2004年 05月 15日
井筒監督新作?情報求む!
昨日の夜、京都市内を車で走っておりましたところ、出町柳近くの鴨川の河原を照らし出す巨大なサーチライトを発見!河原では何やら撮影中の様子・・・。橋の上にはやじうまが結構集まっていて、河原で行われている、ロケ現場を見ていました。
当然、私も車を路駐してヤジウマ根性丸出し・・・もといこのブログのネタを集める
取材活動(?)の一環として、橋へダッシュいたしました。橋の上にいたスタッフに「何の撮影で、誰が来てるの?」と聞くと「井筒監督の映画の撮影で、役者はみんな無名の若手ばかりです」とのお答え。橋の上から河原までは結構距離があり、実際誰がいるのかはわからずじまい。先ほどのスタッフの言葉を聞いた女の子は「絶対うそや。誰か有名な俳優が来てるに決まってる。妻夫木クンとか、江口洋介とか…(何を根拠に?)」と言ってました。
井筒監督の新作情報すら知らなかったので、結局何もわからずに帰ってまいりました。クヤし~!どなたかこの作品に関する情報ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?何かおわかりでしたら、是非ともおしえてくださいませ!
当然、私も車を路駐してヤジウマ根性丸出し・・・もといこのブログのネタを集める
取材活動(?)の一環として、橋へダッシュいたしました。橋の上にいたスタッフに「何の撮影で、誰が来てるの?」と聞くと「井筒監督の映画の撮影で、役者はみんな無名の若手ばかりです」とのお答え。橋の上から河原までは結構距離があり、実際誰がいるのかはわからずじまい。先ほどのスタッフの言葉を聞いた女の子は「絶対うそや。誰か有名な俳優が来てるに決まってる。妻夫木クンとか、江口洋介とか…(何を根拠に?)」と言ってました。
井筒監督の新作情報すら知らなかったので、結局何もわからずに帰ってまいりました。クヤし~!どなたかこの作品に関する情報ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?何かおわかりでしたら、是非ともおしえてくださいませ!
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by mori2fm
| 2004-05-15 08:48
| 映画小ネタ
2004年 05月 13日
「世界の中心で、愛をさけぶ」…泣いちゃうよ。
見事に泣かされました。「世界の中心で、愛をさけぶ」(東宝)予告編を観て単純に『ああ、いいなあ…』と思っていたのですが。これほどまでとは…。原作読んでないモンですから、あまり予備知識も持たず(ま、原作が大ベストセラーだ、っちゅうくらいは知ってましたが)にスクリーンと向かい合うこと2時間25分。何と純粋で、何より一生懸命な映像のオンパレード!特に、18年前の主人公朔太郎とアキを演じている、森山 未來 クンと長澤まさみ ちゃんが、何とピュアで素晴らしいこと!
時代設定で、1986年となっているんですが、この設定でいくと絶対におかしい点(観ている間じゅう、とても気になっていたのですが)や、ストーリーにも何ヶ所かツッコミを入れたくなるところもあるのですが、今回はその辺にはあえて触れません。何より観終わって既に3日が経過しているのに、私の頭の中は未だに、この映画のことで溢れているのです。ラストで流れる平井 堅が歌う主題歌 「瞳をとじて」 がまた素晴らしくイイ!映画にとてもマッチしていて、今この曲がラジオから流れたりすると、それを聞いただけでも私は涙腺が刺激されて困っています。
これ以上は申しません。どうぞ劇場へ足を運んで、ご自身の目と耳でこの素晴らしいラブ・ストーリーを確かめて下さい。
「世界の中心で、愛をさけぶ」は、全国東宝系で絶賛上映中です。
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by mori2fm
| 2004-05-13 00:33
| 映画評 日本映画 さ行
2004年 05月 11日
「スパイダーマン2」予告編は自信作…自信過剰作!?
この夏大ヒット間違いなしの「スパイダーマン2」(ソニー ピクチャーズ)の予告編が、現在映画館でバンバン掛かっている。もうご覧になった方もたくさんおられることでしょう。
トビー・マグワイア扮するピーターに、MJ(キルスティン・ダンスト)がキスをせがんでいるところへ突然壁を突き破って飛び込んでくる車。そして現れる今回の敵“ドック・オク”。幾つかのシーンがフラッシュバックされ、摩天楼を飛び回るスパイダーマンの勇姿。スクリーンには、“2”と“7.10”という文字が現れ、最後はソニー ピクチャーズのURLが映し出される。『なかなか今回も面白そうだなあ』と思いつつ…、ハタと気付いた。『この予告編どこにも“スパイダーマン”というタイトルが出てこないじゃないか!』台詞でも文字でも「スパイダーマン」の“ス”の字も出てこないのである。そりゃあの映像だけで、充分何の予告篇かっていうのはわかるけれど、タイトルがでてこない予告篇なんていままでに観たことがあっただろうか?裏返せばこれは配給会社が相当な自信を持ってこの興行に臨んでいる証拠だと思う。
さあ、皆さんもこのチョ~自身満々な予告篇を観に映画館へGo!そして、やっぱり今年の夏は「スパイダーマン2」で大いに盛り上がりましょう!!
「スパイダーマン2」は7月10日(土)より、全国一斉ロードショーです。
トビー・マグワイア扮するピーターに、MJ(キルスティン・ダンスト)がキスをせがんでいるところへ突然壁を突き破って飛び込んでくる車。そして現れる今回の敵“ドック・オク”。幾つかのシーンがフラッシュバックされ、摩天楼を飛び回るスパイダーマンの勇姿。スクリーンには、“2”と“7.10”という文字が現れ、最後はソニー ピクチャーズのURLが映し出される。『なかなか今回も面白そうだなあ』と思いつつ…、ハタと気付いた。『この予告編どこにも“スパイダーマン”というタイトルが出てこないじゃないか!』台詞でも文字でも「スパイダーマン」の“ス”の字も出てこないのである。そりゃあの映像だけで、充分何の予告篇かっていうのはわかるけれど、タイトルがでてこない予告篇なんていままでに観たことがあっただろうか?裏返せばこれは配給会社が相当な自信を持ってこの興行に臨んでいる証拠だと思う。
さあ、皆さんもこのチョ~自身満々な予告篇を観に映画館へGo!そして、やっぱり今年の夏は「スパイダーマン2」で大いに盛り上がりましょう!!
「スパイダーマン2」は7月10日(土)より、全国一斉ロードショーです。
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by mori2fm
| 2004-05-11 00:27
| 新作映画ネタ
2004年 05月 08日
「トロイ」は大丈夫?
間もなく公開される「トロイ」(ワーナー)は非常に贅沢な作品だ。主演がブラッド・ピット、エリック・バナ、とどめにオーランド・ブルーム!の“イケメンカルテット”。脇にもショーン・ビーンやピーター・オトゥール等芸達者を配した豪華なキャスティングによる、“一大歴史アクション超大作”。ま、放っておいても女の子達は劇場へ行くわな…。
紀元前12世紀に、ギリシヤとトロイの間で起こったとされる有名な“トロイ戦争”を舞台に、壮大なドラマが繰広げられることだろうと、今から大いに期待しているのだが、唯一の気掛りは監督がウォルフガング・ペーターゼンであるということ。この人の前作「 パーフェクト・ストーム」(史上最悪の台風に遭遇した、ある漁師たちの姿を描いた作品)で『実話をベースにした物語である』と言っておきながら、最後は漁に出ていた全員が死んでしまう=誰も港に帰って来ない…これでは、『あれが本当に実話だったかどうか、誰もワカラヘンやないか!!』と公開当時、ツッコミを入れてしまった過去がある。果たしてこの「トロイ」は大丈夫かな?ま、当然脚色はされているけれど、まさか某国営放送の大河ドラマのような“歴史の捏造”なんてことはないだろうな…ないと思いたい!!
「トロイ」は5月22日(土)より、全国公開です。
紀元前12世紀に、ギリシヤとトロイの間で起こったとされる有名な“トロイ戦争”を舞台に、壮大なドラマが繰広げられることだろうと、今から大いに期待しているのだが、唯一の気掛りは監督がウォルフガング・ペーターゼンであるということ。この人の前作「 パーフェクト・ストーム」(史上最悪の台風に遭遇した、ある漁師たちの姿を描いた作品)で『実話をベースにした物語である』と言っておきながら、最後は漁に出ていた全員が死んでしまう=誰も港に帰って来ない…これでは、『あれが本当に実話だったかどうか、誰もワカラヘンやないか!!』と公開当時、ツッコミを入れてしまった過去がある。果たしてこの「トロイ」は大丈夫かな?ま、当然脚色はされているけれど、まさか某国営放送の大河ドラマのような“歴史の捏造”なんてことはないだろうな…ないと思いたい!!
「トロイ」は5月22日(土)より、全国公開です。
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by mori2fm
| 2004-05-08 02:28
| 新作映画ネタ
2004年 05月 07日
「007」…ピアースって、オジン?
「007」シリーズが揉めているらしい。ピアース・ブロスナンが次作もボンドを演じると決まったそうなのだが、制作サイドから『(今年51歳になる)彼はオジンすぎる』と言った意見が出て、新たなボンド役者を探しているらしくそのリストには、ジュード・ロウやユアン・マクレガーの名前が挙がっているんだそうな。
つい先日『オッサン、ハリソンの演る「インディ4」なんていらん!』と言ったばかりだが、「007」となると少々話が違ってくる。というのも前作「ダイ・アナザー・デイ」で、ピアースの演技を観た私としてはそんなにオッサンとも思えず、まだ充分演れる…少なくともあと1作は…という印象を持ったからだ。それに「007」といえば、既に実績(?)があり、先々代のボンド役者ロジャー・ムーアが最後にボンドを演じたシリーズ第14作「美しき獲物たち」のとき、彼は58歳(!)だったのだ。これに較べりゃピアースはまだまだ若い(?!)。
シリーズ物の常として、シリーズの活性化=新陳代謝は必要だと思われるが、出来ればもう1作くらいピアースの「007」を観てみたい。シリーズ不遇の窮地を救ってくれた立役者でもあるわけだから、歳喰ったからって『オジン』の一言で片付けていただきたくないモンである。
つい先日『オッサン、ハリソンの演る「インディ4」なんていらん!』と言ったばかりだが、「007」となると少々話が違ってくる。というのも前作「ダイ・アナザー・デイ」で、ピアースの演技を観た私としてはそんなにオッサンとも思えず、まだ充分演れる…少なくともあと1作は…という印象を持ったからだ。それに「007」といえば、既に実績(?)があり、先々代のボンド役者ロジャー・ムーアが最後にボンドを演じたシリーズ第14作「美しき獲物たち」のとき、彼は58歳(!)だったのだ。これに較べりゃピアースはまだまだ若い(?!)。
シリーズ物の常として、シリーズの活性化=新陳代謝は必要だと思われるが、出来ればもう1作くらいピアースの「007」を観てみたい。シリーズ不遇の窮地を救ってくれた立役者でもあるわけだから、歳喰ったからって『オジン』の一言で片付けていただきたくないモンである。
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by mori2fm
| 2004-05-07 02:06
| 映画小ネタ





