2004年 05月 19日
レディース・デーを考える。
本日水曜日は“レディース・デー”。そう、女性なら1,000円で映画が観られる日。
普段滅多に映画を観ない我が奥方も、お母さんといっしょに「コールド・マウンテン」を観に行っておりまして、ただいま吾輩は子供とお家でお留守番でございます…。
基本的に私は水曜日が定休日なので、映画を見に行くことが多いのですが、
昼間に映画館へ行きますとキップ売場で遭遇するのは、いわゆる『オバちゃん』
の行列…。そりゃね、安いっていうのは魅力的でしょうけれども、どう見たって『あんた絶対普通ならこんな映画観~ひんやろ?』と言いたくなるような人達が、いっぱい
いらっしゃるわけですよ(スミマセン、かなり偏見入ってますな…ハハハ・・・)。何か
落ち着いて観てられないというか、気になっちゃうんですよね。
いや、たくさんの人が映画館に足を運んでくれるってことは、本来喜ばしいこと
なのでいいんですが、ここで私が言いたいのは『じゃあ、何で男の入場料は安く
ならんのよ?』ということであります!男性も1,000円にしてくれたっていい
じゃないか!そう思いませんか?“男女平等”が叫ばれて久しいこのご時世に、
優遇されているのは、圧倒的に女性の方々ばかり(レディース・デー然り、焼肉屋の
食べ放題然り…etc…)。この際、男にも何か特典をつけてくれ~!!
でも、だからといって「メンズ・デー」(男性のみ1,000円)などという設定は
要らないですよ。そんな、映画館が“男”で溢れかえるなんて…嗚呼、想像した
だけで・・・ふ~。
ごく普通に「映画の日」みたいなのを、もっと頻繁に実施していただいて男も女も
みんなが楽しく気軽に映画館へ行けるようになれたらいいのになあ、と思っておる
次第でございます。さて皆さんはどう思われますか?
(文中幾つかの“暴言”(笑)失礼いたしました。)
普段滅多に映画を観ない我が奥方も、お母さんといっしょに「コールド・マウンテン」を観に行っておりまして、ただいま吾輩は子供とお家でお留守番でございます…。
基本的に私は水曜日が定休日なので、映画を見に行くことが多いのですが、
昼間に映画館へ行きますとキップ売場で遭遇するのは、いわゆる『オバちゃん』
の行列…。そりゃね、安いっていうのは魅力的でしょうけれども、どう見たって『あんた絶対普通ならこんな映画観~ひんやろ?』と言いたくなるような人達が、いっぱい
いらっしゃるわけですよ(スミマセン、かなり偏見入ってますな…ハハハ・・・)。何か
落ち着いて観てられないというか、気になっちゃうんですよね。
いや、たくさんの人が映画館に足を運んでくれるってことは、本来喜ばしいこと
なのでいいんですが、ここで私が言いたいのは『じゃあ、何で男の入場料は安く
ならんのよ?』ということであります!男性も1,000円にしてくれたっていい
じゃないか!そう思いませんか?“男女平等”が叫ばれて久しいこのご時世に、
優遇されているのは、圧倒的に女性の方々ばかり(レディース・デー然り、焼肉屋の
食べ放題然り…etc…)。この際、男にも何か特典をつけてくれ~!!
でも、だからといって「メンズ・デー」(男性のみ1,000円)などという設定は
要らないですよ。そんな、映画館が“男”で溢れかえるなんて…嗚呼、想像した
だけで・・・ふ~。
ごく普通に「映画の日」みたいなのを、もっと頻繁に実施していただいて男も女も
みんなが楽しく気軽に映画館へ行けるようになれたらいいのになあ、と思っておる
次第でございます。さて皆さんはどう思われますか?
(文中幾つかの“暴言”(笑)失礼いたしました。)
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by mori2fm
| 2004-05-19 12:55
| 映画小ネタ
2004年 05月 19日
「デイ・アフター・トゥモロー」さて、ラストは…。
間もなく公開の「デイ・アフター・トゥモロー」(20世紀フォックス)は、「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が放つ”デザスタームービー”。環境破壊の続く地球で、極地の氷が解けはじめ世界中が大規模な嵐に見舞われる。やがて、地球は1万年前と同様に氷河期へと突入する。その時、人類は…。
デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホールといった『しっかりした演技力』を持った俳優陣を起用することで、ギャラの高騰を抑え、その分の資金をCGや特殊効果に充てた・・・という話を聞いたことがあるが、迫力ある映像が大いに期待できるのではないだろうか。
ただ私が一番気になっているのは、『一体この映画、どんな風に終わらせる気なんだろうか?』という点である。予告もそうだが、チラシやポスターでも摩天楼や自由の女神がスッポリ雪と氷に埋もれてしまっている。まさかあの状態から、アッという間に元に戻ってハッピーエンド…っていうのはどうも考え難いし、人1人助けておしまい…とかいうのもあまりにも地味だし。いまのところ何か『これっ!』という想像がつかないのだ(全米もほぼ同時公開ということで、殆んど情報が漏れてこないということもあるのだが)。
ローランド・エメリッヒ監督といえば、ハリウッド版「GODZILLA」のラストがあまりにもあまり(笑)だったので、ついつい要らぬ心配をしてしまうわけで…。それだけ期待しているということでもあるのだが。ま、あとはドキドキ悶々としながら公開されるのを待つとしようか!
「デイ・アフター・トゥモロー」は6月5日(土)より全国超拡大ロードショーです。
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by mori2fm
| 2004-05-19 03:28
| 新作映画ネタ
2004年 05月 18日
1,000hit御礼!感謝!!
1,000hitいたしました。ご訪問いただきました皆様へ。
感謝でございます。まだまだ通過点。今後ともよろしくお願いいたします。
感謝でございます。まだまだ通過点。今後ともよろしくお願いいたします。
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by mori2fm
| 2004-05-18 02:12
| 映画以外ネタ
2004年 05月 17日
「世界の中心で、愛をさけぶ」今日は反論です。
相変らず大ヒット中の「世界の中心で、愛をさけぶ」(東宝)平井 堅の歌う
主題歌「瞳をとじて」も好調で、ハマリ込んでる吾輩にはとっても嬉しい限り・・・。
しかぁし、今日ネットでこのような記事を発見してしまいました。要約すると、『原作ファンは面白いと思えるかも知れないが、それ以外(=原作を知らない)の人にはどうか・・・?』てな内容でござる。私は声を大にして言いたい!『チョット待った~!ここに原作読んだことなくて、ハマってる男がいるぞ~!!』と…。
『読んでから観るか?観てから読むか?』という言葉をよく聞きますが、今回、私は
『観て良かったから読もう』と思った次第です(但し、まだ手を付けられていない…
嗚呼、貧乏ヒマなし…)。映画を観たことがキッカケとなり、原作にも興味が湧きました。こんな人は、他にもたくさんいらっしゃることでしょう。だから、原作ファンじゃない人でも、この映画のパワーには充分触れておられるはずです。
イイ物はイイんです。ご心配(余計なお世話?)には及びません…。あしからず。
主題歌「瞳をとじて」も好調で、ハマリ込んでる吾輩にはとっても嬉しい限り・・・。
しかぁし、今日ネットでこのような記事を発見してしまいました。要約すると、『原作ファンは面白いと思えるかも知れないが、それ以外(=原作を知らない)の人にはどうか・・・?』てな内容でござる。私は声を大にして言いたい!『チョット待った~!ここに原作読んだことなくて、ハマってる男がいるぞ~!!』と…。
『読んでから観るか?観てから読むか?』という言葉をよく聞きますが、今回、私は
『観て良かったから読もう』と思った次第です(但し、まだ手を付けられていない…
嗚呼、貧乏ヒマなし…)。映画を観たことがキッカケとなり、原作にも興味が湧きました。こんな人は、他にもたくさんいらっしゃることでしょう。だから、原作ファンじゃない人でも、この映画のパワーには充分触れておられるはずです。
イイ物はイイんです。ご心配(余計なお世話?)には及びません…。あしからず。
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by mori2fm
| 2004-05-17 02:14
| 映画小ネタ
2004年 05月 15日
「スクール オブ ロック」好きじゃないけど…。
ジャック・ブラックは…好きじゃない。ロックもそんなに…くわしくない。こんな私でも「スクール オブ ロック」(UIP)はとっても楽しめる作品でした。
ロック以外に生き甲斐のない所謂“ダメな大人”が、子供達と触れ合う(それもロックを通して)ことで輝きを取り戻し、片や子供たちも今までに自分で気付いていなかった才能に目覚めていく。そしてラストは…。
ハリウッド映画では、よくありがちな王道的ストーリーなんだけれど、“お涙頂戴”的でなく適度な軽さとコミカルな味付けで仕上げられていて、とても面白かったです。また昨今の『2時間半は当たり前』みたいな作品が多い中で、2時間以内で収まっている上映時間も、適当な長さで嬉しい限り…。観に行って決して損はしない作品です!
相変らずのクドさで、ジャック・ブラックは好きになれなかったけれど、共演のジョーン・キューザックがイイ味出してます!この人は私個人的に、現在のハリウッドで最高のコメディエンヌだと思っております。
でもロック好きな人には、もっと楽しい作品なんだろうな。2列前に座っていたカップルなんて、音楽ネタが出てくる度に大爆笑かましてましたから・・・。
「スクール オブ ロック」は只今好評上映中です!
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by mori2fm
| 2004-05-15 11:25
| 映画評 外国映画 サ行





