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「ディボース・ショウ」 キャサリン姐さんは粋だね~!

a0014708_32954.jpg この映画「ディボース・ショウ」(UIP)は『コーエン兄弟の最新作』とか、『ジョージ・クルーニー主演のラブ・コメディ』など色々と云われておりますが、私に言わせればこれはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(以降キャサリン)のキャサリンによるキャサリンのためのキャサリンの映画(笑)』である。

 マリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、財産分与を目当てに資産家と結婚。相手の浮気現場をおさえ、晴れて離婚成立、財産分与も成立…となるはずだったのだが、夫が雇ったやり手弁護士マイルズ(ジョージ・クルーニー)に、裁判で逆襲を喰らい一銭も取れずにたたき出されてしまう。ところがいつの間にかマリリンに心惹かれていたマイルズの前に、今度は石油王(ビリー・ボブ・ソーントン)と結婚することにしたという報告と共にマリリンが現れる…。 
 
 思えば「エントラップメント」を観て、キャサリン姐さんのその完璧なプロポーションにKOされて以来、姐さんの映画は出来るだけ観るように心掛けてまいりましたが、この映画ほど、ピッタリハマりこんだモノはなかったように思います(前作「シカゴ」ではどっちかと言うと“おっとこ前~”て感じだったし)。とてもファッショナブルに数々の衣装を着こなし、悪魔の微笑を浮かべられると、さすがのジョージ・クルーニーもタジタジでした。
 実生活ではマイケル・ダグラスとの間に既に2人も子どもを産んでおられるそうで、それであのプロポーションを維持しておられるっちゅうのは素晴らしいことですな!これからも益々のご発展をいただき、ハリウッドセレブのトップランナーとして、どんどんいろんな作品にチャレンジしてくださいませ。
by mori2fm | 2004-04-28 03:30 | 映画評 外国映画 タ行