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そう、今日は¥1,000だもんね。先にネットでチケット買っておいて、正解でした(^^;。良かったよ~!スパイディー!!感想は、またゆっくり…。さあ、今からお仕事!!
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by mori2fm | 2007-05-01 12:46 | 映画館ネタ | Trackback(1) | Comments(4)
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by mori2fm | 2007-05-01 10:02 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(0)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“「ヤッターマン」日活が実写映画化”


 ~70年代に人気を集めたアニメ「ヤッターマン」「科学忍者隊ガッチャマン」が実写映画化されることが10日、分かった。日活のラインアップ発表会が都内で行われ、両作品を含む16本の製作、配給が発表された。「ヤッターマン」は三池崇史監督(46)がメガホンを取り、年内に撮影を開始、09年公開予定。「科学忍者隊ガッチャマン」は製作が決まったばかり。~


 「ヤッターマン」の実写化?凄いね~!こんなこと誰が考えるのさ(^^;??まったくもって、予想外だわ。本当にビックリドッキリですわ!吾輩は、オリジナルのアニメを小学校低学年のころに見ておりますので、もお“ドップリ”浸かっておった世代でございますから、このニュースを聞いて何と申し上げてよろしいのやら…てのが正直な感想です。喜んでいいのやら、悲しんで(?)いいのやら…ただただ、驚いておるばかりです。しかも監督が三池さんと来たモンだ。ホントどんな映画になるのか?まったくもって、想像できません(^^;。まだ、ニュースソースに書かれている「ガッチャマン」の方が、何となくイメージは湧いてくるんですよね(イヤ、これはこれでビックリしたんですけど…)。

 でも~出演者は現在選考中だが、同監督は悪役の美女ドロンジョ役を米女優アンジェリーナ・ジョリー(31)に依頼したことを明かしたが「軽く断られましたけど」と笑った。~というのには、爆笑いたしました。何というワールドワイドに、おバカなお話でございましょうか!三池さん、あんたはエライ!!

 まあ、とにかく公開予定の2009年が待ち遠しい(?)ですわ…(^^;。
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by mori2fm | 2007-04-11 19:29 | 新作映画ネタ | Trackback(4) | Comments(2)
 「ロボコップ」「トータル・リコール」「氷の微笑」「ショーガール」「スターシップ・トゥルーパーズ」「インビジブル」…。これまでの彼の作品ラインアップを見れば、如何に彼が“愛すべきバカ映画監督”であるかが、おわかりいただけると思います。そう、彼の名は…ポール・バーホーベン。そんな彼がハリウッドを飛び出し、23年ぶりに故国オランダで作ったのが本作、「ブラックブック」(ハピネット/東芝エンタテインメント)。これまた、どんなとんでもない映画なのかと興味半分、期待半分で観に行ってまいりました。

 
 1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。隠れ家を爆撃で失った、ユダヤ人・ラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、レジスタンスの手引きで占領から解放された南部へ船での脱出を計るが、その途中ドイツ軍の襲撃を受け、目前で家族を皆殺しにされてしまう。すんでのところで川へ飛び込み難を逃れたラヘルは、レジスタンスに助けられる。そして、ブルネットだった髪をブロンドに染め、エリスという偽名を名乗り、レジスタンスの組織で働くことを決める。やがてエリスは、レジスタンスのスパイとしてドイツの諜報機関に潜入。ドイツ軍の将校・ムンツェ(セバスチャン・コッホ)に近付いていく…。


 ゴメンナサイ…m(_ _)m。冒頭で散々『バカ、バカ』と言っちゃいましたが、非常に真面目に作られた映画です。見応え充分の2時間24分でございます。この映画、オランダ映画史上過去に類を見ない制作費(日本円で約25億円!)が掛かったそうで、オランダだけでは賄いきれない…ってことで、ドイツ、イギリス、ベルギーにも声を掛けて、4カ国合作という国際的なプロジェクトとして完成したんだそうです。それだけにストーリーも重厚で、戦争映画でありながら人間ドラマとしても、愛憎・裏切り・といった辺りが丹念に…まるで昼のメロドラマのように…描かれ、非常に濃厚で素晴しい内容になっています。
 とは言っても、そこはバーホーベン監督の映画。彼のこれまでの映画に通じる“エロ・グロ・バイオレンス”といった不変のテーマ(笑)も映画の随所に出てきます。バーホーベン節は、故郷に帰っても健在ってとこですね。

 今回バーホーベン監督は、“脚本”としてもクレジットされています。ハリウッドで撮った映画では、彼は脚本としてクレジットされたことはなかったそうです。これはやはり英語で書くことに自信がなかったからだそうで、今回は母国語ってことで、自信を持って書けた(正確には“共同脚本”)そうです。だからでしょうか、映画全体からもバーホーベンのやる気が、バンバン伝わってきます。

 バーホーベン監督は、ハリウッドにはかなり嫌気が差したようで、今後はオランダでもっと映画を撮りたい(ひょっとしたら、ハリウッドには戻らないかも…)と、考えているそうです。それはそれで良いことだとは思うのですが、果たしてこの先日本で彼の新作を観ることが出来るのだろうか(日本でのオランダ映画のマーケティング事情などを考えますと…)?と、少々不安も感じてしまいます。そういった意味からも、この映画は必見です!


 「ブラックブック」は、ただいま全国順次拡大ロードショー中です。故国に帰ったバーホーベン監督、渾身の一作を あなたも是非、映画館でご覧下さい。

映画『ブラックブック』公式ブログ~バーホーベンはお好き~

「ブラックブック」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ブラックブック@映画生活
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by mori2fm | 2007-04-03 01:35 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(15) | Comments(2)
 “談合”“汚職”“政治の私物化”etc etc…。昨今の日本の地方自治が抱える問題点の数々。「オール・ザ・キングスメン」(ソニー・ピクチャーズ)。この映画は、そんな現在の日本にとって、非常にタイムリーな内容が描かれているような気がします。


 1949年、ルイジアナ州の小さな町・メーソン。新聞記者・ジャック(ジュード・ロウ)は、郡の出納官・ウィリー(ショーン・ペン)と出会う。ウィリーは、『学校の建築工事に談合の疑いがある』と訴えるが、誰にも相手にされない。しかし、その学校で欠陥工事が原因の事故が起き、児童が死亡する。ジャックはこのことを記事にし、ウィリーの訴えが正しかったことを世間に知らしめる。やがてウィリーのもとに州の役人・タイニー(ジェームズ・ガンドルフィーニ)がやって来て、ウィリーを次の知事選挙の候補として出馬させる。しかし、それは対立候補の票を割る為に有力候補陣営が画策した物で、ウィリーは単なる当て馬だった。そのことに気付いたジャックは、ウィリーに真実を告げる。ウィリーは、それまでの演説原稿を破棄し、“不正を憎む、貧しい役人”という自らの思いと言葉で有権者に語りかけていく。やがてそれは大きな力となり、ウィリーは知事選挙に勝利するのだった。それから5年の月日が流れ、ウィリーの知事としての権力は絶大な物になっていた…。


 『不正を憎んでいた男が権力の座に着き、いつしかその亡者と化していく』よくあるお話です。日本だけでなく、これは全世界共通でいえることでしょう。権力の中枢にいながら、公明正大でい続けるというのは、なかなか難しいことだと思います。この映画の主人公のウィリーも、最初は弱者の側にいるのですが、やがては権力の波にのまれ、その魔力に溺れてしまいます…。て、感じなんでしょうが、残念ながらこの映画、ウィリーが権力の側に堕ちていく様が、あまり描かれてないんですよね。選挙に勝った後、いきなり5年が経ってしまいますので、何でそこまで悪くなったか?がイマイチよくわかりません(実際に賄賂を受取ったとかいうシーンが出てこないので)。選挙前に弱者の側から言ってたことは、知事になってからの政策にも反映されていたように感じられるので、判事から弾劾されるという話が出てきたときも『コイツ、そんなに悪いことしてるか?』と思ったのが、吾輩の正直な感想です(そりゃ、『酒を飲むようになった』とか、『女グセが悪くなったとか』はあるんですけど。それって、権力や政治には無関係でしょ?)。その辺をもう少し掘り下げて描いてくれれば良かったような気がします。大河ドラマなんですから、もう少し上映時間が長くても(2時間8分では、モノ足りん!)問題ナシでしょう。ひょっとしてそんなところが、アメリカで大コケしてしまった要因の一つかも知れませんね。


 ただこの映画、キャスティングは秀逸です。ショーン・ペンの狂気を孕んだ演技は、観る者を圧倒せんばかりですし、ジュード・ロウの控えた演技も見事。そしてわずかな出演で、その存在感を強烈にアピールするアンソニー・ホプキンス。“動”のショーンを“静”で受ける貫禄が素晴らしいの一言!この男達の共演に、無垢で可憐でありながら、やがて汚れていってしまうジャックの思い人・アンを演じたケイト・ウィンスレットと、政治(権力)の世界で生きる女・セイディの悲哀を演じたパトリシア・クラークソンが絡み、非常に濃厚な人間ドラマが繰り広げられます。うん、こんな展開ならホントにもう少し長くても良かったと思いますよ。惜しいな~!


 「オール・ザ・キングスメン」は、4月7日(土)から全国ロードショーです。地方自治が山ほど問題を抱えている今こそ、この映画を是非映画館でご覧下さい。


「オール・ザ・キングスメン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

オール・ザ・キングスメン@映画生活
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by mori2fm | 2007-03-23 21:54 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback(7) | Comments(2)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“パイレーツ完結編、予告編映像が21日解禁”

 ~大ヒットシリーズ映画の完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(5月25日全世界公開)の予告編映像が、21日から日本を含む約60カ国のメディアで解禁される。今年に入っても完結編公開を待ちきれない熱烈なファンによる海賊版の予告編映像がネット上で流されるなど異様な盛り上がりを見せており、予告編の解禁に踏み切った。製作・配給のディズニーグループは今回の予告編映像について「20億人が視聴することになるでしょう」。劇場では24日から上映する。~




 ようやく予告編が公開!「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。そお、たかが予告編が公開されただけなのに、吾輩も世界も興奮してますな~。しかし、~海賊版の予告編映像~なんてモノまでが出まわる時代になりましたか…ハハ、世も末ですな。  
 でも、今年のハリウッドは初夏~夏に掛けてお祭り騒ぎですね。この映画といい、少し早めに公開の「スパイダーマン3」といい、ホント吾輩メッチャクッチャに楽しみでございます!

 因みに「パイレーツ…」の予告編動画は→コチラでご覧になれますよ。

 さあ本編公開の5月25日まで、このハイテンションが続けられますでしょうか…(^^;?
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by mori2fm | 2007-03-21 15:41 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)

て、いうか…。

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「マッドマックス4」メル・ギブソン抜き…若手俳優を”

 
 ~オーストラリアの俳優メル・ギブソン(51)が、出世作となった同国の人気アクション映画シリーズ「マッドマックス」の4作目に出演しない見通しとなった。1作目から監督を務めているジョージ・ミラー監督が14日、シドニーで現地の記者に明らかにした。~



 …て、いうか…本気で作る気か?!
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by mori2fm | 2007-03-16 18:10 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : 芸能ニュース“スタローンが映画PRのため今月下旬来日”


 ~米俳優シルベスター・スタローン(60)が、映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(4月20日公開)のPRのため今月下旬に来日することが12日、分かった。スタローンの来日は元花形レーサーを演じた01年「ドリヴン」以来。「ロッキー」としての来日は、82年「ロッキー3」以来25年ぶりになる。現在、「ランボー4」をタイで撮影中で、合間を縫って滞在3日間の強行軍で訪れる。25日にジャパンプレミア、26日に会見を行う。
 東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行うジャパンプレミアでは、フィラデルフィア美術館の階段を犬と駆け上がるシーンを再現する。スタローンは、レッドカーペットが敷かれた会場前の階段全46段を一気に駆け上がり、ガッツポーズする予定。~



 「ロッキー・ザ・ファイナル」の公開に合わせて、スタローンのPR来日も決まったようですね。映画も“シリーズ最終作(今度こそ…笑)”ってことで、盛り上げていくってことなんでしょうね。何かジャパンプレミアも、お祭りみたいで楽しそうですね。こんなのにも参加してみたいな~。

 …などと呑気なこと書いておりましたら、気になるニュースが…

Excite エキサイト : 芸能ニュース“S・スタローン、禁止薬物所持入国で起訴=豪州”

 ~米男優シルベスター・スタローン≪60≫が13日、当地の裁判所でヒト成長ホルモンをオーストラリア国内に持ち込もうとした容疑で起訴された。~


 吾輩、スタローンが豪州に持ち込もうとしたのが、どんな物なのかは存じませんけど、これって日本でも禁止されてるんですかね?もしそうだとしたら、スタローンは無事入国できるんでしょうか?頼むから、ツマンないことで引っ掛かって、盛り上がってるムードに水を差さないでくださいね!ホント大丈夫だろうね??


~追加TB~Excite エキサイト : 芸能ニュース“スタローン禁止薬物密輸で起訴”

 ~スタローンは今月下旬に02年12月にユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れて以来、約4年ぶりの来日を予定しているが、日本の入国管理局によると起訴段階でもあり、麻薬にかかわる事件ではないため入国は可能だとしている。~

↑どうやら、大丈夫みたいですね(^^;。
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by mori2fm | 2007-03-13 13:02 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(2)
 “春休み映画”っていうと、何故か昔っからファミリー向けの映画が多いような気がするんですが、この映画「ナイト ミュージアム」(20世紀FOX)も、親子連れなんかで観に行くには、ホントぴったりだと思います。とにかくとっても楽しいですから!


 バツイチ男のラリー(ベン・スティラー)は様々な職に就くも、失業を繰り返し何をやっても上手く行かない日々を過ごしていた。そんな彼が、別れた妻と暮す息子の為に一念発起。何とか定職に就こうと職安を訪れ、かなり強引に仕事を紹介してもらう。その仕事とは“博物館の夜警”。博物館で面接を行なったラリーの前任者・セシル(ディック・ヴァン・ダイク)は、“夜警”と聞いて躊躇するラリーを尻目に採用することを決定。翌日の夕方、初出勤したラリーは閉館した博物館の中で、信じられない光景を目撃する…。


 子供の頃、思ったことありませんでしたか?『夜の学校って、恐いけどどんな風になっているのか、探検してみたいな~』なんて。この映画は、そんな好奇心(まあ、舞台は学校ではなく博物館なんですが、ニュアンスはわかってもらえますよね!)を見事に満喫させてくれます。『博物館の展示物が動き出す…』このシチュエーションが、とにかく観ていてとても楽しい!そして『次はどうなるんやろ?』って、妙にワクワクしたりして…、吾輩ホント童心に帰ったような気持ちでスクリーンに見入っておりました。前述したように親子で観に行くには、子供のみならず親も楽しめるという点で、この映画は文句なしだと思います。

 キャスティングもなかなかツボを抑えてあって、“おバカ全開俳優(^^;”ベン・スティラー(今回は、結構真面目に、いいパパです)をはじめ、あの「チキ・チキ・バン・バン」のディック・ヴァン・ダイク!それにカメオ(ノー・クレジット)で、ベンの親友でもあるこんな人も出てきます(何で、今回カメオなのかな?)。そしてこの映画で最も素晴しい演技を見せてくれるのは、名優・ロビン・ウィリアムズ!本作でのロビンは、彼の真骨頂ともいうべきユーモアと愛情に溢れた、コミカルで優しいその豊かな表情と達者なトークで、観る者をスクリーンに釘付けにしてくれます。いやあ、本当に素晴しい。何か、こんなに生き生きとした彼を見るのは、久々なような気がします。やっぱりロビンは、こうでなくっちゃ!

 子供にとって父親とは、どんな時でもヒーローなんですね。だから子供の前では失望させるようなことは出来ない…。この映画を観て、そんなことをつくづく感じさせられました。吾輩はキチンと出来てるかな?今一度チェックしてみようと思います。


 「ナイト ミュージアム」は、今週の土曜日(3月17日)から全国ロードショーです。夜の博物館で繰り広げられる、とっても楽しいお祭り騒ぎを、あなたも是非映画館でご覧ください。 


「ナイト ミュージアム(字幕版)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ナイト・ミュージアム@映画生活
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by mori2fm | 2007-03-13 01:44 | 映画評 外国映画 ナ行 | Trackback(14) | Comments(5)
 先日、「スパイダーマン3」世界最速公開決定!てなエントリを書かせていただきました。
 実は吾輩その時点ではまったく気付いてなかったんですが、公開日の“5月1日(火)”って、“映画割引デー”ではございませんか!即ち1,000円「スパイダーマン3」が観れちゃう!しかも世界で1番早く!!

 凄い!凄いよ~!!グッジョブだよ、ソニー・ピクチャーズさん(^^;。
 もお~、こうなったら意地でも初日・初回のチケットをGet!してやるんだわいさ!!皆さんも映画館で、この瞬間を是非目撃しましょう!!
 
 あ、2日目(5月2日)は“レディース・デー”じゃないですか。これもまた凄いな…。
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by mori2fm | 2007-03-12 10:34 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(0)

我が娘にそっくりな“かぁたん” (from「カッパの飼い方」)


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