人気ブログランキング |

a0014708_183632.jpg 男は戦場で故郷を懐かしむ。そしてそこに愛しい女性(ひと)が住んでいると思うだけで、胸が痛む。そして決心する。もう戦いたくはない。人生のすべてを掛けて帰ろう故郷へ、愛しき女性(ひと)の許へ…。「コールド マウンテン」(東宝東和)生きる勇気を与えてくれる、素晴らしい作品である。

 牧師である父(ドナルド・サザーランド)と共に、ノースカロライナ州のコールド マウンテンに移住して来たエイダ(ニコール・キッドマン)は、そこで教会建築に従事していたインマン(ジュード・ロウ)と出会う。ひとめ会ったその瞬間からお互いを意識し始める2人。しかしやがて南北戦争が勃発し、インマンも戦場へ赴くことに。出征の日インマンの部屋を訪れたエイダは、彼に一冊の本と共に自分の写真を手渡す。どちらからともなく口づけ合う2人。それは2人にとって、生涯忘れることのできない口づけとなった。戦地でのインマンにも、残されたエイダにも次々と苦難が降りかかってくる。負傷したインマンは軍を脱走し、故郷へ帰る決心をする。あの口づけから、3年の月日が過ぎようとしていた…。

 全篇を通して描かれる“至上の愛”。たった一度の口づけだけで、互いを『運命の人』と信じ、その想いだけを生きる糧として苦難の道を乗り越えていく2人。ジュード・ロウの抑えた中にも、故郷=エイダへの想いを熱情的に感じさせる演技が素晴らしい。またニコール・キッドマンの美しさが、あらゆるシーンで際立っている。作品冒頭の恵まれた令嬢から父の死後、没落していく途上でいかに無様な身なりになろうと、彼女の芯の通った美しさは何物も汚すことができない。ニコール・キッドマンの存在自体が、この作品を構成している最も重要な要素であると思う。そして、オスカーに輝くレニー・ゼルウィガー演じる逞しき南部女ルビーが、戦争という救いの無い愚行に対峙していく存在として、男性上位であったこの時代に風穴を開けんが如く描かれ、作品に爽やかな息吹きを吹きこんでいる。

 愛することの素晴らしさ。その愛のために生きていくことの素晴らしさを描ききった、アンソニー・ミンゲラ監督渾身の1作。上映時間、2時間35分を少しも長いとは感じなかった。

 この素晴らしい作品が何故“R-15”なのか?冒頭の戦争シーンが凄惨だからか?その程度で映倫規定を掛けるくらいなら、画面上で人を平気で殺していくクダラないゲームソフトなどを規制する方が、よっぽど重要だと思う。一面だけを捉えて、すべてを否定し、15歳以下の青少年の“素晴らしい涙”を流す機会を奪っていただきたくないものである。
 
by mori2fm | 2004-04-30 02:12 | 映画評 外国映画 カ行

 「インディ・ジョーンズ4」の制作が、正式に延期されたらしい。直接の原因はフランク・ダラボン(「ショー・シャンクの空に」「グリーン・マイル」などの監督。私個人的には「マジェスティック」がお薦め)が書き上げてきた脚本に、プロデューサーのジョージ・ルーカスが“ダメ出し”をしたことだそうで、これにより世界各地で行われてきたロケハンもストップ。主演のハリソン・フォード、監督のスティーブン・スピルバーグ共に他の映画に取り掛かったために予定していた完成時期(それでも'05年の夏!)が大幅に遅れることになったらしい…。

 何をかいわんやである。このレベルの作品で“ダメ出し”される方も、する方もどうかと思う。脚本執筆作業に取り掛かる前に、ある程度のコンセンサスはとっていなかったのだろうか?それともこうなることをおり込み済みで作業を進めていたのだろうか…?私はこの話を聞いた時、何となく後者のような感じがして、思わず『は、は~ん』と1人で納得してしまった。すなわち、ルーカスもスピルバーグもハリソンも一度は「インディ4」を『やる!』とは言ったものの、彼等を取り巻く現状(まだSWが終わっていないルーカス。相変わらずスケジュールびっしりでご多忙なスピルバーグ。最近ゴシップばかりが話題になり、本業がパッとしないハリソン君…)に『あかん。いまこんなことしてる場合ではない!』と気付き、『え~い脚本が上がってきたら、難くせつけてダメ出ししてしまおう。そしてそのまま葬ってしまえ~!』とか考えたんじゃないだろうか?と。
 まあ、これは私のチョ~勝手な推論(暴論?)で真実の程は窺い知ることはできないけれど、あながち嘘ではないんじゃなかろうか?というのも、「インディ4」を制作する上で一番引っ掛かってくるのは、やはり主演ハリソン・フォードの今年62歳(!?)になる年齢であると思うからだ。大体今回の遅れにより、どの位制作時期がズレ込むのか知らないが下手をするとクランクインの時“ハリソン65歳”なんてこともあり得るわけだ。ハッキリ言ってそんなアクション映画今さら観たい人がいるのか?私は『No!』だ。

 せっかくいい感じで終わっているシリーズ物を、無理から復活させようとする傾向があるが、私はあまり好きではない。「インディ4」もそうだが、「ロッキー6」(スタローンはヤル気満々らしい…困ったモンだ)や「バック トゥ ザ フューチャー4」(さすがに、これは無いかな…)などは出来れば観たくないし、やってほしくない。だからこの機会にあえて言おう『「インディ・ジョーンズ4」よ、気の毒ではあるが…このままやめてしまえ~!』お後がよろしいようで…。
by mori2fm | 2004-04-29 15:11 | 映画小ネタ

 私はグウィネス・パルトロウが好きである。清楚な雰囲気に、キュートな笑顔。どことなく芯の強さを感じさせる、立ち居振る舞い…。「大いなる遺産」「リプリー」「偶然の恋人」とキャリアを重ねるごとに、確かな演技力も見せてくれた(「恋におちたシェイクスピア」での“アカデミー主演女優賞”受賞には『?』なのだが…)。
 
 然るに最近の彼女は、何かおかしい!「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」へのチョイ乗り出演はご愛嬌としても、「愛しのローズマリー」は悲しかった。何がって、特殊メークで見るも無残に太ったグウィネスもひどかったが、作品的に観るべき物が感じられなったからだ。そう観終わって一番に感じたことは『何でこんな映画に…?』だった。そんな彼女の最新作が「ハッピーフライト」(ギャガ)共演が“オースティン”マイク・マイヤーズで、聞いた話によると、『ハリウッド版“スチュワーデス物語”』なのだそうである…またまた『?』である。もう『なぜ?の嵐』状態だ(笑)。
 
 この映画、関西では5月以降にしか公開されないので未見なのだが、とてつもなく気になる!東京方面ではもう封切られているということなので、どなたかご覧になった方、よろしければ是非とも感想をおきかせ願いたい。

 まあ次回作ではチョットはまともな方向へ帰って来てくれそうなのだが…。本人から言わせると『余計なお世話』かな?
by mori2fm | 2004-04-29 01:56 | 映画小ネタ

a0014708_32954.jpg この映画「ディボース・ショウ」(UIP)は『コーエン兄弟の最新作』とか、『ジョージ・クルーニー主演のラブ・コメディ』など色々と云われておりますが、私に言わせればこれはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(以降キャサリン)のキャサリンによるキャサリンのためのキャサリンの映画(笑)』である。

 マリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、財産分与を目当てに資産家と結婚。相手の浮気現場をおさえ、晴れて離婚成立、財産分与も成立…となるはずだったのだが、夫が雇ったやり手弁護士マイルズ(ジョージ・クルーニー)に、裁判で逆襲を喰らい一銭も取れずにたたき出されてしまう。ところがいつの間にかマリリンに心惹かれていたマイルズの前に、今度は石油王(ビリー・ボブ・ソーントン)と結婚することにしたという報告と共にマリリンが現れる…。 
 
 思えば「エントラップメント」を観て、キャサリン姐さんのその完璧なプロポーションにKOされて以来、姐さんの映画は出来るだけ観るように心掛けてまいりましたが、この映画ほど、ピッタリハマりこんだモノはなかったように思います(前作「シカゴ」ではどっちかと言うと“おっとこ前~”て感じだったし)。とてもファッショナブルに数々の衣装を着こなし、悪魔の微笑を浮かべられると、さすがのジョージ・クルーニーもタジタジでした。
 実生活ではマイケル・ダグラスとの間に既に2人も子どもを産んでおられるそうで、それであのプロポーションを維持しておられるっちゅうのは素晴らしいことですな!これからも益々のご発展をいただき、ハリウッドセレブのトップランナーとして、どんどんいろんな作品にチャレンジしてくださいませ。
by mori2fm | 2004-04-28 03:30 | 映画評 外国映画 タ行

 先日、新しくオープンした“TOHOシネマズ高槻”へ行ってまいりました。シネコンオープンラッシュの折、北摂地区初お目見えの東宝系シネコンということもあり、結構ワクワクして行ってみたのですが…。
 
 公式HPに載っていた地図を見ながら車を走らせていると、その地図に書かれている道が存在しない!やっとこさ辿り着くと、今度は駐車場の入り口がわからない(市営駐車場入口というのは有ったのですが、それが本当にシネコンの駐車場なのかがよくわからない)!更にこの駐車場は『映画を観れば無料』ではなく、『映画を観れば“1時間無料”』という料金体系。その日、私がそこで観た映画は公開から約2ヶ月が経過し、やっと観に行くことができた「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」(日本ヘラルド)…上映時間3時間23分(笑)!!追加の駐車料金800円も払いましたよ~。

 そりゃねJRの駅が目の前だから、車で来ないでJRで来いということなんだろうけれど、今日び皆車で来ますよ。だからせめて『2時間無料』くらいにしていただけないでしょうか?せっかく近場にキレイな映画館が出来たのだから、これからも通いたいと思っているので、この1利用者の意見。是非ともお聞きになってご改善くださることを、切に希望いたします。
by mori2fm | 2004-04-26 00:19 | 映画小ネタ

a0014708_182318.jpg 行ってきました。「CASSHERN」(松竹)へ。公開前からいろんな“ヨロシクナイ話(特に製作サイドの不協和音ネタ)”を聞いてしまっていたので、まあ不安てんこ盛りだったのですが…結果…凄かった!!

 オープニングのナレーションが“納谷 悟郎”!『鉄の悪魔を叩いて砕く…』とは言わなかったけれど(CMでは出てくる台詞ですが)、もうそれだけでグイッと作品に引き込まれてしまいました。その昔、この元ネタである「新造人間 キャシャーン」をリアルタイムで観ていた世代には、これでツカミは充分!さらにあの“アンドロ軍団”が実写で動いている!もうホントに鳥肌モンでしたよ。でも描かれている世界観はオリジナルのまんまというわけではなく、『よくこんな映像を撮りあげたな~』と関心させられる“いままでに見たことのない”ようなモノのオンパレード。恐らくココまでやってしまったから、冒頭のような“ヨロシクナイ話”があちこちから、いろいろ噴出してきたんだろうな。

 ストーリー的には中盤以降、少し腰砕け気味で最後は『何でそうなる?』そして『えっ、結局あれはどういう意味があったの?』と言いたくなることがワンサと残ってしまうのですが、そんなことがどうでもよくなってしまうくらいに、映像のインパクトは強烈なモノがありました。『ただのお子様アニメのリメイク』と思って観に行くと、エライ目に遭いますよ。

 監督、紀里谷和明はこれが初監督作なのですが、大好きな「キャシャーン」をベースに自分のやりたいことを、トコトンやり尽くしたって感じなのでしょう。とどめに主題歌は宇多田ヒカル(言わずと知れた監督夫人)。これだけ最初にやりたい放題してしまうと、次が恐い気がするのですが…果たして彼に“次”はあるのでせうか…?

 
 
by mori2fm | 2004-04-25 18:24 | 映画評 日本映画 か行

a0014708_42711.jpg 『この作品は、私の女優人生を吹き飛ばす爆弾のような存在だった』とメグ・ライアンご本人が申しておられる「イン ザ カット」(ギャガ・ヒューマックス)ええ、確かに吹き飛ばされました。私がいままであなた様に描いてきたイメージは、跡形もなく木っ端微塵に…。
 
 フラニー(メグ・ライアン)は、作家業の傍ら大学で文学を教える30代の独身女性。あまり周囲に溶け込まず、一定の距離を保って生きている。そんな彼女が或る日バーのトイレで、男女の性行為を目撃。やがてその時の女が殺され、刑事のマロイ(マーク・ラファロ)が捜査のため、フラニーのもとへやって来る。彼の腕には、バーで目撃した男と同じ刺青が。疑惑を抱きつつも、マロイに惹かれていくフラニー。やがて彼女は彼とのSEXに溺れていく。その間にも同じ手口の殺人事件が起こり…。

 確かにメグ・ライアンの前作「ニューヨークの恋人」を観たときに『そろそろ「ロマコメの女王」から路線変更せんと、しんどいんちゃうかな?』とは思ってましたが、ここまでせんでもエエんちゃうの?極端なイメチェンで随分と大胆な演技(艶技?)にもチャレンジされていますが、ハッキリ言って美しくない!何よりも女性監督(ジェーン・カンピオン)が撮っているのに、作品全体に華がなく、陰鬱で観ていて非常に気が滅入りました。
 サスペンスとしても謎解きが中途半端で、観終わった後も“?”が頭の中を駆け巡り、『結局何が言いたいね~ん!』とスクリーンにツッこんでしまいました。

 ここまで演ってしまったメグ・ライアン。この先もっとエロエロ路線で突っ走るか?それとも“たんぽぽさん”路線に帰ってくるのか?さあ『あしたは、どっちだ~?』
by mori2fm | 2004-04-24 04:14 | 映画評 外国映画 ア行

 先日、書店で何気なく“キネマ旬報”を見ていたら『「奥様は魔女」キャスティング決定』という記事が。『そういえば、ニコール・キッドマンがサマンサを演じてリメイクするとか言ってたな~。この間TVでやってた日本版(米倉涼子 主演)は大ゴケやったけど、こっちは大丈夫かいな?』などと思いつつ記事に目をやった私は次の瞬間、書店の中ということも忘れ思わず吹きだしてしまっていた。
 そこには『サマンサのママ(ごめんなさい、役名忘れました)役に“シャーリー・マクレーン”・・・』と書かれていた。 ピッタシではないか(笑)!名女優であり、ある種の怪優でもあるシャーリー・マクレーンにはドンピシャリのハマリ役ではなかろうか?私は記事を読んだ瞬間、脳裏に鮮明にその姿をイメージすることが出来た。やってくれるな~ハリウッド。
 
 この映画が上映された暁には、面白くなかろうが、評判悪かろうが私は彼女・・・シャーリー・マクレーンを観るためだけでも劇場へ足を運ぶことだろう。いやあ、楽しみ楽しみ。
by mori2fm | 2004-04-21 23:50 | 映画小ネタ

a0014708_24745.jpg 最新作ではありませんが・・・。
 “老いらくの恋”というほど、大げさなものではないかも知れないけれどこの「恋愛適齢期(ワーナー)」は60代独身(未婚)男性と、50代バツイチ子持ち女性のラヴストーリー。これがとても爽やかで…あろうことかカワイイ!!これ日本でやると、モットいやらしくてドロドロしたものになっちゃうんだろうな。さすがはハリウッド!この少し前に観た「ラブ・アクチュアリー(UIP)」もそうだったけれど、今年は何だか『人に優しいラブ・ストーリー』が多いような気がする。世間の人々がそれだけ“愛”というものを、欲しているということなのかな?
 
 ハリー( ジャック・ニコルソン)は63歳にして独身、未婚。幾つかの会社を経営し、30歳以下の女性としか付き合わないという優雅な独身生活を満喫していた。今日も若いG.F.マリン(アマンダ・ピート)と週末を楽しむために彼女の母親が所有する別荘へ。しかしそこには、いる筈のない彼女の母親で劇作家のエリカ(ダイアン・キートン)とその妹ゾーイ(フランシス・マクドーマンド)が。結局4人で過ごすことになるのだが、その夜マリンとのベッドイン直前、ハリーが心臓発作で倒れてしまう…。
 
 オープニングからニコルソン節全開!『何でこんなオッサンが若い娘にモテんねん!?』と思わずツッこんでしまったけれど、もうそれだけでツカミはOK。あとは“マトリックス”キアヌ・リーヴス(エリカに一目惚れする年上の女性が好みの、ハリーの担当医役・・・どんな設定やねん!)でさえも霞んでしまうほどの、熟年主演俳優2人による『これでどうだ!』と云わんばかりの演技合戦。ストーリーは軽めだけれど、これだけで見応えは充分。
 そして何よりニコルソンとキートンの組み合わせで、SEX絡みのラブ・ストーリーを撮ってしまうナンシー・メイヤーズという監督が凄い!この人、前作「ハート・オブ・ウーマン」ではあのメル・ギブソンにパンストを履かせ、除毛クリームまで使わせたし、今回は御年58歳のダイアン・キートンを一瞬とは言え、ヌードにしちゃったんだから…。演出力だけでなく、俳優からの信頼が絶大でなければこのようなことは出来ないだろうな。また結構ドギツイ台詞も飛び交ってるんだけど、映画自体は決して下世話なモノになっていない。この辺りは女性監督ならではの繊細さがほどよくにじみ出ていて、観終わった後とても心地よかったです。
 
 さあ、熟年世代の皆さん!恋愛に年齢は関係ございませんよ!!「恋愛適齢期」は、まだまだこれから(?)だ~!!
by mori2fm | 2004-04-20 02:10 | 映画評 外国映画 ラ行

 私は「ゴジラ」が大好きである。もういい歳こいたオヤジであるが、毎年正月には知り合いの子を連れて(この子は「ハム太郎」が観たいのだ)行くという“堂々とした”理由の下に、こういう類の作品にまったく興味を示さないカミさんの冷たい視線もクリアして、合法的(?)に劇場へ「ゴジラ」を観に出掛けている。ところがこの「ゴジラ」シリーズも次回作「GODZILLA FINAL WARS」で、遂にその50年の歴史に終止符を打つことが決定した(ちなみに今回は「ハム太郎」の併映はナシ!嗚呼、どうしよう・・・)。そして、その作品の監督に抜擢されたのは何と“北村 龍平”。彼の撮った「あずみ」は好きだけれど、なにより怪獣映画は今までやったことがないそうで、最初にこの話を聞いたときは『大丈夫かあ?』 と思ってしまった。
 
 すると後日今度は「あずみ2」の製作が発表された。で、こちらの監督に抜擢されたのが何とあの“金子 修介”!!平成「ガメラ」シリーズを撮りあげた、日本SFX映画界のエースである。そしてこちらのコメントも『時代劇は初めてでして・・・』
 
 適材適所という意味から考えるとこの人選、反対の方がイイんじゃないのだろうか?今回東宝は、とんでもなくギャンブルちっくなブッキングをしてしまったのではないだろうか?さあ、果たしてこの博打。吉とでるか、凶とでるか・・・。モチロンどちらにもコケてほしくはないのだが。
by mori2fm | 2004-04-19 02:57 | 映画小ネタ