2018年 05月 03日
「ホース・ソルジャー」迫力満点の知られざる実話。
あの“同時多発テロ”直後の最初の戦いを描いたリアリティ戦争映画。「ホース・ソルジャー」吾輩的に久々の“ブラッカイマー 印”の映画でございますが、あくまでも実話の映画化でございます。あまり無茶はしたらアカンで…(^^;。
~2001年9月11日、家族との時間のために内勤への転属を希望していた、陸軍特殊部隊のネルソン(クリス・ヘムズワース)は、念願の叶った正にその日、アメリカ同時多発テロの勃発を知り、即座に現場復帰を決意。頼りになる部下のスペンサー(マイケル・シャノン)等12名の隊員達と共に、ウズベキスタンへ向かったネルソンは、タリバンへの最初の反撃任務に志願する。反タリバンの北部同盟を支援する任務に就いたネルソン率いる部隊は、敵の圧倒的戦力に対して“馬”を駆使して戦うという現実に直面する…。~
これは、なかなかに痛快なお話でございます。宣伝で謳われている“5万人 VS 12人”と言うのは、少々誇張(確かに間違っているわけでは無いのですが、それだけではありませんので…)し過ぎという感は否めませんが、それでも圧倒的な戦力差があったのは間違い無く、それに対して馬を主要戦力として戦車や迫撃砲に対抗した“米軍騎馬隊”の存在を吾輩は全く知りませんでした。あの“グラウンド・ゼロ”には、彼等の功績を称える騎馬像が建てられているそうですが、アメリカ国内でさえも特殊部隊の任務は機密事項であった為、近年までその事実は伏せられていたそうです。これらの事実、その功績を人々に伝えていきたいと、ブラッカイマーは映画化に当たり、そう考えたそうです。そして更に、これ以外にも実際に偉業を成し遂げた人達のことを語っていきたいと考えているようですので、この先こう言った“ブラッカイマー 印の実話戦闘アクション映画”ってのは、増えていくんじゃないでしょうか?
当初ネルソンは“実戦経験の無い(=人を殺したことが無い)兵士”として登場しますが、それでも部下たちから信頼されている様が描かれていますので、如何に優秀な軍人で指揮官であるかが垣間見えます。そしてアフガンでの初の実戦を経験してから(当然、敵兵も殺してしまいます)の、彼の鬼気迫る戦いぶりは見事としか言いようがありません。ただそれだけでは無く、彼は『12人全員で生きて国へ帰る』ことを最大の目的として掲げて勝利を信じて戦います。この辺りを、クリス・ヘムズワースがとても人間味豊かに演じています。そう、兵士である以前に彼等も人間であるということが、とても重要なファクトとして描かれているのも、この映画の特筆すべき点だと思います。『そんなん、最近の戦争映画なら当たり前やん』と言われる方もおられるでしょうが、これはあの“ブラッカイマー 印”の映画です(^^;!そうして考えると、結構貴重なことだと思うんですよ、吾輩は。クリス・ヘムズワースとマイケル・シャノンと言うと“ソー&ゾッド将軍”という何とも強そうな組み合わせなんですよね…(違)。でも実際クリスが馬に乗って戦っているシーンがソーの戦闘シーンに被って被って…(^^;。まあ、強烈なキャラクターを演じることの弊害なんでしょうね、これって。
「ホース・ソルジャー」は、明日5月4日(金)~ 全国ロードショーです。強大な敵に立ち向かった騎馬隊の実話を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
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by mori2fm
| 2018-05-03 21:33
| 映画評 外国映画 ハ行
2018年 05月 02日
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」グダグダやがな(^^;。
ウィンター・スポーツの花形と言えば、“フィギュアスケート”。羽生選手のオリンピック連覇など、華やかな話題でいっぱいですが、このフィギュアスケート史上、前代未聞の事件として記憶されているのが、1994年に起きた“ナンシー・ケリガン襲撃事件”。若い方々は、ご存知ないかも知れませんが、吾輩のようなアフィフ世代なんかは結構鮮明に憶えております。その襲撃する側の主要人物であったトーニャ・ハーディングの半生と、事件のウラ側を描いた本作「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」事件に絡んだ人物たちに取材をして撮りあげたという、ドキュメンタリー顔負けの1作です。
~1970年、アメリカ、オレゴン州に生まれたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)は、低所得で学も無い母・ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に、愛情をそそがれることもなく育てられるうちに、いつしかフィギュアスケートの才能を開花させていく。トーニャの才能が貧困からの脱出の鍵と見込んだラヴォナは、トーニャにコーチを付けスケート教室に通わせる。やがてトーニャはリンクで練習中に出会ったジェフ(セバスチャン・スタン)と恋に落ち、結婚。そしてラヴォナとも決別する。その後、アメリカ人で初めてトリプルアクセルを成功させ、全米選手権で優勝したトーニャは、1992年、アルベールビル冬季オリンピックに出場するのだが…。~
発生当時、世界中を賑わせたスキャンダラスな事件のウラ側が、実はトンでもなく“グダグダ”だったと言うことを、この映画は描き出しています。正直見ていて『え~!そんなやり方で、あんな事ヤラかしたんかい??』と、半ば呆れちまいましたわ。如何に“グダグダ”だったのかは、是非映画館でご覧になってご自身の目でご確認いただきたいのですが、まあどれだけトンデモない大事件もウラを返せば、何ともショボすぎるというのは、得てして起こり得ることだとは思いますが、この“ナンシー・ケリガン襲撃事件”も、その典型的な一例に含まれると思います。
主演のマーゴット・ロビーは、トーニャを演じるに当たり撮影前の4ヶ月、週5回、1日4時間、スケートリンクに立って猛特訓を受けたそうです。その甲斐あっての見事な演技で、アカデミー賞の主演女優賞にもノミネートされました。しかし、そんな彼女を遥かに上回るインパクトを与えてくれたのが、母親役を演じたアリソン・ジャネイです。作中最初から最後まで常に毒を吐き続け、見る者全てに不快な印象しか与えない正に“毒母”を怪演!吾輩、映画を見るまでトーニャのことは何となく知っていましたが、その母・ラヴォナがどんな人かなんて、まったく存じておりませんでした。そんな吾輩でも、アリソン・ジャネイの演技と姿を見ただけで『ああ、ラヴォナってこんな人だったんだろうな~』と納得させられてしまう演技の説得力!アカデミー賞助演女優賞受賞も納得の必見の演技です。エンド・ロールで、チョットした仕掛けが為されているのですが、なかなかにシュールな仕上がりでした(^^;。
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」は、5月4日(金)~全国ロードショーです。
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by mori2fm
| 2018-05-02 22:13
| 映画評 外国映画 ア行
2017年 12月 31日
2017年マイ・シネマ・ランキング!
さあ今年ももうすぐ終わりです。このブログも殆んど更新できませんでした。すみませんm(_ _)m。でも、やっぱりこれだけはやらせていただきます。一応自分的に年末恒例行事ですので…。今年は113本の映画を、映画館・試写室で観ることが出来ました(除くTV、DVD鑑賞)。で、とりあえず恒例の“マイ・シネマ・ランキング”。今年も殆んどUP出来てませんので、UPしていなかった映画には、一言コメントを添えておきたいと思います。
ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」や「8年越しの花嫁 奇跡の実話」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに…。そして今年のお正月映画(2016.12月~公開)を対象に入れさせてもらいます。
では、日本映画から…
・第5位は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
・第4位は「BRAVE STORM ブレイブストーム」→こんなのよく作った!よく撮った!よく公開した!!感激した!
・第3位は「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」→あまり期待せずに見たんですが、これが良かった。ニノ主演ですが、キチンとした良作でした。
・第2位は「三度目の殺人」
・そして第1位は「光」でございます!実は河瀬直美 監督の映画を見たのは、恥ずかしながら初めてだったんですが、今年はこれが1番でした。
今年はこんな感じです。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも?いや、違う!そりゃあ違うでしょう(^^;!今年も批判、非難、脅迫(?)などは、ど~かご勘弁ください(^^;。あ、ご意見は何ぼでもどうぞ!
本年もお世話になりました!来年も、良き1年でありますように。そしてまた素晴らしい映画に出会えることを願い、来る年を祝いたいと思います。皆様、来年もよろしくお願いいたします!
因みに過去のランキングはコチラ→2016年・2015年・2014年・2013年・2012年・2011年・2010年・2009年・2008年・2007年・2006年・2005年・2004年。
ランキングの方は、例年通り吾輩が『良かった!』と思った映画を、日本映画・外国映画それぞれ5本ずつ選んでみました。で、これも例年通りですが、現在公開中の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」や「8年越しの花嫁 奇跡の実話」なんかは、お正月映画ということで、来年まわしに…。そして今年のお正月映画(2016.12月~公開)を対象に入れさせてもらいます。
では、日本映画から…
・第5位は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
・第4位は「BRAVE STORM ブレイブストーム」→こんなのよく作った!よく撮った!よく公開した!!感激した!
・第3位は「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」→あまり期待せずに見たんですが、これが良かった。ニノ主演ですが、キチンとした良作でした。
・第2位は「三度目の殺人」
・そして第1位は「光」でございます!実は河瀬直美 監督の映画を見たのは、恥ずかしながら初めてだったんですが、今年はこれが1番でした。
・第4位は「ダンケルク」→圧倒的な映像の迫力。台詞が少ない分、逆にスクリーンに釘づけにされました。
・第3位は「ドリーム」→知る人ぞ知る実話。かつてのNASAでコンピューターより凄かった黒人女性数学者達の物語。
・第2位は「ベイビー・ドライバー」 →これは痛快!エドガー・ライト 監督 渾身の1作でした。
・そして第1位は「ラ・ラ・ランド」でございます!今年はコレです!とにかく大好き!この映画嫌いな人いる?ってくらいにハマってしまいました。
・そして第1位は「ラ・ラ・ランド」でございます!今年はコレです!とにかく大好き!この映画嫌いな人いる?ってくらいにハマってしまいました。
今年はこんな感じです。毎度おなじみ独断と偏見のランキングです。皆様のとは全然違うかも?いや、違う!そりゃあ違うでしょう(^^;!今年も批判、非難、脅迫(?)などは、ど~かご勘弁ください(^^;。あ、ご意見は何ぼでもどうぞ!
本年もお世話になりました!来年も、良き1年でありますように。そしてまた素晴らしい映画に出会えることを願い、来る年を祝いたいと思います。皆様、来年もよろしくお願いいたします!
因みに過去のランキングはコチラ→2016年・2015年・2014年・2013年・2012年・2011年・2010年・2009年・2008年・2007年・2006年・2005年・2004年。
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by mori2fm
| 2017-12-31 22:25
| ランキング
2017年 09月 14日
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」狂わば狂え(^^;!
[大根仁] ブログ村キーワード
少々脱線気味に語ってしまいましたが、タイトルにもなっている奥田民生の名曲の数々が、劇中全編に散りばめられていまして、ファンの方には堪らん作りとなっております。但し“力まないカッコイイ奥田民生みたいな大人”を目指していたコーロキが、あんな高嶺の花に手を出してる時点で、『それチョット違うやん!』ってツッコミ入れたのも事実です。
映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』 - シネマトゥデイ

奥田民生を崇拝し、彼のような“力まないカッコいい大人”を目指す33歳の雑誌編集者コーロキ(妻夫木聡)。突然"おしゃれライフスタイル雑誌”編集部に異動になったコーロキは、慣れない環境に悪戦苦闘。或る日、先輩編集者・吉住(新井浩文)に同行した得意先で、超美人ファッションプレスの天海あかり(水原希子)に出会ったコーロキは、たちまち一目惚れ。勢いにまかせて告白したコーロキは、見事彼氏の座をGetすることに成功する。しかしそれ以来、奔放なあかりに振り回される日々が続き、心身ともに疲弊していくコーロキ。そんなコーロキの姿を、影から冷ややかな目で見る吉住の姿が。そう彼もまた、あかりに狂わされた男の1人だった…。
もうね、何も考えずにとりあえず見ましょ(^^;。そういう映画です、間違いなく。人気コラムニスト・渋谷直角さんの原作コミックがあるそうですが、吾輩は毎度お馴染み未読です。そんなのまったく気にしなくても、大根監督の世界にどっぷり浸れる映画になっています。すなわち“カワイイ女の子が、最高にカワイク撮られている”映画でございます。もお今回に関しては、ストーリーなんぞどうでもよろしいわ(^^;。とにかく水原希子ちゃんがメチャクチャにエロカワイイ!これ以外に語るとこ無し!ファッション、スタイル、仕草、話し方etc、etc…。そりゃこんな娘が目の前にいたら、どんな男でも狂うわ。更に大根演出も冴えわたり、濃厚なキスシーンのオン・パレード(ホンマに何回するねんな?と思って見ておりました)、見せ惜しみ一切なしの希子ちゃんの脱ぎっぷり(ヌードは出てきませんが…)。受ける妻夫木クンの何ともダメ男ぶりが、見ていて笑えてきました。嗚呼、狂わされてるね~(^^;。
編集長役の松尾スズキさん、フリーのライター役のリリー・フランキーさん、コラムニスト役の安藤サクラさんと脇を固める面々も、みんなイッちゃってます(^^;。特に松尾さんは、後半本当にヤバイです。前半はあんなにイイ人だったのに…。あと松尾さんとリリーさんの絡むシーンが無かったのは、吾輩的には残念でした。
まあとにかく、殆ど水原希子ちゃんのPVか?って言いたくなるような映像と、それに狂わされる男どものダメっぷり、クズっぷりにとことん笑わせていただきましたが、若干ラストのもっていき方には“?”が残りました。これ大根監督の前作「SCOOP!」の時にも感じたのですが、このところ映画の途中でテイストが変わってしまうのを感じます。これがイイのかどうなのかは、何とも判別つきかねますが、吾輩的には、出来れば最後まで突き抜けてもらった方がイイかな~?と思います。
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」は、9月16日(土)~全国ロードショー。この秋一番の“デート・ムービー”だとは思いますが、彼女の前で狂わされないように世の男性諸氏は、その辺り気をつけて是非!映画館でご覧ください。
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by mori2fm
| 2017-09-14 22:26
| 映画評 日本映画 あ行
2017年 09月 09日
「エイリアン:コヴェナント」産まれるよ!
[エイリアン:コヴェナント] ブログ村キーワード

人類初の大規模な宇宙移住計画の為、コールドスリープ中の2,000人の男女を乗せた巨大宇宙船コヴェナント号。植民地惑星“オリガエ6”へ向かっていたコヴェナント号は、その途上で強大な衝撃波を受ける事故に巻き込まれ、船長(ジェームズ・フランコ)以下数十名の命を失う。生き残ったクルーと、最新鋭アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が懸命の修復作業を行う最中、コヴェナント号は謎の電波を受信。発信元が近くの惑星だと突き止めた船長代理のオラム(ビリー・クラダップ)は、女性クルーで船長の妻だったダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)の反対を押し切り、その惑星へ向かうことを決定する…。
この映画の前日譚と言えるのが、5年前に公開された「プロメテウス」。この映画、公開当時正式には“エイリアン・シリーズ”とはアナウンスされてなかったのですが、中身を見れば何のことはないしっかり“エイリアン・サーガ”でございました。で、今回の「エイリアン:コヴェナント」は、その「プロメテウス」の正当な続編でございます。前作から引き続き登場するアンドロイドのデヴィッドなど、ストーリーもガッツリ絡んでおりますので、本作をご覧になる前に今一度「プロメテウス」を見て行かれることを、お奨めいたします。その方がストーリーもスムーズに理解することが出来ますから。吾輩も見直して行って正解でした。だって5年も前の話、さすがに相当忘れてましたから(^^;。
ただ『ストーリーなんかどうでもイイ。単純に怖いSF映画が見たいねん!』と仰る方は、何の予備知識も持たずに見に行っていただいても充分にお楽しみいただけると思います。「プロメテウス」では少ししか映らなかった、“腹かっさばいて登場するエイリアン”が、今回はバッチリ出てまいりますし、モチロン顔面に張り付く“フェイスハガー”なんぞも登場いたしますので、それらをご覧になるだけでも充分痛快(?)だと思います。
マイケル・ファスベンダーが、1世代前のアンドロイド・デヴィッドと最新鋭のアンドロイド・ウォルターの“1人2役”ならぬ“1人2アンドロイド”を演じていますが、まあ上手!演じるのが人間ではないというだけでも非常に難しいと思うのですが、圧倒的な演技で両アンドロイドを演じ分けています。そしてその演技力がラストの一波乱を、とてつもない説得力のある物に仕立てています。いやあ、お見事ですわ。そして“エイリアン・シリーズ”のお約束とも言うべき、“戦うヒロイン”を演じているのは「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」でブレイクしたキャサリン・ウォーターストン。かつてシガーニー・ウィーヴァーが演じたリプリーを彷彿とさせる姿で、エイリアンに戦いを挑みます。タンクトップ姿に銃火器がイイですね(^^;!
時系列で言えば、この映画の時代から20年経った世界がシリーズ第1作の「エイリアン」に、つながっていくという設定になっています。ですからここから20年の間に一体何が起きるのか?今回はエイリアン誕生の背景が描かれていますが、そこから更にどんなストーリーが展開していくのか?その気になれば幾らでも作れると思います。今回のラストも実はそんな感じになっております(アレは救いがない!)。何よりリドリー・スコット監督、やる気満々です(^^;。ただ情報によると「プロメテウス」と本作の間を埋める映画を2~3本作る気でおられるそうです。まもなく齢80歳となられる御大!どうか、完遂してくださいね!
「エイリアン:コヴェナント」は、9月15日(金)~全国ロードショーです。究極の生命体誕生の瞬間を、あなたも是非!映画館でご覧ください。
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by mori2fm
| 2017-09-09 22:47
| 映画評 外国映画 ア行









