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「G.I.ジョー」燃える!“おっとこの子のための映画!”

[G.I.ジョー] ブログ村キーワード
 この夏、最高のアクション超大作!「G.I.ジョー」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。ハッキリ言って、“超おバカ映画”ですよ。でも、こんなのは日本では作れません。コレ作っちゃうんですもんね~。さすがハリウッド!


 世界的な兵器メーカー・MARS社は、究極の破壊兵器“ナノマイト”を開発。MARS社の最高責任者マッケラン(クリストファー・エクルストン)は、その第1弾をNATO軍に引き渡すべく、工場からの搬送をデューク(チャニング・テイタム)やリップコード(マーロン・ウェイアンズ)が所属する精鋭部隊に指示。順調に輸送を続けていたデュークたちは、突然正体不明の謎の部隊に襲撃される。その圧倒的なパワーの前に、“ナノマイト”強奪の危機に瀕したデュークたちは、すんでのところで、新たに現れた正体不明の部隊によって助けられる。彼等の秘密基地へ向かったデューク達の前に、部隊の司令官・ホーク(デニス・クエイド)が現れる。彼らは国籍を超え、選ばれた兵士だけが入隊できる特殊部隊“G.I.ジョー”。デュークは、襲撃してきた部隊に、かつて愛した女性・アナ(シエナ・ミラー)がいたことをホークに告げ、“G.I.ジョー”への入隊を希望する…。

 “G.I.ジョー”とは、もともとアメリカのハズブロ社が販売したオモチャ、“男の子向けの人形”…今風に言うと“アクション・フィギュア”でございます(この辺のネタについては、Gun0826様のブログが、詳細で面白いです。吾輩の知識なんぞ…)。この映画は、そのオモチャと同じポリシーを貫いて作られております…そう“男の子向け!”
 “謎の組織”“最新鋭のメカ”“敵の組織に謎の女””悪の科学者“秘密基地”“忍者”“世界の危機”etc,etc…。『これでもか!』と言わんばかりに、男の子がワクワクするテーマがテンコ盛り。もう、最高でございますよ。いやあ、よう作ったね~スティーブン・ソマーズ「ハムナプトラ3」降りて正解!『往年の“ジェームズ・ボンド映画”を目指した』ってことらしいんですが、納得。よう出来てますわ。“ハイグレードな戦隊もの”とも言えるかも?とにかく吾輩のような(?)男の子なら、映画館で狂喜乱舞すること間違いなしです。

 前述しておりますが、基本的には間違いなく“超おバカ映画”(←最大級の“褒め言葉”(^^;)です。ストーリーなんかペラっペラに薄っぺらいですし、ツッコミどころ満載!…『世界最強に失敗はない』って言っておきながら、基地は襲撃されるわ、ブツは奪われるわ、エッフェル塔は倒されるわ…何回失敗しとんねん?!(^^;『批評家からのウケはよくなかった…』って小耳にはさみましたが、そりゃそうでしょう。何を評価するって~の?こんな“ドッカンドッカン映画”(^^;。低評価はある意味しょうがないと思います。でも、そんなことはこの際どうでもイイのです!まるで「チームアメリカ★ワールドポリス」の実写版”のような(そういえば、あの映画でもエッフェル塔、倒してたな~(^^;)、この映画のテイストが吾輩は大好きです。ハリウッドはやはり凄いですね~。超大作として作っちゃうんですから。映像はスンバらしい!キャストには金掛かってないな~。日本でコレやると、どうしても“スーパー戦隊モノ”レベルで終わっちゃうでしょうから。もお、吾輩は断然応援しますよ!

 「G.I.ジョー」は、ただいま全国ロードショー公開中です!“おっとこの子のための映画”でございます。この興奮と感動を、あなたも是非!映画館で体感して、熱く燃えてください!

~追記~
 続編、絶対出来ますね。でもあの終わり方では、この先チョット不安…。
~追記②~
 作中、かなりおかしな東京が出てきます。イ・ビョンホンの役は、出来れば日本人にやってもらいたかった…(だって、忍者やで!)。 


 「G.I.ジョー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『G.I.ジョー』 - シネマトゥデイ

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by mori2fm | 2009-08-11 01:26 | 映画評 外国映画 サ行