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 全米驚異の大ヒット!女の子熱狂!シリーズ第2弾「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(アスミック・エース、角川エンタテインメント)前作から何と、1年も経たずに公開。そんなに凄いのか?


 ヴァンパイアである恋人・エドワード(ロバート・パティンソン)との愛を確かめ合ったベラ(クリステン・スチュワート)。幸せな日々を過ごす中、誕生日を迎えたベラは、アリス(アシュリー・グリーン)達、エドワードの家族(=ヴァンパイアの一族)であるカレン家に招かれ、皆から祝福される。そのパーティーの最中、ベラはプレゼントの包装紙で、誤って手を切ってしまう。その血を見た途端、ジャスパー(ジャクソン・ラスボーン)が、ヴァンパイアの本能に目覚め、ベラを襲おうとする。エドワードの制止で、何とか事なきを得たが、パーティーは気まずいまま終了。この事件を機に、人間との恋愛には超えられない壁があることを痛感したエドワードはベラに別れを告げ、カレン家の面々も街から姿を消す。1人残されたベラは失意の底に沈み、自暴自棄になっていく。そんなベラの心の支えとなったのは、幼馴染のジェイコブ(テイラー・ロートナー)だった…。


 『はあ~?何でそうなるの??』←これ、見ている間じゅうず~っと感じていた吾輩の感想。
 『何なのだ、この話は??』←で、見終わった直後の吾輩の正直な感想。
 『コレが何でアメリカ…いや、世界中で大ヒットしてるのかが、ワカラ~ン!!』←吾輩の魂の叫び。

 あのね、とにかくヒロインであるベラが暗すぎるの!何でこの姉ちゃんが作中あんなにモテるのか??まずココからして、理解でけん!陽に当たれないヴァンパイアなら、明るくてチャーミングな女の子に惹かれると思うんですけど、違うかな?然るにベラは、暗めのエドワードに更に輪を掛けたが如くクラい!そんなお嬢が、友達が心配しようが、父親が心配しようが、そんなのお構いなしで、“我、エドワード命!”で突っ走っちゃうんですよ。挙句に献身的(しかしその思いはミエミエ(^^;)なジェイコブを、その気はないにせよ、結果として散々弄んだ末、『あり得ない』の一言で吹っ飛ばしてしまうんです。吾輩的には『アンタの方が、あり得ない!』とツッこんじゃいましたよ。そんな“クラ(暗)・クラ(暗)カップル”を見てても楽しくない!いや、悲劇的な恋物語ってのは、わかるんですが、これではあまりにも救いがない!何か自分達の置かれている悲劇的な状況に、むしろ酔ってるっていうか、浸ってるっていうか、そんな風に感じられました。『私のために戦わないで!』←この台詞には、正直爆笑してしまいました。一体どんな神経がこんな台詞を言わせちゃうのでしょう?当然、吾輩感情移入なんか出来ませんわ。最近の若い人たちは、コレを見て熱狂しちゃうんですか?コレが理解できないってことは、吾輩が単純にオッサンだからなのでしょうか?誰か教えて!!

 でも暗めのベラだからこそ、逆にこの物語の主要人物(?)達に愛されるのかも知れませんね。ヴァンパイアに狼男、気が付けばモンスターばかりが寄って来る…、アンタは「怪物くん」か(^^;?もうベラは、普通の恋愛は出来ませんね。意外と彼女を普通の世界(?)に引き戻してくれる男が現れたら…、そいつこそがベラにとっての真のヒーローになり得るんじゃないでしょうか?まあ、相当ムズカシイとは思いますけど…。

 “3部作”だそうですので、まだもう1作あるんですよね?ダコタ・ファニングちゃんは、もっと出てくるんでしょうか?吾輩の楽しみは、その1点のみ(^^;!あと「アンダーワールド」シリーズで狼男を演じていたマイケル・シーンが、ヴァンパイアを演じていたのには笑っちゃいました。節操が無い(^^;!

 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」は、ただいま全国ロードショー公開中です。“草食系・色白ヴァンパイア”と“肉食系・超マッチョな狼男”が繰り広げる“愛の戦い”を、あなたも是非!映画館でご覧ください。ん?コレって怪獣映画(^^;??

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-12-11 20:30 | 映画評 外国映画 ナ行 | Trackback(32) | Comments(4)
 全米大ヒット!世界中の女子が熱狂!「トワイライト~初恋~」(アスミック・エース/角川エンタテインメント)『既に続編が作られてる』だの『3部作だよ』などと騒がれておりますが、果たして吾輩のような“オッサン”が観ても楽しめるモンなのでしょうか?


 母親の再婚を機に、父親で警察署長のチャーリー(ビリーバーク)と住むことになったベラ (クリステン・スチュワート)は、アリゾナからワシントン州の小さな町フォークスへと越してくる。転入先のハイスクールで友人も出来、新生活をスタートさせたベラ。或る日彼女は学校で、周囲とは異なる雰囲気を持ったカレン家の面々と出会う。町の医者であるドクター・カレン(ピーター・ファシネリ)の養子である彼等は、他人とは交流をもたず、自分達だけの世界を作り出していた。ベラはその中の1人、エドワード(ロバート・パティンソン)の妖しいほど完璧な美しさに惹かれていく…。


 『好きになった相手が、ヴァンパイアだったらどうしますか?』ってのが、この物語のメインテーマですよね?で、当然コレが“イケメン”“美女”なわけですよ。そりゃあ女の子が見れば、盛り上がること間違いナシですよね~。ただ吾輩のように“オッサン目線”から言わせていただきますと、『エドワードって、そんなにカッコイイかな~?(爆)』ってとこで、先ずひっかかってしまったんですね。『イケメンって言っても、色白すぎるぞ。不健康やって!』『え?ヴァンパイア?それならしょうがない…って、アカンがな(^^;!』てな感じでツッコミまくっちゃいました。ダメですね~、屈折してるな~。

 原作は大ベストセラーなんだそうですが、いつものように未読です。資料によると、原作者のステファニー・メイヤーさんは、専業主婦だったそうですが、或る夢を見たことがきっかけで、この「トワイライト」シリーズを書き始め、何と、このシリーズ一発でベストセラー作家になっちゃったんですと。世の中には不思議なことがあるモンですね。『事実は小説よりも奇なり』を地でいってますね。でもまあそれだけ、女の子の心の琴線に、この物語が触れたんでしょうね。そりゃ『キスも命懸け(キスしてるうちに、気分が高揚して血が吸いたくなる)…』なんて、或る意味究極の禁断の恋愛ですからね。読んでいて『もお堪ラン!』って感じなんでしょう。で、このシリーズの熱狂的なファンのことを“トワイライター”と言うんだそうです。“トレッキー”“ポッタリアン”みたいなモンですね。う~ん吾輩の周囲には、おらんな~(^^;。


 昨今のファンタジー映画の例に漏れず、この映画も映像全体が暗めです。まあ“ヴァンパイア映画”ですから、仕方ない面はあります(これで太陽サンサンだったら大変!)が、何か気分的には“スカッ”としませんね~。ティーンのラブストーリーなのに。続編もずっとこんなテイストなのかな?しかしコレ、イケメンでなかったら、成り立たない話ですよね。やっぱり世の中、顔なのかな~?う~ん、男性諸氏には少々退屈かも、この映画。


 「トワイライト~初恋~」は、ただいま全国好評上映中です。恋に恋する女性の皆さん、“イケメン・ヴァンパイア”の『血い吸うたろか?』を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。何?そんなの言ってない??


~追記~
 1918年から歳をとらず、一睡もしてないって…何ぼヴァンパイアでも、やっぱり不健康!


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by mori2fm | 2009-04-07 22:29 | 映画評 外国映画 タ行 | Trackback(39) | Comments(10)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


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