2012年 05月 11日
「キラー・エリート」肉弾アクション満開!ステイサム万歳!!
[ジェイソン・ステイサム] ブログ村キーワード

チラシの画像からして、男臭さ全開!!「キラー・エリート」(ショウゲート)。いやあ~今回もハジケてまっせ、ステイサム兄やん!
ダニー(ジェイソン・ステイサム)は、師匠であるハンター(ロバート・デ・ニーロ)達と共に依頼を受け、ターゲットを暗殺し報酬を得る凄腕の殺し屋だった。しかしあるミッションで失態を演じ、己の限界を悟ったダニーは、危険な稼業から足を洗う。1年後、オーストラリアで恋人・アン(イヴォンヌ・ストラホフスキー)と静かに暮らしていたダニーの許へ、人質として囚われたハンターの写真が届く。送り主の意図を察したダニーは、一路オマーンへ。そこでダニーは、ハンターが殺された首長の息子達の報復を引き受けながら、直前で逃走を試み囚われたことを知る。当初、報復相手を知らされていなかったハンターは、相手が“SAS(イギリス陸軍特殊部隊)”の兵士だと知り、逃走を図ったのだった。ハンターを救うために、この実現不可能なミッションを引き継がされたダニーは、昔の仲間を集め、戦線へと復帰する…。
とてつもなく男臭さ満開の、アクション・ムービーでございます。前述いたしましたが、相変わらず“ステイサム兄やん”は、ハジケてくれてます。ただ今回は実話をベースにした小説が原作なだけに、いつもの“ハチャメチャ・ブッ飛び・スーパー・アクション”て感じではなく、“リアル・キレキレ・ハイパー・アクション”て感じの、痛さまでがリアルに伝わってきそうな生身の肉弾アクションを、全開で魅せてくれます。いや~何にせよカッコええわ、ステイサム兄やん!そこへ“枯れた男の魅力”のデ・ニーロ親父がイイ味出して絡んでいます。今回役柄的には、まさに『アンタが足引っ張ってるやん!』てツッコミたくなる役なんですが、それでもオイシイところはキチンと持っていってまして、そんなシーンを見せられると、吾輩思わずニヤリとしてしまいました。ここら辺りも“親父力”満開で、なかなかカッコええですわ!そしてこの2人に対抗する形で、元SASの男・スパイクを演じているのが、クライヴ・オーウェン。ダニー達を執拗に追い詰めていく執念深い男を、これもまた非常にネチっこく演じております。しかし彼にはこういう役が、ホントよく似合いますね~(褒めてるんですよ!)。
もお、この主要キャストの並びだけで(文字だけでも(^^;)男臭さが、更に臭ってきますよね?この男臭い中で、ヒロインを演じたイヴォンヌ嬢が、まるで一服の清涼剤のように非常に効いています。登場シーンはそんなに多くないんですが、今回の役はハッキリ言って得してますね。映画ではまだ新人さんのようですので、これからが楽しみな女優さんだと思います(名前は言いにくいんですけど(^^;)。
ダニー達のターゲットとなる、“SAS(イギリス陸軍特殊部隊)”は、世界で初めて創設された特殊部隊なんだそうで、世界各国の特殊部隊がお手本とする“世界最強の特殊部隊”とまで呼ばれているそうです。こんなん相手にしたら、いくら自分のテクに自信があっても、そりゃあ引きますよね?それでも果敢に挑んでいくダニー…。う~ん、ステイサムやっぱりカッコええ!!
「キラー・エリート」は、明日5月12日(土)~全国ロードショーです。肉弾アクション全開!の、ステイサム兄やんの雄姿をあなたも是非!映画館でご覧ください。
~追記~
ステイサム兄やんは、ホントは吾輩より年下です。でもキャラに親しみを込めて、そう呼ばせていただいております。同じくアンジー姐さんも…(^^;。
映画『キラー・エリート』 - シネマトゥデイ
・キラー・エリート@ぴあ映画生活

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チラシの画像からして、男臭さ全開!!「キラー・エリート」(ショウゲート)。いやあ~今回もハジケてまっせ、ステイサム兄やん!
ダニー(ジェイソン・ステイサム)は、師匠であるハンター(ロバート・デ・ニーロ)達と共に依頼を受け、ターゲットを暗殺し報酬を得る凄腕の殺し屋だった。しかしあるミッションで失態を演じ、己の限界を悟ったダニーは、危険な稼業から足を洗う。1年後、オーストラリアで恋人・アン(イヴォンヌ・ストラホフスキー)と静かに暮らしていたダニーの許へ、人質として囚われたハンターの写真が届く。送り主の意図を察したダニーは、一路オマーンへ。そこでダニーは、ハンターが殺された首長の息子達の報復を引き受けながら、直前で逃走を試み囚われたことを知る。当初、報復相手を知らされていなかったハンターは、相手が“SAS(イギリス陸軍特殊部隊)”の兵士だと知り、逃走を図ったのだった。ハンターを救うために、この実現不可能なミッションを引き継がされたダニーは、昔の仲間を集め、戦線へと復帰する…。
とてつもなく男臭さ満開の、アクション・ムービーでございます。前述いたしましたが、相変わらず“ステイサム兄やん”は、ハジケてくれてます。ただ今回は実話をベースにした小説が原作なだけに、いつもの“ハチャメチャ・ブッ飛び・スーパー・アクション”て感じではなく、“リアル・キレキレ・ハイパー・アクション”て感じの、痛さまでがリアルに伝わってきそうな生身の肉弾アクションを、全開で魅せてくれます。いや~何にせよカッコええわ、ステイサム兄やん!そこへ“枯れた男の魅力”のデ・ニーロ親父がイイ味出して絡んでいます。今回役柄的には、まさに『アンタが足引っ張ってるやん!』てツッコミたくなる役なんですが、それでもオイシイところはキチンと持っていってまして、そんなシーンを見せられると、吾輩思わずニヤリとしてしまいました。ここら辺りも“親父力”満開で、なかなかカッコええですわ!そしてこの2人に対抗する形で、元SASの男・スパイクを演じているのが、クライヴ・オーウェン。ダニー達を執拗に追い詰めていく執念深い男を、これもまた非常にネチっこく演じております。しかし彼にはこういう役が、ホントよく似合いますね~(褒めてるんですよ!)。
もお、この主要キャストの並びだけで(文字だけでも(^^;)男臭さが、更に臭ってきますよね?この男臭い中で、ヒロインを演じたイヴォンヌ嬢が、まるで一服の清涼剤のように非常に効いています。登場シーンはそんなに多くないんですが、今回の役はハッキリ言って得してますね。映画ではまだ新人さんのようですので、これからが楽しみな女優さんだと思います(名前は言いにくいんですけど(^^;)。
ダニー達のターゲットとなる、“SAS(イギリス陸軍特殊部隊)”は、世界で初めて創設された特殊部隊なんだそうで、世界各国の特殊部隊がお手本とする“世界最強の特殊部隊”とまで呼ばれているそうです。こんなん相手にしたら、いくら自分のテクに自信があっても、そりゃあ引きますよね?それでも果敢に挑んでいくダニー…。う~ん、ステイサムやっぱりカッコええ!!
「キラー・エリート」は、明日5月12日(土)~全国ロードショーです。肉弾アクション全開!の、ステイサム兄やんの雄姿をあなたも是非!映画館でご覧ください。
~追記~
ステイサム兄やんは、ホントは吾輩より年下です。でもキャラに親しみを込めて、そう呼ばせていただいております。同じくアンジー姐さんも…(^^;。
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by mori2fm
| 2012-05-11 21:56
| 映画評 外国映画 カ行





