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「感染」「予言」をハリウッドでリメイク←にトラバ。
 
  もう、こうなってくるとジャパンホラーは立派な輸出産業と言えるでしょう。作れば作っただけ、ハリウッドがリメイクしていくこの現状。それだけ日本のホラー映画は水準が高い(監督、スタッフも含め)ということだと思うのですが、さすがに公開前のモノまでこんな扱いを受けると『ハリウッドもよっぽどネタだないんやな〜』とも思ってしまいます。でも、“恐怖”の感じ方っていうのは、万国共通なんだろうか?日本の“恐怖”がアメリカをはじめ世界に“感染”してるってことなのかな…?

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by mori2fm | 2004-09-30 12:46 | 新作映画ネタ | Trackback(2) | Comments(0)

「シャーク・テイル」のNYプレミア←にトラバ。

 先日映画館で予告編を観たのですが、こりゃ絶対はやく観たいよ!ウィル・スミス、ロバート・デニーロ、アンジェリーナ・ジョリーetc…。声の出演だけでもとっても豪華なキャスティング!キムタクがアフレコするってだけで、期待感が大きく萎んでしまった「ハウルの動く城」とは、“俳優が声を担当する”って言う点は同じでも、スケール感、期待感が全然違いますな。やっぱり、役者の格が違うね!!

 日本公開はお正月?ああ,何でもいいから早く観たいな~!!


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by mori2fm | 2004-09-28 20:34 | 新作映画ネタ | Trackback(2) | Comments(3)

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“世界41カ国で同時No.1!!”←このキャッチを見て『なら何で日本は同時公開せえへんねん。ホンマはオモロないんとちゃうか?』と思っていた「ヴァン・ヘルシング」(ギャガ・ヒューマックス)で、実際に観てみると…う~ん、こりゃ何とも言えんわ。西欧のモンスター映画や伝説が好きな人には、堪らん1本だとは思うけれど予備知識のない人が観ると、今一つ理解しきれずに楽しめないんじゃなかろうか?日本が世界同時公開にならなかった理由が、何となくわかったような…。

 19世紀のヨーロッパ。過去の記憶のない男ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、ローマ法王庁の命を受けモンスター退治に従事していた。ある日法王庁から、トランシルバニアへ行きドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)と代々戦っているアナ(ケイト・ベッキンセール)とヴェルカン(ウィル・ケンプ)を助けるように命ぜられたヴァン・ヘルシングは、武器開発のプロである修道僧カール(デビット・ウェンハム)と共に、一路トランシルバニアへ向かう…

 かなりの期待をして観に行ったのですが、チョットあれもこれも詰め込みすぎたって感じで、逆にスケールがでかいんだか、ショボイんだかよくわかんない結果になってしまいました。映画のテイスト自体がそうだから仕方ない部分もあるのですが、全体的に画面が暗~い感じで“胸わくわくモノのアドベンチャームービー”を期待して行くと、少々肩透かしを喰ってしまうと思います。主人公ヴァン・ヘルシングのキャラも、2の線狙いなのか3の線狙いなのか少々中途半端で、ヒュー・ジャックマンの演技もイマイチ突き抜けられてなかったと思われます。ケイト・ベッキンセール演じるアナ王女も、ラストであんな事(これは映画館でご覧ください)になるなら、それまでのストーリーは何だったの?と言いたくなるし、ヴェルカン役のウィル・ケンプに至っては狼男の特殊メイクで殆んどその“イケメン”を披露することが出来ずじまい…。結局この映画で一番光っていたのは、コメディ・リリーフ的な役としてカールを演じたデビット・ウェンハム(「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミア役が記憶に新しい。あれとは正反対の役柄ですが…)だったと思います。

 ところで…記憶をなくした男が悪いヤツらと戦う。主人公を演じているのは“ヒュー・ジャックマン”…ん?これはどこかで観たような…あ、これって「X-メン」と同じじゃないか(笑)!。何でこんな似たような役をヒュー・ジャックマンは引き受けちゃったんだろうか?

 いろいろ書きましたが、モンスターホラー・ムービーがお好きな方には堪らん1本でございます。そういう意味では、とてつもなく面白い出来に仕上がっていると言えるでしょう。

 「ヴァン・ヘルシング」は、ただいま絶賛公開中。ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男。こいつ等を束ねる西洋版「怪物くん」(笑)の活躍を是非映画館のスクリーンで…。



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by mori2fm | 2004-09-28 02:22 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback(10) | Comments(6)

「亡国のイージス」“主人公”に勝地 涼←て記事にトラバ。

 “勝地 涼”←何て読むのか、わかんないんですが(笑)…。でも同じく福井作品で来年公開の「ローレライ」でも無名の若手女優 香椎 由宇 がヒロインに抜擢されたり、カンヌで主演男優賞を獲った柳楽 クンといい、日本映画にも確実に新しい風が吹きつつありますね。良きかな良きかな…。でも勝地クン、そんなに本格的な訓練をこなしてるということは、かなりの“マッチョ”なんでしょうか?何かケインの後継者として、将来『ファイト〜!一発〜!!』とかいうことになったりして…(笑)


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by mori2fm | 2004-09-27 11:06 | 新作映画ネタ | Trackback(1) | Comments(2)

ケビン・コスナーが挙式←にトラバ。

 いや、結婚しはるのは自由ですけど、“コスナーが所有する牧場…”って。小川?野球場?!船着場??!!個人所有!!??(もお、ええて…)

 いやあ、やっぱり過去にでもちゃ〜んと大ヒットとばしてると、稼ぎって言うのは凄いモンですね。どこかの国のお笑いタレントとはケタが違う(笑)。最近は精彩を欠くコスナーですが、これを機に心機一転、また巻き返せるかな?でも、これだけ財産充実してたらそんなに働かなくてもイイかな?

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by mori2fm | 2004-09-27 10:26 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(3)

「ターミネーター4」製作者、シュワ知事に出演熱望て記事にトラバ。

 本当か?シュワ知事が出る、出ないという以前に「T4」を作るのか?頼むから『やめてくれ~!!』そりゃ作ったら、みんなそこそこ観に行くだろうから儲かるでしょうよ。しかし前作「ターミネーター3」で、もうストーリー的に行き詰っちゃってるのが観客にもミエミエだったじゃあ~りませんか。シリーズ最高傑作の「ターミネーター2」の世界観を、まるで無きものに等しくしてしまった時点でこのシリーズは最早終焉を迎えております。

 何よりもカリフォルニア州知事って、俳優と兼務できる程度の仕事なのか?悪いことは言わない、シュワ様どうか公務に専念してください。

 誰かこの「T4」観たい人いますか?続編さえ作ってりゃイイってもんでもないと思うんですが…。


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by mori2fm | 2004-09-26 01:49 | 新作映画ネタ | Trackback(3) | Comments(7)

玉山鉄二主演で「逆境ナイン」映画化て記事にトラバ。

 あの島本和彦氏の漫画を実写で?これはもう日本の「少林サッカー」を目指すっきゃないね!果たして出来あがりや如何に?期待半分、不安半分…(どうも最近こんなのばっかし!)。
by mori2fm | 2004-09-24 13:15 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(3)

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 アンジェリーナ・ジョリー、頑張ってます。イーサン・ホークキーファー・サザーランド…なかなか面白い顔合わせ。「テイキング・ライブス」(ワーナー・ブラザーズ)然るに何でこんなに注目されないのか?宣伝してたか?公開規模めっちゃ地味やし…。


 モントリオールのとある工事現場から、白骨化した他殺体が発見された。地元警察の要請でFBIの特別捜査官イリアナ(アンジェリーナ・ジョリー)が捜査に着任。彼女はプロファイリングの天才で、事故現場や死体から様々な事実を発見していく。時を同じくして同様の手口の殺人事件が発生。しかし今回はコスタ(イーサン・ホーク)という男が目撃者として名乗り出る。イリアナは尋問の結果、コスタを“シロ”と断定。彼の描いた似顔絵を元に犯人の絞り込みが開始される。一方、『18年前に死んだ筈の息子を見た』という老婦人(ジーナ・ローランズ)が警察に捜査を依頼。婦人は『息子は危険で残忍だった。いまでもその筈…』と応対した警官に告げる。やがてこの2つの事件は、イリアナの推理によって結びつき、想像を絶する形で彼女に襲い掛かかってくるのだった…。

 途中まで、非常に面白いストーリー展開で、なかなか興味深く観ていられた(お約束ってこともないけど、アンジーのHなシーンも用意されてましたので…)。ところがラスト近くから、いきなり作風が“ガラリ”と変わってしまい最後は『ええ~!そんな終わり方するんかいな~!!』と思わず目ン玉パチクリ状態。途中で結構アッサリ犯人はわかっちゃうんですが、このラストだけは全く想像ができませんでした。そうまるで「キル・ビル」の「Vol.1」「Vol.2」くらいのテイストの違いが、1本の映画の中で体験できるチョット異色の作品だったと思います。

 で、とても気になったのが全篇を通してバックに流れるおどろおどろしい音楽。このサスペンス・アクション映画を「めぐりあう時間たち」と同じノリの曲で彩った、フィリップ・グラスの楽曲センスは常人の私には到底理解できないと思いましたわ(笑)。

 「テイキング・ライブス」は、ただいま全国で地味~に(細々と)公開中です。「24」で有名になったキーファーを、もっと効果的に使えば少しは宣伝効果もあったと思うのですが…。
 
by mori2fm | 2004-09-23 23:55 | 映画評 外国映画 タ行 | Trackback(8) | Comments(9)

 ただいま絶賛大ヒット上映中「バイオ・ハザードⅡ」なのに…「バイオ・ハザードⅢ」早くも始動!って、もうかよ!早すぎるんとちゃうか?何ぼなんでも。どうせなら最初から「やります!」って言っておけばいいものを…。

 まっ、ヒットしたら作るとは思ってたけどね。何せ元がまだ終わっていないゲームなわけですから…。ただ少し節操がないんじゃないですか?
by mori2fm | 2004-09-23 22:30 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(4)

「戦国自衛隊」復活!にトラバ。

 角川映画60周年を記念して製作されるそうで、昔大ヒットした「戦国自衛隊」と直接的なストーリーのつながりはないそうです。しかし来年の日本映画は「亡国のイージス」「ローレライ」とこれまでにないスケールの作品の公開がめじろおし。この3作品とも福井 晴敏氏の原作(「戦国自衛隊 1549」は書き下ろし)というのが、これまた凄い!!最近読書などしてる暇がなく、小説なんかトンとご無沙汰だけれど一度は読んでおいたほうがよさそうだな~。

 それにしても来年の映画界は、洋邦ともにいまから楽しみですな。
by mori2fm | 2004-09-22 14:02 | 新作映画ネタ | Trackback | Comments(2)