これは、ホントにひょっとするかも…。

Excite エキサイト : 社会ニュース“<Gグローブ賞>「バベル」菊地凛子さんが助演女優賞候補に


 ~米アカデミー賞の前哨戦とされ、在米外国人記者が選ぶ第64回ゴールデン・グローブ賞の候補が14日発表された。「バベル」で、ろうあの高校生を熱演した日本人女優の菊地凛子(りんこ)さんが助演女優賞にノミネートされた。「バベル」はモロッコや東京など世界各地の出来事が絡まりながら展開する内容で、最優秀作品賞(ドラマ部門)など最多の7部門でノミネートされている。~


 これは、本当に凄いことになってきましたね~。菊池凛子さん!ゴールデン・グローブのノミネーションなんて、快挙ですよ、快挙。これで更に、アカデミー賞のノミネーションも楽しみになってきましたし、その対象作品である「バベル」も、是非とも早く観てみたいですね(ちなみに、日本公開は2007年GW!)。

 他方、コッチはちょっと気になりますね…~また、クリント・イーストウッド監督が「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」で、監督賞にダブルノミネートされた。「硫黄島からの手紙」は外国語映画賞の候補にも選ばれた。~

 う~ん、全編日本語だっただけに、『ひょっとしたら…?』と思ってたんですが、“外国語映画賞”の候補ですか…「硫黄島からの手紙」。いや、そりゃこれでも凄いことではあるんですが、何か残念ですね。別のソース~「硫黄島からの手紙」は外国語映画賞の候補になったが、作品賞候補からは漏れた。~ていう書き方も、何か気にいりませんわ(-。-#)。アカデミー賞にもノミネートされるのは確実だと思われますが、果たしてどのような形になるのでしょうか?その辺りも注目ですね。

 ともあれ、お楽しみはますます増えていきますね。結果はどうなりますやら…期待しましょう!
 
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by mori2fm | 2006-12-15 12:56 | 俳優・女優・監督ネタ