細木和子…何様?!

Excite エキサイト : 芸能ニュース “細木数子さんダメ出し!映画タイトル変更”にトラバ。

 何ちゅうムチャクチャな話でしょうか。細木 和子が占った結果こんなことヌカシとるんならまだ(百歩譲って)わかるけど、『試写で映画を見て思いついた…』ってのは何だ!?根拠なん~も無いやないか(ま、もっともコイツの占いそのものにも根拠なんて無えと思うが…)!!調子にのりおってからに~、エエ加減にせえよ~!!言う方も言う方なら、聞く方も聞く方や。こんなデタラメ話で作品タイトル変えたりしたらアカンで。そんなことしたら、今後益々調子に乗ってしまうからこのオバハン!

 …でも意外とこれは映画宣伝の作戦の一環だったりして…もしそうなら『大したモンだ!!』

 で、その問題の映画「ゴーストネゴシエイター」は12月18日より、全国順次ロードショーです。さあ、公開されるころタイトルはどうなっておることやら…。


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by mori2fm | 2004-11-25 02:00 | 映画小ネタ | Trackback(2) | Comments(8)

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「ハウルの動く城」50カ国で公開決まる”にトラバ。

 ようやく公開。やっと動いた(笑)「ハウルの動く城」もう、関係各位、関連業界の人達は『早よ、動け!!』と思ってたでしょうね。やっと商売が出来ますな。

 で、どうなんでしょう?まだ未見なのですが、ほんとのところ…。ジブリ(宮崎アニメ)の作品は基本的に好きです。「ナウシカ」「トトロ」「紅の豚」etc…でもここんとこの「もののけ姫」「千と千尋…」といった作品は『とりあえず観とこうかな~』ぐらいの思いしか持てません。何かあまりにもストーリーが観念的すぎて、昔の“痛快さ”ってモノが感じられないから…。大人だけでなく、子供もたくさん観に行ってますが『ホントにこのストーリー理解出来る子っているの…?』とか思っちゃいます。考えるに『ジブリの作品なら、観に行って損はない』と思ってる人たちが、映画館にイッパイ押し寄せて来てるんじゃないでしょうか?そうまるで『トヨタの車を買っておけば安心』と思ってる人たちと同じように…。もしそうならチョット悲しいですね。「ハウル…」がそうでないことを祈りつつ、出来るだけ早く映画館へ足を運ぼうと思っています。



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by mori2fm | 2004-11-22 02:00 | 映画小ネタ | Trackback(3) | Comments(7)

Excite エキサイト : 芸能ニュース“仲間主演、映画「忍」ロスでお披露目へ”←にトラバ。

 今年の日本映画は大当たりだったと思うのですが、来年はもっと凄そうですね。大作もいっぱいあるし、更にこんな映画が何とロスでワールド・プレミアですか・・・。チョット前までなら、考えられないような出来事ですね。でも映画の出来でちゃんと評価してもらいたいですね、アチラ(ロス)の人たちにも。ただ“忍者ムービー”ってだけで物珍しげに観られるのは、どうかと思うので。前評判は凄そうですが、公開されて評判倒れにならないことを期待しておりまする。

 ガンバレ、日本!!


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by mori2fm | 2004-11-19 23:38 | 新作映画ネタ | Trackback(1) | Comments(3)

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 『もしあの時こうしておけば…』『あの時、こんなこと考えてなかったら…』 「砂と霧の家」(ギャガ・ヒューマックス)この映画ほど『~たら』、『~れば』をあてはめてみたくなったことはない。観終わってから『なんでこんなになってしまうの・・・』と考えた。何かもうとにかく哀しくて、哀しくて…。

 キャシー(ジェニファー・コネリー)は夫に去られ、結婚生活は破綻。一人で寂しく父の遺してくれた海辺の家で暮らしていた。或る日、郡のミスでキャシーは税金滞納者にされ、家を差し押さえられてしまう。キャシーは弁護士に相談するも、家は早々に競売に掛けられ格安な値段で落札されてしまう。落札したベラーニ(ベン・キングズレー)はイランからの亡命者で元軍人。彼はこの家を買値の4倍近くで転売し、没落した自らの地位や名誉、更には妻と息子共々豊かな生活を取り戻そうと考えていた。その為キャシーや法律事務所の再三の要請や、郡の返金処置、更にはキャシーに好意を抱く警官レスター(ロン・エルダード)の脅迫行為にもベラーニは家の返還には応じなかった。事態が進展しないことに憔悴しきったキャシーは、レスターの拳銃を使い家の前で自殺を図る…。

 
 誰も本当に悪い人なんていないんですよ。この映画でいえば『あの時、キャシーが郡からの書類をちゃんと見ていれば…』『ベラーニが買値での郡からの返金に応じていれば…』『レスターが家族を捨てていなければ…』というようなことが、次から次へと思い浮かぶのです。でも誰が果たして彼等を批判できるでしょうか?人間誰でも『幸せになりたい!』と願っているわけだし、それを実現するために日々生きているのです。だからその時々に思い考えることが、自分の中で正しいと判断してしまうこと(結果論として、それが間違いであったとしても)は誰にでもあることなのです。この映画の登場人物達も、何も『他人を不幸にしてやろう』などとは、少しも考えていません。あくまでも『自分が幸せになるために…』そのことだけを突き詰めて考え、少しだけその領域をはみ出してしまっただけなのです。そしてその結果があまりにも悲劇的な現実となってから、初めて人は己の過ちに気付くのです。他人を思う気持ちがホンの少し足りなかっただけで、一度狂った歯車は戻ってはくれないのです…。

 途中までは、結構批判的(こいつらみんなただのワガママやん!)と思って観ていたのですが、一つの悲劇の始まりからそのあとに連鎖的に続いていく不幸な出来事に、いつしか言葉を無くしていました。地味な作品ではありますが、非常に重厚な思いが観終わった後に残りました。

 監督は本作が長編デビューとなる、旧ソ連出身のヴァディム・パールマン。芸達者なキャストを揃え、非常に手堅い演出で物語をまとめあげている。

 「砂と霧の家」はただ今上映中。地味であっさり上映が終わってしまいそうですが、イイ映画です。是非映画館でご覧ください。



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by mori2fm | 2004-11-19 01:50 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(2) | Comments(0)

Excite エキサイト : 芸能ニュース “ナタリー・ポートマンの全裸シーン、新作からカット” にトラバ。

 何でも監督(マイク・ニコルズ)に直接『カットしてほしい』とお願いしたそうで、監督がそれを聞いちゃったそうな…。

 それなら最初から撮るな!出るな~!!


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by mori2fm | 2004-11-17 14:34 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(2)

Excite エキサイト : 芸能ニュース おすぎ毒舌全開!“ヨン様斬り!” にトラバ。

 そうか~。おすぎはヨン様嫌いなのね。あんな“肉厚(笑)”な顔より、“シュッ”としたイケメン系の方が好きなんやろうね。しかし「ペ・ペ・ペ…」てのは、笑えるな~。


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by mori2fm | 2004-11-17 09:31 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(0)

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 “トム・クルーズ初の悪役”というキャッチを聞いて、『へ?ほんまかいな。前にもなかったかな…?』とず~っと考えながら観ていた「コラテラル」(UIP)で、ひとつだけ思いついた映画が「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でもあれは人間の役じゃなかったな。そういう意味では“悪人”を演じたのは確かに今回がはじめてかも…。

 マックス(ジェイミー・フォックス)は、将来自分でリムジンハイヤーの会社を経営する夢を持ちながら、ロスで12年間タクシー運転手をしている。ある夜、検事アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)を検察局まで乗せた後、ヴィンセント(トム・クルーズ)という男を乗せたマックスは彼から普通より高額な料金を払う代わりに、一晩で5ヶ所を廻るのにつき合うよう頼まれる。ヴィンセントは不動産業を営んでいて、それぞれ契約を結ぶ為に今夜中に5ヶ所を廻り、朝一番の飛行機で帰るというのだ。当初は渋っていたマックスも、高額な料金と強引なヴィンセントの要請に折れ、一晩つき合うことを承諾する。最初の1件目に入っていくヴィンセント。彼を外で待つマックスの車の上に、突然男の死体が落ちてくる。それは、マックスにとって悪夢のような夜のはじまりに過ぎなかった…。

 マイケル・マン監督の作品である「ヒート」「インサイダー」にも共通した映像手法。本作でいえば、深夜でも眠らない街ロサンゼルスと、緊迫した雰囲気のタクシーの車内。この対比を抑揚なく、淡々と映し出すことによって、観客に一種独特な感覚を植え付けてしまう。うまく説明できないのだけれど、この監督の作品(映像)を観る度に私は『これは“男”の映画だ!』と痛感させられてしまう。今回も正にソレ。何なんだろうね、この感覚は?
 
 また派手なアクションシーンも少なく(クラブでの銃撃シーンくらい…)、あくまでも俳優の演技で魅せていくこの映画。トム・クルーズの演技が深い!!これまでに出演してきた大作での、どこか上っ面だけで根っこの部分がフワついている感じ(失礼!)のする演技は影を潜め、殺し屋としての狂気を眼に溜めて、嬉々としてこの役を演じています。対するマックス役のジェイミー・フォックスも堂々たる“受け”の演技で応酬しています。「エニイ・ギブン・サンデー」で彼を観たときは凄くシャープな印象を受けた(しばらく観てなかったら、随分老けた感じがしたのですが、彼は私と同い年!!嗚呼…)のだけれど、今回はどこにでもいそうな中肉中背のタクシー運転手のかったるさも含めて、うまく演じています。彼の次回作「Ray」(先般亡くなったレイ・チャールズを演じるそうです)がいまから楽しみです。

 しっかし、いくら犯罪が多発しているからとは言え、地下鉄車内であれだけおおっぴらに銃をブッぱなしたら、普通誰かが気付くと思うんやけど。それともホントにあんなモンなんでしょうか?ロサンゼルスって。すみません、アメリカ本土にはまだ行ったことが無いモンで…。

 「コラテラル」はただいま絶賛上映中です。CG,特殊効果満載の大作に食傷気味のあなた!俳優の息づかいまで聞こえそうな“生身の映画”を是非映画館でご覧ください。

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by mori2fm | 2004-11-17 00:56 | 映画評 外国映画 カ行 | Trackback(18) | Comments(11)

Excite エキサイト : 芸能ニュース “東宝の顔”に抜擢された大型新人・長澤まさみのこれだけの実力←にトラバ。

 うん、彼女(長澤まさみ)は大成すると思うし、がんばってもらいたいのですが・・・。また「ゴジラ」に出るの?まさか前回同様“小美人”役じゃないよね?あれはやめてほしい。あの扱いは可哀想!!普通の人間(?)の役をさせてあげてよ東宝さん!

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by mori2fm | 2004-11-13 10:25 | 俳優・女優・監督ネタ | Trackback | Comments(2)

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 『犬はよろこび、庭かっけまわり♪、ね~こはコタツで丸くなる~♪』アメリカのニャンコに日本の常識は通じませんな。「キャットウーマン」(ワーナー・ブラザーズ)だって、この猫おなかも背中も丸出しですから…。

 化粧品会社に勤める冴えないデザイナー、ペイシェンス(ハル・ベリー)は或る日猫を助けようとして、アパートから転落しかけたところを刑事ローン(ベンジャミン・ブラッド)に救われる。2人は互いを意識し、再会を約束する。しかしその夜、新製品の広告案を届ける為訪れた工場でペイシェンスは新製品の恐ろしい秘密(欠陥)を知ってしまう。事実の漏洩を恐れた社長婦人でありモデルのローレル(シャロン・ストーン)は部下にペイシェンスの殺害を指示。廃液と共に流されるペイシェンス。やがて息絶えた彼女に昼間の猫が近付き…。

 『私はヒーローでもなければ、人殺しでもない…』劇中キャットウーマンが呟く台詞ですが、ええ正にそのとおり!この人ただの“コスプレ女王”ですわ(笑)。正義のために戦っているわけではなく、あくまでも“己の復讐”が戦う原因ですし、何より生まれ変わってからの変貌ぶりは今までの自分の殻をひたすら壊すための行動なわけですから。仮面はつける、露出度全開(もう、胸が超エッチ!!)、ムチは振り回す…ね、これだけ聞けばホンマどっかのお店にいそうでしょ?こんなおネエちゃん!
 でもこの映画で一番凄いのは、シャロン・ストーン演じるローレルでしょう。何せこのひと、欠陥化粧品をつけただけで肌が大理石のように硬くなり、痛みも感じなくなっておまけに何故か戦闘能力はキャットウーマンとほぼ互角(ただのオバさんのはずなんですが…)!こんな笑える設定はございませんわな!!ラスト近くの女同士の戦いは本当の意味での”キャットファイト”でございました。

 しかし、ハル・ベリーって元々こういう(「X-メン」のストームとか、「ダイ アナザーデイ」のジンクスとか)ちょっと“キワもの”的なキャラが似合うな~とは思ってたんですが、オスカー獲ってからその傾向は益々強くなっていっているようで。普通は逆だと思うんですが…。

 そんなわけで「キャットウーマン」はただ今全国公開中。え、見所?だからコスプレ!!他は気にしない(笑)


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by mori2fm | 2004-11-13 10:09 | 映画評 外国映画 カ行 | Trackback(10) | Comments(13)

Excite エキサイト : 芸能ニュース“新庄夫妻ハリウッド進出?”←にトラバ。

 このニュースは何ぞ?“新庄夫妻がハリウッドで「ナショナル・トレジャー」のワールド・プレミアに招待された”ちゅうことなんですが…なぜ一介のプロ野球選手が奥さんとレッド・カーペット?いや、確かにこの奥さんキレイ(何せ元クラリオンガール!!)なんですけど…。いやあ、もう笑ってしまいますわ。「英語が出来ないからムリ」とハリウッド進出(!)には否定的って、他のニュースソースには、「でも、ラブストーリーがしてみたい」てなことをのたもうております。

 もう、勝手にやってくれ~(笑)!!


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by mori2fm | 2004-11-10 10:18 | 映画以外ネタ | Trackback | Comments(4)