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あの、ジェームズ・キャメロンが惚れ込んだ木城ゆきと氏原作による、日本のSFコミック「銃夢(がんむ)」をハリウッドで実写映画化!多忙な自身は今回プロデュースに回り、メガホンをロバート・ロドリゲスに託しました。
 
とにかく、まあ予想の遥か斜め上を行くようなトンデモ映像と誰も見たことが無いような世界観に、先ず圧倒されます。そして、ストーリーもとても魅力的。アクション、親子愛、男女の駆け引き、ラブロマンス、悲劇、そして覚醒…。ヒロイン“アリータ”をはじめ、登場するキャラクターそれぞれが抱える内面も、キチンと描かれていて、ただのアクションSF映画で終わらない仕上がりになっています。
アリータを演じたローサ・サラザール嬢のお目々は、あんなに大きくはありません(CGだCG104.png)。非常に好演していて恐らくこれでブレイクしちゃうでしょうが、果たして次に普通の仕事ができるのか?チョット心配…。そして名優クリストフ・ヴァルツ!彼の演技は本当に素晴らしい!気付けばこの映画、ジェニファー・コネリーにマハーシャラ・アリとオスカー俳優が3人もキャスティングされてますがな。何とも豪華な!

とにかく今年上半期の話題となるのは、間違いなし!の本作を、映画館で是非!ご覧ください。
「アリータ:バトル・エンジェル」は、明日22日(金)~全国ロードショーです。
 

by mori2fm | 2019-02-21 23:02 | 映画評 外国映画 ア行 | Trackback | Comments(0)