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「スパイダーマン3」世界最速公開決定!!

 5月5日(祝・土)世界同時公開!って言ってた「スパイダーマン3」が、なんと5月1日(火)から公開されることが決定しました。
 それも、日本だけ!つまり…世界最速公開!!ってことでございます!凄いぞ、これは!メチャクチャ嬉しいぞ!!
 もお、バンザ~イ!!だぞ(^^;!! 


詳細は→コチラコチラ
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by mori2fm | 2007-03-02 10:23 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)

おいにぃ(^_^;)。

a0014708_9542828.jpg

薔薇でっせ、薔薇!
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by mori2fm | 2007-02-17 09:54 | 映画館ネタ | Trackback | Comments(7)

「幸福の黄色いハンカチ」ハリウッド・リメイク決定。

 シネマトゥデイ:“山田洋次監督の念願叶う! 『幸福の黄色いハンカチ』リメイク決定!!”


 ~12日、日本の名作『幸福の黄色いハンカチ』がハリウッドでリメイクされることが発表された。プロデューサーのアーサー・コーンが来日し、オリジナル版の監督と脚本を務めた山田洋次とともに製作発表会見を開いた。
 1977年に公開された『幸福の黄色いハンカチ』は、第1回日本アカデミー賞主要8部門を独占した日本のロードムービーの傑作。アメリカのコラムニストであるピート・ハミルがニューヨーク・ポスト紙に書いたエッセーを基に、山田洋次監督が映画化。同エッセーを歌詞に盛り込んだ名曲「幸せの黄色いリボン」は、1973年に日本で大ヒットした。日本公開から実に30年以上の時を経て、本国アメリカで映画化されることになる。~



 また日本映画のハリウッド・リメイクが…。名作ですよね「幸福の黄色いハンカチ」。そうですか、念願だったんですね山田監督。まあ、元ネタ文中にもありますように、元々はアメリカのお話だそうですから、これはこれでよかったのではないでしょうか?


 ~今回はハリウッドのメジャースタジオではなく独立系で製作。「この十数年で何度もリメイクの話はあったが結実しなかった。6度のオスカーに輝く名プロデューサーのアーサー・コーンが名乗り出たことにより、ようやく話がまとまった。彼なら大丈夫だと思った」と山田監督。~


 ↑文中にもありますが、確か15年ほど前に『コノ人の主演でリメイクされる』って話があったと思います。当時この方が、ブイブイ言わせていた松竹でやるってことでしたが、その後の“松竹お家騒動”のあおりで、吹っ飛んでしまったと記憶しております。余談ながら、確かその時一緒に吹っ飛んだ企画の中には「日本沈没」のリメイクも含まれていたと思います。時間が掛かったとはいえ、両企画とも日の目を見て良かった(?)ですね。


 で、今回オリジナルで健さんが演じた役をウィリアム・ハートが、倍賞千恵子さんの演じた役をマリア・ベロが演じるそうです。果たして、どんな出来上がりになりますか?

「幸福の黄色いハンカチ」ハリウッド・リメイク版(仮題)は、2009年春・日本公開予定です。
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by mori2fm | 2007-02-14 13:08 | 新作映画ネタ | Trackback(2) | Comments(4)

よ、4部作~?「ヱヴァンゲリヨン」??

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「ヱヴァ」総監督 劇場で“緊急声明””


 ~10年ぶりに映画化される大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」について、庵野(あんの)秀明総監督(46)が17日に全国の劇場で「緊急声明」を発表する。これまで1度も口を開かなかった庵野監督が語ることで、エヴァ再生を印象づける狙い。新作は4部作。第1作は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のタイトルで9月1日に公開されることが決まった~


 10年ぶりの映画化(つうか、“セルフ・リメイク”)されるってだけでも、たまげたニュースなのに、更にそこへ持ってきて“4部作”とな?う~ん、一体どこまで引っ張る気なんでしょうね?何かハリウッドでは実写版が作られるって話も進行しているようで、それに向けてのステップなんですかね?まあ、しかし字体を変えたり“緊急声明”を出したり、相変わらず話題作りがお上手ですね、庵野監督。今から、公開の9月まで如何にしてこの話題を盛り上げていけるかってのも、監督の腕の見せ所なんでしょうね。果たして、前回の頃(10年前)のようなブームを巻き起こすことが出来るのか?良くも悪くも、注目ですね。
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by mori2fm | 2007-02-13 01:41 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)

そう言えば、前もやってましたね。

Excite エキサイト : 芸能ニュース“新庄が強力助っ人に!ハリウッド映画応援プロデューサー就任”


 ~新庄、映画界に転身? プロ野球日本ハムの元外野手、新庄剛志(35)がハリウッドの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー氏製作の映画3本を応援する総合プロデューサーに決定した。配給元のブエナビスタが1日、発表した。公式HPで先月28日に「いろいろなオファーがくる中で本当におもしろそうな仕事は喜んでやらせてもらってます」と綴ったプリンスが、ビッグビジネスに乗り出した。~


 そういえば、「ナショナルトレジャー」公開の時も何かやってましたね新庄クン。しかし、~「今は正直言ってお金のもらえる仕事にまったく興味がなく、1日1日自分の頭でアイデアを出して日々やりたいことを探すのがうれしくて、しかたがない」~とは、羨ましい限りですな。これも、一つの分野で成功した者にだけ許される特権なんでしょうね。


 ところで“ジェリー・ブラッカイマー氏製作の映画3本を応援する総合プロデューサー”って、正式な肩書きは何ていうんでしょうね?まあ映画界が盛り上がるって意味では、大歓迎ですわ!何やってくれるんでしょうね??
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by mori2fm | 2007-02-02 10:23 | 映画小ネタ | Trackback | Comments(3)

ある新作映画の、過激なチラシって?

シネマトゥデイ“刺激が強すぎる!女性の全裸死体写真チラシに劇場配布ダメ!”

 
 ~3月3日より公開される映画『パフューム ある人殺しの物語』の劇場用配布チラシが「あまりに刺激が強すぎる」ことを理由に、一部の映画館で配布を断られるという事態が発生している。
 その問題の内容は、中開きのチラシの中面に映画のシーン写真である全裸の女性の死体が無修整で掲載。しかもカラーでかなり鮮明だ。しかし、美しい薄むらさきの花に囲まれた構図はビジュアルとしては秀逸で、芸術作品とも評価できる写真だ。映画のシチュエーションを知らなければ、死体ではなく、眠っている女性のようにも見える。しかし、この世にも恐ろしい映画の内容を知っていると無残な死体にしか見えない。~



 『↑このチラシ、持ってます(^^;』いやあ、でもこの記事読むまで、そんなトンでもないシロモノだとは思いませんでしたけどね~。これって、吾輩の感覚が鈍いってことなんでしょうか?う~ん、改めて見直すと確かに全裸ですわ(←こらこら!)。


 しかし…~それにしても、自業自得とはいえ災難なのはチラシを刷った配給元。カラーで大量に刷り上げてしまったチラシの予想外の配布拒否にあった配給元のギャガ・コミュニケーションズ宣伝部は「困りましたが、それだけインパクトのある映画だということが広がってくれれば……」とコメントしている。~てのは、笑えますね。ホントこれが逆に功を奏して、映画そのものが大ヒットすれば面白いんですけどね!

 「パフューム ある人殺しの物語」は、3月3日より全国ロードショー公開です。

ちなみに、その写真は…。
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by mori2fm | 2007-01-27 01:25 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(9)

異業種分野から、映画監督へ…今度は松ちゃんですか!

Excite エキサイト : 芸能ニュース“松ちゃん“非公開”映画で初監督”

 
 ~お笑い芸人の松本人志(43)が映画を初監督することになり、製作発表が25日、都内で行われた。タイトルは「大日本人(だいにっぽんじん)」で、6月公開。ただ、内容や出演者については一切明かさない前代未聞の製作発表となり、松本は「教えようがないし、見てもらうしかない」と説明した。~


 「大日本人」(^^;。何かタイトルだけでも笑えてくるんですが、お笑い系なんですかね?“構想5年”ってことですが、こんなん松ちゃんの頭ん中には、もっとず~っと何年も前からあったんじゃないでしょうか?

 ~相方の浜田雅功(43)には「(映画について)話していない。知らないのでは」としており、浜田はかかわっていないようだ。~ってことですけど、意外とサプライズで映画が公開されたら、ちゃっかり出演してたりなんかして浜ちゃん(しかも主演級で、カメオで)…(^^;。

 まあ一筋縄ではいかん映画ってことだけは、間違いなさそうですので公開の6月を楽しみに待つことにいたしましょう。


~追記~何にもわからんとか言っておきながら、公式サイトがちゃんとあるじゃないですか!
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by mori2fm | 2007-01-26 10:15 | 新作映画ネタ | Trackback(2) | Comments(2)

「ヘンダーソン夫人の贈り物」人生って、素晴らしい!!

 『イギリスに初めてストリップ劇場を作った、夫人の物語』←こんな、とてつもなくエエ加減な予備知識をもったまま、この映画を観てしまいました…「ヘンダーソン夫人の贈り物」(ディーエイチシー)。これがなかなかどうして、素晴しい“人生賛歌”でございました。


 1937年イギリス・ロンドン。夫を亡くし、その莫大な遺産を引き継いだローラ・ヘンダーソン(ジュディ・デンチ)は、暇をもてあましていた。ある日、偶然通り掛かった劇場が売りに出されているのを知ったローラは、その劇場(ウィンドミル劇場)を買収。ユダヤ系のヴァンダム(ボブ・ホスキンス)を支配人に迎え、劇場の再建に乗り出す。新生オープンした劇場は、ヴァンダムの発案した“ノンストップレビュー”が注目され上々のスタートを切るが、やがて他の劇場がそれを真似て追随すると、一気に客の入りは鈍化。見かねたローラは、ウィンドミル劇場でイギリス初の“ヌードレビュー”を見せることを提案する…。

 冒頭のような軽い気持ちで観に行っちゃったんですよ。で、途中までは結構ホノボノとしてまして、“古き良き時代のヨーロッパ・ホームコメディ”てな感じで、時折“クスッ”と心温まる笑いも惹き出されておりました。ところが中盤以降…即ち、戦争(この場合、第2時世界大戦=対独戦争)が烈しくなり、ロンドンが空襲にさらされるようになるあたりから作風がガラリと一変。戦争が生み出す悲劇を描きながら、“生きることの素晴らしさ”を映画の中で説いていきます。特に安全性を考え、劇場の閉鎖を通告に来た政府の長官と、劇場前で順番を待って並ぶ兵隊たちに向けて、ヘンダーソン夫人が何故劇場を買取り、ヌードレビューを見せようと思ったかを語るシーンには、思わず涙してしまいました。夫人の言葉は、純粋な男たちの想いを見事に言い当て、なお且つ母親のような愛情で包み込んでくれています。このシーンは、ホントに素晴らしい!!


 男(兵士)は、女性につかの間の安らぎを求め、女性はそれを優しく受け止める。やがて男は、戦地へと旅立つ…。現代のような殺伐とした時代に生きる我々に、“純粋に生きていく人生”が如何に素晴らしいかを、この映画は教えてくれます。


 映画の中で、劇場のシーンとして描かれる数々のレビューのシーンは、見ていてとても心が躍らされます。そして互いに憎まれ口をタタキながらも、それぞれを“パートナー”として認め合い“劇場”という舞台で“人生”という芝居を演じたヘンダーソン夫人と、支配人・ヴァンダム。この主役を演じた2人の“大御所”ベテラン俳優、ジュディ・デンチとボブ・ホスキンスの骨のある演技合戦も、この映画の見所です。

 

 「ヘンダーソン夫人の贈り物」は、ただいま全国順次拡大ロードショー公開中です。この可笑しくも哀しい“人生賛歌”を是非、映画館の大スクリーンで、ご覧ください。

「ヘンダーソン夫人の贈り物」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ヘンダーソン夫人の贈り物@映画生活


 ~追記~この映画、原題は「MRS HENDERSON PRESENTS」。物語の内容を考えると、邦題もこのままの方が良かったんじゃないでしょうか…?
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by mori2fm | 2007-01-22 22:29 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback | Comments(2)

え?もう映画化…って、いくらなんでも早すぎない??

シネマトゥデイ“ジョニー・デップ、暗殺されたロシア人元スパイの物語を映画に”


 ~ジョニー・デップが、昨年11月にロンドンの病院で死亡したロシアKGBの元スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ氏を題材にした映画をプロデュースすることになった。(中略)デップは、この映画を『ディパーテッド』のプロデューサー、グレアム・キング氏と組んで製作し、出演も予定しているよう。~


 つい先日、世界を騒がせたばかりの“元ロシア人スパイ殺人事件”が、もお映画化ですか。そりゃ話題性は充分でしょうが、ナンボなんでもチト早過ぎやしませんか?まだ、全容解明だって為されてないのに…。


 しかし、ジョニデも精力的ですね。“おちゃらけジャック・スパロウ”(^^;が、すっかり板についてきたと思ったらまったく異なる社会派な映画にも手を着けるんですから。ホント、ノリに乗ってるて感じがしますな。果たして、どんな映画に仕上がりますことやら。
 でも、あんまりロシア当局を刺激するような内容にはしない方が…。でないと今度は映画関係者が消されたりなんかして…(いや、怖ああ~!!)。ま、用心にするにこした事はないですよ!
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by mori2fm | 2007-01-16 01:39 | 新作映画ネタ | Trackback(1) | Comments(5)

今年初の映画館は…娘と映画Vol.2!「こま撮りえいが こまねこ」

 そんな訳で、気が付くと新年まだ一度も映画館に行っておりませんでした(^^;。で、冬休み中(8日までだったのですが)だった娘・かぁたん(仮名)に『映画館へ行こうか?』と誘ってみたところ、喜んで『うん!』とのお返事。で、昨夏以来2度目の“娘と映画”。言ってみたものの、さて何を観に行こう…??で、今回チョイスしたのが「こま撮りえいが こまねこ」(アルバトロス・フィルム)。お子様向けアニメアニメしてなくって、なかなか良いチョイスだと自画自賛しておりました…(^^;。


 でね、映画の方はタイトル通りの“こま撮りアニメ”で、大人が観てもホノボノとしてて、とっても楽しかったです。監督・脚本・キャラクターデザインの合田 経郎 さんは、NHKでお馴染みのどーもくんも手掛けておられる方だそうで、ホノボノ感は納得でございましたな!

 かぁたんもお気に召したようで、観終わってからず~っと『にゃ~、にゃにゃにゃあ~!』って、こまねこちゃんの鳴きまねをやっております(^^;。うん、親子で観に行くにはとってもお薦めですよ!!


 「こま撮りえいが こまねこ」は、ワーナー・マイカル・シネマズ他で、全国順次公開中です。上映時間は1時間!です。吾輩が観たイオンシネマ久御山では、特別料金(大人¥1,300)になってました。お正月で“コッテリ・まったり”した気分を癒しに、是非映画館へ足をお運び下さい。あ、お子様がおられる方は、ごいっしょに!


「こま撮りえいが こまねこ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by mori2fm | 2007-01-11 00:41 | 映画評 日本映画 か行 | Trackback(1) | Comments(2)

映画ネタを書いておりますが、最近更新が停滞しまくってます…。


by mori2fm

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・性別:♂
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・家族:妻と1人娘“かぁたん(仮名)”
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・生業:シネマコミュニケーター!(と、書きたいところなんですけど、実態はタダの超薄給サラリーマン…(>_<)
・一言:映画ネタ+日々の徒然なる“妄言”をシネマ親父・mori2が書き綴ります…。

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