人気ブログランキング |

[ミーガン・フォックス] ブログ村キーワード
 “Sexyダイナマイト!ミーガン・フォックス主演”「ジェニファーズ・ボディ」(ショウゲート)。直訳したら『ジェニファーの身体!』エロいよ~、エロさ満開だよ~!!


 アメリカの田舎町“デヴィルズ・ケトル”に住む2人の女子高生、美人でSexyなジェニファー(ミーガン・フォックス)と、内気で地味な“メガネっ子”ニーディ(アマンダ・セイフライド)は、幼馴染。ニーディはいつもわがままなジェニファーに振り回されていたが、彼氏もいてそれなりに幸せな高校生活を送っていた。或る夜、ジェニファーとニーディは、都会からやって来たバンド“ローショルダー”のライブを観に地元のバーへ出掛ける。会場で、イケメンのボーカルに色っぽく迫るジェニファーをたしなめるニーディ。やがてライブが始まるが、その最中バーで火災が発生し、逃げ遅れた客が多数犠牲になってしまう。何とか脱出したジェニファーとニーディだったが、火事のショックで放心状態のジェニファーは、誘われるがままに“ローショルダー”のバンに乗ってしまい、その場から連れ去られてしまう。その深夜、心配するニーディの家に明らかに様子が変なジェニファーが現れる。しかし翌日学校でのジェニファーはいつもと変わらない、いやむしろ以前にも増してSexyな魅力を振りまいていた。しかしそれは、この田舎町を襲う惨劇の幕開けに過ぎなかった…。


 「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コディが製作総指揮。監督は「イーオン・フラックス」の女流監督カリン・クサマ。そして主演のミーガン&アマンダ。この映画は、女性スタッフと女性キャストによって撮影された、サスペンス・ホラー映画です…。なんて言うから、もっと大人しい映画かと思ってたのに、そんなんもおどうでもイイや!って感じに、全編これ“エロ・グロ満開!”えげつないくらいに、血がドッバドッバ流れたりいたしますが、それよりも何よりも、ミーガン嬢のエロさが全開!いやあ、もおこれ以上に考えられない適役なキャストですわ。あのボディは犯罪ですぜ(^^;!「マンマ・ミーア!」では、キュートなお姿を披露してくれたアマンダちゃんが、今回は地味なメガネっ子に扮してますが、或る意味張り合わなくて正解だったかも。だって何をどうガンバッテも、ミーガン嬢のSexyさの前では、霞んでしまいそうですから。でも、2人(女の子同士…キャッ!)のメチャクチャ濃厚でエロいキス・シーンには、おじさんもおメロメロにやられちゃいました。

 しっかしこの映画、観終わった後は恐ろしいくらいにな~んにも残りません(^^;!ただただ、『ミーガン、エロい!』もお、コレばっか!でも、イイんです。クソ暑い夏には、これくらいフッ飛んだ“エロ・グロ・サスペンス”の方が、むしろ清々しく(?)観られますから!


 「ジェニファーズ・ボディ」は、明日(7月30日)より全国ロードショーです。“PG-12”でございます(あたり前や!)。大人のあなた、ハリウッド発の“Sexyダイナマイト”の実力を、映画館で是非!ご覧ください。

~追記~
 ところで先日ミーガン嬢は、結婚しちゃったそうですね。嗚呼、もったいない!!


「ジェニファーズ・ボディ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『ジェニファーズ・ボディ』 - シネマトゥデイ

ジェニファーズ・ボディ@ぴあ映画生活

ジェニファーズ・ボディ - goo 映画
ジェニファーズ・ボディ - goo 映画


ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
by mori2fm | 2010-07-29 23:14 | 映画評 外国映画 サ行 | Trackback(24) | Comments(6)

[トイ・ストーリー3] ブログ村キーワード
 あの、ウッディバズたちが帰ってきた!「トイ・ストーリー3」(ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・ジャパン)前作「2」から約10年(そんなに経ったの!?)。スゴイよ!スゴイ映画になってるよ!!


 子供だったアンディも、成長して17歳に。大学へ行くことになったアンディは、家を離れることに。これを機に、身の回りのモノを整理することにしたアンディは、昔よく遊んだおもちゃたちも、仕分けすることに。そして一番のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを、自分の手元に残し、スペース・レンジャーのバズや他のおもちゃ達は、屋根裏へ片付ける袋の中に。ところが手違いから、その袋はゴミ置場に運ばれる。間一髪で難を逃れたバズ達は、アンディに捨てられたとショックを受ける。『誤解だ』と説得するウッディの言葉にも耳を貸さないバズ達は、保育園へ寄付される箱の中に潜り込む。保育園に着いたバズたちは、そこで古参のおもちゃ達からの歓待を受ける。ウッディは『アンディの許へ帰ろう』と皆に訴えるが、バズ達は新しい住処で、子供たちに遊ばれることを選択する。仲間たちと別れ、保育園から脱出に成功するウッディ。しかしその保育園は、凶暴な園児が集まる、おもちゃたちにとって地獄のような場所だった…。


 あのね、確かに1作目の「トイ・ストーリー」も、2作目の「トイ・ストーリー2」も、吾輩はリアルタイムで見ましたし、面白くて大好きな映画ではございますが、泣いたりするような作品ではございませんでした。然るに本作はどうでしょう!“大感動作”に仕上がっているではありませんか!!このシリーズで泣かされるなんて予想だにしていなかった吾輩は、今回映画館で“半号泣状態”に追い込まれてしまいました。特にバズとジェシーが見つめあって手を繋ぎ、そしておもちゃたちみんなが手を繋でいくシーン辺りから、もおず~っと、ウルウルしっ放し。3Dで観てたのですが、メガネが曇って曇って、困っちゃいました。これは本当に素晴らしい映画です。誰もが経験する大人への成長、そしてその過程で必ず直面する“別れ”。この映画ではそれを、“昔から大切にしてきた(されてきた)おもちゃ(持ち主)との別れ”として、感動的に描いています。人間誰でも大きくなっちゃうんです。いつまでも子供ではいられないのです。それはわかっているのですが、こんな風に映像にして見せられると、何かとても切ないですね。でも、大切に扱われた(愛された)おもちゃたちは、また次の世代の子供たちに引き継がれていくのです。ラスト近くで、アンディが女の子(←ごめん!名前忘れた(>_<)におもちゃの説明をしているシーンには、ほのぼのとしつつも胸が熱くなりました。いやあ、ホントにアンディって、イイ子やね!吾輩は、こんなにおもちゃを大切にしていたでしょうか?今更ながら、自己反省してしまいましたわ。

 勿論、感動だけじゃなくって、おもちゃ達が繰り広げる、ドタバタアクション(?)もテンコ盛りで、とても楽しめます。ウッディ、バズ以外にもカウガールのジェシー愛馬・ブルズアイ、そしてレックスハムスリンキードッグミスター&ミセス・ポテトヘッド、更には吾輩が大好きなエイリアンたち!と、お馴染みのメンバーも健在!もお、彼らの姿がスクリーンに映るだけで、すごく楽しいし、ワクワクします!今回は更に新しいおもちゃもたくさん登場していますが、何とその中にはあの“トトロ”のぬいぐるみが出てくるんですよ!!これはピクサースタジオジブリの、これまでの交流、そして宮崎監督へのオマージュとして、実現したことらしいのですが、何か見ていてカワイイし、ただただ嬉しかったです。あと、着せ替え人形のバービーケンが見せる、“ちょっと大人な(?)恋愛事情”には爆笑させていただきました。

 吾輩は字幕版で観たのですが、ウッディのトム・ハンクスに、バズのティム・アレンと、おなじみのボイス・キャストも、素晴らしい“声の演技”を披露してくれます。今回は更にケンの声をマイケル・キートンが演じてたり、他にもティモシー・ダルトンウーピー・ゴールドバーグなんかもキャスティングされてまして、やたらと豪華な顔合わせとなっております。あ、唐沢さん所さんの“日本語吹替え版”も、楽しそうですね。また観に行こうかな。


 
 冒頭で『前作から約10年…』と書きましたが、ここへ至るまでは色々と紆余曲折があったようで(ディズニーとピクサーがケンカして、ディズニーが『ピクサー抜きで「トイ・ストーリー3」を作る』と言ったことも…)、これだけの年月が掛かってしまったようですが、それはそれで逆によかったような気がします。『雨降って地固まる』じゃないですが、『満を持して』公開された本作は、ホント素晴らしい映画に仕上がっていますから!


 「トイ・ストーリー3」は、ただいま大絶賛!公開中です。誰もがきっとうなずける、この夏一番の感動を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。


「トイ・ストーリー3 3D」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『トイ・ストーリー3』 - シネマトゥデイ

トイ・ストーリー3@ぴあ映画生活

トイ・ストーリー3 - goo 映画
トイ・ストーリー3 - goo 映画



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
by mori2fm | 2010-07-21 12:23 | 映画評 外国映画 タ行 | Trackback(86) | Comments(11)

[プレデターズ] ブログ村キーワード
 ある意味、今年の夏休み映画の中で吾輩が最も楽しみにしていたのは、この映画だったかも知れません。「プレデターズ」(20世紀FOX)シュワルツェネッガー主演の「プレデター」('87)のリメイク。おなじみの“不細工エイリアン・ハンター”は、健在でございました(^^;。


 突如、或るジャングルに集められた7人の戦闘のプロたち(エイドリアン・ブロディアリシー・ブラガルイ・オザワダニー・トレホ、etc…)と1人の医師(トファー・グレイス)。何の面識もない彼等だったが、全員が突然光に包まれ、次の瞬間、高空から落下をしていて、無我夢中でパラシュートを引いた結果、何とか地面に降り立っていたことが判明。やがて彼等は、このジャングルが地球以外の星であることに気付く。彼等は何者かによって、狩猟(=人間狩り)のターゲットとして、或る星に集められたのだった。やがて、1人また1人と狩りの餌食となる中、敵であるエイリアンの正体を、おぼろげながら掴んだ彼等の前に、以前からの生き残りと称する男・ノーランド(ローレンス・フィッシュバーン)が現れる…。


 これまでの「プレデター」が出てくる映画(「プレデター2」「エイリアンVS.プレデター」「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」)なんかとは、明らかにテイストが異なっていました。これはストーリー的に言うと、『これまでは地球にやって来て(即ち、“アウェー遠征”)、人間を狩っていたプレデターたちが今回初めて、標的を拉致してきて(この時点で、狩りをする必要はないんじゃ…、それを言うたら、この映画終りか・・・(^^;。)自分達のテリトリーの星(即ち、“ホーム”)で狩りを行なう』ていう点が、最も異なる印象を受けた重要な要因かとは思われるのですが、それよりも何よりも決定的なのは、“製作 ロバート・ロドリゲス、監督 ニムロッド・アーントルという、“B級バンザイ!ファンキーコンビ!”なスタッフ陣(スミマセン、勝手に命名しちゃいました…(^^;)の映画作りに対する思い入れが、強烈に反映されているからだと思われます。
 少々《ネタバレ!》ありで書いてみますと、プレデターと戦う人間のリーダー格を演じるエイドリアン・ブロディは、“戦闘のプロ”って触れ込みなんですが、その割には線が細すぎ(強そうに見えん!)ますし、最も強そうに見える“モーフィアス(違)”ローレンス・フィッシュバーンが、実はイカれた軟弱引き篭り男だったり、何故か戦闘集団に混じっている日本人ヤクザが、日本刀1本でプレデターと戦い、あろうことか倒してしまったり(相打ちなんですが)、プレデターの使っている猟犬(?)のクリーチャーが、どこかチープだったり、更には医師だと思われていた男が、実は〇〇〇だったってのが、わかった時には思わず『そんな細かい設定、エイリアンと戦うのに必要ないやん!』とツッコンでしまいました。もう一つツッこむなら、『これならわざわざ他の星に連れて来なくても、地球でやってんのと変わらんがな…!』もう、やってることがすべてに「グラインド・ハウス」風!テイストが「シン・シティ」(^^;!これ、大作なんですよ。いや、そのはずなんですけど、どこまで行ってもスクリーンからは“B級テイスト”が漂ってくるのです。そりゃ確かに吾輩、ニムロッド・アーントル監督に『“B級魂”を忘れないで』とは、思ってましたが、ここまでやってくれちゃうとは…。いやあ、こりゃ或る意味スゴイですよ。ここまで徹底してくれますと、何か恐れ入っちゃいます。うん、突き抜けてる。素晴らしい(^^;!

 冒頭で『シュワ主演作のリメイク』と書きましたが、これは『テイストの全く異なる、(オリジナルに)オマージュを捧げた続編』と言えると思います。一応ストーリーもオリジナルに関連付けられてますし(相当“ムリから”ではありましたが)、ラストの戦い方なんかも、それに準じていましたから。ただ何となく消化不良な感も否めないんですね。“B級魂”と“不細工エイリアン”は、少々こなれていなかったような気もします。喰い合わせが悪かったかな?


 「プレデターズ」は、ただいま全国ロードショー公開中です。全編から“B級バンザイ!”テイストが漂う、“超一級のSF映画”を、あなたも是非!映画館でご覧ください。


「プレデターズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『プレデターズ』 - シネマトゥデイ

プレデターズ@ぴあ映画生活

プレデターズ - goo 映画
プレデターズ - goo 映画



ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
by mori2fm | 2010-07-16 21:44 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(48) | Comments(8)

[賞金稼ぎ] ブログ村キーワード
 タイトルを日本語に直訳すると“賞金稼ぎ”「バウンティー・ハンター」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。一見シリアスな、クライムサスペンスなのかな~?なんて思わせますが、これが何ともユル~い“ラブコメ・アクションムービー”なんでございます。


 美人でやり手の新聞記者・ニコール(ジェニファー・アニストン)は、交通違反の公聴会のため、裁判所に呼び出されるが、出廷直前に追跡している事件の情報を入手したというタレこみ屋からの電話を受け、公聴会をドタキャンしてしまう。同じ頃、借金取りに追われる身の“バウンティー・ハンター”マイロ(ジェラルド・バトラー)は、保証人事務局で次の仕事の標的を示され、愕然とする。何と相手は“元妻”のニコール。マイロは、元妻を刑務所にブチ込むこの仕事を、嬉々として引き受ける…。


 ジェニファー・アニストンの、キュートなSexyさが全開!全編に亘って、黒のミニドレスでナイスなプロポーションも露わに(美脚全開!ボン・キュ・ボン!実は彼女“オバフォー”なんですが…)、これまでとは違った一面をスクリーンで披露してくれます。ん?この人、こんなにハデなキャラだったかな~?対するジェラルド・バトラーも、“いい加減でグダグダな男のように見えて、実はタフな正義感の持ち主”というキャラのバウンティー・ハンターを、小気味良く演じています。ただ、この人も最近キャラ崩れてきてませんか?以前は非常にカッコイイ役が多かった(「オペラ座の怪人」「300<スリーハンドレッド>」など)のに、前作(「男と女の不都合な真実」)に続いて、今回もグダグダ系ですから。ん?ひょっとしてこの人、今後はコッチの路線で行くのかな?

 まあ、ストーリー的にはそんなにひねった話でもなく、ごくごくありきたり(でも、一応サスペンス仕立て(^^;)って感じがしたのですが、ラブコメにも拘らず、結構身体を張ったアクション・シーンなんかもありますので、なかなか楽しんで見られました。この夏、気軽にセレクトしていただける“デート・ムービー”の1本として、自信を持ってオススメ出来ます。あ、ジェラルドの鍛え上げられた肉体が、特に何の意味も無く見られるシーンもございます(サービスカットだろ!)ので、そちら系のファンの方は必見!です(^^;。


 “バウンティーハンター=賞金稼ぎ”と言うと、何となく西部劇なんかのイメージがありますが、アメリカでは現代でもれっきとした職業でございます。具体的には法律に従い、主に保釈保証業者から逃亡犯を捕まえるように依頼され、その見返りとして賞金を受け取るのです。その辺りのことは、スティーブ・マックィーンの遺作である「ハンター」とか、ロバート・デ・ニーロ主演の「ミッドナイト・ラン」等でも描かれてますので、この機会にDVDなんかでご覧になっては如何でしょうか?


 「バウンティー・ハンター」は、7月10日(土)~全国ロードショー公開です。逃げる元妻、追う元夫。元夫婦が繰り広げるSexyな攻防戦を、あなたも是非!映画館でご覧下さい。


~追記~
 この映画での共演がキッカケで、ただいま主演の2人はラブラブなんだとか。どうぞ、好きにやってちょ~だい!


「バウンティー・ハンター」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画『バウンティー・ハンター』 - シネマトゥデイ

バウンティー・ハンター@ぴあ映画生活

バウンティー・ハンター - goo 映画
バウンティー・ハンター - goo 映画


ランキング参加中
“ポチッ”と、よろしく!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへ
by mori2fm | 2010-07-04 01:28 | 映画評 外国映画 ハ行 | Trackback(20) | Comments(0)