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 ありゃ!気付いたら新年明けてしまいました!嗚呼、年末恒例の“マイ・シネマ・ランキング”。年越しちゃいました(>_<)。昨年は107本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、今年昨年は例年にも増してブログにUPすることが出来ませんでした。スミマセンm(_ _)m。その分、ラジオやネットTVで喋らせてもらったりはしたんですけど、来年今年はもう少し頑張ろうと思います(う~ん、毎年こんなこと言ってるような気が…爆)。で、これからのランキングには、記事をUPしていない物もございますので、そこには一言コメントを添えておきたいと思います。
 ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「007 スカイフォール」「レ・ミゼラブル」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年去年のお正月映画(2011.12月~公開)を入れさせてもらいます。


 では、日本映画から…
・第5位は「ロボジー」
・第4位は「テルマエ・ロマエ」
・第3位は「鍵泥棒のメソッド」→はい、今回も面白かったです。結構騙されました(^^;。
・第2位は「おおかみこどもの雨と雪」→うん、ラストは結構泣けました。

・そして第1位は「夢売るふたり」でございます!松さん最高!いやあ~、これは素晴らしかった!
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 続いては外国映画…
・第5位は「ヒューゴの不思議な発明」
・第4位は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
・第3位は「ドラゴン・タトゥーの女」
・第2位は「アルゴ」→これは良かった!予想したのと違って、マジで結構ドキドキしちゃいました。

・そして第1位は「アベンジャーズ」でございます。
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 日本映画は、とにかく松さんがすんばらしかった「夢売るふたり」を、外国映画は誰が何と言おうと今年去年はコレです!「アベンジャーズ」を1位にさせていただきました。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきます。でも批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。

 旧年中は、本当にお世話になりました!本年も、良き1年でありますように。そしてまた素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を祝いたいと思います。皆様、本年もよろしくお願いいたします!


 因みに過去のランキングはコチラ→2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年



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by mori2fm | 2013-01-01 00:08 | ランキング | Trackback(74) | Comments(24)
 だあ~!全然更新出来ぬまま、間もなく年越し(>_<)!でもこれだけはヤッテおかんと、吾輩年を越せませんので、今年もやっちゃいます!“マイ・シネマ・ランキング”。今年は98本(惜しい!100本届かず!)の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、今年もなかなかブログにUPすることが出来ませんで(実質半分以下…(>_<)、情けない限りです。スミマセンm(_ _)m。
ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「ニューイヤーズ・イブ」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに。そして今年のお正月映画(2010.12月~公開)を入れさせてもらいます。


 では、日本映画から…
・第5位は「阪急電車 片道15分の奇跡」
・第4位は「毎日かあさん」
・第3位は「電人ザボーガー」
・第2位は「ツレがうつになりまして。」

・そして第1位は「モテキ」でございます!

 続いては外国映画…
・第5位は「アンノウン」
・第4位は「ジュリエットからの手紙」
・第3位は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
・第2位は「キック・アス」

・そして第1位は「ラブ・アゲイン」でございます。


 日本映画は、ただただ楽しくブッ飛ばしてくれた「モテキ」を、外国映画は適度に下品で、でも観終わった後に、とてもハッピーな気持ちになれた「ラブ・アゲイン」を1位にさせていただきました。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも知れませんが、ご意見だけはいただきますが、批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。

 今年は本当に大変な1年でした。来年こそは、良き1年でありますように。そして来年また素晴らしい映画に出会えることを願い、新年を迎えたいと思います。皆様、本年もご愛顧ありがとうございました。来る年もよろしくお願いいたします!年が明けたら、チャンと更新します!


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by mori2fm | 2011-12-31 23:34 | ランキング | Trackback(52) | Comments(10)
 さあ、今年も残りあと数分!年末恒例のランキングをやっておきたいと思います。これやっておかないと吾輩、年を越せませんので…(^^;。
 
 今年は105本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。しかし、せっかく100本超えを達成できたのに、なかなかブログにUPすることが出来ませんでした(実質半分以下…(>_<)。ホントこれが反省点です。ですので、これから発表するランキングでも、記事をUPしていない物もございますので、そこには一言コメントを添えておきたいと思います。例年通り、吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、こちらも例年通り、昨年のランキングで『来年廻しにする』と言っておりました、今年の正月映画(2009年12月~公開)も対象に含ませていただきます。反対に現在公開中のお正月映画(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」とか「バーレスク」etc)は、同じく来年のランキング扱いにさせていただきます。


 では、日本映画から…
・第5位は「時をかける少女」→意外とよかった。仲 里依紗は、「ゼブラーマン…」より絶対コッチの方が良かった!
・第4位は「半分の月がのぼる空」
・第3位は「春との旅」→役者・仲代達矢、入魂の演技!!
・第2位は「十三人の刺客」

・そして第1位は「告白」でございます。


 続いては外国映画…
・第5位は「アバター」
・第4位は「しあわせの隠れ場所」
・第3位は「ベスト・キッド」
・第2位は「第9地区」

・そして第1位は「トイ・ストーリー3」でございます。


 外国映画は、まさかの号泣を喰らった「トイ・ストーリー3」を1位に。そして日本映画の1位は、観終わった後とにかくドエライ衝撃を喰らった「告白」にさせていただきました。但し、今年もスルーしちゃった映画が何本かございまして、特に日本映画では、各方面で好評を博している「悪人」を見逃しちゃってるんで、非常に辛かったです。まあ、毎度おなじみ独断と偏見のランキングですので、ご意見、批判、非難、脅迫(?)などは、ご勘弁ください(^^;。

 さてさて、2011年は、いかなる映画が我々を楽しませてくれるでしょうか?期待に胸膨らませながら、新しい年を迎えたいと思います。皆さま、本年もご愛顧ありがとうございました!よいお年を~!!



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by mori2fm | 2010-12-31 23:19 | ランキング | Trackback(68) | Comments(14)
 年末、仕事がやたらと忙しく、ブログも放置状態になってしまいました。で、気がつくと今年も残すところ数時間となってしまいました。これだけはやっとかないと、年を越せませんので、年末恒例の吾輩の映画ランキングを、書かせていただこうと思います。
 
 今年は94本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。11月に新型インフルエンザにかかっちゃってから、何かペースダウンしちゃいました。この中から、吾輩が『良かった!』と思った映画を、例年通り日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、こちらも例年通り昨年のランキングで『来年廻しにする』と言っておりました、今年の正月映画(2008年12月~公開)も対象に含ませていただきます。反対に現在公開中のお正月映画(「カールじいさんの空飛ぶ家」とか「ジュリー&ジュリア」etc)は、同じく来年廻しとさせていただきます。


 では、日本映画から…
・第5位は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
・第4位は「鴨川ホルモー」
・第3位は「少年メリケンサック」
・第2位は「劔岳 点の記」

・そして第1位は「女の子ものがたり」でございます。


 続いては外国映画…
・第5位は「マンマ・ミーア!」
・第4位は「WALL・E/ウォーリー」
・第3位は「レスラー」
・第2位は「スター・トレック」

・そして第1位は「グラン・トリノ」でございます。


 外国映画の第1位は、もう今年はコレしかないでしょう「グラン・トリノ」。日本映画の第1位は、とってもかわいい一生懸命さに、思わず泣かされてしまった「女の子ものがたり」とさせていただきました。但し日本映画は吾輩ホントに悩みました。実は現時点で、とても観たかった「ディア・ドクター」「沈まぬ太陽」をスルーしちゃってますので、少々不本意ではあるんですよね~。まあ毎度お馴染みこのランキングは、吾輩個人の独断ですので、色々ご意見・反論、更には『え~!?』てなお言葉もございますでしょうが、そこは大目に見てやっておくんなさい!

 来年はどんな映画を、何本観ることが出来るでしょうか?何とかガンバって、色々と書いていければと思っておりますので、来る2010年もよろしくお願いいたします!
『それでは皆さん、よいお年を~!』

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by mori2fm | 2009-12-31 23:14 | ランキング | Trackback(46) | Comments(16)
 さあ、今年も残すところ数時間となりました。ホント、色々とあった1年でしたが、とりあえず年末恒例のコレを書かせていただこうと思います。
 
 今年は99本(惜しい~、三桁乗らず!)の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。この中から、吾輩が『良かった!』と思った映画を、例年通り日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、こちらも例年通り昨年のランキングで『来年廻しにする』と言っておりました、今年の正月映画(2007年12月~公開)も対象に含ませていただきます。反対に現在公開中のお正月映画(「地球が静止する日」とか「WALL・E/ウォーリー」etc)は、同じく来年廻しとさせていただきます。


 では、日本映画から…
・第5位は「ラブファイト」
・第4位は「おくりびと」
・第3位は「闇の子供たち」
・第2位は「アフタースクール」

・そして第1位は「ブタがいた教室」でございます。


 続いては外国映画…
・第5位は「レッドクリフ Part Ⅰ」
・第4位は「ウォンテッド」
・第3位は「最高の人生の見つけ方」
・第2位は「アイアンマン」

・そして第1位は「ダークナイト」でございます。


 日本映画の第1位は、観た後に色々と考えさせられた「ブタがいた教室」。外国映画の第1位は、観た後に大変気が重くなった(^^;「ダークナイト」とさせていただきました。ホント、これは吾輩個人の独断ですので、色々ご意見、反論、更には『え~!?』てなお言葉もございますでしょうが、そこは大目に見てやっておくんなさい!

 来年はどんな映画を、何本観ることが出来るでしょうか?引き続き、色々と書いていければと思っておりますので、2009年もよろしくお願いいたします!
『それでは皆さん、よいお年を~!』

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by mori2fm | 2008-12-31 22:47 | ランキング | Trackback(63) | Comments(17)
 実は昨日まで働いておりましたもんで、なかなか更新も出来ず、気が付きゃ大晦日!他にもいっぱい書きたいことあるんですけど、年末恒例のコレを書いとかないと、吾輩年を越せませんので…(^^;、行かせていただきます。
 
 今年は結局101本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました。この中から、吾輩が『良かった!』と思った映画を、例年通り日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、昨年のランキングで『来年廻しにする』と言っておりました、今年の正月映画(2006年12月~公開)も対象に含ませていただきます。反対に現在公開中のお正月映画(「ベオウルフ」とか「アイ アム レジェンド」etc)は、同じく来年廻しとさせていただきます。


 では、日本映画から…
・第5位は「それでもボクはやってない」
・第4位は「Life 天国で君に逢えたら」
・第3位は「さくらん」
・第2位は「キサラギ」

・そして第1位は「夕凪の街 桜の国」でございます。


 続いては外国映画…
・第5位は「トランスフォーマー」
・第4位は「ブラッド・ダイヤモンド」
・第3位は「キングダム 見えざる敵」
・第2位は「硫黄島からの手紙」

・そして第1位は「ボーン・アルティメイタム」でございます。


 日本映画の第1位は、静かで優しい感動をくれた「夕凪の街 桜の国」。外国映画の第1位は、とにかく面白かったアクション大作「ボーン・アルティメイタム」とさせていただきました。まあね、これは吾輩個人のホント独断ですので、色々ご意見、反論などもございますでしょうが、そこは大目に見てやっておくんなさい!

 さあ、来年はどんな映画を、何本観ることが出来るでしょうか?また色々書いていこうと思っておりますので、来年も引き続きよろしくお願いいたします!
『よいお年を~!』

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by mori2fm | 2007-12-31 23:14 | ランキング | Trackback(7) | Comments(9)
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そう、今日は¥1,000だもんね。先にネットでチケット買っておいて、正解でした(^^;。良かったよ~!スパイディー!!感想は、またゆっくり…。さあ、今からお仕事!!
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by mori2fm | 2007-05-01 12:46 | 映画館ネタ | Trackback(1) | Comments(4)
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by mori2fm | 2007-05-01 10:02 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(0)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“「ヤッターマン」日活が実写映画化”


 ~70年代に人気を集めたアニメ「ヤッターマン」「科学忍者隊ガッチャマン」が実写映画化されることが10日、分かった。日活のラインアップ発表会が都内で行われ、両作品を含む16本の製作、配給が発表された。「ヤッターマン」は三池崇史監督(46)がメガホンを取り、年内に撮影を開始、09年公開予定。「科学忍者隊ガッチャマン」は製作が決まったばかり。~


 「ヤッターマン」の実写化?凄いね~!こんなこと誰が考えるのさ(^^;??まったくもって、予想外だわ。本当にビックリドッキリですわ!吾輩は、オリジナルのアニメを小学校低学年のころに見ておりますので、もお“ドップリ”浸かっておった世代でございますから、このニュースを聞いて何と申し上げてよろしいのやら…てのが正直な感想です。喜んでいいのやら、悲しんで(?)いいのやら…ただただ、驚いておるばかりです。しかも監督が三池さんと来たモンだ。ホントどんな映画になるのか?まったくもって、想像できません(^^;。まだ、ニュースソースに書かれている「ガッチャマン」の方が、何となくイメージは湧いてくるんですよね(イヤ、これはこれでビックリしたんですけど…)。

 でも~出演者は現在選考中だが、同監督は悪役の美女ドロンジョ役を米女優アンジェリーナ・ジョリー(31)に依頼したことを明かしたが「軽く断られましたけど」と笑った。~というのには、爆笑いたしました。何というワールドワイドに、おバカなお話でございましょうか!三池さん、あんたはエライ!!

 まあ、とにかく公開予定の2009年が待ち遠しい(?)ですわ…(^^;。
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by mori2fm | 2007-04-11 19:29 | 新作映画ネタ | Trackback(4) | Comments(2)
 「ロボコップ」「トータル・リコール」「氷の微笑」「ショーガール」「スターシップ・トゥルーパーズ」「インビジブル」…。これまでの彼の作品ラインアップを見れば、如何に彼が“愛すべきバカ映画監督”であるかが、おわかりいただけると思います。そう、彼の名は…ポール・バーホーベン。そんな彼がハリウッドを飛び出し、23年ぶりに故国オランダで作ったのが本作、「ブラックブック」(ハピネット/東芝エンタテインメント)。これまた、どんなとんでもない映画なのかと興味半分、期待半分で観に行ってまいりました。

 
 1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。隠れ家を爆撃で失った、ユダヤ人・ラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、レジスタンスの手引きで占領から解放された南部へ船での脱出を計るが、その途中ドイツ軍の襲撃を受け、目前で家族を皆殺しにされてしまう。すんでのところで川へ飛び込み難を逃れたラヘルは、レジスタンスに助けられる。そして、ブルネットだった髪をブロンドに染め、エリスという偽名を名乗り、レジスタンスの組織で働くことを決める。やがてエリスは、レジスタンスのスパイとしてドイツの諜報機関に潜入。ドイツ軍の将校・ムンツェ(セバスチャン・コッホ)に近付いていく…。


 ゴメンナサイ…m(_ _)m。冒頭で散々『バカ、バカ』と言っちゃいましたが、非常に真面目に作られた映画です。見応え充分の2時間24分でございます。この映画、オランダ映画史上過去に類を見ない制作費(日本円で約25億円!)が掛かったそうで、オランダだけでは賄いきれない…ってことで、ドイツ、イギリス、ベルギーにも声を掛けて、4カ国合作という国際的なプロジェクトとして完成したんだそうです。それだけにストーリーも重厚で、戦争映画でありながら人間ドラマとしても、愛憎・裏切り・といった辺りが丹念に…まるで昼のメロドラマのように…描かれ、非常に濃厚で素晴しい内容になっています。
 とは言っても、そこはバーホーベン監督の映画。彼のこれまでの映画に通じる“エロ・グロ・バイオレンス”といった不変のテーマ(笑)も映画の随所に出てきます。バーホーベン節は、故郷に帰っても健在ってとこですね。

 今回バーホーベン監督は、“脚本”としてもクレジットされています。ハリウッドで撮った映画では、彼は脚本としてクレジットされたことはなかったそうです。これはやはり英語で書くことに自信がなかったからだそうで、今回は母国語ってことで、自信を持って書けた(正確には“共同脚本”)そうです。だからでしょうか、映画全体からもバーホーベンのやる気が、バンバン伝わってきます。

 バーホーベン監督は、ハリウッドにはかなり嫌気が差したようで、今後はオランダでもっと映画を撮りたい(ひょっとしたら、ハリウッドには戻らないかも…)と、考えているそうです。それはそれで良いことだとは思うのですが、果たしてこの先日本で彼の新作を観ることが出来るのだろうか(日本でのオランダ映画のマーケティング事情などを考えますと…)?と、少々不安も感じてしまいます。そういった意味からも、この映画は必見です!


 「ブラックブック」は、ただいま全国順次拡大ロードショー中です。故国に帰ったバーホーベン監督、渾身の一作を あなたも是非、映画館でご覧下さい。

映画『ブラックブック』公式ブログ~バーホーベンはお好き~

「ブラックブック」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ブラックブック@映画生活
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by mori2fm | 2007-04-03 01:35 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(15) | Comments(2)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


by mori2fm