2004年 06月 03日
「キューティーハニー」片桐はいり最高!!
何故か『♪このごろ流行りの昔のアニメの実写映画化~♪(字余り!)』「CASSHERN」に続いて観てまいりましたのは、「キューティーハニー」(ワーナー・ブラザーズ)でございます。あの、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督作品!胸ワクワクで映画館へ向かったのですが…。まあ、「CASSHERN」とは正反対のノリで映画化されてますな!一応『ハニーが身に着けている“Iシステム”を狙う秘密結社“パンサークロー”とハニーの戦い、更には警察やアメリカの情報機関までもを巻き込んだ、大騒動ムービー』てな感じのストーリーが展開されるのですが、このテの映画は必死になってストーリーを追っ掛けるなんて“ムダ”なこと。それよりもスクリーンの中で繰り広げられる一大イベントで、何か目に付くモノは無いか…と探しておったところ、引っ掛かりました私の心のツボに、金色に輝く女優さんが。その人の名は“片桐はいり”。
パンサークロー4天王の1人“ゴールドクロー”を演じておられたのだが、ハニー役のサトエリのナイスバディなどが吹っ飛ぶくらい私にはインパクトがありました。特に髪の毛(?)をプロペラのように振り回して、ヘリコプターのように空を飛んで行くシーンには大爆笑してしまいました。どっちかって言うとこの映画、主役よりも彼女をはじめとした脇にまわっている俳優たち(及川ミッチーや、博士役の京本政樹etc…)が、嬉々として演じているのが、ダイレクトに伝わってきてそちらの方が面白かったような気がします。
映画館の中は平日のレイトショーということもあって、客は4~5人程度。しかもやはり“男”ばっかりでした。公開3日目でこれでは…。日本のハートはチュクチュクできてないんじゃないのか~?
「キューティーハニー」は只今絶賛(もっとガンバレ!)上映中です。
さあ、あなたも“愛の戦士”の誕生を目撃するため、お気楽に映画館へGo!
by mori2fm
| 2004-06-03 00:02
| 映画評 日本映画 か行





