[アカデミー賞] ブログ村キーワード
 今年も決まりましたね、アカデミー賞。何か今年は近年稀に見る大混戦だったようですね~。
結果は↓以下のとおり↓。


■作品賞
「アルゴ」

■監督賞
アン・リー 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

■主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス 「リンカーン」

■主演女優賞
ジェニファー・ローレンス 「世界にひとつのプレイブック」

■助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 「ジャンゴ 繋がれざる者」

■助演女優賞
アン・ハサウェイ 「レ・ミゼラブル」

■外国語映画賞
「愛、アムール」(オーストリア)

■脚本賞
クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

■脚色賞
クリス・テリオ 「アルゴ」

■ドキュメンタリー長編賞
「シュガーマン 奇跡に愛された男」

■ドキュメンタリー短編賞
「イノセンテ(原題) / Inocente」

■短編実写賞
「リッチーとの一日」

■長編アニメ賞
「メリダとおそろしの森」

■短編アニメ賞
「紙ひこうき」

■視覚効果賞
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

■撮影賞
クラウディオ・ミランダ 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「レ・ミゼラブル」

■歌曲賞
「スカイフォール」 「007 スカイフォール」

■作曲賞
マイケル・ダナ 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

■編集賞
「アルゴ」

■音響編集賞
「007 スカイフォール」
「ゼロ・ダーク・サーティ」

■音響賞(調整)
「レ・ミゼラブル」

■衣装デザイン賞
ジャクリーン・デュラン 「アンナ・カレーニナ」

■美術賞
『リンカーン』


 まあ、見事なまでにバラッバラ(^^;!これはホンマに、本命無き大混戦やったんですね。この結果だけ見ると「リンカーン」は負けちゃいましたね。でもダニエル・デイ=ルイスは凄いですね!たまにしか出てこんのに、最多3度目の主演男優賞受賞。確率めちゃくちゃエエし!「アルゴ」はよかったですね。見たときは吾輩もかなりな衝撃を受けましたから。しかし監督賞は、何か腑に落ちませんな。ベン・アフレックがノミネートから漏れて、アン・リーが獲っちゃうってのは…。まあアン・ハサウェイは順当でしょうね。確かに上手かったですわ。あとクリストフ・ヴォルツにタランティーノ!「ジャンゴ」コンビの受賞は何か嬉しいですね。

 吾輩、受賞作でまだ見てないのが結構ございますので、この結果を参考にして、またどんどん見ていこうと思います。


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by mori2fm | 2013-02-25 19:39 | 映画小ネタ | Trackback(1) | Comments(0)

[ダイ・ハード/ラスト・デイ] ブログ村キーワード
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 刑事、ジョン・マクレーン五たびスクリーンに登場。しかも初の海外進出!「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(20世紀フォックス映画)。運の悪さは何処へやら?ますます荒っぽさに拍車が掛かっております!


 息子のジャック(ジェイ・コートニー)がモスクワでトラブルを起こし、収監されていると聞かされたジョン(ブルース・ウィリス)は、ジャックの身柄を引き受けるべく、単身モスクワへ。しかし、ジャックの公判が開かれる裁判所が、正体不明の武装集団に襲撃される。混乱の最中、ジョンはジャックと再会するが、ジャックは同じ法廷で裁かれる予定だった政治犯・コマロフ(セバスチャン・コッホ)を連れて現場から逃走。武装集団がそれを追うのを見たジョンも、車を奪い後を追う。かくして3者による、熾烈なカーチェイスでモスクワの道路網は、パニックに陥る…。


 何とシリーズ誕生から25年!もお四半世紀ですか?今回活躍するジョンの息子ジャックは、1作目の「ダイ・ハード」では“写真に写る幼い子供”としてチラッと出てきただけだったと思うんですが、その子がこ~んなに立派に…。そりゃ、吾輩も歳喰うはずだわ(>_<)!しかし、ブルースはいつまでもお元気ですね~。ホンマ、ムチャやり過ぎやで、オッサン!
 前作(これも、もお6年も前…)の時にも書きましたが、シリーズ当初の『ああ、何で俺がこんな目に遭わなきゃいけないんだ…』って、仕方無しに巻き込まれていく運の悪い男=ジョン・マクレーンは、回を重ねるごとにすっかり何処かへ行ってしまいまして、今や『俺が相手だ、オラオラ掛かってこんかい!』っていうドヤ顔の似合うオヤジへと進化(?)してしまいました。こんなのが今回、モスクワへやってきてしまう訳です。しかも親子で…。この映画見てますと、運が悪いのはマクレーン親子じゃなくて、モスクワ市民の皆さんですよね?それこそ、な~んにも関係ないのに、普通に車で走っていただけで後ろから煽られ、挙句にぶつけられ、最終的にはボコボコにされて罵声まで浴びせられるって、ひど過ぎやせん??そう、マクレーンが運悪く、災難に巻き込まれるんじゃなくて、アンタが災難を呼び寄せてるんだよ!ホンマにアメリカも、迷惑なモンを輸出しますな~(^^;。

 主人公が歳喰ったから、その息子が出てくるってのは「インディ・ジョーンズ」のパターンと同じですな。しかしこちらのオヤジは、まだまだ元気そう(ブルース・ウィリス58歳!)ですけどね。あと前作でも登場したジョンの娘・ルーシーも、今回は少しですが出てきます。こうなったら次は、別れた妻・ホリーも登場してのマクレーン一家総出演による、アクション超大作にしちゃうってのはどうでしょう(え?まだやるの…(^^;)?

 でもね、ハッキリ言っちゃいますと、シリーズの良さが回を重ねるごとに薄まって(無くなって)きちゃってます。これは非常に残念ですわ!本作なんて「ダイ・ハード」というタイトルが付いてはいますが、ブルース・ウィリス主演のハチャメチャアクション映画ってことで、語れてしまうと思います。そもそもは、ビビリまくってたマクレーンを見てるのが、面白くて共感できたんですが、今や無敵無双なオヤジになっちゃいまいたからね。う~ん、マクレーンは前作で覚醒しちゃったんですね~(^^;。もしこれ以上シリーズ続けるのなら、もう一度原点回帰して、ビビりまくるブルース・ウィリスをスクリーンに登場させてくださいな。是非(ムリかな~?)!

 「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は、ただいま全国公開中です。海外初進出親子の、見事なまでの暴れっぷりをあなたも是非!映画館でご覧下さい。


ダイ・ハード/ラスト・デイ@ぴあ映画生活

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by mori2fm | 2013-02-20 00:53 | 映画評 外国映画 タ行 | Trackback(46) | Comments(8)