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 さあ、今年も残りあとわずかとなりました。今年もたくさんの映画が公開され、そして大勢の人が映画館へ足を運び、笑いと感動を映画からもらいました…。そこで今年の映画ランキングでございます!先日吾輩が卒業いたしましたシネマコミュニケーターカレッジの卒業生集団“シネコミ倶楽部”の年内最後の例会がございまして、そこでも30名弱の会員が集まり、シネコミ倶楽部のランキングを投票で決定いたしました。会員に圧倒的に女性が多いせいでしょうか?今年はやはり“韓流”映画が結構上位に顔を出しておりました。吾輩は全然観ておらんのですが…(笑)。
 それでは、今年吾輩が映画館で観た“マイ・シネマランキング”を発表してみたいと思います。あ、この企画はおなじみKurt.さんちの第14回トラバンケート 「今年見た最高の映画は?」にトラバってます。今年1月1日から今日現在まで69本の映画を映画館で観てきました。そこから外国映画、日本映画上位5本ずつをチョイスしてみました。但し、現在上映中の年末年始映画は、来年のお正月映画という認識から今年のランキングからは外しております。
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 日本映画の第5位は「誰も知らない」
 第4位は「世界の中心で、愛をさけぶ」
 第3位は「解夏(げげ)」
 第2位は「いま、会いにゆきます」
 そして日本映画第1位は「スウィングガールズ」でございます!
 「誰も知らない」はシンドイ映画でした。4~2位は、とにかく泣かされました。1位…楽しけりゃそれでイイんです!では続いて外国映画へ。


 外国映画の第5位は「砂と霧の家」
 第4位は「スパイダーマン2」
 第3位は「ビッグ・フィッシュ」
 第2位は「ラブ・アクチュアリー」
 で、外国映画第1位は「ラスト サムライ」でございます。
 こちらも5位は重い映画でした。「スパイダーマン2」面白かったですね~!「ビッグ・フィッシュ」「ラブ・アクチュアリー」どちらも泣ける(片や号泣、片やホロリですが…)映画でした。そして1位…今年はこれでしょう!ハリウッドがあそこまで真正面から、“日本”というテーマに取り組んでくれただけで、吾輩は満足でございます。

 来年もますます楽しみな映画界。映画館では、いったいどんな感動が待っていてくれることでしょう!さあ、今年行けなかったあなたも、来年は是非映画館へ足を運んでください!


~追記~文中、リンクを貼っていないタイトルの映画は、見た当時まだこのブログを開設しておりませんでした。このブログも今年春からでした…。一年て早いですね。

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by mori2fm | 2004-12-26 07:25 | ランキング

 いつまでやるの?の“韓流ブーム”のしめくくりとして、始まっちゃいましたね「冬のソナタ〔完全版〕」NHKが社運(?)を掛けて20日~30日まで連日放送しております。以前から申し上げておりますように、吾輩は何の興味も湧かんのですが、我が家にもドップリ「冬ソナ」に毒され…もといハマリこんでいる“カミさん”という人種が1人おりまして…(苦笑)。連日(まだ2日目ですが)ビデオを録り、更にその時間(リアルタイムで)我が家のテレビのチャンネルは、“BS-2”から動くことはありません…。

 チョット待て!こんな生活が30日まで続くのか?冗談じゃない、俺も他のチャンネルが見たいよ!このままではニュースすら見られんじゃないか!どうしてくれる、NHK!!助けてくれや~!でもとてもじゃないが『チャンネル変えて…』などとお願いする勇気はございません(泣)。残念(笑)!

 でも、もしこの放送期間(20日~30日)の間に何か重大な事故や事件が起こって、“緊急報道特番”みたいなモノが組まれて、「冬ソナ」の放送が1日ズレたりしたら…31日、大晦日に「紅白歌合戦」のウラで「冬ソナ〔完全版〕」最終回が放送される(笑)といったNHKにとって、いや海老沢会長にとって悪夢のようなシチュエーションが発生するんですが…。ほんまになったら、メチャクチャ面白いんやけどな~。ああ、何かおめでたくて衝撃的なニュース、起きないかなあ。


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by mori2fm | 2004-12-22 01:57 | 映画以外ネタ

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「バイオハザード」シリーズ第3作が製作開始?”←にトラバ。

 前から『やる、やる』と聞いていたので、驚きゃあしませんが監督はポール・W・S・アンダーソンが復帰するんですね。「パート2」のときはどうやら「エイリアンVSプレデター」に浮気していたのかな?吾輩的には、「2」よりも「1」の方が好きなので期待して待ってようと思います!


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by mori2fm | 2004-12-21 22:09 | 新作映画ネタ

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 ピクサー社初の、“人間が主役”の作品「Mr.インクレディブル」(ディズニー)ええ、前評判どおり非常に面白かったですし、楽しめました。でもこの映画には、他にも“ピクサー社作品『初』”の出来事があるのです…。

 かつてスーパーヒーロー達は、その“スーパーパワー”を駆使して世界の平和を守っていた。しかし、ある事件を切っ掛けに『スーパーパワーは一般人の生活に支障をきたしている』と訴えられ、敗訴。かくしてスーパーヒーロー達は、政府の保護の下にその力を封印し、身分を隠して一般社会に溶け込み生活することを余儀なくされてしまう。数年後、保険会社に勤めるボブこと“Mr.インクレディブル”は、過去の輝ける栄光の時代を忘れることが出来ず、悶々とした日々を送っていた。スーパーヒロイン“イラスティガール”だった妻ヘレンは、そんなボブのことを案じつつも、3人の子供たちと家族の安泰を第1に考えていた。そのころ、元スーパーヒーロー達が次々に謎の失踪を遂げていた。そんな或る日ボブの元に『あなたの力が必要なの』と、ある女性からメッセージが届く。ボブは家族には内緒で再び“Mr.インクレディブル” となる決意を固めるのだが…。

 過去の栄光を取り戻していく、Mr.インクレディブルの姿は、現代社会における“働く中年男性”の正に理想であり、願望でありましょう。そして、あれだけ夫のことを思い、家族を支え奮闘するインクレディブル夫人は、母親、奥様の鑑と言って過言はないでしょう。そういった意味でこの映画は、CGアニメという手法を用いた“ホームドラマ”といえると思います。子供たちばかりでなく、普段映画館に足を運ばないお父さん方にも、充分楽しんでいただける、そしてハマッていただける映画だと思います。モチロン吾輩はどっぷりハマッちゃいました。
 
 但し、冒頭でも書きかけましたが、従来のピクサー社の作品と異なる点として多分“初めて”だと思うのですが、この映画は作中で“人が死ぬ”のです。元スーパーヒーローの死体が出てきたり、悪役が最後には…だったり、コミカルな描かれ方をしているので、さほど気にはならないのですが、やはりこれまでとは少々テイストが違う“異色”な感じがしました。そういった意味で『ピクサーが、このままこの路線を進んじゃうと、チョット悲しいな』と思っていたのですが、次回作「Cars」の予告を観ている限りでは、そんな感じは受けないので先ずは一安心といったところでしょうか(と、言ってたら公開延期かよ~!)。

 「Mr.インクレディブル」はただいま絶賛公開中です。あ、公式HPに掲載されている“インクレ体操”を是非一度ご覧下さい。大爆笑必至ですから…。
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by mori2fm | 2004-12-20 02:06 | 映画評 外国映画 マ行

Excite エキサイト : 芸能ニュース“ピクサーに何が起こった?新作「Cars」が公開延期”にトラバ。

 「Mr.インクレディブル」の上映前に「Cars」の予告編、観ましたよ。そんなにデキが悪いとも思わなかったのですが…。で、その最後に確か“2005年12月公開”という意味の文字があったと思うのですが、じゃあ今流れている予告はこの日付が変わっているのでしょうか(吾輩が観たのは、1週間ほど前でした)?それとも、もお流れてないんでしょうか?いやどちらにしても、何か“幻の予告編フィルム”になりそうですね。ある意味観る事が出来た吾輩は、ラッキーだったと言えるでしょう。

 でも1年半も待たないといけないってのは、正直チョット淋しいですね。そのぶん、世界が驚くような映像とストーリーで楽しませてくださいね、ピクサー様!


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by mori2fm | 2004-12-17 01:50 | 映画小ネタ

Excite エキサイト : 芸能ニュース“「タッチ」長澤まさみの“南”で実写化”←にトラバ。

 すごい企画だ!こりゃあイイ!!絶対ヒットする。長澤まさみの“浅倉 南”いいね~!!これ思いついた人はエライ!!で、あとは達也と和也のキャスティングの問題ですな(これって結構大きな問題じゃねえか?)。浮かれてる場合ではないな。東宝さん頼みまっせ!我等プチ中年層の青春の日々がきっちり回想できて、なお且ついまの若者世代にも受け入れてもらえる、新時代の青春映画を作ってくださいね!!

 …期待していいよね…?


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by mori2fm | 2004-12-14 12:47 | 新作映画ネタ

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 大きな子供(要するに吾輩のような30~40代位の、特に男性!)が狂喜乱舞する映画「スカイ・キャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(GAGA)はいはい、狂気乱舞ですよ。これをキチンと映画にしてしまうハリウッドってやっぱりスゴイ!

 飛行船“ヒンデンブルグ号”が到着した1939年のニューヨーク。科学者の連続失踪事件を追う、新聞記者ポリー(グウィネス・パルトロウ)の許へ、或る日『次に誰が狙われるか知っている』というメッセージが届く。その知らせの主である科学者と会ったポリーは、彼から次に狙われるのは自分であること、失踪した科学者は皆かつてドイツの組織に所属していたこと、その組織の首領は“トーテンコフ”という男だということを聞かされる。その時、NYの空を謎の飛行物体が埋め尽くした。飛行物体は巨大なロボット軍団で、地上に降り立つとNY市街を攻撃し始めた。為す術も無い警察、逃げ惑う人々。ポリーにもロボットの魔の手が迫ったその時、上空からロボットを攻撃する1機の戦闘機。“スカイ・キャプテン”ジョー(ジュード・ロウ)がNYを救うべく、ロボット軍団に敢然と立ち向かってゆく。ロボットを操っているのは誰か?NYにいや、世界に平和は戻るのか…?

 もう、最高!ツッコミどころ満載のストーリーに、素晴しい映像のスカイアクション。設定もお見事!!ロボット軍団に、光線銃、そして水中航行可能な戦闘機。とどめはクラウド・ベースもびっくりの“移動滑走路!!”1939年やで。どんな空想科学技術のオンパレードやねんな。いまの科学技術でも実現不可能やろう…?!すみません、興奮し過ぎてつい関西弁が…(笑)。いや、でも映像も凄かったし、キャラクターも一線級のキャストが揃って、“子供騙しではない大人の映画”に仕上がっていると思います(但しこの場合の“大人”というのはあくまでも“大きな子供”を指しますが…)。ジュード・ロウもグウィネス・パルトロウもイイですが、この映画で最も輝いていたのは英国海軍移動滑走路最高司令官フランキー・クック(もう、名前からしてカッコイイ!)を演じたアンジェリーナ・ジョリーでしょう。キャスティング上、重要な人物の筈なのに、観ていて『一体いつになったら出てくるんやろ?』と気を揉んでいましたが、何とカッコのイイ登場の仕方。そしてインパクトのあるキャラクター。ララ・クロフト(=トゥーム・レイダー)なんかより絶対イイ!今まで観たなかで、彼女の一番のハマリ役ではないでしょうか?
 
 こんな素晴しい映画なのに、一般ウケはしない(特に女性の方々)ようで、早々に上映は終了してしまいそうです…(泣)。私的にはDVDでもう一度観てみたいし、是非とも続編を作っていただきたい(ムリかな~?)!と切に思う次第です。

 「スカイ・キャプテン…」はただいま上映中です。少々オタッキー(何せ、背景はほとんどフルCG!)かも知れませんが、女性の方はジュード・ロウの凛々しさを楽しんでやってください!
 

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by mori2fm | 2004-12-14 02:27 | 映画評 外国映画 サ行

ヨン様…もうエエやん!

Excite エキサイト : 芸能ニュース“冬ソナ経済効果、日韓で2300億円”←にトラバ。

 何だかもう、えらいことになってますね。私個人的には、本当に何がイイのかよくわからんのです。が、うちの会社も「冬ソナ」のDVDが売れたおかげで、決算は良かったようですし、2歳の我が娘までが写真やテレビCM見る度に『ヨンしゃま~』と言ってニコニコしながらキス(写真やTVに…)する始末…(泣)。熱狂した女性ファンは、ヨン様のチョット変な記事が載っただけで雑誌社にクレーム電話をかけまくり、あげくに韓国には彼の等身大の像~似てないので撤去決定!というオチまでついた(笑)~まで立っちゃって。果たしてこの先、この騒動はどこまで続くのでしょうか?

 もう少し冷静になって、キチンと彼の演技や人柄を評価してあげるべきなんじゃないでしょうか?いまはただ“騒いでるだけ”という気がしてならんのですわ。まあ、ブームなんて流行り廃りだと思いますから、いつまでも続くとは思わないんですが、逆にこのブームが終息した時、いま騒いでる人たちのエネルギーがどこへ向うのか…?それを考える方が何か怖い気がします(汗)。


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by mori2fm | 2004-12-11 11:07 | 映画以外ネタ

Excite エキサイト : 芸能ニュース“メル・ギブソン、15億円で島買う”←にトラバ。

 何でも東急電鉄が所有するフィジー諸島にある島(人口約40人!)を、買っちゃったそうですメル様が!家族や友人とノンビリ過ごすためなんだそうです。

 あ~、買い物の桁が違いますな。笑っちゃいますね。でも、15億もあるならそれでまた素晴しい映画を撮ってくださいよ!メル様!!


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by mori2fm | 2004-12-11 03:49 | 俳優・女優・監督ネタ

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 『何かストーリー、全然わからんかったわ!』←これ観終わったあとに、映画館出口周辺で遭遇した、オバちゃんの集団客から発せられたお言葉でございます。言わずと知れた宮崎 駿監督最新作、やっと動いた(笑)!「ハウルの動く城」(東宝)噂に違わず素晴しい絵(アニメーション)、私の好きなチョット昔のジブリ作品のテイストも程よく散りばめられていて、なかなかよかったと思うのですが…。やっぱり難解!

 18歳のソフィーは、父親が遺した帽子屋を継いで暮らしていた。或る日妹に会うために街へ出たソフィーは、兵隊に絡まれているところを魔法使いハウルに助けられる。そして誰かに追われていたハウルと共に、その場から逃げ出すことに成功する。その夜、ソフィーの帽子屋に“荒地の魔女”がやって来る。実は昼間ハウルを追っていたのは彼女で、その時に一緒にいたソフィーを追ってきたのだ。そしてソフィーは魔女に呪いを掛けられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。『この姿ではここにはいられない…』と考えたソフィーは、家を出て荒地へと向かう。そこで“ハウルの動く城”に遭遇したソフィーは、自称“掃除係”として、この城で暮らすことに…。

 物語前半は非常に面白く、前述したように「魔女の宅急便」「紅の豚」に通ずるテイストが感じられ、何か懐かしいような気分で若干“ほっこり”しながら観ておりました。ところが最初から、チョコチョコと散見していた(ストーリーを構成する要素としての)“ダークな部分”が、ある時点(具体的に言うと、“城”が引っ越した辺りから)を境に一気に噴出しはじめ、テイストはすっかり「もののけ姫」状態に…。“反戦”というテーマを全面に押し出しながら、物語の風呂敷をそこから思いっきり広げるだけ広げておいて、一気に凄まじい勢いで話をまとめあげ…そして最後は“チャンチャン!”でございます(笑)。『そりゃナンボ何でも強引すぎるなあ…』と観ていて思わず呟いてしまいました。冒頭に書いたオバチャンのようなお客さんは恐らく他にもたくさんおられたことだと思います。こんなこと書いている私も『じゃあ、100%理解できているか?』と問われると、実は『?』でございまして…。そういう意味で大人が観ても難しいこの作品を、お子様がご覧になったら果たしてどう思われるのか?とても興味が湧きます。だってわからんでしょう?絶対!
 でも、何度も書いておりますが“チョット昔のジブリのテイスト”が復活していたのは嬉しい限りです。20世紀初頭ころのヨーロッパをイメージした世界で繰り広げられるストーリーは、ここのところ続いていた(「もののけ姫」~「千と千尋の神隠し」)、“おどろおどろしい世界”よりも観ていて遥かに心が引き込まれました。それだけに途中から物語が腰砕け気味(私にはそう感じられてならないのです)になってしまったのは、本当に残念でなりません。

 さて、散々物議を醸したキャスティングについてですが、倍賞千恵子美輪明宏…。どちらも素晴らしいです!声だけの演技ですが、その声に聞こえてくる以上の“厚み、奥行き”が感じられ、これこそ正に“演技”だなあと思いました。『倍賞さんが18歳の少女の声を演る』と聞いたときは正直『はあ?』と思いましたが、実際に観てみると特に違和感も無く、むしろ楽しんで聞いていられました。で、問題の“ハウル=キムタク”でございますが…、結論から言うとよくガンバっていたと思います。観る前にこちらが想像していたほど破綻していなかったし、ジブリ作品にしては貴重な“イケメン主役キャラ”を彼なりにこなして演じていたと思います。んが!それ以上のモノが感じられなかったんですよ!そう『この役はキムタクでないとダメ!』といった感じがしない!『なぜキムタクなの?』これなら別に他の俳優…もっと言えば本職の声優さんが演じていてもよかったんじゃない?と思えてしまうわけですよ。ま、もっとも声優初(?)チャレンジにしては上出来だったと思いますが、これが脇役ならともかく何せ“ジブリ映画の主役”な訳ですから…。そう言った意味ではやはり少々役不足であった荷が重かった感は否めないと思います。

 何だかんだいっても、相変わらず美しい映像には心を奪われます。映画館でジブリの作品を観るたびに『ああ、ジブリのアニメはやっぱり一級品だなあ。こんなのが普通に観られるなんて…日本に生まれて幸せだなあ!』と感じてしまうのは私だけでしょうか?!

 「ハウルの動く城」はただ今、記録更新しながら絶賛公開中!絵だけじゃない、声だけじゃない、ストーリーだけじゃない。あらゆる要素が複雑に絡み合った作品です。さあ、皆様!気合入れて映画館へ!!


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by mori2fm | 2004-12-10 00:13 | 映画評 日本映画 は行