外国語映画から。因みに作品賞は、昨年末に上げたマイ・ランキングを流用いたします。

[作品賞投票ルール(抄)]

 •選出作品は3作品以上10作品まで
 •持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
 •1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
 「ウォールフラワー」  10点
 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」  8点
 「ジャンゴ 繋がれざる者」  6点
 「パシフィック・リム」  4点
 「レ・ミゼラブル」  2点
【コメント】
 『はい、「ウォールフラワー」素直に感動!いたしました』


-----------------------------------------------------------------

【監督賞】                作品名
   [ギレルモ・デル・トロ] (「パシフィック・リム」)
【コメント】
 『あげましょうよ!最高でしたわ。次は是非日本で何か作って!!』

【主演男優賞】
   [アシュトン・カッチャー] (「スティーブ・ジョブズ」
【コメント】
 『あんまり評価されてませんね。なりきり演技はなかなかでしたよ』

【主演女優賞】
   [レイチェル・マクアダムス] (「パッション」
【コメント】
 『ここまで“エロい”彼女は初めて…キャッ(汗)』

【助演男優賞】
   [クリストフ・ヴァルツ] (「ジャンゴ 繋がれざる者」)
【コメント】
 『そりゃ、もおね~(^^;』

【助演女優賞】
   [アン・ハサウェイ] (「レ・ミゼラブル」)
【コメント】
 『こちらも、そりゃあもおね~(^^;!』

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ディアナ・アグロン] (「マラヴィータ」
【コメント】
 『なかなかカワイイ女の子、ですが気は強そ~ですね!』

【音楽賞】
  「レ・ミゼラブル」
【コメント】
 『音楽!そのものでしたね!』

【ブーイングムービー賞】
  「ゴーストライダー2」
【コメント】
 『寝た(爆)!!』

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【私が選ぶ○×賞】
   [私が選ぶ『国際的親バカ大迷惑大賞』]「ダイ・ハード/ラスト・デイ」
【コメント】
 『シリーズ最新作は、ただのおバカアクション・ムービーに…。だから、やめとき!って言ったのに…』

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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 こんな感じでございます。さて、結果はどうなりますやら?この勢いで日本映画も!



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# by mori2fm | 2014-01-16 20:49 | ランキング | Trackback | Comments(0)
[抱きしめたい‐真実の物語‐] ブログ村キーワード
 実話を基にした感動の物語。「抱きしめたい -真実の物語-」(東宝)。ただの“泣かせてやろう映画”にはない、実話ならではの説得力が感じられる1本です。


 北海道網走。タクシー運転手の雅己(錦戸亮)は、所属するバスケットチームの練習場である市民体育館で、コートのWブッキングをめぐって対立する車イスの女性・つかさ(北川景子)と出会う。つかさは高校時代に壮絶な交通事故に遭い、昏睡状態から奇跡の生還を遂げたのだが、左半身のマヒと“高次脳機能障害”による『新しいことが憶えられない』という記憶の障害を抱えていた。そんな障害に負けない、凛とした美しさを持つつかさに雅己は急速に惹かれていく。2人は交際し、やがて雅己は結婚を視野に入れた真剣な想いをつかさにぶつけていく。しかし雅己の父(國村隼)や、つかさの母(風吹ジュン)は2人の結婚に猛反対する…。

 
 ほとんど予備知識のないままに『チョット哀しいくらいのラブストーリーなんかな?』てな思いで見に行ったんですが、何とガッツリ実話だったんですね。しかもかなりの悲恋物…。見て驚きました『こんなに悲しい話が現実にあったのか?』と。だとしたら、神様ってのはホントに残酷な奴なんだなと言わざるをえんですわ。“不幸”ってのはここまで同じところに重なるモンか?やりきれんじゃないか?って、当事者でもない吾輩が、行き場所の無い憤りを抱え込んでしまいましたよ。
 そもそもこの映画は「記憶障害の花嫁」というHBC制作のドキュメンタリーをベースに作られていて、つかささんと雅己さんに降り懸かる過酷な運命はホントに実話なわけです。で、ただ見ていた吾輩が先ほどグダグダ『悲しい』なんて書きましたが、当の本人であるつかささんや、雅己さんは悲しかったでしょう、つらかったでしょう。それでも懸命に明るく前向きに短い…本当に短い時間を一生懸命に生きられたんだなあと、映画を見て感じました。『悲しい』の一言で括ってしまうと、人の思いってのはものすごく単純でちっぽけなモノになってしまうような気がするのですが、この映画の主人公である2人は、そんな『悲しい』気持ちよりも『生きている!』ということを素直に…本当に素直に感じて2人のかけがえのない日々を過ごされたんだと思います。≪ネタバレ!≫になっちゃいますが(最後は実話の通りです)、ラストは非常に悲しくて残酷な結末です。ここまで悲しいラストを、ここ最近の映画で見たことはなかったと思います。ご主人(雅己さん)の胸中はホントに張り裂けんばかりだったと思います。理屈じゃなく、ホントに『悲しい』んです。でもこの映画、最後に希望が描かれています。つかささんも、どんなに無念だったかと思われます。でも『一生懸命に生きていく』っていうことの希望が最後に淡々とではありますが、キチンと描かれています。これは実在の雅己さんや亡くなったつかささんの思いの集大成なんじゃないかな?と吾輩は感じました。ただの“泣かせてやろう映画”ではない、悲しい…、悲しすぎるけど希望を描いている。そんな素晴らしい映画になっています。
 
 この映画を撮ったのは、「黄泉がえり」塩田明彦 監督。何とあの「どろろ」以来7年ぶりの長編映画なんだそうです(そんなに撮ってなかったのね…、っていうか「どろろ」からもお7年も経つの?!)。一生懸命に生きた実在の若い命の物語を、網走の寒く冷たく…でも美しいロケーションをバックに、淡々と感動的に撮り上げています。そして主演の2人(錦戸クン、北川さん)は、この儚くも一生懸命に生きた命の物語を、本当に体当たりで瑞々しく演じています。お世辞ではなく、オッサン本当に感動させられました。あと脇を固めるベテラン陣(國村さん、風吹さん、角替さん)も非常にイイ芝居を魅せてくれます。特筆すべきは雅己さんの職場の先輩役を演じた上地雄輔吾輩今まで彼の良さがまったくわからなかったのですが、今回は非常にイイです!ともすれば悲しくなりすぎる話に、絶妙のコメディリリーフとして活きてます。あ、ホントにイイです今回(エラそうでごめんなさいm(_ _)m)。

 
 「抱きしめたい -真実の物語-」は、2月1日(土)~ 全国ロードショーです。儚くも懸命に生きた若い命の物語を、あなたも是非!映画館でご覧ください。


~追記~
 エンドロールで流れる安室チャンが歌う主題歌も、何かグッときます。この映画、演出・キャストなど全てがイイ感じにハマっていますよ。


抱きしめたい-真実の物語-@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2014-01-15 23:00 | 映画評 日本映画 た行 | Trackback(13) | Comments(4)
 あ~!やってしまいました!全然更新できず!!ホントすみませんm(_ _)m。夏以降ホントに忙しくて、復活宣言したにも関わらず、全然更新できませんでした。でも、何とか映画だけはちゃっかり見ておりまして、今年は105本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、とりあえず恒例の“マイ・シネマ・ランキング”。これだけはやらせていただきます!今年は殆んどUP出来てませんので、UPしていなかった映画には、一言コメントを添えておきたいと思います。
 ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「永遠の0」「ゼロ・グラビティ」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年のお正月映画(2012.12月~公開)を入れさせてもらいます。


 では、日本映画から…
・第5位は「HK 変態仮面」
・第4位は「遺体 明日への十日間」→この映画が商業映画として製作され、公開されたことが素晴らしいことだと思います。もお、最初から最後まで涙がとまりませんでした。
・第3位は「風立ちぬ」→はい、今年は外せないでしょう!『戦争は大嫌いだけど、戦闘機は大好き』という、宮崎カントク渾身の長編最終作(?)。さあ、カントクの明日はどっちだ??
・第2位は「図書館戦争」

・そして第1位は「そして父になる」でございます!是枝カントクの淡々とした演出が、逆に涙を誘いました。あと、リリーさんに脱帽!
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 続いては外国映画…
・第5位は「レ・ミゼラブル」→あの圧倒的な歌の迫力にヤラれました。
・第4位は「パシフィック・リム」→あ~もお、こういう映画大好き!よう作った!でもこんなのをホントは日本映画が作らなアカン!!
・第3位は「ジャンゴ 繋がれざる者」
・第2位は「スター・トレック イントゥ・ダークネス」ベネディクト・カンバーバッチが本来の役名を言った瞬間、全身に鳥肌が…。そう来たか!J.J.!!

・そして第1位は「ウォールフラワー」今年はコレです!→何てことのないよくありがちな青春ストーリーなんですが、吾輩もお最初からウルウルしっ放し。トンネルのシーンでのエマ・ワトソンには、“神”が降りてきてましたよ!
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 まあこんな感じです。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきます。でも批判、非難、脅迫(?)などは、今年もご勘弁ください(^^;。

 本年もお世話になりました!来年も、良き1年でありますように。そしてまた素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を祝いたいと思います。来年はちゃんと書きます!皆様、よろしくお願いいたします!


 因みに過去のランキングはコチラ→2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年



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# by mori2fm | 2013-12-31 23:19 | ランキング | Trackback(48) | Comments(8)
[タイガーマスク] ブログ村キーワード
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 遂に実写映画化!「タイガーマスク」(アークエンタテインメント)。往年の名作漫画実写化の波は、とうとうこんな所にまで来ちゃいましたか…。


 児童養護施設ちびっこハウスで暮らす少年・伊達直人は、動物園の虎の檻の前でスカウトされ、最強の闘士となるべく“虎の穴”での特訓の日々を送るようになる。そして10年が経ち、逞しく成長した直人(ウエンツ瑛士)は、虎の穴の主宰者であるミスターX(哀川翔)が開発した“タイガーマスク”装着の候補として同期のダン(良知真次)、ジョー(勝信)と共に選ばれる。マスクを装着し、地下格闘界でのデビュー戦を勝利で飾り多額の報酬を得た直人だったが、『自分以外は敵だ』とする虎の穴の方針に、次第に疑問を抱き始める。そんな或る日、直人はちびっこハウス時代の幼なじみであるルリ子(夏菜)と再会する…。


 お話としては、非常に真っ当な「タイガーマスク」でございます。梶原一騎さん原作のオリジナルでも、ちびっこハウス→虎の穴→悪役デビュー→正義の心に目覚めて改心→正統派レスラーとして戦う…って流れでございますから、大筋でストーリーは破綻しておりません。但しツッコミ所は満載でございまして『そんな設定おかしいやん!』って、見ながら心の中で何度もつぶやいておりました。でも、冷静になって考えるとこれは仕方の無いことなんですよね。吾輩達が子供のころに読んだ(見た)漫画の世界ってのは、相当に荒唐無稽でございました。当時子供心には『カッコイイ!』とか思えていたことも、それを忠実に実写にされ更に大人の目線で見てしまいますと『オイオイ、それって変でしょ?』ってな感じになってしまうんですよね。だからこういう映画は、いかに見る側が『子供の心で見ることが出来るか?』って点に楽しんで見られるかどうかが掛かってくるんでしょうね。嗚呼!吾輩イヤな大人になっとるわ~(>_<)!

 今回映画化の話を聞いたときに“主演・ウエンツ瑛士”ってのには、『うん?かなり線細くね?大丈夫このキャスティング?』とか思っちゃったんですよ。だってマスクの下に貧弱なボディでは、少々イメージが違うよな~なんて思ったからなんですが、今回の“マスク”は従来までの“覆面”=被るモノではなく、“仮面”=装着するモノでございました。で、この仮面が極めて優秀でして、顔の前に持ってきて装着するだけで、全身がスーツ(虎柄の)に覆われるっていうシロモノなのです。そう、だからウエンツ君のボディはまったく関係ございませんでした(^^;。但し、この全身タイツ…もとい!全身スーツで戦うタイガーマスクは、格闘家というよりも何か“スーパー戦隊”みたいに見えてしまったのは、残念でございましたわ(仮面の装着シーンなんか正に『変身!』ですから…爆)。
 で、誰が何と言おうとこの映画の主役は“ミスターX”を演じた哀川翔アニキでございますよ!“闘士育成機関の主宰”ってよりもどっちかって言うと“マッドサイエンティスト”臭のプンプンするミスターXに、も~お成り切りすぎ!いやあ見ていて演じてるのがホントに楽しそうでした!うん、はまり役ですね。こういうの似合ってますよ(^^;。

 今回の映画化は、原作者・梶原一騎さんの実弟である真樹日佐夫さんが、製作に乗り出して実現に至ったのですが、完成を待たずにお亡くなりになってしまいました。本当に残念だったでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。

 「タイガーマスク」は、11月9日(土)~全国ロードショーです。伝説の虎の勇者、その新たなる幕開けをあなたも是非!映画館でご覧ください(く~!カッコイイ~(^^;!!)。

 吾輩、You Tubeで語っております! 


タイガーマスク@ぴあ映画生活


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# by mori2fm | 2013-11-08 22:29 | 映画評 日本映画 た行 | Trackback(4) | Comments(0)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm