2007年 12月 19日
亀仙人は、チョウ・ユンファ!大丈夫か?「ドラゴンボール」
~映画『男たちの挽歌』や映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファが、鳥山明の人気漫画「ドラゴンボール」の実写版映画へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ユンファが演じるのは、孫悟空の師匠である亀仙人こと武天老師(英語名マスター・ロシ)だ。原作では、背中に大きな甲羅を背負い、かめはめ波を編み出した武術の神でありながらスケベな老人である。~
ダハハハ…!“亜州影帝”ですか、亀仙人!いやあ先日来、続々とキャストが決まっていっておりました(田村英里子の出演が決まったとか、ブルマ役はエミー(エイミー?)・ロッサムだとか…)が、ここへ来てトドメの一撃が繰り出されましたね(^^;。チョウ兄貴に果たしてあんな“スケベじじい”が出来るのでせうか??いやあもお、想像つきませんわ!“弾丸坊主”ならぬ“弾丸師匠”ですな。こうなってくると何か、単なる“怪しいアジア系の映画”が、出来上がってくるんじゃないかと、正直とても不安です。
でもまあ情報によると、『悟空が自転車に乗って高校へ通う…』とかいうシーンがあるそうで、かなり原作とはテイストの異なった世界が展開されそうですから、コレはコレで有りなんですかね~?でもそうなるとやっぱり、野沢雅子さんによる日本語吹替版での『オッス!オラ悟空!!』ていう台詞は、聞けないんでしょうか?ソレだけは何とか実現してほしいんですけどね…。
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