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オマタセ、ベイベー(^O^)/
by mori2fm | 2005-10-31 21:49 | 映画小ネタ

 前作公開から約4ヶ月。やってまいりました!「機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち」(松竹)。実は前作上映後の予告で、このサブタイトルを見た瞬間、“?”の嵐でございましたが、こういう内容だったんですか…。う~ん、何か釈然としない!


 エゥーゴの一員として地球圏に降下したカミーユは、 カラバのアウドムラで移動しながら、ガンダムMk-Ⅱを駆り、クワトロそしてアムロ達と共にティターンズの部隊と戦っていた。途中寄港したニューホンコンで、カミーユは、ティターンズの強化人間フォウ・ムラサメと運命的な出会いをする。置かれた立場の違いから、求め合いながらも戦う2人。しかし、最後にカミーユとの出会いの意味を理解したフォウは、自らの命と引き換えにカミーユを宇宙へと還す。再び宇宙へ戻ったカミーユの許へ、新型MS“Zガンダム”が届けられる…。


 前作のエントリの時も書いたのですが、昔のTV版の絵と新しく書き下ろされた絵とのギャップが、かなり大きい!で、今回はそれが、数秒間のシーンの間に前にも増して矢継ぎ早に切り替わるので、観ていてものすごく疲れました。何といってもカミーユなんて、旧パートと新パートではほとんど別人!!片や神経質そうに尖ってるんですが、片や血色良好で丸々としております。まるで渡辺徹の過去と現在を見ているようでしたわ(笑)。
 それでまたストーリーが目まぐるしく場面転換されるモンですから、もおついていくのに大変!で、今回サブタイトルにもあるようにテーマは“恋人たち”がメインなわけですから、やたらと男女キャラの絡みが取り上げられてるんですよ。本筋のストーリーよりも、ソッチが重要視されているような気がして、観ていて少々違和感を感じました。何か、ムリからねじ込んでいるって感じがして…。ま、富野監督自らがパンフレットの冒頭文で~かつてロボット物というジャンルであったものを恋愛映画にして見せるというのは、無謀な挑戦でした。それを承知で目指したのが本作です。~と述懐されているのが、本音なんでしょうね。う~ん、難しい(っつうか、それってダメじゃん…笑)!!


 ところで映画化されるにあたり、オリジナルから変更されているキャストが何名かおられるようで、あんまり詳しくは知らなかったのですが、フォウ役が島津冴子さんから変更になったのにはウラでゴタゴタあったらしいですね。『島津さんのフォウは、ハマリ役だったから残念だったな~』と思いつつ、エンドロールのキャスティングを見ていた吾輩、あるキャストの名前を見て、一瞬“目がテン”に…。そこには≪サラ・ザビアロフ=池脇千鶴≫と書かれておりました。は?池脇千鶴って、あの池脇千鶴ですか?何で?何かガンダムと関連があって、今回キャスティングされたのかな?観ている時から、『この声もオリジナルとは違う』とは思ってましたが、まさかそんなキャスティングがされているとは、全然予備知識がございませんでしたので、気付きませんでした。でも何で?サラみたいな中途半端な役に、声優が本職じゃない女優さんをブッキングされたのでしょう?しかも、そんなに話題になってないような…。この起用には大きな“?”が残ってしまいました。


 「機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち」は、ただいま全国好評上映中です!で、3部作最終の「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」は来春3月公開です。このサブタイもな~“ジャイアンツ愛”じゃあるまいし…(笑)。う~ん?何だか…。嗚呼、「哀戦士 編」「めぐりあい宇宙 編」が懐かしいワイ!
by mori2fm | 2005-10-31 01:17 | 映画評 日本映画 か行

eiga.com“スタローン、本気で「ロッキー6」を製作開始”


~シルベスター・スタローン(59)が「ロッキー」シリーズ第6作「ロッキー・バルボア」を製作することが分かった。76年の第1作から30年、完結編とみられていた前作から15年ぶり。10月17日、MGMが明らかにしたもの。
 新作では、妻エイドリアンの死後、引退しフィラデルフィアで隠遁生活を送るロッキーが、ヘビー級チャンピオンと戦うため、リングに復帰する姿を描く。スタローンは、監督、脚本、主演を担当。12月にロサンゼルスでクランクインする予定。公開は07年とのこと。~



 何かeiga.comも、チョット馬鹿にしたような記事の書き方をしているように思えるのは、気のせいでしょうか?とにもかくにもスタローン本気みたいです。でもなあ、記事中にもあるんだけど、~妻エイドリアンの死後、引退しフィラデルフィアで隠遁生活を送るロッキーが…~って、そんなストーリーにしてまで続けたい(まあ、今回で終わりでしょうけど)のかな?これってひょっとして、エイドリアン役のタリア・シャイアに『アホらしくて、付き合いきれんわ!』と出演拒否されたとかってんじゃないでしょうか?ホントのところはわかんないんですけど、何かありそうな話でしょ(笑)?

 いずれにせよ、昔の財産を食い潰すしか、ハリウッドで生きていく術を知らないスタローンには、同情いたしますわ。肉体派アクション俳優の転身ってのは、ホントに難しいことなんですね…。ご愁傷様です(泣)。



 ところでタリア・シャイアといいますと、全然関係ないんですが、今をさる事10数年前、まだ売れる前の今田耕司と東野幸治が、年末の深夜に関西ローカルのダウンタウンの特番で、ロッキーのテーマに合わせて“♪エイドリアンは~ブサイク~!とても~ブサイク~!!だけど、彼女はフランシス・コッポラの妹~♪”と歌っていたネタを、思い出します。当時深酒して結構気持ちよくなってたモンで、見ながら大笑いしておりました。誰か、この替え歌をご存知の方、他にいらっしゃいませんでしょうか?
by mori2fm | 2005-10-26 02:45 | 新作映画ネタ

 吾輩、ブログタイトルにも仰々しく“シネマコミュニケーター”なんぞと看板を掲げておりますが、実態は只のシガナイ会社員(流行りで言うなら“ヒラリーマン”)でございまして、映画関係の仕事でメシを食ったりしているわけでは、悲しいかな決してございません(泣)。以前にも書いたことがありますが、吾輩はCBシネマコミュニケーターカレッジというところに、『ああ、好きな映画の仕事が出来たら、楽しいだろうな~』という夢を抱えながら1年半ほど通いました。しかし、社会はそんなに甘いモンではなく、卒業したところですぐに活動の場がある訳ではなく、投下した授業料(ン十万円)も回収できる見込みもないままに月日は流れ、卒業生が集うサークル“シネコミ倶楽部”に参加して、ラジオに出演したり、フリーペーパーを作成したりしておるのですが、本来の仕事の方も忙しいので、なかなか思うような活動が出来ない日々が続いております。
 このブログも、“シネマコミュニケーター(自称ですから、名乗るのは勝手なわけで…)”として、少しでも皆さんに映画ネタをご紹介して楽しんでいただけたら…という思いで開設したのですが、更新が滞ることも度々で…。でもホント、こんな拙いマイブログを読みに来ていただいている皆様には、感謝ただただ感謝でございます。本当に日々ご愛読ありがとうございます!

 で、こんな吾輩も一応(?)人の親でございまして、実は一人娘が8月で3歳になりました。親バカだと思われるでしょうが、吾輩に似ず(!)なかなかカワイイ娘(決して美人だとは思いません…)でして、最近は毎朝『父ちゃん、今日はお仕事?』と聞いてきます。で、吾輩が『休み』と答えますと『やったあ~!嬉しいな~!!』とはしゃいでくれる素直なイイ子(だから、親バカ!)です。実は吾輩この子が生まれた時から、“初めて一緒に観る映画”を密かに決めておりまして、いつそれを実行に移そうかと考えておったのですが、先日遂にDVDをレンタル(買えよ!…笑)して来て実行いたしました。その映画とは、ジブリの名作「となりのトトロ」
 
 『果たして約1時間半も、チャンと観られるんだろうか?』という親の心配もよそに、時には感嘆の声を上げ、時にはケラケラ笑い、そして一緒に歌を歌い…あっという間にエンディングを迎えてしまいました。『面白かったか?』と聞くと、目をキラキラさせて『ウン!』と大きな声でお返事。『また「トトロ」が観たいな~』と甘えたり…。翌日から、カミさんに髪の毛をくくってもらう時には『トトロのメイちゃんみたいにくくって!』と言うようになりました。小さいなりに、子供は子供なりに理解をしている(無論、ストーリー全部を理解なんてしてませんが)んだと感じました。“シネマコミュニケーター”として、1人の子供に“映画の素晴らしさ”を伝えることが出来たかな…なんて、我ながら甘いこと考えてます(笑)。

 次は、“初めて一緒に映画館で観る映画”にチャレンジしようと思っています。目下の候補は、この冬公開のコレになりそうな予感が…。カミさんは『私は行かん。アンタにまかせる!』と言っております。ああ、お子様山盛りの映画館が吾輩を待っている…。
 
 果たして、わが娘は一体幾つまで父親と“シネマデート”をしてくれるでしょうか?
by mori2fm | 2005-10-20 22:47 | 映画小ネタ

 eiga.com“新ボンド決定を受け、「オースティン・パワーズ」も製作開始!”


 ~新ジェームズ・ボンドが決定したことから、「007」のパロディ映画である「オースティン・パワーズ」シリーズも活動を再開させたようだ。「オースティン・パワーズ」は第3作「ゴールドメンバー」(02)以来ストップしていたが、製作・主演をつとめるマイク・マイヤーズは最近、米エンターテイメント・ウィークリー誌の取材に対して、ニューライン・シネマと「オースティン・パワーズ4」の打ち合わせをしていることを認めた。本家「007/カジノロワイヤル」が公開される06年秋ごろに、同時公開を狙っているようだ。~


 紆余曲折(?)…スッタモンダ(笑)の末に、ようやくボンド役がダニエル・クレイグに決まった“007シリーズ”の次回作「カジノロワイヤル」…と、思ってたらコレもかい(笑)!もお、3作目でネタ尽きたと思ってたのに、まだやる気かいな?マイク・マイヤーズ!しかも本家と同時公開狙いって…。もし、本家よりコッチの方がヒットしたりしちゃったら、そのこと自体がパロディやがな(笑)。

 しかし、コッチのシリーズも回を重ねるごとにマンネリになってきたら、“2代目オースティン役”登場!なんてことになっていくんでしょうか?でもこんなコトできる奴、他におるかな~?
by mori2fm | 2005-10-19 22:57 | 新作映画ネタ

 eiga.com“ジェシカ・アルバがボンドガールに?”


 ~ジェシカ・アルバが、ボンドガールになりたがっているという。ジェシカは「子供の頃から007映画の大ファンよ。私はボンドガールは世界で最もゴージャスで、美しい女性たちだと思っているわ。彼女たちは黒人、アジア人、白人と、とてもバラエティーに富んでいるんだけど、みんな大好きよ」と語り、007製作陣に自らの存在をアピールした。~

 紆余曲折(?)…スッタモンダ(笑)の末に、ようやくボンド役がダニエル・クレイグに決まった“007シリーズ”の次回作「カジノロワイヤル」。で、今度は“ボンド・ガール”なんですが、イイじゃないですか!ジェシカ・アルバ!!いま、売出し中だし、アクションもそこそこ出来そうだし、何といってもカワイイし…(笑)。ま、知名度的にチョット(?)弱い、新ボンドを盛り上げるのには最適なキャスティングなんじゃないでしょうかね?なにより、自分から売り込んできてる訳ですから、制作サイドもこの際『ラッキー!!』とのってしまえばイイのに…。

 ところで、ニュースソースの記事文中で候補として挙げられているシエナ・ミラーですが、吾輩個人的には“反対”です。だって『品が無い!(笑)』
by mori2fm | 2005-10-19 22:37 | 俳優・女優・監督ネタ

マジかよ~!?

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凄えな~。もおええやん(-o-;)!60歳って、馬場や猪木の世界やな~。
by mori2fm | 2005-10-19 10:28 | 映画小ネタ

Excite エキサイト : 国際ニュース“6代目ボンドにクレイグ氏 初の金髪と英紙報道”


 ~【ロンドン14日共同】14日付の英紙タイムズなど複数のメディアは、人気スパイ・アクション映画「007」シリーズの6代目ジェームズ・ボンド役に、英俳優のダニエル・クレイグさん(37)の起用が決まったと報じた。~


 決まりでイイのかな?このニュースソース、まだ公式発表前のモノなんですけど。しかしダニエル・クレイグ、吾輩より年下…(泣)。吾輩、ボンドよりオッサン(大泣)!!

 え~い、6代目!やるからには、シッカリやってくれよ!!頼むから、観てガッカリ…にならないように!!
by mori2fm | 2005-10-15 02:11 | 映画小ネタ

Excite エキサイト : 芸能ニュース“6代目ジェームス・ボンド、14日に発表”


 ~[ロサンゼルス 12日 ロイター] ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは12日、来年制作予定の007シリーズ最新作「カジノロワイヤル」に主演する6代目ジェームス・ボンド役の俳優を14日ロンドンで発表することを明らかにした。詳細は公表されていない。~


 14日って、今日ですか?遂にでございますか・・・。果たして誰になるんでしょうね?もおここまできたら、ジタバタせずに騒がずに、静かに発表を待ちましょうか!


 でも、この発表自体がガセってことはナイよね?もし、そうだったらそん時やぁ暴れるで(笑)!

新ジェームズ・ボンド役の発表は10月14日
by mori2fm | 2005-10-14 00:07 | 映画小ネタ

 やった、やってくれましたよ「ストレス」…じゃなかった「ステルス」(ソニー・ピクチャーズ)。もお久しぶりに観た“アメリカ万歳祭”“究極おバカ映画”。相手のご都合なんて、まるで関係なし!ツッコミどころ満載!いやあここまでやられると、逆に気持ちイイ~わ。え、この映画ジェリー・ブラッカイマーは絡んでないの?何?監督ロブ・コーエン!あ、そう。もおどっちでもエエわ(笑)。


 近未来のアメリカ海軍で、テロの脅威に立ち向かうために新たなミッションが立案される。その為に400人のパイロットが立候補し、わずかにベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ピール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)の3名が選出される。彼等はカミングス大佐(サム・シェパード)の下で最新鋭ステルス戦闘機を駆り、訓練を重ねて上々の成績を収める。そしていよいよ空母へ実戦配備された彼らの編隊に、もう1機が加わることに。それは人工知能を搭載した、“エディ”と呼ばれる無人ステルス戦闘機だった。訝るベンに『エディがこの隊の中心だ』と言い放つカミングス。しかし或る任務からの帰途、着艦時に受けた落雷を切っ掛けに、エディは暴走を開始する…。



 もおね、ストーリーがハチャメチャ!”落雷を切っ掛けに…”とか書いてますけど、この人工知能は劇中の説明で『何からでも学習する』とか言われてますから、別に落雷受けんでも勝手に暴走する素養は、最初から持ち合わせておったわけです!また、勝手に領空侵犯しておいて、その迎撃(あくまでも自衛のため)に上がって来た戦闘機に対して、『敵機と遭遇した、交戦許可を』てなことを平気でヌカすわ、挙句に撃墜しちまうわ。更にネタバレではございますが、北朝鮮上空で機が爆発してしまい、脱出せざるをえなかったカーラの救出のため、ベンとエディがラストに国境付近で北朝鮮軍相手に大暴れするんですが…、カーラは別に撃墜された訳でもなく、云わば自分で勝手に北朝鮮に堕ちたのであって、今回の北朝鮮側の対応は珍しく(笑)ごく当たり前のモノなのであって、ムチャクチャなのはアメリカ側でございますから、何ともまあ迷惑な話ですな~。他にも“休暇でタイを訪れる…”っていう設定でカーラ役のジェシカ・ピールがSEXYダイナマイト・ビキニ姿を披露しております(はい、目の保養にはなりました…笑)が、あんなシーン本編に何ら必要ねえじゃんか!そんな、クビレで戦闘機は操縦できんぞ!ああ、もうツッコミまくりだわ…。

 更に言うと、ジェイミー・フォックス!あんた何でこんな映画に出てるのよ?アカデミー主演男優賞やで!それが役の扱いだって殆どマクロスの柿崎(いや、あそこまでひどくはないかな…笑)みたいやし…。多分「Ray」よりも前にこの映画を撮影した(もしくは出演が決まってた)んだよね?オスカー受賞後に決めたなんて、まかり間違っても言わないでくれよな~。人間性疑っちゃうよ~。もしそうなら…『仕事は選べよな~!!』それから、上官役のサム・シェパード!アンタも…『もっと仕事、選べよな~!!』(笑)名優なんだからさ~。


 何だかんだいっぱい書きまくりましたが…こういう“バカ映画”、吾輩大好きです(笑)!いやあ、ホント楽しかったよ、ツッコミまくりで…。

 「ステルス」は、ただいま全国公開中です。映画の冒頭で『エンドタイトル終了後にも、映像がありますので、最後までご覧下さい』ってテロップが出ます。そして長い長~いエンドタイトルの後に『何じゃそりゃ~!』とツッコミたくなる映像がながれます。その映像を確認するためにも(笑)、映画館へ足をお運び下さい!
by mori2fm | 2005-10-13 02:40 | 映画評 外国映画 サ行