2007年 08月 15日
「レミーのおいしいレストラン」♪ね~ずみ、ねずみ、ねずみ!♪
ネズミでありながら、料理が大好きなレミー。彼は今は亡き天才シェフ・グストー(もちろん、人間)の『誰でも名シェフ』という言葉を励みに、いつかシェフになることを夢見ていた。或る日、隠れ家が見つかり逃げ出したレミーは、排水溝で家族や仲間とはぐれてしまう。そして偶然流れ着いたパリで、憧れのグストーの店を見つけたレミー。その厨房では、料理が苦手な見習いシェフ・リングイニが大切なスープを台無しにしかけていた。その様子を見るに見かねたレミーは、グストーのゴーストにも励まされ、自分の感覚でスープの味を修正していく。そのスープが客の間で好評を博し、料理長のスキナーはリングイニに、もう一度同じ味のスープを作るように命じるのだが…。
『ネズミが料理』と聞いて、一体どんな感じに仕上がるんだろう?と思っておりました。基本的に厨房に存在していたらイケナイ動物ですし、しかも事前の映像(予告編など)を見る限り、最もキッチンにいてはいけない“ドブネズミ”じゃございませんか!こんなん大丈夫かいな?と心配してたのですが、実際に映画を観てみるとコレが愛らしいし、カワイイんですよ!出てくる料理もホントに美味しそうに見えますし、ストーリーも決してお子様向けでなく、結構ヒネリも効かせてあって、とても楽しめました。特に料理センスゼロのリングイニ(この時点で、シェフを志望することがまちがってる!)をレミーが如何にコントロールして料理を作っていくのか?てシーンは、『んなこと、ムリに決まってるがな!』とツッコミを入れつつも楽しませてもらいました。
実写でネズミが料理してる(いや、出来ませんて…(^^;)映像なんてのは、恐らく“不潔!”ってことになってしまうと思うのですが、このアニメならそういうこと度外視で安心して観ていられますので、字幕版・日本語吹替え版共にこの夏家族でお楽しみになれる映画ですね。
「レミーのおいしいレストラン」は、ただいま全国好評上映中です。ディズニーとピクサーが贈る“美味しい魔法”をあなたも是非映画館で目撃してください。
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