2006年 03月 06日
アカデミー賞結果発表!これは順当なのか…?
Excite エキサイト : 芸能ニュース“「クラッシュ」にオスカー…ゲイで賛否作品は監督賞”
~映画ファン注目の第78回アカデミー賞授賞式が5日午後(日本時間6日午前)、当地で行われ、作品賞にはサンドラ・ブロック、マット・ディロン主演の「クラッシュ」(監督ポール・ハギス)が選ばれた。日本関連では長編アニメ映画賞にノミネートされていた宮崎駿監督の「ハウルの動く城」は受賞を逃し、同賞は「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が獲得。スピルバーグ製作総指揮、渡辺謙、桃井かおりら出演の「SAYURI」は衣装デザイン賞、美術賞、撮影賞の三冠に。
作品賞の「クラッシュ」は、交通事故をきっかけに起きる人間ドラマだが、ノミネート5作中でもダークホース視され、関係者も驚きの結果となった。本作は、脚本賞ほか3部門を獲得。
監督賞は、男同士の愛を描き賛否を呼んだ異色作「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督(51)が、アジア系(台湾出身)として初受賞。アン監督は「作品は亡くなった父のために作ったようなもの。台湾、香港、中国の方たちにありがとうと言いたい」と語った。~
そうですか、作品賞は「クラッシュ」へ行きましたか。やっぱり、アカデミーは“保守的”だったってことなんですかね?で、監督賞には“本命”と言われながら物議を醸した「ブロークバック マウンテン」のアン・リー監督が選ばれました。これって、『作品としては、いただけないところもあるが、演出は素晴らしかった』っていう意味合いが込められているんでしょうか?何か皮肉だなあと思います。どちらの映画も、まだこれから観る予定でございますので、一体如何ほどの物なのか…?期待を込めて映画館へ足を運びたいと思います。
その他、主要なところでは主演男優賞には「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。え?この人吾輩と同い年ですか…。何と次回作はコレなんですよね。主演でオスカーを獲って、次作がアクション大作っていうとコノ人を連想しちゃうんですが…(笑)大丈夫かなあ?
主演女優賞には、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」のリース・ウィザースプーン。おお、確かにとっても歌がお上手でした。コノ人今や1作のギャラが、ハリウッドで1番高い女優さんになっちゃったんだそうで…この受賞で、また上がっちゃうんでしょうな。大変!!
助演男優賞には、「シリアナ」のジョージ・クルーニー…って、チョット待て~!!あんたホントに“助演”か?キャスティング、トップにクレジットされとるがな(笑)!!どう見ても“主演”じゃないの??ああ、吾輩的には「シンデレラマン」のポール・ジアマッティを推してたんですけどね~。残念!!
助演女優賞には、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ。いいですね~、アクション女優(何せこんなのや、こんなのの“ヒロイン”でしたし…)としても、演技派女優としても、最近非常に魅力が増してきた感じがしますので、コノ受賞を機会に更に飛躍を遂げていただきたいですね。決して変な方向へ曲がらないで下さい…(祈)。
あと「ハウル」は、まあしょうがないですかね。次回に期待!ってことで…。
で、何とあの「SAYURI」が3部門(衣装デザイン賞、美術賞、撮影賞)も獲っちゃったんですね!コメントは控えさせていただきます…(笑)。
果たして、皆さんの予想は如何でしたでしょうか?また来年のこの時期には、まったく違った風潮の映画が、賞獲りレースを繰り広げることでしょう。これから1年、またいろんな楽しみを探して、映画館へ足を運びたいと思います。さあ、あなたも是非!!
~映画ファン注目の第78回アカデミー賞授賞式が5日午後(日本時間6日午前)、当地で行われ、作品賞にはサンドラ・ブロック、マット・ディロン主演の「クラッシュ」(監督ポール・ハギス)が選ばれた。日本関連では長編アニメ映画賞にノミネートされていた宮崎駿監督の「ハウルの動く城」は受賞を逃し、同賞は「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が獲得。スピルバーグ製作総指揮、渡辺謙、桃井かおりら出演の「SAYURI」は衣装デザイン賞、美術賞、撮影賞の三冠に。
作品賞の「クラッシュ」は、交通事故をきっかけに起きる人間ドラマだが、ノミネート5作中でもダークホース視され、関係者も驚きの結果となった。本作は、脚本賞ほか3部門を獲得。
監督賞は、男同士の愛を描き賛否を呼んだ異色作「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督(51)が、アジア系(台湾出身)として初受賞。アン監督は「作品は亡くなった父のために作ったようなもの。台湾、香港、中国の方たちにありがとうと言いたい」と語った。~
そうですか、作品賞は「クラッシュ」へ行きましたか。やっぱり、アカデミーは“保守的”だったってことなんですかね?で、監督賞には“本命”と言われながら物議を醸した「ブロークバック マウンテン」のアン・リー監督が選ばれました。これって、『作品としては、いただけないところもあるが、演出は素晴らしかった』っていう意味合いが込められているんでしょうか?何か皮肉だなあと思います。どちらの映画も、まだこれから観る予定でございますので、一体如何ほどの物なのか…?期待を込めて映画館へ足を運びたいと思います。
その他、主要なところでは主演男優賞には「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。え?この人吾輩と同い年ですか…。何と次回作はコレなんですよね。主演でオスカーを獲って、次作がアクション大作っていうとコノ人を連想しちゃうんですが…(笑)大丈夫かなあ?
主演女優賞には、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」のリース・ウィザースプーン。おお、確かにとっても歌がお上手でした。コノ人今や1作のギャラが、ハリウッドで1番高い女優さんになっちゃったんだそうで…この受賞で、また上がっちゃうんでしょうな。大変!!
助演男優賞には、「シリアナ」のジョージ・クルーニー…って、チョット待て~!!あんたホントに“助演”か?キャスティング、トップにクレジットされとるがな(笑)!!どう見ても“主演”じゃないの??ああ、吾輩的には「シンデレラマン」のポール・ジアマッティを推してたんですけどね~。残念!!
助演女優賞には、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ。いいですね~、アクション女優(何せこんなのや、こんなのの“ヒロイン”でしたし…)としても、演技派女優としても、最近非常に魅力が増してきた感じがしますので、コノ受賞を機会に更に飛躍を遂げていただきたいですね。決して変な方向へ曲がらないで下さい…(祈)。
あと「ハウル」は、まあしょうがないですかね。次回に期待!ってことで…。
で、何とあの「SAYURI」が3部門(衣装デザイン賞、美術賞、撮影賞)も獲っちゃったんですね!コメントは控えさせていただきます…(笑)。
果たして、皆さんの予想は如何でしたでしょうか?また来年のこの時期には、まったく違った風潮の映画が、賞獲りレースを繰り広げることでしょう。これから1年、またいろんな楽しみを探して、映画館へ足を運びたいと思います。さあ、あなたも是非!!
by mori2fm
| 2006-03-06 20:14
| 映画小ネタ





